こんにちは。技の紹介を依頼されました。しおんです。
私はくすぐりファンタスティック・フォーという4人組のユニットで活動している正義の執行人の一人です。
エッチな男の子や悪い子をお仕置きのするため日々、技の開発を行っておりますので解説は私達にうってつけです。
以前、ユニットメンバーの千夏さんやかなでさんも担当されていましたが、今回は私に出番が回ってきたという事ですね。
先日、体育館で肋木を使った実験を行いましたので、その時に開発した技でも紹介しようと思います。
難易度は高く前提条件が必要で模倣しづらい技ばかりだと思いますが、よろしくお願いします。
まず、肋木(ろくぼく)を聞き慣れていない方が多いのではないでしょうか?
肋木とは、よく体育館やジムに置いてある梯子の様な体操器具ですね。
スウェーデン体操の補助器具で、海外発祥のもので「wall bars」と呼ばれています。
日本では明治時代に導入されたのですが、肋骨状に見えることから「肋木」と呼ばれるようになったそうです。
ちなみにAIさんに質問したところ…
『「肋木(ろくぼく)」は、一般的な意味を持つ単語としては知られていません、具体的な文脈や詳細な情報があれば回答ができるかもしれません。』
こんな感じの回答が返ってきました。
聞いた自分が非常に馬鹿馬鹿しくなりました。
AIさんにはもっと博識であってほしかったですね。
まあ、所詮は人間のプログラミングの産物でしか無いのでまだまだAIさんが無知なだけの脳味噌がミジンコ以下のおバカさん…
……っと、脱線してしまいました。すみません。私の悪い癖です。
この技は先日披露したので記憶に新しい方が多いと思います。
相手を肋木に磔にしてパイルドライバーのような体勢で両足で首を絞め上げることから蜘蛛の巣パイルドライバー絞めと名付けました。
む、ネーミングセンスですか…放っておいてもらえますか。
相手の両手両足を棒の外側に折り曲げると、棒の上にちょうど両膝両肘が乗り上げるので痛みを伴います。
前面は私が体を密着させて完全に動きを封じているため、相手は抵抗できません。
そして、頭部に太腿を押し付けてこのまま首を絞め上げることで相手に大きな苦痛と絶望感を与えます。
さて、これだけ痛く苦しい技を受け続けると、中にはわざと気絶した振りをして解放してもらおうとする人がいるかもしれません。
そういう時は…
くすぐってしまいましょう♥はい、狸寝入りしても無駄です。
この技はくすぐりの刑にしても非常に有効です。
千夏さん、かなでさんと比べるとくすぐるのはそこまでですが、その代わり、私は相手の弱点を見つけるのが誰よりも得意です。(この方の弱点は脇腹でした)
したがって、私の絞め技とくすぐり攻撃を我慢できる方は皆無と言っていいでしょう。
ここまでで恐ろしい技だと分かっていただいたと思いますが、
この技にも二つ欠点があります。
1つ目は、そもそも相手を肋木に磔にするのが難しいということ。
事前に体力、意識を奪い抵抗できない状態にしておかないと難しいので、その時のシチュエーションを考えて技を仕掛けるのが大事ですね。
そして2つ目は、
この様に放屁が相手の顔に当たってしまうということでしょうか…
私としたことがつい力んでしまって…実験相手に悪い事をしてしまいました。
私ははしたない事をするのが苦手なので…これはいけませんね…
このように、いくつか欠点はあるものの一度技が極まってしまえば相手はもう逃げることはできません。
相手に罪の重さを意識させて懲らしめる優れた技として優秀だと思います。
前回、パイルドライバー絞めではしたない事をしてしまったので、それを反省して編み出した技です。
(本来、こちらを先に描いていたのですが、直前で腕ひしぎのイラストを投稿してて技が被るからパイルドライバー絞めに変更。
だけどこちらも没にしたままはもったいないから別のタイミングで紹介したい
という裏事情ですが…まあ、間抜けな作者さんは私がお仕置きしときます。)
磔にするのはパイルドライバー絞めと同じですが、この技はそのままぶら下がりつつ腕ひしぎ逆十字を極めます。
そして、片足を相手の首にフックさせて、体を地面の方向に伸ばすことで完成です。
相手の腕、首に私の全体重が掛かるので抵抗する間もなく絞め落としてしまうことがほとんどですね。
同時に腕も簡単に破壊してしまいますので、次に相手が目を覚ました時、腕がへし折られている事に気づいてわけもわからず絶望するので、もはや完全な処刑技です。
何よりもこの体勢なら仮に放屁しても相手に当てることはないでしょう。
フフフ…
さて、いかがでしたでしょうか?
今回は私の日々の技開発で編み出した技の一部を紹介しましたが、今後も機会があれば様々な技を披露していきたいと思います。
以上、しおんでした。