今週のゲーム制作はC#のMonoGameというゲームフレームワークを試してみました。
MonoGameは昔あったMicrosoftが出していたXNAというフレームワークの互換品ですよ。
私のパソコンでしか動くことを確認していないので、動かない人がいた場合は教えてね。
■添付のアプリについて
実行ファイルと同じディレクトリにあるimage.pngの画像に白い液体をかけるアプリです。
フレームワークで画像描画の練習で作りました。
操作方法はクリックで白い液体を飛ばして、Rキーで全ての白い液体の消去です。
jpgでも動作でき、image.jpgと名前を付ければOKです。(pngファイルが優先されるのでimage.pngは避けておいてね)
読み込みが失敗すると水色の背景になるのでその時はファイル名前を確認してね。
液体は白すぎるので褐色肌のキャラか、現実の写真だと見やすくなります。
作ってからホースの水まき見たいに白い液体が出て垂れたら面白かなと思いましたが、そんなことしてたら進捗が遅れるのでこんな感じになりました。
■進捗
今回はMonoGameでの画像出力に関係することを調べていました。
テストアプリは画像の表示しかしていませんが、文字の出力もできるようにしています。
MonoGameにはSpriteFontという漢字圏で使うには糞な文字描画の方法があるのですが、それを使わずに自作の文字描画クラスで文字描画できるようにしていましたよ。
今回は画像表示と文字描画の2つだけです。
次はスピードをもっと上げたいです。
■次までにしたいこと
現在のフレームワークは描画関係の基本的なことしかできていません。
ので、引き続きフレームワークを作っていく作業になります。
気分によって変わりますが、次にはボタンが押せるような物とか簡単なノベルゲームみたいな感じなものとかそんなものが出せたらいいなと思います。
また忙しくて今回みたいなしょうもないアプリができたらごめんね。