「ダンダダン」 綾瀬桃 ~セルポ星人との交配~
Added 2025-08-31 01:30:34 +0000 UTC※本作品は忠実な再現を避けてますが、 若干のネタパレ要素も含まれてる為ご注意ください。 「ダンダダン」 綾瀬桃 ~序章~ 「ダンダダン」 綾瀬桃 ~オカルト野郎~ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24671599 ※↑前回のお話 ~本編~ ・・・・・・・・・・。 「……で、マジでここなの?」 桃は目の前のフェンス越しにそびえる巨大な病院跡を見上げていた。 空気が妙にどんよりしていて、建物の窓ガラスは何枚か割れ、風にガタガタ鳴っている。 「ここです!“原木病院”。屋上でUFOを呼べるって、ネットで話題の“ブダクションスポット”ですよ!」 スマホ片手にテンションMAXのオカルンが言う。 「ブダクション……? なにそれ、バカなの?」 「“アブダクション”です!宇宙人による拉致・人体実験・記憶消去までがテンプレなんです!」 「テンプレって言うなよ!!」 桃は半分泣きそうな顔で叫ぶ。 「っていうか、UFO見たいっつって、なんで病院!? 怖すぎでしょここ!! ただのホラー施設じゃん!!」 「だからこそ信憑性があるんですって! 多くの目撃者が、ここで記憶の一部を失ってるって話もあるんですよ!? 可能性としては――」 「はーん、退行催眠とか? オカルトとスピの混合メニューかよ……お前、はぐらかしてんじゃねぇぞ」 「いえ、これはガチです! むしろ、見たかどうかは問題じゃない! “見たことがない”と思い込まされてるのがポイントなんですから!」 「……うるせぇ!! …そんな事より、そっちはどうなのさ」 ・・・・・・・・・・。 (場面転換:オカルン視点) 暗い森の先、どこまでも口を開けて続くような、古びたトンネル―― オカルンは、震える足取りでその前に立ち止まった。 「……着きました」 口にした瞬間、自分の声がトンネルの奥へと吸い込まれていくのが分かる。 目の前には、錆びたバリケードと「立入禁止」の立て札。 にもかかわらず、ネットでは“絶対出る”と有名な心霊スポットだ。 桃とのスマホ通話越しに、勇気を振り絞って宣言する。 「さて……証明してやりましょうか! 幽霊なんかいないってことを!」 そう言いながらも、膝がカタカタと震えるのをどうにも止められない。 トンネルの奥から吹き抜けてくる風の音が、やけに耳に残る。 「オイまさか……ビビってんじゃねえだろうな」 桃のからかうような声が、電話越しに響く。 オカルンは、あわてて強がってみせた。 「ビ、ビビってなんかいませんよ!まったく!」 だが手にはうっすらと汗がにじみ、喉は乾ききっていた。 「ちなみにそこ、絶対出るってネットで有名なとこだから。」 「……――おええ!」 桃の冷静な煽りに、思わず胃のあたりがひっくり返る。 (大丈夫だ……幽霊なんていない。証明してやる……証明して――) 自分を鼓舞しながらも、オカルンの声はほんの少し、震えていた。 オカルンは震える足で、トンネルの中央まで来ていた。 背後に風が抜けるたびに、体がぴくりと跳ねる。 「……トゥシャ〜ッ、シャボ〜イ……この瞬間、に〜く……」 意味不明な謎の歌を口ずさみながら、なんとかテンションを保とうとしていた。 そんな姿をスマホ越しに見ている桃が、すかさずツッコミを入れる。 「大声出すのが一番危ないって、ネットに書いてあるぞ〜」 「……え、マジで!?」 「うん、ネットに」 その言い方に若干ムカつきながらも、オカルンは強がるのをやめられない。 だが、不意に気になったことを聞いてみた。 「……あの、さっきから“ネット”って言ってますけど、 綾瀬さんこそ、本当に幽霊見たことあるんですか?」 「ないよ」 「えええぇぇぇっっ!?」 思わず声が裏返るオカルン。あまりにあっさりした返答に、めちゃくちゃ狼狽した。 「ちょ、ちょっと待ってくださいよ!さっきあんなに偉そうに語ってたじゃないですか! 幽霊見たことないのに信じてるって、おかしいですよ!! さっきまでの態度を返してください!」 スマホの向こうで桃は肩を揺らして笑っていた。 「……恐縮っス♪」 「くそぉ……!」 オカルンは歯ぎしりしながらも、反論を飲み込んだ。 ふと、通話の向こうで桃の声が少し柔らかくなる。 「……ウチの婆ちゃん、霊媒師だったって言ったじゃん。 あの人には見えてたんだよ。……ウチは見えなかったけど」 ぽつりと語られた言葉。その裏には、少しだけ寂しげな響きがあった。 「お婆ちゃん子だったし、両親いないからさ。 婆ちゃんが言うことは、全部ちゃんと信じてたんだよ。だから……」 その一言に、オカルンの胸の奥で、何かが静かに鳴った。 ――――その時 トンネルの奥。 ぽつり、と何かが“立って”いた。 白髪のような頭髪を逆立て、異様に長い胴体に、異様に短い足。 そして、何より―― 光のない、くぼんだような白い目玉。 「……っ、な……なんだ……?」 オカルンは、視界の端でそれを“誰か”と認識した瞬間、 ゾッとするような寒気が背筋を駆け上がった。 その異形の老婆は、ぎりぎりと首を傾けながら、唇を動かした。 「オッパイ……吸わせてやるからよぉ……」 「……ッッ、……でたぁああああああああああ!!!」 オカルンの絶叫が、トンネル内に響き渡る。 震える手でスマホを握りしめ、桃の名前が表示されている通話画面を握りしめたまま、半狂乱になって後ずさる。 「イ、イチモツしゃぶらせろ……」 「なに言ってんだこのババア!!呪いか!?性癖か!?どっちだよぉおお!!」 桃の声がスピーカーから慌てたように聞こえてくる。 《ちょっ、走んな!走っちゃダメ!!》 だが、そんな冷静な指示が頭に届く余裕は、オカルンにはもう残っていなかった。 彼の悲鳴と足音だけが、トンネルの中で反響し続ける。 「うわあああああああああああっ!!!」 オカルンはトンネルの中を、全力で駆け出していた。 足元の石畳がガタガタと鳴り、後ろから迫る“それ”の気配が背中にこびりつく。 (違う!違う違う違うッ!!) 「嘘だ! ありえない!! 今のは……あれは……!」 呼吸が荒く、汗が滝のように頬を伝う。 震える口で、必死に自分を納得させようと叫ぶ。 「た、たぶん……ジブンの見間違えッス!あれは……ただの!ただの……」 スマホの向こうからは、桃の焦った声が飛んでくる。 《ちょっとオカルト君!!止まって!今すぐ止まってぇ!! そこのヤツには……絶対ぬかれちゃダメだって!!!》 振り返りたくない。 でも、振り返らないと、そこに本当に“いるのか”すら分からない。 でも、振り返ったら――“見えてしまう”。 恐怖と混乱が交錯する中、彼の口から飛び出したのは、極限の自己防衛だった。 「た、ただのっ……お婆ちゃんだ!!きっとそうだ!! あれは、ただのエロいお婆ちゃんに、偶然、遭遇しただけでした!!!」 《いやそんな都合よく出てくるかそんなババア!?》 その叫びと共に、オカルンは最後の力を振り絞ってトンネルを脱出する。 草の匂い、風の音、月明かり――全部が現実であることに安堵しながらも、 彼の顔はまだ、極限の恐怖で蒼白のままだった。 全力でトンネルを抜け、振り返ったオカルンの背後―― 異様な気配が、追いすがるようにどんどん迫ってくる。 「ター・ボ・ババアに……かけっこで負けたら呪われるんだよ!!」 “あいつに追いつかれたら、もう人間には戻れない”。 「ウソだ!! ありえない!!」 オカルンは自転車を掴み、地面を蹴って必死にペダルを漕ぐ。 だが、トンネルの暗闇から飛び出してきたター・ボ・ババアの影は、 異様な速さで追いすがってくる。 「おおおおおっ……!!」 背筋が凍る。息が詰まる。 《ちょっとオカルト君!!聞いてる!? もしもし!?返事してよ!!》 スマホ越しの桃の声が、必死に響く。 しかし、オカルンはそれどころではない。ただひたすら前へ、前へ。 「今からそっち向かうから!!ちょっと待ってて!!」 そう言いながら、桃はスマホを握りしめ、廃病院の廊下を勢いよく駆け出した。 ゴミと瓦礫が散乱する床、割れた蛍光灯の残骸、吹き込む風に軋む扉の音。 怖い――でもそれより、今はオカルンの叫びが頭から離れなかった。 (まったく……あんだけ威勢よかったくせに……泣きそうな声しやがって) 息を切らしながら曲がり角を抜けたその時―― ピタリ、と足が止まった。 目の前の通路に、“それ”らは立っていた。 白いシャツ、黒いズボン。 全員、同じ背丈、同じ無表情。 そして何より、顔には奇妙な“笑顔の仮面”。 「……なに、アレ……」 背筋がすっと凍りつく。 人間のはずなのに、そうじゃないと一瞬で分かる。 “人間に見える何か”が、無言でただこちらを向いている――それだけのことが、異常すぎた。 一歩も動かず、ただこちらを見ている。 けれど、それだけで“近づいてくる”気配が濃く伝わってくる。 「ホント、やめてほしい……」 そう呟いた時、仮面の男たちがゆっくりと足をずらした。 “ズ……ズ……” 小さく、しかし確実にこちらへ向かってくる。 (マズい。時間がない) 桃は息をのんで一歩引き――すぐに駆け出した。 「バカっ! 邪魔してんじゃないよ!!」 スマホを握りしめたまま、崩れた床を蹴り、全力で方向転換する。 “トンネル”に向かうはずだった足が、いま別の“霊的障壁”に進路を塞がれていた。 仮面の男たちが、無表情のまま、一斉に駆け出してきた。 (やばい――速い!) 桃は全力で廊下を駆け抜ける。瓦礫を踏み越え、腕を振り、息を切らして走る。 だが、背後から“奴ら”の足音がどんどん迫ってくる。 異様なまでのスピード、まるで人間の動きじゃない。 「やめろっ……来んな!!」 叫ぶが、返事はない。 次の瞬間、伸びてきた無数の手が、桃の制服を掴む――。 「離せっ……離せっ!!」 強引に引っ張られ、バランスを崩して倒れそうになる。 制服の布地が、爪のような指で容赦なく引き裂かれていく。 「やめろってば――っ!!」 叫びながらもがくが、どんどん布が剥がされ、肌が露わになっていく。 腕を振り払おうにも、数で完全に圧倒されている。 (やばい、やばい……このままじゃ――) 仮面の下の、無機質な笑顔が近づく。 息もできないほどの恐怖と、怒りと、悔しさが頭を駆け巡る。 それでも桃は、歯を食いしばり―― 必死に抵抗の手を伸ばし続けていた。 ・・・・・・・・・・。 気がつくと、桃は奇妙な椅子――いや、手足を完全に拘束する“台”に括りつけられていた。 肌をさらされ、身動きひとつできない状態。 冷たく滑らかな質感のパネル、まぶしいほどのライト、無機質な室内――明らかに“現実離れ”した空間だ。 「う、うぉ……!……え?」 目の前には、さっきまで廊下で追いかけてきたあの“仮面”たち。 今度は整然と並び、無表情のまま桃を見下ろしている。 そのうちの一体が、不気味なまでに愛想よく話しかけてきた。 「こんにちは女のヒト」 「……は?」 桃の声はかすれていた。 抵抗しようとするも、手足はしっかりと固定され、ほとんど動かせない。 「我々はセルポ星人。 怖がらないで。友好的なヒト達です」 「――は?」 頭が混乱する。 “セルポ星人”? “宇宙人”――だと? 「惑星セルポから来たので、そう名乗ってマス」 どこか機械的でぎこちない言葉。 だが、その口調とは裏腹に、桃の服はどこにも見当たらない。 「ちょっと!アンタら、友好的なヤツは女の子を裸にしたりしねぇんだよ!! ウチの服、どこやったのよ!?」 必死に叫ぶ桃。 だが“セルポ星人”たちは、まるでそれが“挨拶”の一環であるかのように、 平然と、にこやかな仮面で見下ろしている。 (ヤバい……!やばいやばい、本物の宇宙人かよ……!? ……いや、ありえない、これは夢だ、悪い夢――) パニック寸前の頭で、桃は必死に冷静さを保とうとする。 だが、奇妙な機械音と仮面たちの“善意”だけが、無慈悲にその恐怖を増幅させていた。 「あなたの荷物は、しっかりと管理してありマス」 仮面のセルポ星人が無機質な声で言い放つ。 その視線の先――地面に無造作に投げ捨てられた桃のカバンとボロボロの制服。 「ボロボロじゃねえかよ!! 弁償しろ!」 思わず叫ぶが、仮面たちはどこ吹く風。 何ひとつ響いていない様子で、説明を続ける。 「我々の種は“雄”しかいません。 だからクローン技術によって個体を増やしてマス」 「ウチの話聞いてんの!? ていうか、帰りたいだけど……これ外してくんない!?」 桃は腕を必死に引っ張るが、重たい拘束具はびくともしない。 セルポ星人たちは、ずらりと整列して静かに語る。 「しかし、同じ個体だと生物的進化が起こらず、 葛藤や喜怒哀楽が消滅してしまいました」 桃はその異様な光景――仮面だらけの群れを見て、絶句する。 「……は?」 「なので我々は、人間のような生殖機能を取り戻すために――」 一体が、にこりともせず言い切った。 「あなたの“性器(マンコ)”が欲しいのです」 言葉の意味を飲み込むまで、一瞬の間が空いた。 「……はァ!?」 声を荒げる桃。 だがセルポ星人たちは、誰ひとりとして悪意も羞恥もなく、 “人間のような”生殖を切実に求める無機質な目を向けている。 (やばい……この宇宙人、倫理も何も通じねえ……!) 焦りと恐怖と怒りが、桃の中でごちゃ混ぜになって渦巻いていた。 セルポ星人のひとりが、無機質な仮面の奥で淡々と告げる。 「今からセックスします」 その声と同時に、異様な男根が股間からニュルリと現れ、 何の感情もなく、ただ“交尾”という機能だけを主張するように迫ってくる。 「あなたと性交した後、あなたの子宮にたっぷり精液を注ぎ込みます。 そのまま繁殖活動を行います」 まるで“説明書”を読み上げるかのような無機質な口調―― だが内容はあまりにも生々しく、露骨だった。 「ふざけんなっ!!」 桃は怒りに震え、体をねじるが、拘束具はびくともしない。 「クソみたいな男と付き合ったことはあったけど―― こんなキモい宇宙人の“子供産むための道具”になってたまるか!!」 歯を食いしばり、怒りと屈辱に声を震わせる。 「ウチの話、聞いてんのかよ!? お前らの“友好”って、レイプとどう違うんだよ!!」 セルポ星人たちは、まるで意味が通じていないかのように無表情のまま、 ズラリと並んで桃を見下ろしていた。 「人間の生殖能力を取り戻すため、どうか協力してくだサイ」 「あなたの体は、貴重な“繁殖資源”デス」 (やばい……本気で、やばい……!!) 桃の全身に、冷たい恐怖と怒りが交互に駆け巡っていた。 セルポ星人の仮面の奥から、何の感情も感じさせない声が響く。 「これから“ムラムラ”してもらうために、サイコキネシスで脳波をコントロールします」 無機質な指先が桃の額に触れた瞬間、 頭の奥に、何かじんじんと焼けつくような熱が流れ込んでくる。 「あ……っ、やだ、なにこれ……!」 意識がぼやけ、全身がじわじわと熱くなっていく。 理性が削り取られていく感覚―― それが自分の“意志”ではないと、本能的に分かっている。 「どうですか。だんだんと体が熱くなってきたでしょう」 「……っ、ふざけんな、そんなもん……!」 必死に拒絶しようとするが、熱はどんどん強くなる。 頭の中が溶けて、理性の壁が崩されていく。 「おらぁ……っ!高倉健……! んん…っ」 かろうじて残った理性を振り絞って叫ぶが、 身体は思うように動かず、息だけが荒く漏れる。 「なんと、念力に抗いますか。すごい精神力ですね」 セルポ星人は、まるで“実験データ”を眺めるように淡々と評価する。 「でも――」 さらに指先が深く、強く、額に押しつけられた瞬間、 桃の身体は一層火照り、意識が白く染まっていく。 (やばい……このままじゃ……!) 理性が、ひとつひとつ剥がされていく―― 頭の奥が熱く痺れ、呼吸も自分のものじゃないみたいに荒くなる。 「や、だっ……あっ、やめ……っ、あぁ……っ!」 必死に言葉を振り絞ろうとするたび、 代わりに、抗いきれない熱が舌先からこぼれていく。 「んっ、んん……はぁ、や、やめ……あ、あっ……!」 声が勝手に甘く漏れて、 身体は恥ずかしいほど敏感に反応していく。 「や、だめ、そんな……! あっ、やぁ……ん、やだ……っ!」 全身がビリビリと火照り、 どこを触れられても、呼吸ひとつ、目線ひとつで反応してしまう。 「……んぁっ、あ、やっ……だめ、感じたくないのに……!」 額に押し当てられた指が、 理性の最後の壁をじわじわと溶かしていくたびに、 “本当の自分じゃない”淫らな喘ぎが、どんどん口を突いてあふれてしまう。 「あぁっ……んんっ、や、やめて……だめぇ、これ以上……あっ、あああっ……!」 もう、どんなに抵抗しても、 身体は勝手に熱くなって、止めどなく淫らな声を漏らしてしまう―― 理性がどんどん遠ざかり、 熱と快感だけが全身を支配していく。 「あっ、あ、ああっ……や、だ、こんなの……んぁっ……!」 声とともに、体が恥ずかしいほど敏感に、露骨に反応していくのが分かる。 指先ひとつ、呼吸ひとつで、全身が勝手にびくついてしまう。 乳首は熱を持って、ぷっくりと硬く尖り、 ブラの布越しでもこすれるたびに、甘い痺れが背中まで突き抜ける。 ちょっと胸を揺らされるだけで、ピリッと鋭い快感が脳天まで駆け抜ける。 「んっ、やっ……そんな、触ってないのに……あっ、あ、ダメっ、敏感すぎる……!」 下半身も、次第に自分のものじゃなくなっていく感覚。 膣の奥がじわじわと疼いて、トロッといやらしい蜜が溢れ出してくる。 きゅんきゅんと脈打って、下着の中が自分でも分かるほど濡れ始める。 「だ、だめ、やだ……っ、こんな、止まらない……あぁっ、やっ……!」 粘つく蜜が太ももに伝い、 下着の内側が熱と濡れ気で張り付くのを、はっきり感じてしまう。 「あっ、やだ……、だめ、なんで、止まらない……や、やめてぇ……!」 どれだけ心が拒絶しても、 サイコキネシスで強制された体は、 快感だけをどんどん大きく膨らませて、 乳首もマンコも、淫らなまでに、 “発情”のサインを隠そうともしない。 「あっ、んんっ、だめ、もう……恥ずかしいよ……」 涙混じりの声と共に、 全身が淫らに震え続けていた――。 セルポ星人たちの手が、淡々と桃の身体を拘束から解放し始める。 だがそれは“自由”ではなく、“いやらしい晒し者”にされるためのものだった。 「やめろ……やめろってば……っ!!」 必死に体をよじるが、無慈悲な手がブラのホックを外し、 下着の布地が肌から引き剥がされていく。 「だ、だめっ……やめて、見ないで……!」 叫び声も空しく、桃の胸は露わになった。 ふくらみはピンク色に火照り、 乳首は信じられないほど固く、ぷっくりと天を向いて尖りきっている。 そのまま、パンツも容赦なく引き下ろされ、 熱く濡れきった秘部があらわになる。 「や、だめ……やめろ、やだっ、やめて……!」 必死に脚を閉じようとするが、 拘束で太ももは思うように動かず、 セルポ星人の前で、むき出しのまま丸見えになってしまう。 「……あぁ、そんな、恥ずかしい……!」 股間はトロトロと蜜が糸を引き、 陰唇はひくひくと震え、 どこを見られても、明らかに“発情しきった女の色”を隠しきれない。 「どうぞご覧ください。ヒトの発情反応です」 セルポ星人たちは、無機質なまま観察を続ける。 「いやだ……お願い、見ないで……っ、でも……だめ、もっと、もっと……」 羞恥に泣きながらも、体はどこまでも淫らに、 恥ずかしいほど極上の“オンナ”の姿をさらけ出してしまっていた。 桃の股間は、既に自分の意思に反してとろけ切っていた。 濡れた蜜は脚の付け根を伝い、太ももまで艶やかに光らせている。 「やだ……なんで、こんなに……っ」 息を切らしながら、必死に脚を閉じようとするも、 セルポ星人の冷たい手が太ももをしっかりと押さえ、ゆっくりと開かれていく。 「やっ……やだ、やめてってば……!」 だが、声とは裏腹に、膣の奥はきゅんきゅんと疼き、 グチョグチョと恥ずかしいほどの音を立てて、まるで歓迎するかのように蜜をあふれさせている。 セルポ星人のひとりが、仮面越しに無表情のまま、 勃起した男根をゆっくりと自分の手でしごき上げる。 人間のものより一回り太く、先端からは透明な粘液が糸を引いて滴り落ちる。 「お願い……ほんと、やめて……やだよ……っ」 桃は声を震わせて懇願する。 だが仮面の男は、全く人間的な逡巡も見せず、 腰を沈めると、その亀頭を桃のマンコにそっと押し当てた。 「……っ、ん……あっ……」 ぬるり、とした生温かい粘膜が互いに擦れ合う。 先端が蜜を拾い、いやらしく“ぴちゃぴちゃ”と音を立てる。 「やだ……やだよ、お願い、やめて……」 そう叫びながらも、マンコはますますトロトロに濡れ、 自分でも信じられないほど、体が熱く反応してしまう。 セルポ星人の亀頭が、じわり、じわりと動き、 敏感な割れ目をなぞるたびに、粘ついた汁が絡み、 さらにねっとりと音が響く。 「すごい濡れ方……我々の知識を超えていマス」 その無機質な言葉と観察に、 桃は涙をこぼしながらも、どうしようもなく膣がきゅうっと締まり、 いやらしい快感が全身を貫いていく。 「あっ、あ、やだ……やだのに……!」 羞恥と快感、恐怖と本能がぐちゃぐちゃに混ざり合うまま、 桃は全身で、これ以上ないほど生々しい“発情”をさらけ出していた。 セルポ星人の亀頭が、 桃の蜜でどろどろに濡れた割れ目にじっくり押し当てられ、 何度もすりすりと、いやらしく擦られていく。 「やっ……やだ……やめて……」 懇願する声の奥で、 膣口は勝手に震えて、トロトロとした愛液を溢れさせていた。 セルポ星人は、桃の太ももをさらに押し広げ、 先端をねっとりと押し付けると、 ぐちゅっ、じゅる……と濡れた音を立てて、ゆっくりと突き入れてくる。 「や、やだっ……あっ……あっ……だ、だめ……っ!」 快感と羞恥が一度に押し寄せ、 膣の奥がきゅうっと収縮し、 異物を受け入れるたびに、いやらしい汁が絡みつく。 「んっ……くっ……あ、あぁっ……!」 先端が奥へ、奥へと進むたびに、 ぬちゃぬちゃと生々しい音が響く。 桃の膣壁は、拒むどころか熱く、きつく、ぴったりと絡みついてしまう。 「はぁ……あっ……入って……きてる……や、だ……やめてぇ……っ!」 涙を浮かべて訴えながらも、 体の奥では熱くしびれるような感覚がどんどん広がっていく。 「中、熱い……すごい吸いついてくる……」 セルポ星人が淡々とつぶやくと、 その言葉に、また膣が反応し、 さらに粘つく蜜が溢れ、 グチュグチュと淫らな音がこだまする。 セルポ星人の亀頭が、ぬるぬると蜜で滑りながら、 ついに膣口を深く、強く押し広げる。 「やっ……あ、だ、だめ――っ……!」 その瞬間、 グッ――と硬く熱い肉が、一気に桃の中へとねじ込まれた。 「――あっ……あぁぁぁあっっ♡!」 膣壁がびくんと跳ね、 熱と快感が、腰から背中まで突き抜けていく。 頭の奥が白く焼き切れるほどの衝撃に、 理性も抵抗も、すべてが一瞬で溶けていく。 「や、だ、そんなっ……あ、ああっ……! 熱いの、入ってきてる、全部……っ!」 奥までぐちゅり、じゅるり、といやらしい音を立てて、 異物が膣の奥へとどんどん食い込んでいく。 「あっ、やだ……奥、突かれて……! あああっ……♡」 涙がこぼれ、喉の奥から、 自分でも抑えきれない甘い喘ぎがあふれていく。 「すごい吸い付き……人間の性器のポテンシャル、驚異的デス」 セルポ星人の観察の声が響くたび、 桃の膣はさらにきゅうっと締まり、 ぬるぬると蜜を絡めて、 ますます淫らな音が、空間に響き渡る。 「やだ……やだのに……体が勝手に、気持ちよくなって……!」 羞恥も快感も、すべてが臨界を超えて、 桃の全身は絶頂の衝撃に何度も打ち震えていた――。 セルポ星人は桃の身体をがっちりと固定したまま、 ペニスを根元までゆっくりと沈めていく。 その度に、桃のマンコはいやらしくきゅうっと締めつけ、 肉棒をまるで“離さない”ように絡みつく。 「……すごい吸い付き。これが“生”……人間の性器、素晴らしいデス……」 仮面の奥から、感嘆と驚きの言葉が漏れる。 桃の膣は、挿入のたびにピクンと震え、 蜜でぬるぬると濡れた肉の壁が、 セルポ星人のペニスを熱く、粘りつくように包み込む。 「や……やだ、そんな……あっ、やっ、んぁぁっ……!」 抜き差しのたびに、 「ぬちゅっ、じゅぽっ、ぬぷぬぷ」と淫らな音が繰り返し響き、 その度に桃の身体も小刻みに震える。 セルポ星人は、肉棒の感触をじっくりと味わうように、 浅く、深く、ゆっくりとリズムを変えながら何度も何度も抽送を繰り返す。 「……この絡みつき、“進化”の価値ありマス……もっと……もっと……」 ペニスが抜かれると、 桃の膣はその名残惜しそうにヒクヒクと締まり、 また深く突き入れられると、熱い蜜でじゅるじゅると音を立てて迎え入れる。 「や、だ……そんな、そんなにされたら……っ! あっ、あっ、ああぁんっ……!」 体はもう、男根の動きに反応するだけの肉となり、 桃の膣は、セルポ星人の肉棒を“味わわせる”ためだけに本能的に締め付けていく。 観察され、味わわれ、 繰り返し深く突かれ、 桃は涙まじりの快感に、 息もできないほど喘ぎながら、 何度も絶頂に追い詰められていった。 セルポ星人の肉棒が、桃のマンコを出入りするたび、 全身が震え、淫らな音が空間に広がる。 そこへ、他の二体のセルポ星人が無表情のまま、 桃の体に手を伸ばしてきた。 「やっ……やめ、やめて……ああっ……!」 一人は両胸を包むように鷲掴みにし、 もう一人は、指先で敏感な乳首をぐりぐりとつまんだり、ねじったりし始める。 「んっ、んぁ……あっ……そんな、ダメ、そこ……!」 乳首はすでに、今までで一番と言っていいほど硬く尖り、 少しこすられるだけで背筋がビリビリ痺れる。 二つの指で挟まれ、きゅっとひねられると、 腰が勝手に跳ね上がり、 マンコの奥まできゅうっと締めつけてしまう。 「乳房も素晴らしい弾力……これが人間の女体……」 無機質な観察の声とともに、 もう一人のセルポ星人が、勃起した肉棒を桃の顔の前に突き出す。 「口を開けてください」 「や、やだ、そんな、ムリ……」 だが、指で無理やり顎を押し開かれ、 熱く硬いペニスが、遠慮なく口内へと押し込まれてくる。 「んっ、んんんっ……!」 強制されながらも、 熱と快感に呑まれた身体は、 舌を自然と絡め、唇をしっかり巻きつけてしゃぶり始めてしまう。 「ぢゅっ、じゅる……ん、んっ……!」 ねっとりと舌先で舐め上げ、 喉の奥まで突き込まれると、 唾液と愛液が混ざったような音が響く。 「オオ……これが……フェラチオというヤツデスカ!?」 セルポ星人は、 未知の快感に目を丸くし、興奮に声を震わせる。 「素晴らしい……これが、人間の快楽技術……」 乳首を弄ばれながら、 マンコを突かれ、口も塞がれ―― 桃の全身は、恥ずかしさと快感に支配され、 本能的に男たちの肉を、口と膣で貪るように受け入れ続けていた。 桃はマンコを突かれ、乳首を弄ばれながら、 口の中でセルポ星人の肉棒を必死にしゃぶっていた。 「ん、んんっ……じゅるっ、ちゅっ……んぁ……!」 唾液と熱で、男根はどんどん硬さと熱を増し、 桃の口腔にぴったりと密着する。 舌を絡め、根元までしゃぶり上げるたびに、 肉棒の奥からドクドクと脈打つ震えが伝わってくる。 セルポ星人の全身が一瞬ビクッと跳ねた。 「な、なんデスカ、これは……カラダが……勝手に……!」 生まれて初めての射精感覚―― それは、今までにない未知の快楽の波だった。 (ふざけんな……こんなわけの分かんねぇ奴らに……!) そう心の中で毒づきながらも、 本能的に、口の中の肉棒をさらに激しく吸い上げてしまう。 「ん、んっ、んんぅっ……!」 ねっとりと舌を絡ませ、 唇を強く締めつけて一気に喉奥へと追い込む。 セルポ星人は、 「オオ……こ、これが……射精、なのデスカ……!!」 震える声でそう呟くと、 次の瞬間―― ビクン、と大きく痙攣しながら、 桃の口の中へ、熱く、濃厚な精液を一気に噴き出した。 「……ッ! ん、んんっ……!」 口内を満たす生臭くトロリとした液体。 どくどくと何度も脈打つたび、 桃は反射的に舌を押し付け、 唇でしっかり根元を咥え込んだまま、 すべてを吸い上げて飲み込んでいく。 (くそっ……なんでウチが、こんな――) 喉の奥まで流れ込む精液の熱と重さに、 桃の身体はまた、悔しさと羞恥と、止まらない興奮に打ち震えていた。 フェラチオされていたセルポ星人が桃の口の中で果てた直後、 桃のマンコを貪っていたセルポ星人も、突然がくりと腰を震わせる。 「ダ、ダメデス!許容範囲を完全にオーバーシテマス!!」 仮面の奥で興奮が爆発し、 それまで無表情だった肉体が、本能に駆られるように激しく動き出す。 「やっ、やだ……ちょ、ま、待って……や、だっ!」 桃の懇願も虚しく、 セルポ星人のペニスは、まるで限界まで追い詰められた獣のように、 マンコを激しく打ちつけ、 音を立てて何度も何度も奥まで抜き差ししてくる。 ぬちゅっ、じゅぽっ、ぬぷっ、ぐちゅ、ぐちゅ……! 粘液が絡み合い、 二人の結合部からは淫らな水音が止まらない。 「ダメ、こんなの、だめぇ……!入ってくる、激しすぎっ……あっ、あっ、やぁっ……♡」 身体は否定しているのに、 マンコは快感にきゅんきゅんと締まり、 抜き差しのたびに蜜をドロドロと溢れさせていく。 「あっ、だめ、やだっ、抜いて、こんな、ウチじゃないのに……ああっ、あぁあんっ♡」 あへ顔になりながら、 甘くとろけた声を何度も漏らしてしまう。 セルポ星人の腰使いはますます速く、力強くなり、 肉棒の熱さと太さが膣の奥を何度も何度も抉る。 「これが……生殖本能……!繁殖活動の本能デス!」 理屈も倫理も意味を持たない、 ただ快楽と本能だけで突き動かされる―― 桃の体は、肉棒にあわせていやらしく収縮し、 その度に卑猥な音と、桃の喘ぎ声が部屋いっぱいに響き続けていた。 セルポ星人の肉棒が、 桃のマンコをぐちゅぐちゅと激しく責め立て、 腰の奥から抑えきれない本能が爆発しそうになっている。 「や、やっ、あ、あっ……奥、当たってるっ、すごい……っ!」 膣の奥が熱くなり、 桃の身体は否応なく、 肉棒をもっと、もっと、と締めつけてしまう。 「これが……“繁殖”の衝動デス……!中に、精子を……!」 セルポ星人はピストンをさらに早め、 ペニスの根元が子宮口に押し付けられるたび、 全身がビリビリと痺れて快感が溢れ出す。 「あ、あっ……ダメ、ダメだって……! 中で出しちゃ、ダメぇ……っ、ウチ、孕んじゃうっ……!」 否定の言葉とは裏腹に、 体はますます蜜を溢れさせて、 濡れきった膣が熱い肉棒を欲しがるように絡みつく。 「あひっ、やだっ……やだのに、気持ちよくなって……! 精子、流し込まれたら……ウチ、本当に……あぁぁあっ♡」 肉棒が膣の奥をゴリゴリと抉り、 射精の気配が高まるたびに、 桃の頭も快感で真っ白に飛びそうになる。 「ダメっ、ダメぇ、種付けされるのやだっ……! そんなの、そんなの、でも……気持ちよすぎて……あっ、あぁっ♡」 セルポ星人は、最後の瞬間、 根元まで肉棒を押し込め、 膣の奥で脈打つ亀頭が、 熱く脹らみながら膣壁をめいっぱい広げてくる。 「イキます……あなたの子宮に、精液をたっぷり流し込みます……!」 桃は涙と涎を垂らしながら、 「あっ……あひっ♡ ダメっ、精子、ウチの奥に……! 流し込まないでっ、やだぁぁっ♡」 いやらしく絶頂を迎えかけていた。 「イキます……!あなたの子宮に、精子を流し込みます……!」 セルポ星人の肉棒が根元まで突き刺さり、 膣の奥――子宮口を無遠慮にグリグリと抉りあげる。 その直後、亀頭が脈動し、熱いものがどくどくと膣奥に叩きつけられた。 「――あ、あぁぁあああっっ♡!」 桃の全身が跳ね上がる。 瞬間、膣内に熱い精液が勢いよく流し込まれ、 奥からビュクッ、ビュクッと何度も脈打つ感覚がはっきり分かる。 「だめっ、だめぇ……中に出てる……全部、ウチの奥に……あぁあっ♡」 子宮の入り口に直撃する熱さ、 勢いよく流れ込む白濁の量、 膣壁がきゅうっと強く収縮して、 自分の体がすべてを“吸い上げる”ように抱きしめてしまう。 「だ、だめ、やだのにっ…… なのに、きもち、よすぎて、や、や、イクっ、イクぅっ……あぁぁぁぁっっ♡」 精液が勢いよく膣の奥を満たすたび、 桃の体も限界を超えて弾け飛ぶ。 マンコの中は滝のような蜜と精子で満たされ、 抜き差しのたびに「ぬちゅっ、じゅぶっ」と熱く重い音が響く。 桃は全身で、 本能を突き破る快感の渦にのみ込まれながら、 涙も涎も垂らして、盛大に絶頂を迎えた。 「あっ、あぁっ、あぁぁぁぁんっっ♡」 震える体、ひくつく膣、 子宮の奥まで熱い種を叩き込まれる衝撃―― 桃の身体も心も、完全に“イカされて”しまっていた。 セルポ星人が一人絶頂した直後、 次の個体がすぐさま桃の足を押し広げ、 熱く勃起した肉棒を、残った精液ごとぐちゅぐちゅと膣内にねじ込んでくる。 「やっ、やだ、もうっ……そんなに、ウチの中、何度も……!」 だが体はすでに限界を超えて、 膣はどこまでもトロトロに濡れきり、 太く硬い肉棒をむさぼるように締めつけてしまう。 「だめっ、また……またっ……あっ、あぁぁぁっ♡」 男根が根元まで突き刺さり、 奥まで一気に叩きつけられるたび、 膣の内側からじゅるじゅるといやらしい音が鳴り響く。 「人間の女体……すばらしい……!」「この絡みつき、快感……!」 次々と代わる代わる、 セルポ星人たちが本能を爆発させ、 桃のマンコを貪り尽くす。 激しく抽送され、 粘りついた精液と愛液が混ざり合い、 中はドロドロにかき混ぜられていく。 「あっ、あっ、だめぇ、もうやだ……なのに、またイクっ……! また中に……っ、あぁっ、あぁぁああんっ♡」 精液を注がれるたび、 膣がきゅうっと収縮し、 奥まで熱く重い感覚が何度も波のように押し寄せる。 三人目も容赦なく突き込んでくる。 桃の膣はとろけて、もう何本目なのかも分からなくなるほど。 「だめっ、だめなのに……ウチ、もう……ッ」 快感の波が連続して押し寄せ、 桃の身体も心も、本能も、 徹底的に犯され尽くしていく。 肉棒が膣の奥でまた大きく脈打ち、 熱い精液がたっぷりと子宮の奥に叩きつけられる。 「中、いっぱいに……あぁぁんっっ♡」 ルーズソックスもローファーも、途中で無造作に引き剥がされ、 桃は制服も下着も何もかも失い、完全に全裸で晒されていた。 無防備な素肌が、廃墟の空気に晒され、 胸も腰も、丸みを帯びたヒップも、何もかもがセルポ星人たちに隅々まで見られている。 そして、その濃厚な中出しの衝撃―― 膣の奥に、どくどくと精液が流し込まれるたび、 桃の足先は無意識にピン、と伸びたり、 きゅうっと指先が丸まったり、 快感を逃がすようにバタバタと動いてしまう。 「やっ……あ、あぁ……っ!」 つま先がピクピクと小刻みに震え、 脚全体が、快感の波に合わせて淫らに痙攣していく。 全裸になった身体は、 頭の先から足の先まで、完全にセルポ星人たちの欲望に晒され、 あらゆる部分が性的に反応し、 足元までもが、イキきった“女”の恥ずかしい動きをさらけ出していた。 「ん、んんっ……あっ……イク……イクぅ……っ♡」 中に叩き込まれるたび、 足の指がギュッと丸まり、 恥ずかしいほどに敏感になった脚がピクピクと跳ねる。 果てしなく続く種付けと絶頂―― 全裸の桃は、全身を快楽と精液で染め上げられながら、 最後の最後まで、いやらしく反応し続けていた。 何度も膣奥に叩き込まれる熱い精液、 身体の隅々まで快感に打ち震え、 桃は全裸のまま、足先まで淫らにピクピクと反応し続けていた。 意識は快楽と精液に溶かされて、 涙と涎を垂らしながら、 ついに心の奥から悲鳴のような声が漏れる。 「オ……オカルト君……っ、た、たずげて……っ、あっ、あぁんっ♡ イグッ、イグぅっ♡」 喉を震わせて何度も喘ぎながら、 快楽の波に飲み込まれたまま、 絶頂の合間に搾り出すようにオカルンの名を呼ぶ。 「や、やだ……っ、オカルト君……ウチ、もう……イカされちゃう……っ、あっ、ひぃっ♡」 涙も鼻水も涎も、下品な喘ぎ声と一緒にこぼれ落ち、 それでも必死に助けを求める―― それが、快楽と屈辱にまみれた桃の、最後の理性だった。 ――やがて、 ターボ婆に憑依されたオカルンが、その異能を使ってこの場に現れ、 セルポ星人たちから桃を救い出すことになる。 だが、その瞬間まで、桃は徹底的に、 何度も何度もセルポ星人の本能に蹂躙され、 マンコに熱い精子を注がれ続けていた――。 ・・・・・・・・・・・・・・・終