・登場人物は全員ふたなりです。
めんどくさいことになった。
確かに俺は機械は得意だ。アンドロイドの修理は簡単にこなせる。それにご主人様には恩がある。
でもなぜ俺がご主人様のセクサロイドの整備しないといけないのか。
そう思いながらしぶしぶ整備キットを手にしてご主人様の寝室にむかっった。
寝室の中は広く質素なデザインだが作りがよい家具が揃えてある。部屋の片隅にはアンドロイドが立って並んでいる。アンドロイドはスリープ状態なのかすべて直立不動の状態で彫像のように動かない。
セクサロイドがどれなのかはすぐに解った。一つだけ巨大すぎる乳房と男性器を持っている個体がある。股間の物は勃起していない状態だが頭より大きい。ご主人様の体は巨大すぎるのでペニスもそれなりに大きくなければ満足しないのだろう。
まあ修理は目のパーツなので、そんな汚らわしいものに触れなくていいのが幸いだ。目には応急処置なのか俺が貸した眼鏡を掛けている。
修理のためにセクサロイドに近づいて分かったがどうも顔が俺に似ている。髪型までそっくりだ。異常なほど巨大な乳とペニスに注意が向いていて気が付かなかった。
ご主人様がどんな思いで俺に似たセクサロイドと性欲処理をしていたのか一瞬だけ脳裏に浮かんだが、寒気がした。
無駄なことを考えずにサッサと修理を済ませてしまおう。しかしセクサロイドの乳房が巨大すぎて作業が邪魔される。
仕方ないので作業しやすいポーズにさせるためにセクサロイドの電源を入れた。
その瞬間部屋中でバチンバチンと音が鳴り響く。もしやと思い慌てて入り口に向かったがもうすでにドアが施錠されてしまっていた。窓も施錠されてしまい閉じ込められてしまった。
そうしているうちにセクサロイドは大きな乳と股間を揺らしながら俺のところまで歩いてきた。
そして口を動かさずに冷たい声でこう言った。
「これから精液の注入を行います。」
その目は俺を見ていた。何を言っているのか理解できない。
へたり込んで唖然としていると。セクサロイドからご主人様の声が再生される。
「びっくりさせてごめんね。君を孕ませるの我慢できなくなっちゃったの。でも初体験は婚約者意外とはできないから代わりにこの子で君を孕ませるね。僕の精液をお腹いっぱい中出しされてね。」
これから俺は孕ませられるらしい。
音声の再生が終わるとセクサロイドのペニスが膨らみ始めた。僕は部屋の中で必死に逃げるが、セクサロイドはゆっくり歩きながら詰め寄る。
早くどうにかしないと。そう思い修理キットからコンソールを取り出しセクサロイドにハッキングを仕掛けた。
間一髪、あと一歩で捕らわれる距離で停止の命令を実行できた。目の前には丸太のように太くて長いペニスが目の前にあった。
しかしこの停止命令は一時的なものだ。早く何とかしないと。
急いで解析を進めると、どうやらセクサロイド内にあるご主人様の精液を出し尽くさないと俺は解放されないらしい。
俺は迷わず射精実行の命令を実行した。
ぎゅる♡ぎゅる♡ぴゅ♡ぴゅ♡
セクサロイドの下半身から精液ポンプが動く音がし、勢いよく精液が飛び出る。これで一安心だ。あとは終わるのを待とう。
暫くしても精液残量のメータがなかなか減らない。どうやら俺は格納されている精液量を甘く見ていたようだ。
迷わず射精ポンプの出力を最大限にした。
どぴゅ♡どっぴゅ♡ビュービュー♡
勢いよく連続射精するセクサロイド。しかし次第に射精量が減っていく。高級セクサロイドのため性感システムと射精ポンプがリンクされているようだ。
膣に挿入されていないと射精に制限がかかるらしい。セクサロイドのくせに生意気だ。
気長に射精が終わるのを待ってもよいがもうすぐご主人様が帰ってきてしまう。ご主人様の筋力で押さえつけられて無理やりセクサロイドと行為させられたらハッキングの腕があってもどうにもならない。
セクサロイドの服を脱がせ仰向けにした。
そして巨大なペニスの竿を両手で鷲掴みにし扱いた。膣ほどの快感はないだろうがないよりはましだろう。
どうやら手でも反応するらしい。手で上下に扱くたびに睾丸が赤く充血しドクンと反応する。
あっあっ♡ダメ♡あっ♡あっ♡ああああっ!
さらに刺激を増やすと、性感システムが活動的になってきたので喘ぎ声が漏れ始めた。 喘ぎ声はどうやらご主人様の物らしい。
すき♡すき♡すき♡もうおかしくなりそう♡
睾丸が暴走したかのように激しく脈動する。射精が近いようだ。
本当はこの喘ぎ声を聞きながら犯されたと思うと俺も少しムラムラしてきた。
いくぅーっ♡ビュービュービュー!
そう叫ぶと、今までにない量の射精が天井に向かって昇る。
いきなりのことでよける暇もなく頭から精液が注ぐ。全身があっという間に精液臭くなる。
セクサロイドの性感は頂点に達したのかペニスをひと撫でするだけで精液があるれ出す。俺は早く終わらせるために精液まみれになりながら一所懸命射精を促す。
どのくらい時間がたったのだろうか。セクサロイドの睾丸が空にそう時間はかからなかったはず。
ご主人様が帰ってくる前に急いで掃除し部屋を後にした。
この危機が過ぎれば日常が戻るはずだった。しかし結局、帰ってきたご主人様に腕力で犯されてしまうのでした。
■馬ペニス Horse Penis
もこあっく mocoack
2020-11-20 11:15:38 +0000 UTCHecman055
2020-11-20 10:30:50 +0000 UTC