※馬の造形が少々グロいので苦手な方はご注意下さい ・・・ 魔界侵攻任務中…。 魔物を次々と蹴散らして勇猛果敢に戦っていたアルトリアは、戦火に紛れて一頭の大きな馬の姿を捉えた。 「なっ…!!」 「あ、あの馬は……間違いない…!進軍停止、攻撃やめっ!!」 アルトリアは馬上から華麗に飛び降りると、遠巻きに見えた馬のもとへ駆け寄っていった。 「やはり…この雰囲気、見間違える筈もない。以前、魔界へ連れ去られてしまった、我が軍の名馬だ…。」 「…酷い姿に変えられてしまったものだが…、意識は昔のままのようで安心したよ。」 魔界の呪いをかけられ醜い姿に変えられても尚、彼の方もアルトリアを覚えていた様子だった。一歩、二歩と、ゆっくり歩み寄ってくる。 アルトリアは、少しだけ笑って見せると異形の馬を迎え入れた。 ・・・ アルトリアは自軍とともに引き返し、説明を始めた。 「聞いてくれ。攻略済みのここら一帯に陣地を作り、この先の攻略を見据えてしばし休息しようと思う。」 「私は…呪われた”味方”の解呪を試みなければいけない。少し離れるが…お前たちの事を信頼している。一時ここを預けるぞ。」 アルトリアは少し早口気味に説明を終えると、急ぎ足で彼のもとへ向かっていった。 ・・・ 「待たせてしまってすまないな。」 走り続けて少し息を荒げたアルトリアが、異形の馬のもとにやってきた。 「陣地から離れているが、幸いこの周辺には魔物の気配がない。ここならば…。」 アルトリアは異形と化した馬の肌にそっと触れ、優しく撫でてやった。 「しかし…解呪といっても、いったいどうしたものか…。」 困り顔を浮かべるアルトリアに、異形の馬が醜い顔をにゅっと向けて何かを訴えるそぶりをした。 「むっ…なんだ?何か伝えたいの…か、…………。」 アルトリアがふと下を見ると、蒼いタイツに包まれた彼女の柔らかな太腿に巨大なペニスの先端がぐいぐいと押し付けられていた。 「き、貴様……どうしてそこで性器を勃起させるんだ…!」 そのままマーキングをするかのように、アルトリアの太腿に先走りの汁をぬちゅぬちゅと塗り付けていく。 「うぅ…や、やめないか…。私は、貴様の番いじゃないんだ…。」 異形に姿を変えられたとて味方の馬。アルトリアは彼を強く跳ね除けることもできずされるがままになってしまう。 「…しかし、これはもしや…ともすれば…。」 アルトリアはふと思いなおすと背を向けて、腰をかがめて豊かな柔肉の乗った自身の尻を、馬の巨大な性器に宛がって興奮を煽り始めた。 「(”性交”は言い換えれば”聖なる交わり”…。精液はつまり”聖液”…。」 「(それを促すことができれば、解呪に繋がるかもしれぬ…。)」 「(目算なき今、背に腹は代えられない…。)」 娼婦も目を覆うような淫乱な腰つきで、アルトリアは馬を交尾に誘う。 「くふっ…♡そ、そうだ…もう少し下…んっ♡♡そう、そのまま、ゆっくりと挿入れて……んっ♡くふううぅぅんっ…♡♡♡♡」 「はああぁっ…♡♡な、なんて大きさだ…♡♡♡♡膣内が…押し拡げられているのが分かる、ぞ…♡♡え、ま、まだ半分も入ってな……かはあっっっ♡♡♡♡♡♡」 「かふっ…♡♡♡♡んふああぁぁっ♡♡ま、まるで膣に…杭を打ち込まれてるかのような、衝撃だっ…♡♡♡♡んはぁっ…♡♡♡♡」 「あはっ♡♡い、いいぞ…私を使って、好きなだけ吐精していくといい…♡♡♡♡はああっっ♡♡♡♡はっ♡♡♡♡はひぃっ♡♡♡♡♡♡♡」 ・・・ 「んおおっっ…♡♡♡♡♡♡ま、また膣奥で…♡♡ポンプみたいに、ドクドク出てるぅ…♡♡♡♡♡」 「はっ…♡♡♡はひ…♡♡♡だ、出し過ぎだ…バカぁ…♡♡♡♡♡♡」 異形の馬と交尾を重ね、性器を丁寧に舐め清め、再び性交に励む…。 そんな行いを何度重ねたか、たった今追加の種付けを終えたアルトリアの下腹は妊婦のようにパンパンに膨れていた。 「おんっ…♡♡♡♡おふっ…♡♡♡♡こ、こんな腹では…馬にも跨がれない、じゃないか…♡♡」 「はぁ…♡♡そ、それで…呪いの方はどうだ…?」 「さっきよりは少し良くなった…?そ、そうか…。辛抱強くやらねばならなそうだな…。」 「…私が本当に妊娠してしまう前に、元に戻ってくれよ…?♡」 アルトリアは馬の巨根に貫かれたまま、大きく膨らんだお腹を撫でながら馬に微笑みかけた。 その腹の中では、異形の精子がアルトリアの卵子に群がっており、殻を貫いててひとつの命になろうとして子宮の中で蠢いていた…。 ・・・ (´・ω・`)シリアスめのストーリーから違和感なくおせっせの流れに持ち込むのってむずかしいですね (´・ω・`)それにしても槍トリアさんは頼光ママとは一味違う母性にあふれている素晴らしいキャラですね 動画15本+PDF+Twitter
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2021-04-19 01:37:02 +0000 UTCレモモン
2021-04-18 20:28:34 +0000 UTC