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~アマチュアプロレス~ 『んぁっ……♡ そ、そんなっ……♡ つよ……ぉいっ♡』 サンプル

※知らない内にシリーズ作になってました(^^♪ 過去作も読み漁って頂けたら幸いです。 ~アマチュアプロレス~ 『夫婦タッグ誕生』 ~アマチュアプロレス~ 『人妻レスラー聡美の“プロレス♡”』 ~アマチュアプロレス~ 『最高の試合♡ そして苦悩』 ~アマチュアプロレス~ 『いいわ。その視線、全部もらうから♡』 ~アマチュアプロレス~ 『ふふっ……もっと、よく味わいなさいっ♡』 ~アマチュアプロレス~ 『 プロレス、しましょう……♡』 https://www.pixiv.net/novel/series/12790193 ~本編~ 「……ねぇ……♡ 私の足、掴んで……♡」 ゆっくりと、甘い声で囁く。 「そのまま…あなたので…突いて♡」 「えっ……?」 大学生の表情が、一瞬固まる。 ――さすがに、それは……。 観客の視線がある中で、そんなことを……。 「そ、それは……流石に……っ……」 聡美は、そんな彼の動揺を見て、くすっと微笑んだ。 「大丈夫よ……♡ これは、プロレス……♡ だから、私の言う通りに……♡」 妖艶な笑みを浮かべながら、彼女はゆっくりと足を開き――。 「 プロレス、しましょう……♡」 次なるステージへと、試合を進めようとしていた――。 (今が……タイミング……!) 次の瞬間――。 聡美は、大学生の頭を押しのけるように突き飛ばした。 「ふぅ……♡」 押し出された大学生は、少しよろめきながら後方へと下がる。 密着していた熱が急に引き剥がされるような感覚に、思わず呆然とした表情を浮かべた。 観客の間から、わずかに落胆したようなどよめきが漏れる。 (……このまま終わらせるわけにはいかないわね) 聡美は立ち上がり、ゆっくりと大学生を見つめた。 挑発するように、リングの中央へと移動しながら、小さく指を曲げて手招きをする。 「……来て♡」 その仕草だけで、会場の空気が一気に張り詰める。 大学生の肩が上下し、荒い息が漏れる。 全身に熱が滾り、心臓が激しく脈打つ。 ――もう、迷う理由はない。 「うおおおおおおおおっ!!!」 気合いの雄叫びを上げながら、彼は勢いよく前傾し、全身をぶつけるようにタックルを仕掛けた。 ドンッ!!! 「きゃっ……♡」 衝撃とともに、聡美の身体がリングマットに押し倒される。 すぐさま、大学生が覆いかぶさるようにして足を掴む。 観客が一斉に息を呑む。 「お、おい……!」 「まさか……!」 「うそだろ……!」 聡美の足が、リングの上で大きく開かれる。 短パン越しに、大学生の"硬さ"が押し付けられるように密着し――。 ぐっ…… 続きは応援プラン限定


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