ぼくの名前は守(まもる)です。10才です。
ぼくは、最近大きいなやみがあります。
ぼくは、かくとうぎのジムに通っていますが、
最近ジムに入会した「りっちゃん」という1こ上の女の子に勝てないのがなやみです。
りっちゃんはとても強くて友達のよっしーや中学生のゆうた君も勝てません。
みんなりっちゃんの絞め技に負けちゃいます。
今日、ぼくは、りっちゃんと試合をしました。
ずっとりっちゃんペースで何もできなかったから
ぼくは、つい頭にきて「このクモおんな!ブス!」と悪口を言ってしまいました。
りっちゃんの技は逃げられなくてクモの巣みたいだから
みんなから「クモおんな」っていうあだ名で言われます。
りっちゃんはそのあだ名が大嫌いだったので、ものすごく怒ってしまいました。
ぼくがタップしてもりっちゃんはゆるしてくれませんでした。
ぼくは、りっちゃんに悪いことを言ってしまったなと思いました。
なぜなら、りっちゃんのひっさつチョークスリーパーが苦しかったからです。
ぼくは、頭がぼっーとしてそのまま気絶してしまいました。
気絶する前にいちごオレのにおいがしました。
りっちゃんはよくいちごオレを飲んでいるのでそのせいだと思います。
目がさめたらりっちゃんはすごく勝ちほこってきました。
ぼくは、それがくやしてたまりませんでした。
だからぼくは、りっちゃんに勝ちたいと思いました。
次の日、プロレスのチャンピオンになったママととっくんしたいと思いました。
ぼくのママは大っきな男の人にもかんたんに勝っちゃうほど強いです。
身長もあってパパよりももっと背が高いです。
ぼくは、どうしてもりっちゃんに勝ちたいからママにとっくんのお願いをしつづけました。
すると、ママは少し不安な顔をして「まーくんがそこまで言うなら」と言いました。
ママは昔プロレスで使っていた水着に着がえてぼくにコーチをしてくれました。
しばらくママととっくんしているとぼくはママの水着が気になりました。
ママの水着はピッチリしていて水着がきゅうくつだなと思ったので、
ぼくは、「ママ、水着がきつきつだね?太ったね!デブババアになっちゃうよ!」とつい言ってしまいました。
するとママは真っ赤になって「こら!そんな事言う子はこうよ!えい!」とぼくにヒッププレスをしてきました。
ママの体はすごくでかいのでぼくは一気に押しつぶされました。
「りっちゃんにもこんな事言って怒らせたんでしょ!だめでしょ!もう!」とママはぼくに言いました。
ぼくは、動画でママのプロレスを見たことがありますが
ママのひっさつわざを受けたのははじめてでした。
ぼくは、ママのヒッププレスで口と鼻がふさがれて息ができなくなり、
ママの体がとても重くてにげられませんでした。
ぼくは、あまりにも苦しすぎて泣いてしまいました。
苦しくなって床をドタドタしてると「あ、ごめんね!ちょっとやりすぎたかしら?」と言ってママはやっと技をやめました。
ママのおしりはりっちゃんの絞め技より苦しかったと思います。
このあともママは色々ととっくんにつきあってくれました。
ぼくは、ママのヒッププレスを受けたことで苦しさに強くなったと思います。
りっちゃんの絞め技にも耐えられるようになったと思いました。
「女の子に悪口言っちゃうくせは直さなきゃね。優しくしてあげなきゃだめだよ。」と、とっくんが終わったあとママは言いました。
ママ、デブババアって言ってごめんなさい。
とっくんが終わったあとママはぼくの大好きなハンバーグを作ってくれました。
ママは久しぶりにプロレスをしてなんだかうれしそうでした。
■English version
panakiman
2023-12-03 06:26:42 +0000 UTCRainbow
2023-12-01 14:06:41 +0000 UTCpanakiman
2022-11-14 08:58:16 +0000 UTCf.k
2022-11-13 12:41:11 +0000 UTC