去年の8月頃からせっせと書いていた小説がやっと完成しました!✨
今年8月2日(バニーの日)に前編をアップしてから後編更新まで間が空いてしまい申し訳ございませんでした。
仮置きしていたイラストと差し替えて、正式な表紙ができましたので今回はそちらの制作過程をまとめています。
もう一つ〝複雑骨折したままキスしようとするメオルキ〟のラフ案がありましたが、進捗ノートに残っておらず、データも上書きされてて見つからなかったです。
2案目の↑こちらを採用しました。
この頃時間がないので最初から下描き並みに描きこんでいます。
メオがルキを足で抑えているようも見えたのでペン入れで開脚させました。
なんだか重心がめちゃくちゃで態勢がきつそうですね。
ルキの頭以外、結局ラフから描きなおしました。
開脚してメオのお尻がルキの足と裾からちょっと見えるのがポイントです。
小説のワンシーンをイメージした画になりました。
下塗り
瞳を先に塗ってテンションを上げる。
メオの頭が大きかったのでちょっと修正してます。
肌と髪塗り。
ルキと背中と腿に力を込めました。
メオの顔色に迷うの巻
これは↑ちょっと澱んでいる
薄くしてみる
思い切って影を入れてみる
髪の影を入れてみる
手前にあるルキ尻とメオ脚に少し光を加えて、全体的に加工を付けました。
結局メオの顔からは余計な影を消しました。
シーツの皺の線を消して、ぼかしを入れて完成です。
娼年と聖少年と〇〇というタイトルにしたかったんですが、思いつかなかったのでドシンプルにナンバリングするだけにしました。
小説の内容はモブメオ、モブルキありですが、メインはメオルキが一線を越える話になっています。
本編(娼年と聖少年【1】)よりも長編になっているので、お時間あるときに読んで頂けると嬉しいです。
ルキの力やメオの過去については今後書いていけたらと思っています。
最後まで見てくれてありがとうございました!
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