「あら。ごきげんよう。」
こんな落ちこぼれで暗い僕なんかにも明るく挨拶してくれる。
彼女はこの学校で唯一のケンタウロス娘だ。そして成績は優秀。品行方正。生まれもよく地元では有名な家系のお嬢様だ。
「お、おはようございます。」
小さい声だが僕は精いっぱい挨拶を返す。
彼女は誰にでも明るく挨拶する。しかし、多くの生徒は普通の人間ではない彼女をきみ悪がりまともに相手をしていなかった。それでも彼女は気にすることなく周りに笑顔を振りまいている。そんなまっすぐで穢れのない彼女を僕は好きになっていた。
彼女は純真だ。この時はそう思っていた。
ある日の放課後。
どの部にも所属していない僕は珍しく学校に残っていた。用事が終わるとすぐに帰るため廊下を歩いている時だった。
遠くの教室の窓の中からケンタウロスの彼女を見つけた。
彼女は教室の中でセックスをしていた。
彼女のセックスは激しかった。
相手の女の子を馬の体から生まれる力強いピストンで攻めていた。とても普通の人間では受け止められるとは思えない巨大な体から繰り出す極太の馬ペニスを相手の女の子はすんなり受け入れている。どうやら初めての行為ではなくもう何度も行っていることらしい。
僕は清廉な彼女のイメージを裏切られた衝撃と彼女に対する性的興奮で頭の中が真っ白になった。
「ごきげんよう。」
あれから僕はどうやって家に帰ったのか覚えていない。一家に帰ってから彼女の事が頭に浮かび一晩中、何度も射精をしたが満たされることはなかった。僕はこんな状態になってしまい彼女の事をまっすぐ見ることができない。
「お、おはようございます。」
どうにか挨拶を返すことができた。彼女を前にして僕は理性を保てるかどうか自信がなくなってきた。
「こっちを見て頂戴。」
彼女は片足を上げスカートの間から少し勃起気味のペニスを僕に見せつける。
「うふふ。君はこれが見たいのでしょ。それに私の性行為を盗み見た悪い子は罰が必要ね。」
そこから、彼女の肉奴隷になるまで時間はかからなかった。僕も彼女と同じように周りの生徒からますます蔑まれて見られることになったがもうそんなことはどうでもよくなった。ケンタウロスのペニスがそこにある限り。
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