脳に酸素が十分に行き届いていればすべて上手くいく気がした今日この頃、こんにちは。
イラスト一枚描くのって結構疲れるじゃないですか。特に最初の頃は。
でも描き続けていくうちに段々と慣れて省力化に成功しますよね。絵に限らず仕事も部活も。
最初の1年目は大変だけどそのうち慣れるよねっていう
本当に必要なのは要領ではなく容量なのでは?
失敗しないように、上手くやれるように~・・・と、小賢しく立ち回るんじゃなくて、
何をやらかしても死なない無限のリソースがあればよくないですか?
徒労に終わる無駄な心配も、無駄足になってしまう不毛な不安も持たなくてよくなる。
「ぶっちゃけ違和感あるけど描きなおすのが面倒」だとか「そもそも資料を集めるのがしんどい」みたいな、そういったことでいちいち立ち止まる必要はない。
だってHPゲージが画面端まであればゴリ押せるから
ってなったときに、たぶんコレじゃないか?っていうのを先日見つけました。
心肺機能です。
人間の脳って体内の酸素を20~25%ほど使用しているらしいんですよね。
だから冒頭にも書いたんですけど、脳に大量の酸素を供給しつづけていればあんまり疲れないんじゃないか?長時間集中することへのハードルが下がるのでは?って思ったんです。
なので、まだ三日目なのですが、自分は近所の神社の階段を30~40分間昇降しています。
苦手な線画も心肺機能を強化することで克服できると思うんですよね。