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[過去作]なのは膨腹SS(ノーマルエンド&バッドエンド)

[ノーマルエンド] 限界を超えるほどにお腹が膨らみ、光沢すら出てきているような状態で、大型ボンベのガスを全開で注入されたのだ 快感も絶頂に近づき、上からも下からも汁を垂れ流し ついに…… 『バァーーーン!!!』 「ひぃぃぃぃー!!!……・………ってあれ?ここは…!?…お腹!…は大丈夫や…一体どうなってるんや?」 「ようやく目が覚めたようだね」 お腹が破裂する強烈な衝撃におそわれたはやてだったが、気が付く先程ほど居たはずの暗い部屋とは違い、明るい照明のある白い部屋でソファーに寝かされていた 破裂したはずのお腹は傷一つ無く、破裂した後に治療したという感じでもなかった 夢?それにしては先ほどまでの圧迫感や快感などは今も生々しく覚えている そして目の前に座っていたのは 「クロノ君!?なんでこないなところに!?それに私…さっきまで…」 「あぁ、混乱するのも無理はない、今から順を追って説明するよ」 ――― 「まず君たちが体験したのは管理局のによって見せられた強制疑似体験だ、実際の体には影響はないが疑似体験中に体験した感覚なんかは生身と同じように感じたはずだ、その…疑似体験中の様子はこちらで完全にモニターしていたから…」 先ほどまでの状況を思い出し赤面するはやて、年頃の女の子がお腹を強制的に膨らまされ股を濡らし最後に破裂するところまで見られたのだ、恥ずかしがるなという方が無理だ 「ゴホン……で、何故こんな事をしたのかというと体験中にも言ったように一言で言えばペナルティーだ。今回の件で死者は出ていないものの、君以前のマスターの時には闇の書絡みで管理局からも多くの被害者が出ている、もちろん君が関わったわけではないが被害者や関係者がそれで割り切れるわけではない、そこで擬似的に苦痛を味わってもらって、それで納得しよう、と」 「もちろん公にこんな処置を執れるわけではないから、あくまで非公式なんだが。あと、こんな特殊な設定になったのは…まぁ上の方の大人の事情というやつだ、今度また事件を起こしたり、今回の件が外部に漏れるようなことがあれば、今度は本当に…その…破裂させられるかもしれないから……注意するように」 「そうだったんかー、でもこれで終わったっちゅーことはめでたしめだたし、なんかな?」 「そういってもらえるとこちらも助かる。…その…本当はただ苦しませるだけの刑だったんだが、それは可哀想だと思い、こっそり腹圧が快感になるようにプログラムを変えておいたんだが…少し利きすぎたみたいで…その、ごめん…」 「あぁぁ!!!いや!いいんよいいんよ!その、気持ちよかったしな!?」 気を遣って余計なことまで喋ってしまうクロノと、腹を膨らませながら快楽におぼれる姿を思い出しフォローにならないフォローをするはやて 気まずいピンクな空気が漂う中クロノが「あぁ!」と切り出す 「騎士達は君より少しだけ早く目覚めて、今はそこの通路で待っている、すぐに行って安心させてやるといい」 「あぁ、そやった、みんなも同じ体験したんやねー、なんや恥ずかしいわ」 あの状況だと「恥ずかしい」とかそういう次元の体験でもないのだが、本人がそう言っている以上、無理に蒸し返すこともない そう思いはやてと一緒に部屋を出るクロノであった ――― 「はやて!」「はやてちゃん!」「主はやて!大丈夫でしたか!?」 「はは、みんな心配性やなー、大丈夫やて、みんなも…うん、お腹は大丈夫みたいやね」 『っ!』 何気なく言った一言だったが、騎士達は先程のことを思い出し赤面してしまう 「その…すいません主はやて…疑似体験とはいえお守りすることが出来なく…」 そんな中でもシグナムはすぐさま冷静になり、主を守れなかった事を深々と頭を下げ詫びた 「あぁ、もうええよ~、それにシグナムのその…凄い姿も見れたなし」 そういってシグナムの耳に口を近づけポソリと 「うちちょっと興奮してもうたわ♪」 と冗談めかして言った 流石にこれにはシグナムも取り乱し言葉にならないような声を上げていた ――― 「ほないこかー」 「はい」「ええ」「おう!」 「っとちょい先行っててやー、クロノ君ークロノ君ー」 帰路につく間際、騎士達を先に行かせ一人クロノの元へ駆け寄るはやて 「ん?何かあったかい?」 「今回けっこー気持ちよかったで…今度また体験させてくれへんか?出来れば『ボンッ』無しで♪」 「!?」 完全に予想外のはやての言葉に先程のシグナムのような状態になるクロノ 「なんならフェイトちゃんやなのはちゃん、リンディさんとかも一緒に楽しもか」 「はは、なんてなー、ほなまたなー」 冗談半分とばかりに騎士達の元へ駆け戻るはやて しかしクロノはフェイト達の膨らむ姿を想像し、本気で次のシチュエーションを考え始めるのであった [バッドエンド] 限界を超えるほどにお腹が膨らみ、光沢すら出てきているような状態で、大型ボンベのガスを全開で注入されたのだ 快感も絶頂に近づき、上からも下からも汁を垂れ流し ついに…… 『バァーーーン!!!』 今まで体験したことのない衝撃を受け、自分と同じ状況になってしまった騎士達を見ながら、次第にはやての意識は遠のいていった… ――― 「…は……て……!……はや………!…・・はやてちゃん!」 「ん…んん……」 強い照明と呼びかけられる声で意識を取り戻したはやて ここはどこなのか、一体何があったのか、おぼろげながら記憶を辿る疾風 「っ!」 意識がはっきりするにつれ腹部の痛みに気が付いた 見ると包帯が巻かれ何か大きな怪我をし、治療した後のようだった 「たしか…わたし…」 「うん…ごめんねはやてちゃん…私たちがもっと早く気が付いていれば…」 ようやく記憶が戻りつつある中、なのはから説明を受ける なのはの話によると、管理局に来ていたなのはがはやて達の魔力を察知、突然反応が小さくなったので急いで駆けつけたがすでに破裂の後だったという その後急いで治療され、一時は集中治療室にも入っていたが、現在やっと一般の病室に移されたという 「今回非公式だったとはいえ、上の方は黙認していたみたいなの…ごめんね、私たち何も知らなくて…」 「ええんよ…実際に悪いことしてもうたし…これでうちたちが蒐集したりしたひとたちの気が少しでも晴れるんやったら」 「はやてちゃん…」 「っ!そうや!みんなは!?」 見渡すはやて、すると少し離れて同じ列に3人ともベットで寝ているのが見えた 「うん、3人とももう命に別状はないみたい、治療してた人も驚いてたよ」 すぐさま騎士達の状態をサーチするはやて、確かにダメージは負っているが、すぐさま命の危機になるようなことはなさそうだった ――― 「あ、もう面会終了の時間みたい、今度こっちに来た時にまた寄るから、お大事にー」 「うん、ありがとうなーなのはちゃん」 なのはが帰った後、照明が落とされ就寝の時間を知らせていた 「はぁ、大変やったみたいやなー、……でも…ちょう気持ちよかったし……、そうや、今度はなのはちゃんも一緒に……ふふふ」 そう言ったはやての右手には、先程まで自分のお尻にガスを送り込んでいたプラグが物質化され、左手は期待で濡れた自らの股をまさぐっていた


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