今週はMonogameで自前のフレームワークの作成でした。
しかし、作っていくうちに解決できない問題or解決には時間がかかりそうな問題が多くなってきたので、MonoGameでの開発はやめて当初の予定通りC++で作っていくことにします。
C# + Monogameでちょっとダメだった点は
オフスクリーン描画を更新するたびにメモリが食われる
→毎フレーム更新したいんだけど、そういう使い方するとメモリがすごい勢いで取られる。
文字表示のパディングが邪魔。パディングをなくす設定でも特定の条件でなぜかパディングが入る。そもそも上下のパディングが取れない。
パディングをとる設定で描画すると文字の描画が汚い。
特にダメだったところは深度設定がバグってるのではないかと思われる点です。
問題があるのは別にいいのですしネット上で資料が少ないのもまあいいですが、設定が反映されたりされなかったりそんなことがあるので止めました。
■進捗
C++でノベルゲームのゲームエンジンを作りました。完全にできてはいませんが、基礎的なことはできています。
瞬きや口パクアニメ、文字流れや画像などの配置とかの基礎的なものは表現できます。
会話ウィンドウも複数表示できますよ。
細かい動作を追加して、スクリプトでのデータ読み込み、分岐、選んだ選択を外部で参照できるようにしたらまあノベルゲームのエンジンとしては完成です。
こういう会話は簡単な世界観の説明や育成キャラとのちょっとした会話とかに使う予定です。
■次までにしたいこと
ほんとはエンジンのUIを作ってからゲームの内容を作りたいのですが、ゲームエンジンに1か月使ってるのでこれ以上エンジンのデモを見るの楽しくないですよね。
なので、育成パートを作っていこうと思います。
今年中に育成の基礎を作って戦闘に移行するってところまで作りたいですよね。