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[過去作SS]風船運動会(2/3)

一刻も早くベトベトになったパンツを少しでも綺麗にするためにトイレに駆け込みたかった僕の腕を取った女の子 それは次の競技で僕とペアになって出る予定の女の子だった 身長は女子の中でも大きい方で、男子の中でも身長の小さい僕よりも背が高かった 顔立ちも悪くなく、おっぱいも…周りの女子と比べてかなり大きい方で体操服の上からでもその膨らみがはっきりと見て取れた 性格も非常に明るく男女問わず誰にでも気軽に話しかける姿をよく見かけた ただ良くも悪くも天然…?な感じでそのせいで少し頭が弱いように見られる事もあった(実際は成績は中の上くらいみたいだったけど) 中にはそう言う部分があまり好きではないという生徒も居たけど、好意を持っている男子は少なくなかった 僕もその中の一人で彼女とペアになって「あの競技」に出場できると言うだけで興奮して昨日はなかなか眠れなかった でも今はそれよりもベトベトになったパンツを何とかしたかった 「どこにいくの○○君!?」 「ちょ、ちょっとトイレに…すぐに戻るから」 「えぇ!?でも私達の出る次の競技、もう呼び出し始まってるよ?」 グランドの中央を見てみると既に次の競技に出る殆どの生徒が既に集合しているようだった ちなみに次の競技は『男女ペア風船割り』 男女がペアになって風船を二人の体で挟み込んで割って、それからゴールするという物だった 「ほら、私達が最初の組だし早く行かないと…」 「いや、でも…」 「もしかして我慢できないくらいお腹が痛いとか?さっきから姿勢も少しおかしいし…」 「そ、それは…」 「それだったら無理しないで先生に言って少し休んでよう?私が言ってくる?」 目の前の女の子は1%の疑いも持たずに、ただ僕の事を心配してその目で真っ直ぐ僕のことを見つめていた 気になっている女の子にここまでされたら、いくら「女の子みたい」と言われる事がある僕でも断る事なんて出来ない 「…いや、大丈夫」 「本当?無理しなくてもいいんだよ?」 「本当に大丈夫だって、ほら、早く行って早く終わらせてこよう」 「うん!」 パンツの中の状況は何も変わらなかったけど、この娘の思いを裏切る事なんて出来なかった でも状況は変わらないどころか、一度出してしぼんでいた物が、女の子の笑顔とこれから行われる種目に対する期待で、再び膨らみ始めていた 「それじゃ頑張ろうね!」 「うん…」 スタート寸前に声をかけてきてくれる女の子 でも僕は膨らんだ股間に気付かれないようにする事で頭がいっぱいだった そしていよいよ競技がスタート まずはグランドに落ちている風船を取りに行くのだけど、元々足が速くな上に濡れたパンツのせいで動きが悪い僕の変わりに、運動神経の良い彼女が風船を取りに一気にかけ出す 参加者のうち半数は男子生徒なのだけど彼女はその中でも一番に風船を持ってきた 「持ってきたよ!○○君!!」 「それは……」 彼女が持ってきたのは大きな赤い風船 大きいと言ってもその大きさは明らかに他の物と違っていた 他の風船はせいぜい14インチくらいだと思うけど、彼女の持ってきたのは○学生の僕たちの体を覆い尽くすような大きな24インチの風船だった 確かにあまり小さいと割りにくいかも知れないけど、ここまで大きいとゴムが厚くて割るのは少し苦労しそうだ 「ダメ…だった?」 僕の困った表情を見て彼女の顔も僅かに曇る 「いや、これでいいよ。ほら、早く割ろう」 「うん!」 他のペアは既に風船を割りに入っていて、今から違う風船を取りに行っている時間は無さそうだった それに折角彼女が持ってきてくれた物を断るという訳にもいかず、その24インチを割る事にした 「それじゃいくよ」 「うん…!」 24インチは抱きついてみると思った以上に大きく、相手の腰に手を回すだけでも一苦労だった 「せーの…んっ!」 「ひゃっ!?」 女の子が体ごと風船を僕の体に押しつけてくる こちらも思い切り体を押しつけるつもりだったのだけど、24インチの大きな風船がズボンの上からも押してきて、中がベトベトになったパンツが押しつけられ、その冷たさと感触に思わず声が上がってしまった 「え!?だ、大丈夫!?」 「ご、ごめん…何でもないから続けて」 「うん…」 ぎゅっぎゅっ! 流石に二度目以降は声を上げる事はなかったけど、パンツの中の感触だけでなく、体全体が風船に圧迫されて、しかも相手が思いを寄せる女の子と言う事で僕のおちんち○は、さっきの『風船尻割りゲーム』の時のようにどんどん膨らんでいった 「んっ…ふぅ…!なかなか割れないね…」 「う、うん…」 女の子は必死に風船を割ろうと強く押しつけてくれているのだけど、僕の方は風船が割れる恐怖とおちんち○の気持ちよさで腰が引けて、なかなか破裂までは至らなかった その間、風船を割ってゴールするペアが増えていきグランドに残されたペアは僕たちを含め2.3組だった 「どうして割れないの……あっ!?」 風船は僕たちの体の間から滑り地面に落ちる 女の子は何か思いついたのか風船を拾うとブルマに入れていた体操着を出した 「な、何を!?」 「良い事思いついたの。こうすれば風船が逃げていかないよ♪」 女の子はブルマから出した体操着の下から風船を入れ、押し込み始めた 「んっ…大きくてなかなか入らない……っと、入った♪」 体が少し大きいと行っても○学生 彼女の体は風船で完全に隠れてしまい、襟の部分からネックが飛び出し、そのツヤツヤのネック越しに彼女の顔が覗いていた 「っ…は……流石にちょっと無茶だったかな…」 体に対して相当余裕のあるはずの体操着も24インチの巨大な風船のせいでパツパツに伸び、風船をギュウギュウと締め付けていた それを見た僕はもう我慢なんて出来なかった 今まで引けていた腰が嘘のように腰を彼女の(体操着の中の)風船に押しつける 「きゃっ!?」 その勢いを予想できず、彼女が思わず尻餅をつく だがそれでも僕は止まる事が出来ず彼女の上に体ごと覆い被さる 「……いいよ、そのままギューっとして…」 風船の上から僕に乗られ苦しいはずの彼女 でも風船を割るにはこれが一番だと思ったのかそのまま僕に身を任せる 僕は彼女に悪いと思いながらも彼女の風船に全身を投げ出す 「は…う……!」 「はぁ…あぁぁ…!」 彼女の口から漏れる苦しそうな、それでいて甘いような息づかい そして僕も自分の風船がもう破裂を避けられないところまで来ているのを感じていた 彼女の体操着の中の24インチの赤い風船は、彼女の襟首から伸びたネックが更に伸び、まるで僕のおちんち○が大きく膨らみ彼女の体操着を通して襟から出ているようにも見えた その風船を通して見えるのは何かに耐えるようにただギュッと目を閉じ耐えている彼女の顔、そして大きめの胸を覆い隠すブラジャー 僕は風船を通して彼女に何かイケナイ事をしているように感じていた そして僕の股間の風船もさっきの『風船尻割りゲーム』の時のようにジンジンした感じが下半身に広がっていき最後の瞬間を迎えようとしていた 「はぁ…!はぁ…!も、もう…!」 「う、うん!…わ、割れそう…!!」 「も、もうダメ…!あ…あぁぁぁ!!!」 僕は腰を思い切り押しつけると僕の風船はついに破裂し、彼女の体操着の中の風船もそれと合わせるように爆音と共に破裂した 風船が割れ僕の体は彼女の上に落下したけど、何とか手足を着いて彼女と激突する事は避ける事が出来た だけど僕のおちんち○はいまだズボンの中でビクビクと脈打ち、パンツの中にさっき以上の大量の物を吐き出し続けていた 「はぁ…はぁ…(また…出ちゃった…さっきまで冷えて冷たくなってドロドロしていたところに、今度はまた熱いものを…)」 「やっと…割れたね……はっ!早くゴールに行かないと!?」 「!?」 思い切り気持ち良くなって頭の中が真っ白になっていたけど、彼女の声で今は運動会の競技中である事を思い出した 他のペアはもう全員ゴールしてるようで僕たちのペアがダントツの最下位だ あの姿をみんなに見られていたと思うと一刻も早くこの場を立ち去りたくなった そしてゴール後、彼女に何か話しかけられた気もしたが僕はその言葉に答える事もなく速攻でトイレに走っていった もちろん彼女のブルマに白い物が付着した事なんて気付く事は出来なかった


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