朝帰りになるような残業を終え家に着くとサキュバスが僕の帰りを待っていた。
近頃、僕の家にサキュバスが住み着いている。サキュバスと僕が勝手にそう言っているだけで本人は悪魔としか言っていない。
肌は青く頭にはいかにも典型的な悪魔の角があり、背中から羽の生えていない翼が付いており彼女の体を守るように広げている。絵本やファンタジー小説に出てきそうな典型的な悪魔像そのものである。
僕が彼女をサキュバスと言うのは理由がある。その肉体だ。服の上からでもわかるくらい乳房や尻などがデカい。しかも乳は使い込まれたかのように垂れている。これまでに何度も力強くもみくちゃにされてこんな形になったに違いない。垂れた乳房は彼女が体を動かすたびに力なく重力に負けて体の上を滑るように揺れる。その揺れ方は廃退的なエロを感じさせる。もしかしたら僕は彼女の顔より乳の方を多く見ているのかもしれない。乳ばかりチラ見してなんて僕はダメなんだろう。
彼女の性的な外見は乳房だけではない。大きな腰には巨大な男性器がぶら下がっている。2つのバスケットボール大の睾丸が服の上からドンと突き出して主張するように膨れている。足を動かすとブルンブルンと揺れ巨大な睾丸から彼女の精液のにおいが溢れてくる。どうやら彼女は性欲処理をしていないらしくフェロモンと言えるこの臭いが日に日に強くなっている。
彼女は僕が爆乳ふたなりっ娘好きだと知っているのでこのような見た目で僕を誘惑しているに違いない。でも、悪魔と知って手を出したら何を取られるのかわからない。悪魔の欲しがるものの定番と言ったら魂なのだろうか。僕はまだ死にたくない!
こんな具合でサキュバスと生活するということは我慢の連続なのだ。
彼女との生活が始まったのは数か月前のことだ。
仕事ばかりで結婚しない僕を見かねた親戚が勝手に縁談を進めて彼女と結婚することになってしまった。しかもある日、家に帰ったらもう僕の家にいたのだ。もちろん僕以外の人は彼女のことを人間だと思っている。
「おかえりなさい。あなた。」
「ふん。僕は君と結婚したつもりはないよ。」
彼女と話したのは数日ぶりだろうか。彼女と話すと誘惑に負けてしまいそうな気がしたからだ。
「意地っ張りなんだから。ところで今日は何の日かわかってる?」
はいはい。今日は上司の尻拭いをして疲れた日です。以上。
「今日は結婚記念日でしょ。もしかしてまだあのことで怒っているの?」
「どういうこと?君が来てからまだ数か月しかたってないけど。」
「何言ってるの?結婚して長いことたっているでしょ。それに結婚してないなんて嘘はもうやめてよ。」
全く話の内容が理解できない。もしかして僕は若年性認知症になったのか。
「セックスを断ったのは悪かったけどもういい加減機嫌を直してよ。あの時は私の膣が壊れそうだったんだから。」
「ちょっと待って。何を言っているのか全く理解できないんだけど。それに僕は童貞なんだけど。」
「もしかして前世の記憶なくしているの?ははは。君が何十年もずっと怒っていたのかと思った。」
「僕にもわかるように話してくれないか。頼むよ。僕の気がおかしくなったのか心配だなんだ。」
僕のこの言葉を聞いた彼女は今まで見たことがなかったような明るい顔になった。
「4000年前私たちは結婚したの。その時は君も悪魔だったんだ。でもしばらくして君は喧嘩で死んだんだよ。」
彼女はそういうと僕の近くに寄り片腕で抱くように翼で僕を包んだ。彼女のぬくもりが近くなる。
「でもその時に生まれ変わっても私とまた一緒になるって約束したからこうやって転生した君と番(つがい)になりに来ているの。」
「何となくわかった気がするけど、急に結婚とか言われても僕は困るよ。」
「まあそうだよね。でも君が転生してから大人なるまで私は会いに来なかったの。今回の君の人生で結ばれる人がほかにいるかもしれないからね。」
彼女は片腕で僕を抱き寄せた。大きくて垂れた彼女の乳房が僕の体に触れる。とても柔らかく優しい感触だ。胸の高鳴りをどうしても抑えることができなくなってきた。
「うふふ。本当に童貞なんだね。でも君はこれまで何回も何回も転生して私を犯し続けてきたんだよ。君の前世はドラゴンで私が壊れる寸前まで犯しまくってたくせに。今更遠慮することはないんだよ。」
こんどは僕の手を取り彼女の乳房に僕の手を置いた。少し揉んでみるが巨大なだけあったとても重い。しかし気が付けば僕は両手で彼女の乳房を思い存分揉み、顔をうずめて堪能していた。彼女の乳から甘い香りがして僕の欲情を強めた。
「だめだよ。今の君が私とだけ番になるって言わないで私の体を楽しむのは。ちゃんと私を愛するって誓って。」
どうやら僕は完全に彼女の手の上で踊らされている。どう考えても彼女の体を少しでも味わってしまったため僕は彼女に対して無力になってしまっている。でもなぜかこれが僕にとって何度もやってきた事のようでとても自然なことに思える。毎回こうやって僕は落とされてたのだろうか。
「僕は君を一生愛します。どうか僕と結婚してください。」
「4020年目の結婚記念日のプレゼントありがとう。」
「もう一つ欲しいものがあるだけどいいかな?」
しまった忘れていた。彼女は悪魔だったんだ。甘い言葉に乗せられてつい悪魔の誘惑に負けてしまった気がする。今度こそ魂を取られるに違いない。
「君はサキュバスなんだろう。やっぱり僕の命とかとられるの?」
「なにそんなに怯えているの。今更後悔しても、もう私と結ばれてしまったんだよ。もう変えることはできないの。」
やっぱり。僕はこの後に精を死ぬまで搾り取られる運命にあるのだろうか。
「うふふ。冗談よ。今回の君は小心者だからつい揶揄っちゃった。私は君の童貞が欲しいの。もう百年くらいセックスしてないからもう我慢できそうにないの。」
僕は冷静になって考えてみた。もし彼女が体と引き換えに僕の魂が欲しいならもっと早くこの魅力的な肉体を使って誘惑してきただろう。でも彼女はそうしなかった。今までの生活で彼女は僕と対話をしようと頑張っていた気がする。僕は悪魔だからってそれを無下に突っぱねてきたんだ。
「なんか今まで話し合おうとしていたのに、あの、なんかごめんね。無視しちゃって。」
「君がエルフやフェアリーに転生したときには悪魔の話なんて聞かないからもっと苦労したんだよ。これくらい別にいいよ。」
そう言うと彼女が優しく僕にキスをして来た。もう早く事を進めたくて我慢できないのだろう。そう思った瞬間ベットの上に押し倒された。
馬乗りになった彼女は再びキスをしてきた。そのキスは激しく濃厚で口の中で彼女の舌が僕の舌を激しく攻める。
ぢゅぱ♡ぢゅぱ♡じゅるる♡
彼女と僕のの滑らかな粘膜が起こす摩擦の快感でもう射精しそうだ。
僕のペニスはもうギンギンに勃起していて彼女の柔らかい体のどこかに触れている。それに彼女の睾丸と乳房も僕の体の上に乗っているがあの大きさだけあってとても重い。しかし彼女がキスで体を前後するたびにこの重さも体を嘗め回すように動いて僕に快感を与えてくる。
キスをしながら彼女は慣れた手つきでお互いの服を脱がせるとこう言ってきた。
「はぁはぁ。君の唇美味しいよ。今凄い幸せ。愛しているよ!昔もこれからもずっと。」
「僕も愛しているよ!」
お互いの気持ちを確認しあう。気持ちだけでなくお互いの汗や涎、愛液やカウパーなどありとあらゆる体液をこのキスで交換した。
彼女は僕ににっこり笑うと体を起こし僕のペニスを掴みむと腰を落とし始めた。
グポッ♡じゅっぽ♡
彼女の巨大な睾丸で結合部は女性器は見えないが、大きな膣の音とペニスが温かい粘膜の摩擦で童貞を卒業したことを知った。そのあとに体中に電撃が走るような快感に襲われる。
じゅっぽ♡じゅっぽ♡じゅっぽ♡じゅっぽ♡
「ダメ!変になる!おっ♡おっ♡おぅ♡久々のオチンポで気が狂いそう♡」
彼女は体をを上下に動かし結合部分に刺激を与え続ける。その過程で彼女の乳はだらしなく揺れ僕の欲情をさらに高める。そして巨大な睾丸は上下運動に合わせ僕の腹を激しく叩くその衝撃で内臓を揺さぶられる快感も追加される。
僕は快感に耐えるので精いっぱいで動くどころか声すら出すことができなかった。
「はぁ。はぁ。君の種がたくさん欲しいの!赤ちゃんが欲しいの!たくさん孕ませて!」
僕が射精を我慢しているのを邪魔するようにピストンが激しくなる。さらに強い快感が僕を強く襲う。
パン!パン!パン!パン!パン!
肉がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。もう射精や彼女の愛しさに我慢できなくなった僕が体を起こし彼女を抱きしめた。今度は僕が彼女を押し倒すように覆いかぶさった。
そのまま押し倒した反動を使い彼女の体の奥深くに僕のペニスをねじ込み膣内射精をした。僕の射精は激しく大量の精液を吐き出した。彼女も僕を逃さないように両足でがっちりと僕の腰を固定している。そして10秒もたたないうちにまた僕の大量の射精が始まった。これが数回繰り返したところでグッタリと彼女の上になだれ込んだ。
彼女は僕を受け止め優しく抱きしめると残業と射精で疲れた体は睡眠に耐えられず僕は眠りについた。
朝起きるともう翌日の昼過ぎだった。シーツなどの寝具はきれいに掃除されていて、同様に僕の体はきれいになっていた。彼女が世話をしてくれたのだろう。目を覚ましたことを知った彼女は僕のために遅くなった朝食を用意してくれた。
「おはよう。これから本当の結婚生活が始まるね。」
彼女はそう言ってくれたがなんだか照れくさくて僕は何も言えずにいた。今の会社はもう辞めよう。彼女との時間をもっと増やすんだ。不在着信が溜まった携帯電話を無視して僕は朝食を摂った。
「でもまだ昨日の続きをしようね。」
彼女は僕が朝食を摂っている間に全裸になっていた。彼女のペニスはすでに勃起していてもうとっくに我慢が出来ていないようで時々小さな射精をしている。
「君ばっかり射精して私はまだ満足してないんだよ。」
そう彼女は言うと強引に僕を押し倒した。そして彼女の精液で僕の股間を滑らかにすると勢いよく挿入してきた。
ぬっぷ♡めりめりめり・・・
僕の処女膜が破れ膣口が広がり体内の奥へ異物が入ってくる感覚に襲われる。とても痛く気を失いそうになったが不思議と快感も強く意識は保っていた。そしてあっという間に大量の射精が始まり僕の腹の中が彼女の大量の精液で埋まり膨らんでいく。
「うふふ。私の子供も孕んでね。今日はまだまだ始まったばかりだよ。」
どうやらためにため込んだ彼女の性欲は僕が受け止めなければいけないらしい。だれか彼女の性欲をここまで肥大化させた前世の僕を叱ってあげてほしい。
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