城内は混乱している。
それもそのはず、姫様が山賊にさらわれたのだ。
姫様はお転婆で度々城外へ抜け出すことが度々あった。なので暫くは場内で姫様の姿が見えなくても誰も気を留めていなかった。
しかし山賊はしびれを切らしたのか姫様をさらったことをわざわざ知らせてきた。身代金を払ってほしいのだろうか。こんな貧乏王国の身代金なんて雀の涙だろうに。
お金はないが流石に無視するわけにはいかず、討伐することになった。
「仕方ないな。どうせ金がないから私一人で姫様を救出しろっていうんでしょ。」
一人の女騎士が名乗りをあげた。
その肉体は度が過ぎた巨体で、大人の男性の身丈を超えるような長剣をまるで棒切れのように扱えるだけの筋肉を備えている。
巨躯にあった鎧を作るだけの国庫がないため、剣以外の装備は民兵よりはましだという程度だ。なので彼女の肌の露出は多く防備は不完全に見える。しかし量産の剣なら思いっきり切り付けても弾いてしまうくらい彼女の肌は強い。
山賊100人くらいなら彼女一人で何とかなってしまうのだ。
「明後日には連れて帰るから待ってなさい。」
そう彼女はそう言い食料を荷物にまとめると、山賊のアジトへ向かうのだった。
女騎士は日が暮れる前に山賊のアジトに到着した。しかし様子が変だ。
山賊が歓迎するように彼女を出迎えたのだ。
「あんた国の人だろ。頼む!金はいいから、姫を引き取ってくれ!」
山賊が手招きをしてアジトの洞窟へ招き入れようとした。
彼女は罠かもしれないと一瞬考えたが山賊が嘘をついているようには見えないし、彼女に山賊が作る罠が効くとは思えない。
素直に山賊に導かれるままアジトに入り奥の部屋まで案内された。そこには姫様が複数の山賊を相手にありったけの性欲をぶつけている姿があった。
あっー!あっ♡あっ♡あっ♡
姫様は快感に夢中になっていた。
犯されている山賊の膣にはすでに何回か膣内射精をされたらしくピストンのたびに白い液体があふれ出てくる。
山賊が言うには上物のふたなりっ娘である姫様をさらったので皆で犯してやろうと考えたらしい。
しかし、いざ事に及ぶと姫様の性豪っぷりに山賊たちが負けてしまい、今では逆に姫様に犯され続ける日々らしい。
「こういうことなんだよ。俺たち捕まってもいいから助けてくれ。」
姫様は城で抑圧された生活を過ごしていたので、ここに来てタガが外れてしまったのだろうか。
「うーん。とりあえず姫様は無事と分かったから今日のところ帰るね。」
女騎士は姫様がここに居れば城内の頭痛の種が暫くなくなると思ったのでそのままにして帰ることにした。
「姐御!頼みますよ!連れて帰ってくださいよ!」
山賊は諦めが悪く何度も何度もしつこく引き留める。
「姐御!今日はもう日が暮れることですしここで一泊していってくださいよ。今日は豚を解体するのでごちそうもありますよ。」
山賊はなりふり構っていられないようだ。貴重な食料まで出すといっている。
「そこまで言うなら。」
女騎士は食い意地が張っていた。彼女の巨体を満足させるには何十人分の食事が必要だが貧乏なこともあり腹いっぱい食べるなんて滅多になかったのだ。
彼女の前に数匹の豚の丸焼きが出される。それだけでなく酒や貴重な山菜など贅沢なご馳走が沢山あり彼女を満足させるには十分な量だ。
「まあ今日はこれでも食べてくださいな。姫のことは明日にでも考えてください。」
そう山賊は言うと女騎士に酒を注ぎ、食べ物を促した。
女騎士は腹いっぱい飲み食いした。
そして、彼女は山賊が仕掛けた眠り薬で眠ってしまった。
女騎士が目を覚ますと牢獄にとらわれていた。
しかも全裸である。
彼女の両手は鎖がつながれていて行動を縛っている。しかし鎖なんて彼女の筋力の前には意味もない。少し力を入れて引っ張れば引きちぎることだってできる。
そうしようとしているうちに女騎士は背後から強い寒気を感じた。裸の姫様が彼女に迫っていたのだ。
「やっぱり!騎士様が私を助けに来てくださいましたのね。」
姫様の股にだらしなく垂れている異様に長いペニスが充血し上向きになっていく。それは女騎士に向けられたものだった。
昨日見た様子だとこの後どうなるかは想像に難くない。
「や、やめてください!姫様。私はまだ処女なんですよ!」
色事には全く無縁だった女騎士は動揺する。
「いつも下半身を露出している騎士様が悪いのです。ずっと前から騎士様の体を見ると変な気持ちになっていたのですよ。」
そう姫様は言うと女騎士を後ろから抱き着く。
抱き着くといっても女騎士が太すぎるため手を広げて寄りかかるような態勢になる。姫様は自身の長いペニスを女騎士の肥大化した筋肉に擦り付けその感触を楽しむ。
姫様の肉感に快感を感じる女騎士であったがぐっと我慢をする。しかし体は正直なもので女騎士の女性器は熱くなり愛液が溢れ垂れてきた。
「世の中にこんな気持ちいいことがあったなんて。お城では誰も教えてくれなかった。」
いや一度、姫様に性教育を行ったことがある。結果は山賊たちと同じ運命をたどりそうだったので、その日のうちに姫様に忘却の魔法をかけたのだった。
姫様は目はますます溶けたようになり、ペニスは完全に勃起した。ビンとそそり立ったペニスからは湯気が立ち込めていた。
貞操の危機を感じた女騎士は鎖を引きちぎろうとした。しかし姫様はそうはさせないと女騎士に無理やりペニスを挿入するのだった。
「だめよ。ここでは私が一番偉いんだから。」
姫様のペニスは熱した鉄の棒のように熱く、女騎士の処女膜をズタズタに裂きながらメリメリと膣内を拡張していく。
「ぐっ!」
女騎士の膣の異物感に満たされていく。
初めは混乱していた女騎士だが姫様の亀頭が膣口とキスした瞬間これまでの名誉や羞恥心などすべて吹き飛んた。
「あぁぁ!あああーーーっ!」
その巨大な体は熱くたぎり、姫様の性欲を満足させる為だけの存在になってしまった。
ん♡んっ♡ん♡ん♡んっ♡
女騎士は全身を使って姫様のペニスに奉仕する。膣はうねりヒダが絡み奥から熱い愛液があふれ出てくる。その膣を体全てを使い暴れ狂ったように姫様のペニスに出し入れする。
体に似合った巨大な膣だけあってピストンのたびに嫌らしい音が激しく大きな音で響き、大小の汁をあたりにまき散らす。さすがの性豪の姫様でも女騎士の膣圧には耐えられずにすぐに射精をしてしまう。
お互い絶頂の快感に逆らうことができず体を震わせることしかできなかった。その間に姫様は大量の精液を女騎士の膣内に放出する。
しかし、どちらもまだ快感を欲しているようで勃起もますます固くなり、それにこたえる様に膣の脈動がますます激しくなっていく。
あっーー!♡あっ♡あっ♡あっーー!♡
膣口からだらしなく精液が垂れるが気にせず先ほどとは比べ物にならないくらい激しい性交が始まった。
二人の愛はまだ始まったばかりである。
数年後、大きな国を治める姫様の姿があった。
周辺国家をあっという間に征服し合併した彼女だが、その原動力はもちろん性欲である。
彼女はすっかり巨体な筋肉娘を漁るのが趣味になっており、周辺国の騎士にまで手を出して外交問題になり戦争をしているうちに大きな国家となってしまったようだ。
「姫様!たまには私を愛でてくださいな。」
女騎士の出産は近い。あれから姫様の子をお腹に宿していない日はなかった。
度重なる出産で巨大だった乳房はさらに肥大化してしまっていた。腹も度重なる姫様のペニスの快感により畜生腹になり一度に何人も孕むようになってしまっていた。
「私のためにこれからもいっぱい奉仕しなさい。」
女騎士と姫様の次の子作りはもう始まるのだった。
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■アニメ Animation
・素材は以下の物を使ってます
きみりんこ。素材(CV口谷亜夜)
音提集
dlみにくる背景CG素材集『ファンタジー編』part03