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もこあっく mocoack
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踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you.

 遅刻しそうになった僕は勢いよく家から飛び出した。その時だった。

 ズシン。地響きとともに大きな音が辺りに響く。たくさんの鳥たちが慌てて空に飛び立つと、少し時間をおいてから周囲の家や木々がその衝撃の大きさを表現するようにゆっさゆっさと揺れだした。


「気をつけなさいよ。踏みつぶすところだったんだからね。」

 声は頭上から発せられた。空を仰ぐように目線を上げるとそこには尻もちをついたような格好で座り込んでいる女の子がいる。普通、人が座り込んだときは地面に近いのだが、彼女を見るには見上げる必要があった。

 それほど巨大だったのだ。目の前にある足は丸太なんかと比べ物にならないくらい太く、太ももだけで僕の何倍も質量があるのは一目瞭然だった。足は巨大な体を支えるのにふさわしく鋼のような筋肉でおおわれていた。足だけでなく肌が見えるところは見るだけで筋肉が発達していることがわる。そして、目線を上げると困ったような表情で僕を見つめる彼女の顔があった。


「ちょっと!何か言いなさいよ。」

「ご、ごめん。君がいるなんて気が付かなかったよ。」

 知らないうちに僕も尻もちをついて座り込んでいたので立ち上がり、軽く自分の体をはたいた。

 立ち上がるとちょうど彼女の乳房が目の前にある、それはとても巨大でちょっとした貯水タンクといっていい大きさだ。しかし、貯水タンクとは違い柔らかくしっかりと張りがあるようで、ゆっくりと揺れていた。尻もちの衝撃がまだ残っているらしい。

「私に気が付かないなんて、どうかしてるんじゃないの。」

 

 彼女はそういうと、遅刻しちゃうと漏らすと立ち上がり小走りで走り去っていった。その巨大さから彼女を見失うには時間がかかったが、僕はつい圧倒されて見えなくなるまで彼女の後姿を眺めていた。

 いったい彼女は誰なんだろう。

 僕は遅刻することはなかった。と信じたい。教室ではすでに授業が始まりつつあった。いつもどおり窓側にある席に急いで着席し、問題ありませんが何か?という意思を顔に出した。

「おいおい。何も言わずに着席するな。転校生がいるから挨拶しておくように。」

 ふだんはなにも何も言わない教師がそんなことをいう。教室の中を一通り見るが顔ぶれはいつもと変わらない。

「よろしくね。おっちょこちょいの君。」

 しばらく立ってキョロキョロしていると、軽く笑ったような声が外聞こえてきた。振り返ると巨大で吸い込まれるような深い色を持つ目がこちらを見ている。見覚えのある顔が窓の外にあった。

 朝、会った巨大な彼女はどうやらその転校生らしい。

 ここは3階だ。しかし彼女にはこの高さがちょうどいいらしく、椅子に座った状態だと外から教室内を一望できるところに目線があった。

「隣の席の君がいろいろ手伝ってあげなさい。」

 教師がそう不愛想に言うと、2人分のプリントを僕に渡してきた。僕と彼女の分のプリントらしい。しょうがないので窓から身を乗り出してプリントを一枚彼女に渡そうとした。

「あとで渡しなさいよ。この状態だと小さすぎて使えないでしょ。」

 教師の言う手伝うとは彼女のために手足となって普通の大きさの人と変わらない生活を送れるように至便しろということらしい。

 これからの僕の学生生活は彼女のために割かなければいけないらしい。この日、遅刻したばっかりにどうやらその役を僕に押し付けられたことを後になって友人から聞くことになった。

 あれから、数か月たっただろうか。この生活にうんざりしていた。巨大すぎる彼女に配慮するといっても授業中のノートやプリントを彼女が読めるように拡大したり提出用に縮小したり、作業的には軽いものだった。だが、彼女の態度が気に食わなかった。口うるさく、反論しようものなら巨体に似合わず頭が良いので口喧嘩でも負けてしまう。もちろん肉体的なケンカなんてしても勝ち目がないのは明らかだ。

 しかし、ここしばらく彼女を見ていない。もう一週間は経つだろうか。以前のような穏やかな日常が訪れたがなんとなく寂しい日々を過ごしていた。

 そう思いながら一人で帰路に就くと、数人の女性に囲まれた。どうやら彼女の家のメイドらしく僕に話があるからついてきてほしいらしい。

 メイドたちに連れられ彼女の屋敷についた。遠くからでも見えるくらい大きい家なので知らない家ではなかったが、近くで見ると大きさに圧倒されるしかなかった。

 促されるままに裏口から屋敷に入るとすぐに彼女のベッドルームだった。知らない間にメイドはどこに消え、来た扉には鍵がかかっている。

 閉じ込められたと思った瞬間、彼女が僕に気づいた。一度びっくりした表情を見せると、沈黙の時間が続いた。長い時間に感じられた沈黙を破ったのは彼女の方だった。

「初めて会った時の事覚えている?君が飛び出してきて私とぶつかりそうになったときの事。転校初日にそんな風に転ぶなんて漫画みたいだったよね。あのときね、私の体と君の体が同じ大きさのように感じたの。普通の大きさのみんなはいつもこう感じてるんだなって思ったら、こうドキドキしだしてね。」

 ちょっと様子が変だ。彼女にしては優しい語り口調だった。僕は信じられなかったが彼女との間に少し甘い雰囲気を感じていた。

「ああの。ごめんね。今まで。きつく当たって。」

 

 彼女がそういうと体を少しもじもじさせる。彼女の体が大きすぎて気が付かなかったが彼女は全裸だった。部屋に入る前にメイドから覚悟を決めてくださいと言われたことを思い出していた。

 僕は彼女がいない生活の事を思い出していた。この先また彼女と生活が出来るなら。そう思うと同時に体が動く。

 彼女の顔の近くに行きその大きな唇と僕の唇を重ねた。キスというより僕の顔を彼女の唇に埋める感じになった。

 その瞬間彼女の大きな手が背中に当たるのを感じ、口の中から巨大な舌が出てきて僕の全身を嘗め回した。そして彼女は器用に僕の服を文字通り剥く。全身におそいかかる彼女の舌の粘膜の感触に勃起してしまう。彼女は僕の勃起したペニスも嘗め回す。

 彼女は舌の先で僕の射精を受け止めると、僕を持ち上げ彼女の股間の当たりに置いた。目の前にある女性器は両手で抱えきれないほど大きく、その巨大な割れ目をヒクヒクさせて愛液を垂らしていた。僕を受け入れようと必死に動いている。

 膣口は胴体が入るのではないかと思わせるほど大きくて肉厚で、経験のない僕でもすぐに場所が分かった。そこにペニスを充て、一思いに挿入すると力強く締め付け吸い付いてくる。粘膜のぬるぬるした柔らかいく筋肉質で硬い複雑な感触で僕のペニスを刺激する。

 彼女の体には小さすぎる僕のペニスだったが、一所懸命彼女の秘部を突いた。彼女にはこれで十分なようでその大きな体をよがらせていた。そのたびに大きな乳房が激しく跳ね上がり甘い声を上げる。


 僕と彼女は体格差を感じずに朝まで一つになっていた。

 次の日、2人は学校を遅刻したが誰も遅刻の理由を聞かなかった。それもそのはずで、彼女が恋煩いで学校に来れないのは周知の事実であるのと、彼女の大きな喘ぎ声が町中に響き渡っていたので遅刻の理由は誰もが知っているのだった。

■差分 (Difference images)

静止画 Still images




アニメ Animation



ふたなり Futanari




踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you. 踏みつぶすところだったんだから - I could have crushed you.

Comments

喘ぎ声以外でもセックスでちょっとした自揺れも起こしそうですよね。

もこあっく mocoack

喘ぎ声が大きすぎて、『町内で、知らぬは当人ばかりなり』を地で行く事になるとは・・・

アド・マイヤー


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