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機機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』~反撃開始~

前作、関連作 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』 前編 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』 後編 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』~合同作戦~ 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』~闇に落ちるキラ・ヤマト~ 機機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』~ファウンデーションの策略~ 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』外伝 ~ルナマリアとシュラ~ 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』外伝 ~ルナマリアとシュラ~『決着』 機機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』~宣戦布告 ラクスの忠誠~ 機機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』~愛する存在~ https://www.pixiv.net/novel/series/12610564 シリーズまとめ 併せて読んで頂けたら幸いです。 ~本編~ 「ラクス、まだお前の心にはキラ・ヤマトがいるのか?」 低く響く声がラクスの胸に突き刺さる。彼女は一瞬だけ目を閉じ、震える声で答えた。 「…当然です…。彼だけが、私の愛する人です…。」 その言葉を聞いたオルフェは、冷笑を浮かべながら肉棒を彼女の秘部に押し当てた。先端が彼女の柔らかく濡れた入口に触れた瞬間、ラクスの体が震え、喉奥から短い吐息が漏れた。 彼の硬さに触れた彼女の秘部は、まるで意思を持つかのように「クパァ…くぱぁっ」と音を立てて彼を迎え入れようとする。その動きは湿った音を伴い、卑猥さを際立たせていた。 「なら、その心ごと…幻に変えてやろう。」 オルフェの声は低く、支配的だった。彼は肉棒をさらに押し付けると、根元から先端までを見せつけるように動かし、彼女の秘部に滑り込ませる準備を整えていく。その間、彼の硬さは彼女の敏感な部分を擦り上げ、ねっとりとした音が部屋中に響いた。 「ズプゥッ……グップゥゥ……」 オルフェの肉棒がラクスの中に深く押し込まれた瞬間、その熱と硬さが彼女の体全体に伝わり、ラクスは抑えきれないように口を開いた。 「あっ…あぁ…んっ…!」 彼女の声は、快感と屈辱が混じり合ったような響きで、喉奥から漏れ出る。その音がオルフェの耳に届くたびに、彼の興奮がさらに高まり、腰をゆっくりと動かし始めた。 「ラクス…お前の中は、いつも素晴らしいな…。俺を締め付けて、逃がさないつもりか?」 彼の冷ややかな声が耳元で囁かれると、ラクスの体は自分の意思に反してさらに敏感に反応した。彼女の中がオルフェの硬さを飲み込み、わずかに収縮するたびに、彼の動きに合わせていやらしい音が響き渡る。 「あっ…んっ…いや…いやぁ…!」 ラクスは必死に抵抗しようとするが、その声は彼女自身の感覚に裏切られるかのように甘く震えた。彼女の中が湿り気を増し、オルフェの動きに応じるように形を変えていく感覚が、彼女の羞恥心をさらに掻き立てた。 オルフェは満足げに笑みを浮かべながら、腰の動きを徐々に速めていく。 「言葉ではキラ・ヤマトを愛していると言っても、こうして俺を迎え入れているじゃないか…。」 「あっ…あぁ…そ、そんなこと……っ!」 ラクスは力なく抗うような声を上げながらも、彼の動きに体が反応してしまう自分に苛立ちと屈辱を感じていた。しかし、その反応を止めることはできなかった。 「ズプゥッ……グップゥゥ……」 オルフェの肉棒がラクスの中に完全に収まると、その圧倒的な硬さにラクスの体が反射的に震えた。 「あっ…あぁっ…んんっ!」 彼女の口から漏れる声は、抑え込もうとしても抑えきれない快感の波に押し流されたもので、甘く震えていた。オルフェはその声を聞きながら満足げに笑みを浮かべると、腰を引き、再び深く押し込む動きを繰り返し始めた。 「ラクス、お前の中、どんどん俺を求めてるじゃないか…。こんなにいやらしく動いて…。」 ラクスの秘部はオルフェの肉棒を咥え込むたびに収縮を繰り返し、そのたびに湿った音がいやらしく響いた。 「あっ、いやっ…やめて…ああっ…んんっ…!」 彼女の声は次第に高まり、拒絶の言葉を口にしながらも、体は彼の動きに激しく反応していた。オルフェは腰の動きをさらに速め、深く突き上げるたびに、ラクスの中からいやらしい音が響き渡る。 「ほら、ラクス。もっと感じてみろ。お前の体が俺を欲しがってるのがよくわかるぞ。」 「あっ…あぁっ…そんな…そんなこと…いやぁっ!」 ラクスの秘部は濡れた音を立てながら、オルフェの動きに合わせていやらしく動き続けた。彼女の体が完全に彼の動きに応じるようになると、喘ぎ声も抑えようがなくなっていく。 「ジュプッ…ズプッ…!」 音がさらに激しくなり、ラクスの声も大きく響く。 「あっ、あぁっ、もっと…いやぁっ、だめぇっ…!」 彼女の体が無意識にオルフェを求めるように腰を動かし始めると、オルフェはその動きを楽しむように笑みを浮かべながら、さらに深く、さらに激しく突き上げた。 「ラクス、お前の体は本当に素直だ。これでキラ・ヤマトなんて忘れるだろう?」 「あっ、いやっ…キラは…キラだけが…!」 ラクスの言葉は途切れがちで、快感に溺れた声がその合間に混じる。その瞳にはまだ薄れぬ意志が宿っているが、体は完全にオルフェの動きに支配されていた。 ラクスの体はオルフェの動きに翻弄され、肌が熱を持ち、汗が薄く輝き始めていた。その赤らんだ頬は、羞恥と快感の狭間で揺れ動き、彼女自身がもはや理性を保つことが難しいことを物語っている。 オルフェはラクスの腰を掴む手にさらに力を込め、彼女の両足を高く持ち上げると、その白い脚を大きく開かせた。彼の視線が彼女の最も敏感な場所に注がれると、ラクスは羞恥心からか体を震わせるが、それが余計に彼を興奮させるだけだった。 「ラクス、もっとさらけ出せ。そのすべてを俺に捧げろ。」 彼の低い声が耳元で囁かれると、ラクスは抵抗するように頭を振ったが、オルフェの腰の動きがさらに強く激しくなるたびに、自分の体が裏切るように応じてしまうことに気づいた。 「ジュプッ…ジュプッ…ズプゥッ…!」 彼が深く突き込むたびに、ラクスの秘部から湿った音が響き渡り、それが部屋の空気をさらに淫らなものに変えていく。 「あぁっ…ああっ…やめてぇっ…いやっ…いやぁっ!」 ラクスの声はますます高く、抑えようとしても甘さといやらしさが混じり合い、口から漏れ出す。彼女の腰が無意識に動き出し、オルフェの動きに応じて自ら押し付けるような動きを見せると、彼の笑みが深まった。 「ラクス、お前は本当にいやらしいな。その声も、動きも、すべてが完璧だ。」 オルフェはラクスの両足をさらに広げ、体勢を変えると、そのままさらに深く、何度も押し込むように突き上げた。 「ズプッ…グプッ…ジュプッ…!」 音はますます濃密になり、ラクスの体は完全に彼のリズムに翻弄される。そのたびに彼女の口から漏れる声は下品さを増し、快感に溺れた響きを帯びていった。 「あぁっ…もっと…もっとぉっ…いやぁっ、だめぇっ!」 彼女の指が無意識にシーツを握りしめ、その体全体が快感の波に飲まれて震える。オルフェはその様子を楽しむかのように動きをさらに速め、容赦なく突き上げ続けた。 「お前の体が俺を締め付けてくる。この瞬間、忘れられると思うな。」 「あっ…あぁっ…いやっ、キラ…!」 ラクスの声には微かな抵抗の意思が残っていたが、それも次第に快感の波に溶け込み、完全に彼の動きに従属していく。彼女の秘部がオルフェを飲み込むたび、湿った音がいやらしく響き、その音がさらに彼の興奮を煽った。 オルフェはラクスの腰を掴む手に力を込め、突き上げる動きをさらに深く激しくしていった。ラクスの体は跳ねるように反応し、その口からはもう隠しきれない喘ぎ声が溢れ続けた。 「ジュプッ…ジュプッ…!」 あぁっ…もっと…もっとぉっ!」 彼女の声が一層高まり、部屋は二人の熱気と湿った音に満たされていく。ラクスはついにすべてをさらけ出し、快感の深みに完全に溺れていった。 オルフェの腰がさらに力強く、容赦なく動きを加速させると、ラクスの体はそれに応えるように跳ね上がる。彼の硬さが彼女の中を深く貫くたびに、湿った音が響き渡り、その淫らな響きが二人の間に熱を伴った興奮を増幅させていく。 「ジュプッ…ズプッ…グプゥッ…!」 ラクスは抵抗の言葉を口にしようとするが、その声は甘く震え、彼女自身の裏切りに満ちていた。彼女の秘部はオルフェの肉棒をしっかりと咥え込み、まるで自ら絡みついて彼を逃がさないかのようだった。 「あぁっ…いやぁっ…だめぇっ…!」 彼女の言葉とは裏腹に、体が本能的にオルフェを受け入れ、快感を求めるように動き始める。足先が無意識にぴんと伸び、指が切なげに震える。その動きに気づいたオルフェは笑みを深め、彼女の足裏に舌を這わせた。 「ここも…キレイだよ、ラクス。お前の全てが愛おしい。」 その舌の動きにラクスは足をぴくりと跳ねさせ、声を抑えようとして失敗する。彼女の足指を一本ずつ味わうように舐め上げるオルフェの仕草は執拗で、彼女の体がさらに敏感に反応していく。 「やめてください…そんなところ…!…んっ…」 だが、彼女の秘部は彼の動きに合わせて濡れた音を立てながら、いやらしく彼を受け入れ続けていた。その濡れた感触が二人の間にさらなる熱を生み出し、彼の動きを一層激しくさせる。 「ああっ…いいっ!もっとぉ…!」 ラクスの声は徐々に高まり、その甘さといやらしさが混じり合い、彼女自身も止められないほどに昂ぶっていく。彼女の中が彼を包み込み、締め付ける感覚がオルフェをさらに興奮させた。 「ラクス、君の中が俺を求めている。このマンコの感触、たまらないな。」 彼の声が耳元で囁かれると、ラクスは一瞬だけキラの顔を思い浮かべた。だが、その瞬間、オルフェの硬さが彼女の奥深くを突き上げ、快感がその記憶を押し流していく。 「…ごめんなさい…、あぁっ…ん!」 ラクスの瞳から涙が零れるが、その涙さえも快感の中に溶け込んでしまう。彼女の喘ぎ声はますます下品になり、足先が震え、指がぴくぴくと動きながら彼を求めるような動きを見せる。その様子を見て、オルフェは腰をさらに激しく動かし、彼女の中を完全に支配していく。 「ジュプッ…ジュプッ…ズプゥッ…!」 濡れた音と甘い喘ぎ声が部屋に響き渡り、二人の熱気が空気を濃密に染め上げていく。ラクスはついに全てをさらけ出し、快楽の渦に飲み込まれていった。彼女の体が跳ね、震え、完全にオルフェのリズムに従属していく。その姿は、もはや理性を超えた欲望に支配されたものだった。 ラクスの喘ぎ声は次第に抑えきれないものへと変わっていった。彼女の瞳には快感の光が宿り、その声には甘さといやらしさが一層混じり合っていた。彼女の体は彼を求めるように震え、足先が切ないほどに伸び、その指先がぴくりと動く。 「もっと…あぁっ、もっと突いて…!」 ラクスは体を自ら押し付けるように動かし、オルフェの動きをさらに激しくするよう促した。その声には、もはや羞恥心の欠片もなく、快楽に完全に飲み込まれた響きがあった。 「あんっ…すごい…こんなの…っ!」 彼女の中が彼を締め付けるたびに、濡れた音がいやらしく響き渡る。彼女は両手でシーツを掴み、声を抑えるどころかさらに乱暴な動きを求め始める。 「オルフェ…もっと乱暴に…してくださいっ!」 その言葉を聞いたオルフェは一瞬だけ笑みを浮かべ、さらに腰の動きを強めた。彼の動きは容赦なく、ラクスの奥深くを刺激するたびに、彼女の声が一段と高まり、全身が快感に震える。 「あっ…いいのっ…すごい…もっと、オルフェ、もっとぉ…!」 ラクスの体は完全に彼のリズムに従属し、その瞳には快感以外の何も映っていなかった。彼女の中が彼を求めて収縮し、その濡れた感触が二人の間の熱をさらに高めていく。 オルフェが腰を激しく動かしていたその瞬間、通信機器から甲高い警告音が響いた。その音に二人の熱気が一瞬だけ遮られる。オルフェは舌打ちし、苛立ちを隠せないまま動きを止めた。 「なんだ?どうした?」 怒りを抑え込んだ声で通信機器に問いかけるオルフェ。すると、焦った様子の兵士の声が通信を通じて響いた。 「オ、オルフェ様、申し訳ございません! れ、レクイエムが…一部破壊されました!!」 その言葉を聞いた瞬間、オルフェの顔色が一気に変わる。額には汗が滲み、その冷たい感触が怒りをさらに煽る。 「なんだと…? なぜだ!!そんなはずはない!!」 オルフェは通信機器を握りしめ、声を荒げて問い詰めた。その背後でラクスは息を乱しながら、足を開いたまま淫らな姿勢を保っていた。彼女の体はまだ彼の残した熱を引きずっており、羞恥と興奮が混じり合った表情を浮かべている。 「…ミラージュコロイドを利用した…ストライクフリーダムによるものです…!」 通信機の向こうの兵士の声は震えていた。その一言に、オルフェの怒りが爆発する。 「ストライクフリーダム…キラ・ヤマトか……ッ!!」 オルフェは歯を食いしばり、激昂したまま部屋の中を睨みつけた。その拳が震え、周囲の空気をも支配するかのような怒りが漂う。 一方、ラクスはその言葉を聞いた瞬間、目を見開いた。広げられた足が小さく震え、秘部が無意識にヒクヒクと収縮する。彼女の体はまだ快楽の余韻に包まれていたが、その心は一気に現実へと引き戻された。 「キラ…」 ラクスの心に、彼への想いが強く宿る。あの優しい微笑み、守ってくれる強さ――それら全てが彼女の胸に甦り、涙が頬を伝った。その姿はまるで、快感と愛情の狭間で揺れる彼女の複雑な心情そのものだった。 オルフェの怒りとラクスの想いが交錯するその部屋には、今までとは異なる緊張感が満ちていた。ラクスは心の中でそっとキラの名前を呼びながら、その名に込めた愛情と希望を噛みしめていた。 ラクスの瞳には、冷静さと揺るぎない決意が宿っていた。オルフェの怒りに満ちた顔を真正面から見つめ、静かな声で言い放つ。 「キラを…わたくしは信じています。どれほど貶められようとも、どれほど絶望に沈められようとも、彼は戻ってきます。そしてわたくしを取り戻してくださるでしょう。」 ラクスの言葉が部屋に響き渡った瞬間、オルフェの顔が引き攣ったように歪んだ。その瞳は怒りに燃え上がり、顎がぎりぎりと音を立てるほどに強く噛み締められている。拳を固く握りしめ、指の骨が白く浮き出ていた。 「通信を繋げ。」 低く押し殺した声が室内に落ちる。兵士たちは一瞬の間を置いたが、その異様な威圧感に押されて慌てて端末に手を伸ばした。オルフェの声には、抑えがたい怒りと焦りが滲んでいた。 モニターが点灯し、レクイエムの被害状況が映し出される。破壊された部位がゆっくりと回転しながら宇宙空間に漂い、その無残な姿は完璧を追求してきたオルフェにとって耐え難い現実だった。 「ふざけるな……どうしてこんなことに……!」 呟きにも似た声で吐き捨てながら、拳を強くデスクに叩きつけた。鈍い衝撃音が室内に響き渡り、傍らの兵士たちは縮み上がる。 「即座に戦況を報告しろ。次の攻撃に備え、全戦力を集結させる。敵がどこから来るのかを突き止め、迎撃体制を整えろ!」 兵士たちは焦りながら命令に従い、慌ただしく作業を始めた。その中には恐怖に顔を引き攣らせながらも、指示をこなそうと必死になる者の姿もあった。 オルフェは鋭い目つきでモニターを睨みつける。映し出される敵の攻撃ルートに目を走らせながら、彼の怒りは次第に燃え上がり、冷静さを欠いていく。 「ストライクフリーダム………キラ・ヤマト……!」 その名前を呟くと、再び拳をテーブルに叩きつけた。その音は激昂する彼の心情を如実に物語っていた。 ラクスは静かにその場を見つめていた。その瞳には冷静さと揺るぎない決意が宿っており、先ほどの言葉をさらに強く胸の中で反芻する。 「……どれほど絶望に沈められようとも……キラは…わたくしの希望です。」 ラクスの静かな呟きは、彼女自身を奮い立たせるように響き渡った。それは、苛立ちに飲み込まれるオルフェへの挑戦のようでもあった。 オルフェはその声に気付き、顔を上げた。その表情には怒りと混乱が入り混じり、制御できない感情が浮かんでいた。しかし彼は、ラクスの澄んだ瞳と鋭い眼差しに言葉を失い、しばらく動けないでいた。 そして、怒りを押し殺したような低い声で、再び指示を飛ばした。 「貴様のやった事の報いを受け取れ…キラ・ヤマト…ッ!レクイエム発射だ!オーブを焼き払え!!」 部屋が凍りつくような静寂に包まれる中、オペレーターが怯えたように声を上げた。 「しかし、今のレクイエムの状態では…」 「そんな事は分かってる!!!」 オルフェが怒鳴り声をあげると、オペレーターは体を震わせ、必死にモニターを操作し始めた。 「ハッ!!レ、レクイエム発射準備!!目標、オーブ首都オロファト!!」 その言葉が響いた瞬間、ラクスの瞳が見開かれた。震える声でオルフェに訴えるように言い放つ。 「なんてことを……!あなたはまだお分かりになっていないのですか!?そんな力で何かを得ようとしても、憎しみを生むだけです!」 しかし、オルフェはその言葉に耳を貸さず、冷酷な表情を浮かべたままだった。 「あなたにはわからないだろう。力こそが秩序だ。逆らう者にはその報いを与える。それが世界を治める唯一の方法だ!」 ラクスは震える声でさらに訴える。 「それでは新たな争いを生むだけです!人々の命を踏みにじり、その先に何が残るというのですか!」 だが、オルフェは冷たくラクスを見下ろすだけだった。 「黙れ。お前はそのまま足を開いて待っていろ!!すぐに続きをしてやる……!!」 その言葉を聞いた瞬間、ラクスは震える唇を噛み締めた。そして、足を広げ、濡れた秘部を露わにしたまま、オルフェの言葉を聞くしかなかった。 その瞬間、モニターに表示されたタイマーがカウントされていく。 「レクイエム発射10秒前。9、8、7、6、5…」 オペレーターの声が響き、カウントダウンが冷徹に進む中、緊張感が部屋全体を支配していた。 オルフェはこれで全てが終わる事を悟っていた。 レクイエムを使ってオーブを撃つ。 その手段があったとはいえ、それを現実に使おうとは考えてもいなかった。その必要などないと…。 しかし、コンパスの抵抗、歴戦エース達の存在、そして、キラ・ヤマトの存在こそが、彼に最後の引き金を引かせてしまった。 「これで…終わりだな……」 その時だった。閃光のように金色の機体が宇宙空間を駆け抜け、レクイエムの発射線上に割り込むように現れた。 「レクイエム発射線上に、モビルスーツ出現!!」 オペレーターの報告に、オルフェは一瞬目を見開いたが、すぐに冷徹な命令を下す。 「なにっ!!……構うな!!撃て!!」 カウントダウンは止まらない。 「3、2、1……レクイエム、発射!!」 轟音と共にレクイエムが巨大な閃光を放ち、その破壊の光線が目標に向けて放たれた。しかし、その進路を遮るように金色の機体がシールドを広げた。 「うぉぁぁぁっ!!!」 その金色の機体、ムウ・ラ・フラガが操るアカツキは、そのシールドでレクイエムの強大なレーザーを受け止める。シールド表面が激しく輝き、全身にかかる負荷で機体がきしむ音がコックピット内に響く。 「耐えろ……不可能を、可能にっ!!!」 ムウの必死の叫びと共に、アカツキのシールドがレーザーを反射、そして拡散させる。光線の軌道が大きく曲がり、逆方向へと跳ね返ると、皮肉にもそのエネルギーはレクイエム自身へと降り注いだ。 爆発音が宇宙空間に響き、レクイエムの巨大な砲口が次々と破壊されていく。炎と爆発が連鎖し、その威容を誇っていた、最凶器最悪の兵器の各部が崩れ落ちいく。 「レクイエムが……止められた……」 ファウンデーションのオペレーターが呆然と呟く声が室内に響く。オルフェはモニターでその光景を睨みつけたまま、怒りと驚愕で動けなくなっていた。 その時、ムウの通信機に別の声が届いた。 「ムウゥ!!」 モニターに映し出されたのは、アークエンジェルの艦長であり、彼の恋人であるマリュー・ラミアスだった。 「マリュー……。やれやれ……不可能を可能にするのも、つらいよね。」 ムウは苦笑しながらも、ホッとした様子で息を吐いた。 アークエンジェル艦内には歓喜の声が響き渡る。クルーたちは互いに喜びを分かち合い、ムウの成功と無事を祝福した。 モニター越しにムウの姿を見たマリューは、胸を押さえて小さく息をついた。 「……っ……はぁ……」 その目には安堵の涙が浮かび、彼が無事でいてくれたことが何よりも嬉しかった。 ムウはそんな彼女の表情を見て、静かに微笑んだ。 「さぁ、あとはみんなでこの戦いを終わらせるだけだ。」 アークエンジェルは次なる行動に備えながら、再び宇宙空間を進んでいく。その中で、ムウとマリューは互いの存在に改めて感謝し、戦いの行方に希望を見出していた。 「前方リング設置艦、航行不能!レクイエム内殻損傷!ビーム収束システムも損傷!さらに、レクイエムに接近する熱源あり!」 オペレーターの報告が次々に響き渡る。事態は完全に悪化していた。 オルフェはその声を苛立ちを隠せないまま振り返り、怒鳴り声をあげた。 「ただちに復旧にかかれ!!ブラックナイトスコード隊を展開させろ!!」 兵士たちは必死に端末を操作し、命令を実行しようとするが、その直後、新たな通信が入る。 「ブラックナイトスコード隊、既に壊滅状態です!!!」 オルフェの顔が驚愕で歪む。 「な……なんだと……!」 「デスティニーガンダムに次々撃墜されています!目標を絞り、圧倒的な火力で対応してきます!」 オペレーターの声は焦りで震え、その報告内容は状況の深刻さを物語っていた。 「シュラはどうした!!」 オルフェの声が震え、怒りと混乱が入り混じる。 「アスラン・ザラと思われる、赤い機体に阻まれています!損傷が激しく、戦力を維持できる状態ではありません!」 その言葉に、オルフェの握り締めた拳が震え始める。 「……くっ……ぅぅ……」 オルフェは歯を食いしばり、全身から怒りと絶望が溢れ出すようだった。目の前で崩れ去る自らの計画と、それを阻む敵の姿が頭の中で鮮明に蘇る。 しかし、彼はなおも諦めることなく叫んだ。 「全戦力を回せ!やつらを止めるんだ!レクイエムを守り抜け!!」 オペレーターたちはその命令に従うが、室内の空気にはすでに敗北の予感が漂い始めていた。外ではコンパスの英雄たちが次々と突破口を切り開き、オルフェの野望を粉々に砕こうとしていた。 その戦況の中、オルフェはなおも自らのプライドをかけて立ち向かう決意を固めていたが、その目には焦りとわずかな迷いの色が浮かび始めていた。 「もう……おやめになったらどうですか?」 部屋のベッドに佇んでいたラクスが、静かに口を開いた。その声は冷静さを帯びており、戦況に追い詰められたオルフェに静かに響き渡る。 その言葉には優しさではなく、どこか冷ややかな響きが込められていた。ラクスの瞳には怒りも悲しみもない。ただ、オルフェを見据える冷静な眼差しだけがあった。 オルフェはその言葉に振り向き、怒りに満ちた顔で彼女を睨みつけた。拳を震わせ、言葉を発しようとしたその瞬間、視界の隅にラクスの体が映る。 彼女の足が微かに動き、いやらしい光景が露わになる。 秘部はオルフェを受け入れた名残をそのままにしており、濡れた感触を残しながら、まるで彼を求めるかのように蠢いていた。その様子がオルフェの目に鮮明に映り込む。 一瞬の沈黙。 その光景に触発されるように、オルフェは怒りに任せて通信機を投げ捨てた。機器が床に叩きつけられる音が響く。そして、彼は無言のままモニターを切り、戦況の映像を一切遮断した。 静まり返った部屋の中で、オルフェは大きく息を吐きながら振り返り、ラクスを睨みつけた。その目には、抑えきれない激情と、どこか理性を失ったような色が宿っていた。 ラクス「……あなたには……何を言っても無駄ですわね……。」 二人の視線が交差する中、ラクスは悲しげな表情で呟いた。 「ラクス…貴様…!」 怒りに任せオルフェは、彼女の肩を掴み、再びその華奢な体をベッドに押し込む。自らの反り勃つ硬い棒を彼女の柔らかな秘部に密着させると、ラクスの体がわずかに震える。だが、その瞳は怯むどころか、鋭い輝きを放ち続けていた。 「貴様の体は正直だ。こんなにもいやらしく俺を求めている。」 オルフェは冷たい笑みを浮かべ、腰を押し付けながら続ける。 「クパクパァ…クプッ……」オルフェの肉棒に合わせて、ラクスの秘部がいやらしく音を立てる。 「ほら、聞こえるか?貴様のアソコが俺を欲しがっている音が。」 ラクスの秘部はいやらしく開き、オルフェを迎え入れるかのように動いていた。その感覚にオルフェは優越感を感じつつ、彼女を言葉で責め立てる。だが、ラクスは一切動じることなく、静かに微笑んで見せた。 「そうですか。では、挿れたいのでしょう?おまんこに挿れたいのでしょう?」 ラクスは穏やかでありながら、どこか挑発的な声で続けた。 「だったら挿れてください。わたくしの中に精子を流し込みたいのでしょう?ならば、好きなだけ奥に流し込んでください。それであなたの気が済むのであれば、どうぞ。」 その言葉にオルフェは一瞬、動きを止めた。彼女の瞳は冷静でありながらも強い意志に満ちており、その視線は彼の怒りと欲望を見透かすようだった。ラクスはわずかに微笑みを浮かべ、さらに言葉を重ねる。 「好きなだけ、わたくしの体を――おまんこを使ってください。それであなたが満たされるのであれば。」 その冷静な強さにオルフェの顔が引きつる。彼の怒りは頂点に達しながらも、彼女の言葉にどこか飲み込まれそうになる感覚を覚えた。ラクスはその間も微動だにせず、毅然とした態度で彼を見つめ続けていた。 ラクスは静かに瞼を閉じ、深く息を吸い込むと、オルフェの視線を真っ直ぐに受け止めた。その瞳には怯えの影すらなく、揺るぎない意志が宿っている。彼女の微笑みは穏やかでありながらも、どこか挑発的な色を帯びていた。 そのラクスの表情に、オルフェはピクリと眉を動かし、険しい表情を浮かべた。彼の中でわずかに残っていた余裕が消え去る。 ラクスは静かに微笑むと、柔らかな声で続けた。 「もうすぐキラが来ます。そうすれば、彼はあなたを倒すでしょう。あなたはキラには敵いません。」 オルフェの拳が震え、彼女を睨みつけた。だが、ラクスは怯むことなく、さらに言葉を紡ぐ。 「わたくしの体を楽しみたいのでしょう?だったら、もう時間はないのではありませんか?」 彼女の声には嘲るような響きが混じり、その瞳は彼の動揺を見透かしているかのようだった。 ラクスはゆっくりとオルフェの腰に足を絡め、白い太腿で彼の背中をしっかりとホールドした。足を交差させると、彼女の体が彼にぴたりと密着する。熱が伝わる距離感に、オルフェは息を詰まらせた。 「どうぞ、好きにして。……それしか、今のあなたにはできません。」 その挑発的な言葉に、オルフェの余裕は完全に崩れ去った。怒りと焦燥が混ざり合った目でラクスを見つめるが、彼女の揺るぎない表情に飲み込まれる。 「なぜ……そこまで奴のことを……」 オルフェの声は震え、怒りと絶望の狭間で揺れている。その問いに対して、ラクスは一瞬目を閉じ、静かに開くと、たった一言、はっきりと告げた。 「……キラを……愛しています。」 ・・・・・・・・・・・・・・続

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ヤミ


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