以下本文テキストです
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あ、あの
僕と踊ってくれませんか?
あら?
仮面舞踏会は初めて?
ここでは身分は関係ないから楽しもうね。
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その、
君はいつも王家を護衛するときに先頭にいる
騎兵隊の隊長さんだよね。
なんでそう思うの?
ケンタウロスの騎士なんてほかにいっぱいいるのに。
君がこのパーティに参加するって聞いてたから。
ぼ、僕は会いに来たんだよ。
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もしそうだったとしても、
知らないふりをするのが仮面舞踏会のマナーだよ。
で、でも、
君みたいな胸の大きなケンタウロスはほかにいないよ。
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胸の大きなケンタウロスもたくさんいるでしょ。
副隊長も私と同じくらいですし。
誰かと間違えてるのよ。
でもそのドレスからはみ出るくらい大きな乳輪は隊長さんだけだよ。
いつもそれが理由で普通のパーティに参加しないからね。
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もしかして、君って!?
こんなところにいるとお父様の国王陛下に怒られますよ。
仮面舞踏会では身分は隠すんだよね。
でも、ここでは暗殺も平気で起きますし危ないところには変わりないです。
私も任務でこの舞踏会に参加しているので。
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今日は誰か暗殺するの?
いえ。
護衛です。
今日はその人来ないよ。
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え?
このパーティーは僕が君に会うためだけに用意したんだ。
どうしても君のドレス姿を見たくて。
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や、やめてください殿下。
私は武人です。
前にも申しましたが、愛人にはなりませんよ。
ちぇっ。
どうせ父上から止められているのだろう。
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それもそうですが、
陛下の計らいで私は婚約が決まったのです。
相手は隣国の小国の貴族です。
父上も僕が君に夢中になってるのを知っているから
君を政略結婚なんかに使うんだ。
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それにこの仮面舞踏会では身分や素性は関係ないはずだよ。
でも、君が手に入らないのは分かったから、
君の勃起したペニスをもう一度見てみたいんだ。
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え?なにこれ?
勃起が止まらない!!
今日の食べ物にはケンタウロスによく効く媚薬が入っているんだ。
昔、宮殿で不審者が出て君が駆けつけてくれた時、
朝立ちでギンギンにペニスを立てながら駆けつけてきたよね。
どうしてももう一回見たいと思ってたんだ。
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君も今年で35歳でしょ。
ケンタウロスではもう精通をしてもおかしくない年齢だよね。
その精通を僕が見届けてあげるよ。
私は絶対に射精なんかしないからね。