NokiMo
もこあっく mocoack
もこあっく mocoack

fanbox


贅肉おばさんの体は好きすき? - Do you like the body of a middle aged lady with stomach flab?



「20年ぶりだね。二人で帰るの。」
 彼女は僕に語りかける。
 同窓会が終わり、僕は昔好きだった人を駅まで送っていた。好きだったといったが今でも好きだ。
 でも、昔と違い僕たちは大人になり彼女は家庭を持っていた。だからこの思いは報われない。これからもずっと。
 今回は仕事の都合がついてたまたま参加できた同窓会。結婚し子供を持った彼女と二人きりになることは今後ないだろう。
 二人きりで話すチャンスだから何か話さないと、と考えるが焦るたびに話しだす言葉が思い浮かばない。
 しばらく沈黙が続いた。
「私の事、好きだったでしょ?」
 彼女は突然驚くことを聞いてくる。その問いにうまく答えられずにいたが、それが答えになってしまった。
「君が告白する前に結婚しちゃってごめんね。」
 彼女は在学中に僕の先輩と結婚した。無理もない。乳がデカくスタイルが抜群に良くエロさを隠し切れない彼女を誰もが放っておかなかった。結局彼女を射止めたのは先輩で、彼女の親の莫大な借金を先輩の家が肩代わりする代わりに結婚したのだった。
 しかし、昔とは違い同窓会での彼女の扱いは散々だった。今は奇形と呼べるほど肥大化した乳房と男性器を揶揄われ、非常に太く巨体なった彼女を豚だとみんな笑っていた。昔の嫉妬もあったのだろうし、借金返済のために結婚した彼女を馬鹿にしているのだろう。彼女への苛めは激しく彼女を慰めた僕すら蔑まれたほどだ。そんなわけで同窓会も途中で抜け出したのだった。
 目も合わせず黙る僕に向かって彼女は続けて話しかけた。
「雪が降った日の事覚えてる?君が雪だるまを一所懸命作って私にプレゼントしてくれたよね。あの時が一番幸せだったのかもしれない。」
 彼女は昔のように優しい声をしていたが、どことなく悲しそうだった。
「今日は私を助けてくれたありがとう。」
 再び沈黙が続く。
「…。お願い私をどこかに連れ去って。」
 そう彼女は言うと、その巨体で僕に抱き着いてきた。彼女の柔らかく重い肉の感触が体全体を包み込む。
 僕に密着する彼女のコメ袋ほどの大きさのペニスが激しく脈動し、彼女が欲情していることを伝えていた。
「ごめんね。ごめんね。何もできない卑しい私でごめんね。」
 彼女のペニスは勃起しつつある。既にサンドバッグ大に膨らみつつありとても街を歩ける状況ではなかった。
「ずっと家で奴隷みたいに扱われて、昔の同級生にも馬鹿にされて辛かった。でもそんなときに不思議と君のことが頭に浮かんで心の助けになってくれたんだよ。」
 彼女の心臓の鼓動が巨大な乳房を通して僕の耳に届く。しばらく抱き合いこの甘い時間を満喫する。
「お願い。もう我慢できないの。」
 彼女はそういうと公園の隅へ私を引っ張り連れていき、全裸になった。バキバキに難くなった異様な馬のペニスが僕の目の前に現れる。既にペニスの大きな尿道からカウパーがドロっと流れ出ている。

「私のおちんちんって気持ち悪いよね。みんなの言う通り私の体って醜いよね。」
 彼女はもう正気ではなかった。僕も理性を保っているかどうかわからない。でも彼女の肉体が素晴らしいことだけは今の僕にでも理解できた。
「そんなことないよ。君はいつだって素敵だよ。」
 その言葉を聞いた瞬間、彼女のペニスから勢いよく精液が激しく飛び出す。勢いは止まらずドピュドピュと何度も何度も射精し辺りに精子をまき散らす。

「好き。私もずっと好きだったの。」
 彼女は声を殺しながら大量射精を済ませると、僕への気持を伝えてきた。その時の彼女はこれ以上ないほど幸せ得そうな顔だ。
「僕もずっと好きだったよ。」
 僕は今までの押し殺していた彼女への気持へのタガが外れた。彼女が人妻であるということなんでもうどうでもよくなり、僕は全裸のまま彼女を連れホテルへ入った。
 それから、彼女が僕の子供を孕むまではそう時間がかからなかった。


■差分画像 Difference images







Related Creators