遅くなりましたが3月10日の九州コミティア8ありがとうございました!
久しぶりに参加、いつもと違うジャンル、初めてのイラスト本の頒布など
いつもとはまた違った時間を過ごすことが出来ました。
本記事では九州コミティア8のイベントの感想、通販情報、創作香水を作ったレポをまとめていきます!
ちょっと長めです。
イベント前日にメオルキの香水を制作しました!
先日公式が出した推しキャラの香水に感銘を受けて、「香水って手作りできるのかな」と検索してみたところ、最寄りのそういったお店を発見して勢いで予約。
丁度売り子をしてくれる友人の誕生日プレゼントに悩んでいたので、サプライズで香水作りをプレゼントするついでに、自創作の概念香水もつくっちゃおうという創作活動をしてきました。
こちらのお店では20種類の香りから2、3個選んで、その中から一番お気に入りの香りをベースに最後は店員さんに調整してもらってオリジナル香水が作れるという何とも楽しいお店でした。
ラベル名(フォントを選択可能)も自分で決めれて、香水の色も選べるのでキャライメージに合ったボトルもつくることが出来ました。
当初はビタミンのイメージのモノを作ってぬいぐるみに吹きかけてスペースに飾ろうかなと思っていたのですが、ビタミンを連れてくるのを忘れたので、「メオルキがくっついてる時の匂い」で妄想しよう!と路線を変えました。
メオはさわやか、ルキは甘め、というざっくりしたイメージはありましたが候補になる匂いが何個かあり、最終的にはボトルに書かれた香りのテーマも創作に連想させて選別していきました。
一番お気に入り(ベース)に選択したかおり。
2人に共通する「光(shining)」という名前だったので。
公式ページに記載されていた香りの説明にメオっぽさを感じて選択。
香りも甘さわやかな感じ。
甘めでルキっぽいにおいでした。
LOVEが入ってるのもなんかいいなと思って選択。
何度も匂いを嗅いでいるうちに匂いがわからなくなってましたが、いい感じに調整してもらいオリジナル香水が完成しました!
友人も「推しにバックハグされたときに香ってくる匂い」をテーマにノリノリで香水作りを楽しんでいたのでプレゼントを喜んでもらえてよかったです。
ちなみに色は選んだ香水の種類にもよるようで、私が選んだものの中に元が赤い液があったので黄色系や水色にはできないと言われたので、澄んだ青紫系にしてもらいました。
色の濃さも選べるようです!(友人はサンプルよりも濃いめの黄色にしてもらってました)
甘めで子供っぽさもありつつ、色っぽさも感じられる香りになったと思います。
しかしボトルがでかい!!
イベントで希望の人には小分けにしてプレゼントすればよかったとあとから思いました(笑)
また他キャラでも作りたいですね。
前回東京のコミティア(昨年2月)ではまだコロナが落ち着きたてだったこともあり、テーブルごとに隙間があるような設置でしたが、今回は本来通り隙間なく設置されていました。
スペースにはいつも立ち寄ってくださるフォロワーさんや、商業作品を読んで立ち寄ってくださる方もいたのと、たまたま出張で来ていたお世話になってる出版の方とも初めてご挨拶を交わすことが出来ました。(普段は担当さんを介してお話してる)
単行本をお持ちいただいてサインを描かせていただけたのも嬉しかったです!
商業の感想で『ユーグのメイド服がすばらしかった』という声を多く頂き、自分のフェチを全開に描いてよかったなとしみじみ思いました。
またメイン創作ではないFlowerflyのキャラの親考察を聴けたり、反面キョウダイの設定を尋ねられたり、たくさん自創作の話を聴けたことでうざいほど熱がこもって語ってしまいました🔥
スケブも何件かお断りしようと思ったのですが、熱いメッセージを添えられるとついつい描きたい気持ちが抑えられず5件も受けてしまいました(本当は3件までにするつもり)
スケブという形で感謝をお返しできることが大変ありがたかったです。
スケブ…やっぱりいいですね。
今回初めて『BL』スペースで参加したのですが、感覚的には『ファンタジー』の時よりも足を止めてくれる人が少なかったような気がしました。
周りが素敵なティーン男子作品ばかりでショタ系の娼聖が浮いていたようにも感じました。
娼聖よりも商業作品を見て立ち寄ってくれた方が多かったこともあり、短編集やButterflyの方も結構手に取っていただけてたと思います。
ただ私が売り子さんがいることをいいことにひたすらスケブをかいたり、散策をしたりしてまともに接客をしてなかったのも反省しなければいけなかったなと反省しました。
次回はひとこと声かけて名刺を配るなど接客法も変えてみてみようと思います。
イベント後一週間後を目途に開ける予定でしたが、どうしてもイラスト本の色味が気になるので再版をかけることにしました。
イベントの時は間に合わなかったからそのままにしましたが、やはり保存版と考えると色味が違うのはもったいない。
イベントで購入していただいた方は大変申し訳ございません。
次回イベントや通販で交換もできるように対応しますのでお手数ですがよろしくお願いいたします。
もう一点、娼年と聖少年上巻の再版をしようと思うのですが、
モアレなどの修正を加えるので原稿の準備のためお時間を頂くこととなりました。
スケジュールの兼ね合いもあり遅くても5月のゴールデンウィークごろには開けることを目標にしています。
個人的なこだわりのためにお手数やご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
イベント後に「表紙差分」も加えてこちらの記事は完成となっています。

3月いっぱい全体公開です!
ぜひ今のうちにどうぞ。

以上です。
正直イベント終わりは毎回疲れ果てて『もう参加するのやめようかな』と思ってしまいますが、気づけば応募して新刊をせせこらと作っているので創作意欲とは意志を捻じ曲げてきますね。
次回は8月の東京コミティアを予定してましたが現状厳しいので延びる可能性があります。
しばらくはWEB更新と通販を頑張っていきたいと思ってますのでよろしくお願いします。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
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