~アマチュアプロレス~ 『ねぇ……私、人妻なのよ?』
Added 2025-12-24 03:40:09 +0000 UTC※知らない内にシリーズ作になってました(^^♪ 過去作も読み漁って頂けたら幸いです。 ~アマチュアプロレス~ 『夫婦タッグ誕生』 ~アマチュアプロレス~ 『人妻レスラー聡美の“プロレス♡”』 ~アマチュアプロレス~ 『最高の試合♡ そして苦悩』 ~アマチュアプロレス~ 『いいわ。その視線、全部もらうから♡』 ~アマチュアプロレス~ 『ふふっ……もっと、よく味わいなさいっ♡』 ~アマチュアプロレス~ 『 プロレス、しましょう……♡』 ~アマチュアプロレス~ 『んぁっ……♡ そ、そんなっ……♡ つよ……ぉいっ♡』 ~アマチュアプロレス~ 『スリーカウントっぉ♡』 https://www.pixiv.net/novel/series/12790193 ~本編~ まだ痙攣を続ける棒を、根元までしっかりと押し込むように沈み込む。 クロッチの奥に、確かに感じる脈動。 そのたびに、じゅるっ♡ くちゅっ♡ と淫らな水音が響く。 (……♡ すごい……♡ まだ、こんなに熱い……♡) 全身を支配するような余韻に、喉が震える。 心の奥まで満たされるような快感。 そして―― 「はぁっ……♡ んぁぁっっ♡♡や、やったぁぁぁっ!!!♡♡」 勝利の雄たけびを上げた。 マットに素足を踏みしめ、最後の余韻を味わうように腰をわずかに揺らす。 観客の視線が、彼女の動きに釘付けになる。 誰もが理解していた。 そして、彼女自身も。 ――これが、聡美の"魅せる"プロレス。 歓声がリングを包み込み、狂乱の熱気が最高潮に達する。 彼女は、ゆっくりと目を閉じ、快感と勝利の余韻を、たっぷりと噛み締めた。 (こんな試合……もう、忘れられない……) 全身を駆け巡る興奮と余韻を噛み締めながら、聡美はゆっくりと拳を突き上げた。 リング上で輝くその姿に、観客の歓声がさらに爆発した。 確かに、ここは小さなイベント会場だった。 しかも、観客は決して多くない。 それでも、リングの上で繰り広げられた一連の流れに、一部の観客は熱狂し、まるで狂ったように声を上げていた。 「うおおおおおおっ!!!」 「最高だぁぁぁ!!!」 「すげええええええっ!!!」 だが、それはあくまで"一部"の観客だった。 周囲を見渡せば、男性客のほとんどが興奮しきっている一方で、女性客たちの反応は明らかに温度差があった。 「下品……なにあれ……」 「ちょっと、ありえないんだけど……」 冷めた視線、眉をひそめる表情、そして場違いなものを見たような呆れた囁き。 9割9分の女性客は、明らかに引いていた。 だが―― 「エロぉ~♪」 そんな中、少数ながらも別の反応を示す女性たちもいた。 「でも……なんか、同じ女性として、ちょっとカッコイイかも」 「魅せ方がすごいっていうか……なんか、プロレスってこういうのもアリなのかな……?」 肯定的な意見は、ほんの一握りだった。 それでも、男性客の圧倒的な盛り上がりにかき消されるほどの小さな声でも、確かに存在していた。 (……やった……!) 聡美はリングの上で荒い息をつきながら、ゆっくりと拳を握る。 観客の熱気を肌で感じる。 これだけの反応を引き出せた――それが何よりの証拠だった。 (成功した……! これでいい……そう、今はこれでいいんだ!) 試合は終わった。 だから、いつものように、最後の挨拶をしなければならない。 聡美は自分の気持ちを整え、自然と表情を引き締めた。 リング上には、夫の光明、そして大学生レスラー2人、大学生レフェリー1人が集まる。 計5人が横一列に並ぶと、聡美が一歩前に出た。 深呼吸をし、観客へ向けて堂々と声を張る。 「本日は、この小さな会場まで足を運んでくださり、ありがとうございました!」 観客からの拍手が響く。 男性客の視線は、明らかに聡美の体に釘付けだった。 汗に濡れた純白のユニフォームは、もはや薄布の役割すら果たしていない。 胸元の張り詰めた双丘は、汗と湿り気により先端がくっきりと勃ち上がっていた。 下半身のラインに至っては、まとわりつく布地が秘部にぴったりと吸い付き、まとわりついた汗と相まって、まるで直接肌をさらしているかのような錯覚すら与えるほどだった。 男たちはその姿を目に焼き付け、喉を鳴らしながら見つめる。 それを自覚しながらも、聡美は凛とした表情で言葉を続けた。 「これからも私たち夫婦レスラーは、こういった機会をいただけるなら、全力で"魅せる"プロレスをやっていきたいと思っています!」 場内に再び歓声が沸き起こる。 それは、試合の興奮とはまた違った種類の熱狂だった。 聡美の汗まみれの姿、その艶やかすぎる身体のライン。 男たちはそれを目に焼き付け、記憶に刻みつけるように、食い入るように見つめている。 今夜、彼女の姿が"オカズ"になることは間違いない。 熱い拍手と、どこかいやらしい視線を浴びながら、聡美は最後の一礼をした。 ・・・・・・・・・・。 試合を終え、歓声と熱気に包まれたまま、聡美たちは控室へと戻った。 汗が滴る身体を拭いながら、水を手に取る。冷たい液体が喉を通り、火照った身体に染み渡る。 「ふぅ……」 深く息をつきながら、一息つく。 そんな聡美の姿を横目に、光明が改めて彼女のレスリングコスチュームに目をやった。 「……凄いことになってるな……」 ぼそりと漏れた言葉に、聡美は少し視線を下げる。 純白のユニフォームは、汗と湿気で完全に肌に密着し、元の姿をとどめていない。 胸の先端は勃起したまま薄布を突き上げ、下半身に至っては濡れそぼった布が、まるで秘部に吸い付くように張り付いていた。 光の加減によっては、その奥の輪郭さえ透けて見えそうなほどに。 「……あれはヤリ過ぎじゃなかったか?」 光明が、低く言った。 「どこまでヤルのかと思って、内心ヒヤヒヤだったよ」 聡美は、ペットボトルの水を一口飲みながら、肩をすくめる。 「でも、結果盛り上がったでしょ?」 光明はしばらく黙っていたが、観客の熱狂を思い出したのか、渋々と頷く。 「……まぁな」 聡美は、にこりと微笑んだ。 「私たちは、本物のプロレスラーみたいな迫力ある試合はできないし、やっぱり素人なのは間違いない。でも――」 そこで言葉を区切り、光明の目を真っ直ぐに見つめる。 「私たちには、私たちにしかできない"プロレス"があるわよね!」 その言葉に、光明は思わず微笑んだ。 そして、試合中の盛り上がりを思い出しながら、しみじみと言葉を返す。 「確かに……あの熱気は、俺たち……いや、聡美がいたからこそだったな」 「でしょ?」 誇らしげに胸を張る聡美。 光明も苦笑しながら、彼女の肩を軽く叩いた。 だが、そこで光明はふと、思い出したように表情を曇らせた。 「……それにしても、最後の……あれ……凄かったな……」 「最後の?」 「その……騎乗位みたいな体勢になっただろ? あれ……本当に……なんていうか……入ってるみたいで……」 言葉を濁しながら、ちらりと聡美の股間に視線を落とす光明。 試合中のあの異様な密着感を思い出し、妙にリアルな感触が甦ってきたのだろう。 「え?」 聡美は、とぼけるように首をかしげた。 だが、その心の中では―― (……ちょっとだけ、本当に入っちゃってたけど……♡) そんなことは言えるはずもなく、彼女は笑ってごまかす。 「え~? もしかして、年下大学生のおちんぽ入ってると思って、嫉妬しちゃった?♡」 わざと軽い調子で言うと、光明の顔が一気に赤くなる。 「なっ……そ、そんなわけあるかっ!」 焦る光明の様子に、聡美はますます楽しげに笑う。 (よし、ごまかせた♡) 無邪気な笑顔を浮かべながら、彼女はもう一度水を口に含んだ。 試合の余韻と、微かな背徳感を、ゆっくりと味わいながら――。 そして―― 着替えを終えた聡美は、試合で火照った体をクールダウンさせるように、ゆっくりと髪をかき上げた。 レスリングコスチュームを脱ぎ、今はシンプルな白いシャツにフィットしたジーンズ姿。 シャツは汗ばんだ肌にほんのりと張り付き、ジーンズは試合で酷使した下半身をぴったりと包み込んでいた。 「ちょっとトイレ行ってくるね」 光明に軽く声をかけると、彼は「おう」と短く返す。 水を飲みながらリラックスしている光明を横目に、聡美は会場の奥にある簡素なトイレへと向かった。 その途中―― 「あ!」 角を曲がったところで、相手の大学生レスラーとばったり鉢合わせた。 あの試合で騎乗位フォールを決めた相手、あの大学生だ。 「今日は、お疲れ様でした!」 大学生は、少しぎこちなくも爽やかに頭を下げる。 試合後の興奮も冷めたのか、普段の雰囲気に戻っていた。 「うん、お疲れ様」 聡美も、にこやかに微笑みながら返す。 だが―― 「その……」 大学生は、少し言いづらそうに視線を泳がせる。 頬がうっすらと赤くなり、声のトーンも小さくなった。 「あの……すみません」 「うん?」 「最後……我慢できなくて……本当に情けないです……」 そう言って、顔を伏せた。 その仕草を見た瞬間、聡美の心にふわりとした感覚が広がる。 ――試合中の彼とは違い、今の彼はまるで少年のように初々しく、戸惑いながら謝っている。 (……ちょっと、かわいいかも♡) 聡美は、ふと悪戯心をくすぐられる。 そして、ゆっくりと大学生へ一歩近づいた。 「……なんで、我慢できなかったの?」 わずかに低めの、甘い声で囁くように。 艶を帯びた視線を送りながら、さらに一歩。 大学生のパーソナルスペースを侵すように距離を詰める。 「え……えっと……」 大学生は、明らかに動揺していた。 視線は泳ぎ、顔はさらに赤くなり、口元はしどろもどろになる。 「……その……聡美さんの、その……すごい、キツくて……」 声が小さくなりながらも、はっきりとそう答えた。 その瞬間、聡美はニヤリと口元を歪める。 意地悪く、けれどどこか妖艶な微笑みを浮かべながら―― 「キツいって、何が?♡」 わざと、ゆっくりとした口調で、大学生をさらに追い詰めるように。 「え、えっと……」 大学生の顔はますます真っ赤になり、肩がわずかに震えている。 その様子を楽しみながら、聡美はさらに一歩、大学生の間近まで近づいた。 わざと体をわずかに傾け、囁くように―― 「ねぇ……私、人妻なのよ?」 「っ……」 大学生の喉が、ごくりと鳴る。 「それなのに、あんなに熱いの……ユニフォーム越しでも、はっきり伝わってきたんだけど?」 唇を軽く噛みながら、まるで誘惑するように言葉を紡ぐ。 目の前の大学生は、完全に固まっていた。 紅潮した顔、熱を持った瞳、しどろもどろな口元。 そして――彼の視線は、ついさっきまで聡美が履いていたユニフォームを思い出しているようだった。 聡美は、その反応をしっかりと確認しながら、さらなる一手を考えていた――。 大学生は、なおも視線を落としたまま、情けなさそうに口を開いた。 「本当に……すみませんでした……」 消え入りそうな声。 まるで罪悪感に押しつぶされそうになっているかのようだった。 ――だけど、それがいい。 聡美は、そんな彼の反応を見ながら、じわりと唇の端を持ち上げた。 そして、さらに一歩近づき、艶めかしい声で囁く。 「ねぇ……もし、あれが……」 わざと間を空け、言葉を焦らす。 「邪魔するものが無かったら……大変なことになってたのよ?」 大学生の肩が、ピクリと震えた。 「えっ……」 かすれるような声を漏らしながら、戸惑ったように聡美を見上げる。 ――彼はもう、完全に聡美の言葉に飲み込まれている。 聡美は、ゆっくりと体を傾け、彼の耳元へと唇を寄せる。 「あんな凄いの……人妻の私の奥に……」 その一言だけで、大学生の喉がごくりと鳴ったのが分かる。 「全部……ドクドクって……熱いの……出しちゃってたら……どうなっちゃってたと思うの?」 大学生の顔が、一気に赤く染まる。 「そ……それは……っ」 息を乱しながら、それでも必死に答えようとする。 だが、言葉を探している間にも、彼の身体は正直だった。 ズボンの上からでも分かるほど、股間が膨らみ、張り詰めていく。 試合中、あれほど爆発したばかりなのに――再び、疼いてしまっているのがはっきりと見て取れる。 聡美は、そんな彼の変化をしっかりと目で捉えながら、ふふっと笑う。 「……ねぇ、また……大きくなってるよ?」 その視線を、ゆっくりと下へと落とす。 大学生の股間に向けて――。 「さっき、あんなにたくさん出しちゃったのに……♡」 「ち、違……っ」 慌てて手で隠そうとする大学生。 だが、明らかに無理だった。 興奮しすぎて、布越しでもはっきりと形が浮かび上がってしまっている。 聡美は、その必死な仕草に、ますます悪戯心を掻き立てられる。 そして―― 「ふぅん……もしかして……♡」 わざと、ゆっくりと、ねっとりした口調で続ける。 「人妻の締まりが良すぎて……もう、忘れられなくなっちゃった?♡」 「そ、そんなこと……っ!」 大学生は必死に否定しようとするが、彼の身体は正直だった。 否定の言葉とは裏腹に、ズボンの中央はさらに主張を強め、布地を押し上げている。 聡美は、ゆっくりと彼の顔を覗き込み、トドメを刺すように―― 「ふふっ……♡ そんなにガチガチにして……また、人妻のマンコに入れたいの?」 その瞬間、大学生の体がビクンと跳ねた。 彼の限界は、もうすぐそこにあった――。 聡美は、さらに大学生を追い詰めるように、妖艶な笑みを浮かべながら、そのズボン越しの屹立した部分に視線を落とした。 「ふふっ……♡ すごいじゃない……♡」 指先を伸ばし、ズボンの上からゆっくりとなぞる。熱を持った肉の塊が、ピクリと脈打つのが指先に伝わる。 「こんなにビクビクしちゃって……♡」 くすぐるように爪を立てると、大学生は息を詰まらせ、腰を引こうとする。しかし、足は震えていて、思うように動けない。 「ほら、見せて?」 ズボンの上から軽く握ると、大学生の体が大きく跳ねた。 「やっ……!? ちょっ……!」 必死に抵抗しようとするが、その声にはすでに羞恥と興奮が入り混じっている。 「ふぅん……♡ これが、さっき人妻の中でピュッピュしてたち○ぽ……♡ すっごく熱い……♡」 唇を舐めながら、ズボン越しにゆっくりと指で扱く。硬く膨らんだそれが、すぐに反応してしまうのが分かる。 「ねぇ、さっきあんなにいっぱい出したのに……♡ もうこんなにガチガチ……♡」 大学生は羞恥に耐えきれず、顔を真っ赤にして唇を噛みしめる。しかし、ズボン越しに扱かれるたび、わずかに腰が揺れてしまう。 「やだ……♡ そんなにピクピクして……♡ もしかして、また……私のおま○こに入れたくて……うずうずしてるんじゃない?♡」 「ち、違……っ!」 震える声で否定しようとするが、ズボンの上からでも形がはっきりと分かるほどの怒張が、彼の言葉とは裏腹に強く主張していた。 「ふふっ……♡ 本当に素直じゃないんだから……♡ でも……私にはバレバレよ?」 聡美は、大学生の耳元へ唇を寄せ、熱い吐息を吹きかける。 「だって……♡ ここ……♡」 ズボン越しに、指の腹で先端を押しつける。 「もう……ビュルビュルしたくて、疼いてるじゃない……♡」 その言葉と同時に、大学生の腰がわずかに跳ねる。 「くぅっ……!」 「んっ……♡ やっぱりねぇ……♡ じゃあ、今度は……♡」 聡美はゆっくりと間をとり、じらすように囁く。 「直接……ずっぽり挿れて……♡」 「っ……!!」 「奥の奥まで……ドッロドロに濃いの……♡ ぜぇんぶ、ドピュドピュ流し込ませてあげようか?♡」 その瞬間―― 「ッッ!!!」 大学生の体がビクンッと跳ねた。 ズボンの内側で、熱い何かが脈打ち、弾けるように溢れ出す。 「ぁ……っ!?」 彼の腰がガクガクと震え、完全に耐えきれなくなった様子が伝わる。 「ふふっ……♡ ダメねぇ……♡ こんなに情けない顔して……♡」 聡美は、彼の顔を覗き込みながら、まるで哀れむように微笑んだ。 「ズボンの中……♡ ぐっちょぐちょになっちゃってるんじゃない?♡」 大学生は顔を真っ赤にして視線を逸らすが、ズボンの中央に染みが広がるのを隠すことはできなかった。 「ねぇ……♡ もしかして……♡」 最後のトドメを刺すように、さらに囁く。 「人妻の言葉責めだけで……♡ びゅっびゅしちゃったの?♡」 大学生は、もはや何も言い返せず、ただ肩を震わせながら立ち尽くす。 「ふふっ……♡ 可愛い……♡」 満足げに微笑むと、聡美はゆっくりと彼の耳元に唇を寄せた。 「次は……♡ お口で綺麗にしてあげようかしら……♡」 甘く囁きながら、彼の耳たぶをちろりと舐めると、大学生はビクンと跳ね、完全に動けなくなっていた――。 大学生は肩を震わせ、荒い息を吐きながら、ぼんやりと焦点の定まらない目をしていた。ズボンの中央には、彼の抑えきれなかった証拠がべったりと染みついている。羞恥と屈辱に顔を真っ赤に染めながらも、腰が小刻みに震えているのを、聡美は見逃さなかった。 「ふぅん……♡」 じっくりと彼を見下ろしながら、ゆっくりと唇を舐める。その熱っぽい視線に、大学生の喉がごくりと鳴る。 「……く、口で……き、綺麗に……?」 震える声で、彼は自分でも信じられないように呟いた。 その瞬間―― 聡美の瞳が、ギラリと艶やかに輝く。 「んふっ……♡ あらあら……♡ そんなに興奮しちゃったの?♡」 ゆっくりと彼の顎を持ち上げ、逃げられないように顔を固定する。 「そうよ……♡ 私の、おクチで……♡」 熱い吐息を耳元に吹きかけながら、ねっとりと囁く。 「ぐっちょぐちょに汚れた……♡ その情けないおち○ぽ……♡ ぜぇんぶ……♡ 綺麗にしてあげる♡」 指先でズボンの中央をなぞると、びくっ、と大きく跳ねる。その反応が愛おしくてたまらない。 「はぁ……♡ すごいわね……♡」 まるで子供をあやすような甘い声で、ズボンの上から軽く握り込む。 「ほら、見て……♡ こんなに、ドロッドロに漏らしちゃって……♡」 指でぐっと押すと、ズボンの布地がぬめる感触を伝えてくる。 「ふふっ♡ まだ……熱いのが奥に残ってるの、分かるわよ……♡」 「そ、そんなこと……っ!」 必死に否定しようとするが、その言葉とは裏腹に、ズボンの中のものはびくんびくんと脈打っている。 「まだ……♡ もっとビュルビュル出したいんでしょ?♡」 その言葉に、大学生は肩をびくつかせた。 「ち、違……っ……!!」 「ほんとにぃ?♡ でも、ここ……♡ こんなにピクピクしてる♡」 ズボン越しに、指の腹で先端を撫でる。 「んふっ……♡ ちょっと押しただけで……♡ もう、びゅるって出ちゃいそう?♡」 先端をぐっと押しつぶすように撫でると、彼の腰が跳ねた。 「くぅっ……!!」 耐えようとしても無駄だった。 「ふふっ……♡ それなら……♡」 聡美は、ゆっくりとその場にしゃがみ込む。 「ほら……♡ 私の……♡ ぬるぬるの、おクチで……♡」 ズボンの染みが広がった部分に、顔をすり寄せるように近づける。 「おち○ぽの奥に詰まった……♡ どろっどろのザーメン……♡」 「ッ!!」 「ぜぇんぶ……♡ ちゅぅぅって吸い出してあげる♡」 ねっとりと囁きながら、舌先をちろっと突き出し、ズボン越しにぺろりと舐める。 「や、やめ……っ!!」 「ふふっ♡ どうしてぇ?♡ こんなに、ガチガチにして……♡」 大学生の手が震え、ぐっと拳を握りしめる。しかし、声にはすでに抗う力は残っていなかった。 「ほぉら……♡ 言ってごらんなさい?♡」 「……や、やめ……っ……」 「素直に言えたら……♡ すぐに、おクチでちゅぅちゅぅして……♡ ぜぇんぶ飲んであげる♡」 わざと唇をすぼめ、淫らな音を立てながら囁く。 「ほら……♡ 言って……♡」 「……っ……」 大学生は、肩を震わせながら、羞恥と興奮に耐えられず―― ついに、その言葉を口にしてしまうのだった……。 羞恥に頬を染めながら、大学生は―― 「……し、して……くだ、さい……」 蚊の鳴くような声で、掠れた懇願を漏らす。 「ふふっ……♡ 何を?♡ ちゃんと言わなきゃ分からないわよぉ……♡」 「っ……!!」 思わず歯を食いしばる。こんなにも恥ずかしいのに、それでも――もう、後戻りはできなかった。 「……お、おクチで……して……ください……っ……!」 その瞬間―― 「んふっ♡ えらいっ♡ よく言えました♡」 聡美が、まるで子供を褒めるように、満面の笑みを浮かべる。そして――ぽん、と頭を優しく撫でる。 「うふふ……♡ じゃあ……ご褒美、あげないとね♡」 熱っぽく蕩けた瞳で見つめながら、ゆっくりと腰を落としていく。その視線は、完全に獲物を狙う捕食者のものだった。 「たぁっぷり……♡ 気持ちよくしてあげるから……♡」 彼の目の前で、唇をわざとらしく湿らせる。そして、そっと舌を突き出し、ズボン越しにぺろりと舐めると―― 「んふっ♡ すごい♡ もうこんなに……♡」 甘い吐息を漏らしながら、しっとりと舌を滑らせる。 「大丈夫♡ ぜぇんぶ……♡ ちゅぅぅって……♡ 吸い出してあげるからね……♡」 蕩けるような声と共に、熱を帯びた口元が、ゆっくりと彼の奥へと近づいていく――。 そしてついに、聡美はゆっくりと手を伸ばし、ズボンのファスナーに指をかけた。 ――カチッ。 小さな金属音が響いた瞬間、大学生の身体がビクリと震える。 聡美は、その反応がたまらなく愛おしいかのように、ゆっくりと顔を近づけた。熱を帯びた吐息を耳元に吹きかけながら、甘く囁く。 「ふふっ……♡ 緊張してるの?♡ そんなに震えちゃって……♡」 細くしなやかな指が、ゆっくりとファスナーを引き下ろしていく。その音がやけに大きく響き、大学生の心臓が激しく鼓動した。 ――シャァァ……。 完全に下ろしきった瞬間、ズボンの中で膨れ上がった下着越しに、熱を持ったソレが窮屈そうにうねる。すでに先端からは透明な雫が滲み、布地にじっとりと染みを作っていた。 「んふっ♡ すごい♡ こんなにビクビクさせちゃって……♡」 ゆっくりと指先を滑らせると、ぴくっ、と小さく跳ねる。まるで触れてほしくて疼いているようなその反応が、さらに聡美を昂らせた。 「さっき……イっちゃったのね……♡ もう、ぐちょぐちょ……♡」 指でそっと押し込むと、下着越しに柔らかな熱がにじむのを感じる。まだ完全に収まっていない名残が、ぬるりと染み出しているのが分かった。 「我慢できなかったのね……♡ かわいい♡」 そう囁きながら、そっと下着の縁に指を引っかける。 「こんなに汚しちゃって……♡ ねぇ、見せて?♡ ちゃんと、お姉さんに……♡」 意地悪く笑いながら、ゆっくりと布を引き下げた。 ――ぬるっ……。 ・・・・・・・・・・・続