前回に投稿した動作環境のアンケートですが、Windows以外の投票がなかったのでWindowsのみにしますね。
■進捗
今回の進捗ですが、カード戦闘部分を作りました。
自分の手札の編集と敵との戦闘ができます。
戦闘はSlay The Spireライクにしていますが、こっちはローグライクゲームじゃないのでバランスはちょっと変える予定です。
具体的には攻撃属性を追加して特定のトーナメントや敵に合わせて有利な属性のカードを用意するって感じにしたいです。
属性攻撃は防御すればかなり弱体化するが、防御しなければ大ダメージって感じにしたいですね。
あと現段階で状態異常は実装していません。
状態異常はバランスがある程度取れてから考えようと思います。
前回同様、.netで作ってグラフィック部分は後でいい感じのやつで作り直す予定です。
・カードデッキ編集画面
カードを編集する画面です。
[Stock]ボタンでデッキに追加していない手持ちのカードを表示します。そこでデッキへカード追加できます。
・戦闘画面
操作は自分の手札とボタンのクリックで行います。
自分のターンではカードをクリックして使用、ターンを終わりたいなら[NextTurn]でターン終了。
ターン終了時に手持ちのカードをすべて捨て札へ移動し、山札からカードを引き直します。
山札のカードがなくなったら捨て札をシャッフルして山札にします。
ここら辺はSlay The Spireと同じです。
敵のターンになったら[EnemyAction]ボタンで敵の行動を行わせてください。
自分のターン終了後に一気にカードを使用していたのですがわかりにくいのでこうしました。
もちろん、本チャンではアニメでやりますよ。
敵のAIは仮のやつでアホなので左のカードから順番に使っていきます。
■次までにしたいこと。
前に.netではグラフィックが弱いためC++(OpenGL)に移植したいと書きましたが、それはやめてC#のゲーム用のフレームワークを使おうと思います。
C++は自分用のゲームエンジンを作ってるのでそれを流用しようと考えていたのですが、圧倒的にC#のほうが実装は楽なのでゲームエンジンをC#に作り直します。
そこでC#のゲームフレームワークの勉強をするので、次回は進捗は画像がなんか動いて音が出だけのしょうもない物しか出せないと思います。
でも、今回の進捗のほうが絵的につまらないのでそっちのほうが皆さんにウケるかもしれませんよ。
次に育成部分を作らない理由ですが、育成のシステムを決めかねているからです。
大まかには考えていますがそれでいいのか自信がないんですよね。
■English supplement
The Japanese words that appear in the app mean the following.
X Damageを与える : Deak X Damage
X Blockを得る : Gain X Block
A の B : B of A