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僕のお母さん ~母親戦士和美、VR冒険(無法世界)の始まり~ サンプル

※過去作 『市民プールのお母さん』 『友達のお父さんと僕のお母さん』 『僕のお母さんを痴漢して下さい』 『僕のお母さんとサンタさん』 『僕のお母さん 「今、お母さんお風呂入ってるよ・・・?」』 『僕のお母さん『伊藤先生編』 『僕のお母さん ~計算された万引き~ 前編』 『僕のお母さん ~計算された万引き~ 後編』 上記作品も合わせて読んで頂けたら幸いです。 https://www.pixiv.net/novel/series/12610571 シリーズまとめ メイン登場人物 名前:小宮路 和美(こみやじ かずみ) 年齢:35歳 性別:女性 小宮路裕太の妻で、裕紀の母親。 息子の裕紀の企みで、エッチなハプニングが絶えない。 エッチな事については奥手だが、スケベである。息子の裕紀の企みで、エッチなハプニングが絶えない。。 名前:小宮路 裕紀(こみやじ ゆうき) 年齢:9歳(小学4年生) 性別:男性 裕太と和美の息子。 母、和美にいやらしい罠を仕掛ける。 自分が和美になにか直接する事は少なく、他人に母を汚してもらう事に興奮を覚える。 ~本編~ 夕方の柔らかな陽射しがカーテン越しにリビングへと差し込む頃、裕紀はいつものようにリビングのソファに寝転び、手元のタブレットを操作していた。学校の宿題を済ませたという名目の元、彼の指は軽快に画面を滑っていく。検索履歴は英語ばかりのサイトに占められ、時折、画面には「Neural Immersive VR」「Cognitive Synapse Interface」など、日本語では見慣れない単語がちらつく。 裕紀の目が、ふと一つの広告に釘付けになる。 “世界でたった100台、脳波と五感を完全接続する試験型VRゴーグルをあなたに。ベータ版、抽選提供開始。” 彼は眉をひそめながらも、画面をスクロールし詳細を読む。それはアメリカ西海岸のあるスタートアップ企業が開発した次世代VRゴーグルの告知ページだった。クラウドファンディング形式で200ドルを出資すれば、抽選で試験機の提供者に選ばれる――そう記されている。 裕紀の心臓が静かに跳ねた。 “脳と直接つながる……仮想世界を、現実みたいに感じられる。” 9歳の彼にとって、その言葉は禁断の魔法のように甘く響いた。単なるゲームの世界ではない。五感、脳、欲望、記憶――すべてを持ち込める“新しい現実”。そう確信するだけの直感があった。 彼は音を立てないよう、静かに席を立ち、隣の部屋へと忍び込む。そこには、母・和美のカバンが無造作に置かれていた。 「……あった」 ファスナーを開けると、中にはネイビーの長財布。いつものように、小銭入れの奥に差し込まれているクレジットカードを見つけた。 裕紀の手が一瞬止まる。 だがその指先には、ためらいはなかった。 静かにカードを抜き取ると、タブレットを膝に乗せ、再びあのページへと戻る。寄付額のスライダーを“$200”へと合わせ、必要情報を入力する。英語は読める。翻訳アプリも不要だった。彼にとって、それは障害ではなかった。 カード番号、有効期限、セキュリティコード……すべての情報を入力し、最後に現れたのは、 “Thank you for your support. Your entry has been received.” 表示されたページの言葉を、裕紀は確かめるように目でなぞった。薄く笑みを浮かべた彼の瞳には、どこか高揚感が宿っていた。 そのとき、台所から母の声が響いた。 「裕紀ー、お風呂の準備できたわよー」 「うん、今行くー」 何事もなかったかのように、裕紀はタブレットを閉じ、クレジットカードを元通り財布に戻し、そっと部屋を後にした。足音も呼吸も、普段通りの無邪気な小学生として。 だがその胸の奥には、仮想世界への“扉”が、音もなく開かれ始めていた。 ・・・・・・・・・・。 家の中が静寂に包まれた深夜。母・和美の寝息が安らかに響く中、裕紀はベッドに潜り込み、布団の中でタブレットを起動させた。画面の光が彼の顔を仄かに照らし出す。時間は午前2時を回っていた。 ログイン先は、英語圏のオープンSNSプラットフォーム。彼が密かに利用し続けている“技術者たちの集まる地下的な空間”だ。 彼のユーザーネームは「NeuralFox」。アカウントのアイコンは赤い神経構造を模した抽象的な画像で、プロフィールには「10歳のAI&VRマニア」とだけ記されていた。年齢は偽りではない。だが、その知識と行動力は大人さえも凌駕していた。 彼がDMを送った相手の名前は Dr.Liem。プロジェクト「SynVR」の技術責任者であり、チームのリーダーだ。裕紀は、この人物と数ヶ月前からメッセージを交わしていた。きっかけは、VR技術への鋭い質問。だが、それだけではない。 DM画面を開くと、そこには新たなメッセージが届いていた。 「君の出資、ちゃんと確認したよ。ありがとう、NeuralFox。ところで――和美の調子はどうだい?正直に言うと、僕は君の“あの素材”にすっかり夢中なんだ。正直、君が送ってくれた動画や写真はどれも刺激的だったよ。ぜひ、また新しいのを期待している。できれば今度は、もっと大胆なやつを頼みたい。もちろん、君のためなら協力は惜しまないつもりさ」 その言葉に裕紀は、唇の端を持ち上げ、ほとんど無邪気な調子で返信を打ち込んだ。 「安心して。これからも“新しい和美”を提供するよ。実は、君たちの新型VRを手に入れたら、和美にも体験させるつもりなんだ。その映像や感覚データも全部、特別に渡すよ。他の誰にもできない素材になるはずだ」 数分もしないうちに、相手からすぐ返事が返ってきた。 「それは本当に素晴らしい提案だ!君のような協力者がいることは我々のプロジェクトにとって大きな意味がある。もちろん、君にはできるだけ早く試作品を届けるように手配するよ。他の出資者よりも優先してね。たぶん、数週間以内に届くだろう。それと……今回は特別に、“ハードタイプ”を君に回そう。これは安定版じゃない。刺激は段違いだし、現実感もまったく別物だ。ただ、脳への負荷やリスクも相応に高い。――でも、君ならきっとその価値がわかるはずだ」 メッセージを読み終えた裕紀は、何かを確信したようにゆっくりとうなずいた。 「もちろん。それが欲しかった。危険でも――そのくらいじゃなきゃ意味がない」 送信ボタンを押した裕紀の瞳には、抑えきれない好奇心と征服欲が静かに宿っていた。 画面の中で、二人だけの危うい取引が成立した瞬間だった。 続きは応援プラン限定


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