先日の2022年12月6日でFF5が30周年を迎えたらしいです。
この頃は〇〇周年!という所謂アニバ商法をあちこちで見かけますが
特に思い入れのある作品が今日で〇〇周年とか言われると
もうそんなに!?と驚くことがありますね。
私がFF5をやったのはSFC全盛期のころで、発売日に買ったわけではなく
中古ゲームショップで何か探してたらたまたま見つけたから
買ってみたという感じの出会いでした。
中古は前の持ち主のデータがそのまま入ってる状態が多く
私はそれらは参考にしようと残しておく派でした。
なにせネットもない時代なので先人の残した攻略情報というのは
結構貴重なものでしたから。
新規データである程度進んでからそれらのデータを見ると色々分かってきてですね
そこで使われていた二刀流+みだれうちのなんと強いことか。
あまりの強さに感動して私もそれを目指すことになったのですが
たぶんFF5をやった人は最終的にみんなそこにたどり着いたのではないでしょうか。
それはさておき、やはりジョブを使った育成システムは本当に面白かったですね。
後にFF6が出た時もそれはそれで面白かったのですが
育成の楽しさは断然FF5の方が上だと思いました。
思い入れの深さはFF6の方が上ですが
なんせあの魔石を使った育成が面倒でですね・・・それはまた別の時にでも。
そんなFF5は去年ピクセルリマスター版として新たに発売したのですけど
なんでGBA版の新ジョブを入れてくれなかったんですかね。
そういう追加要素を入れた完全版として出ることを期待してたんですが・・・
それ以前にピクリマはFF6以外は魔法エフェクト使いまわしの
手抜きらしいという・・・
FF5には様々なジョブがありますが私が見た目で一番好きだったジョブが・・・
そう、このレナ王女の魔法剣士です。
全然魔法剣士に見えないって?むしろこれ踊り子だろって?
たぶんFF5知らないとそう見えるかもですね。
当時公式から提供されてたのがデフォルメされたジョブの絵とドット絵
くらいしかなかったのですが、それでも子供心にこれはエロいと感じましたね。
それの原因が露出度もさながら半透明のベールではないかと。
これを魔法剣士としてデザインした人は天才ではなかろうか。
あと当時は高解像度の資料なんてものがないので
イラストを描くときはドット絵を参考にし
足りない部分を妄想で補いながら描く必要がありました。
なのでこの魔法剣士の衣装もですが、レナも半分以上は
私がこうなんじゃないかと自分で解釈して描いた感じです。
これが想像力を掻き立てられるというか、ほんと楽しくてですね。
だから描く人の分だけ違ったレナが存在するんですよね。
ああ、あなたはそう解釈しましたかと人の作品を見るのも
すごく楽しいし刺激になりました。
二次創作の原点ってこういうところにもあるんじゃないかとも思えます。
だからこれは私基準のレナで、誰が何と言おうとレナなんです。
今の作品は三面図や細部などの資料が用意されてるので
描く側としては分かりやすくて非常にありがたいのですが
当時みたいに分からない部分が多いからそれらを想像で描くという
妄想の入り込む余地がないのもそれはそれで寂しいなと思う
今日この頃でありました。
ちなみにベールを外すとただのビキニアーマーっぽくなりますね・・・
チサト
2022-12-12 11:24:36 +0000 UTCトロイの木魚
2022-12-11 11:48:56 +0000 UTCチサト
2022-12-11 11:47:27 +0000 UTCチサト
2022-12-10 12:09:08 +0000 UTCチサト
2022-12-10 12:02:30 +0000 UTCチサト
2022-12-10 11:51:51 +0000 UTCノッツー
2022-12-10 03:13:39 +0000 UTCろーと
2022-12-09 17:04:28 +0000 UTC