いやー
この頃が一番近かった気がする。(過去形)
ここからいろいろなんやかんやして、人体をいじくりまわして、おかしなことになっちゃって、現状もう戻れない。レイヤーがもう、ね。
途中衣装を白にしたりもしたんだけど、それはなんだか違っていたり。
あーでもない、こーでもないってやってきて、わかったことがいくつかあって、
本来の目的というか、『そもそも』の部分を見失っていたなあと。
絵柄寄せだとか技術の踏襲・再現にばっかり気持ちが入れ込んでいて、、、んー?いやなんか違くねえ?
それらは表現の手段であって目的ではないよねっていう
自分の器用さというか、我執?みたいなものに憑りつかれていたよなーって感じがする。
自分はこのテクニックを手に入れてもっと深く広く遊びたい、そしてそれの結果をもってわからせたい。あとはまあ、その次くらいに何かが上達したら御の字。
それがきっと嘘偽りがほとんどない本当の気持ち、のはず。
中庸さって難しいですね~容易にバランスを崩してしまう。すーぐ飲み込まれちゃうんだから。
幸いなのはなぜかほとんど消耗をしていない、謎、むしろワクワクしていること。