投稿実話シリーズ「声優の母…の、過去…」 2
Added 2025-07-13 04:20:53 +0000 UTC投稿実話シリーズ「声優の母…の、過去…」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25244278 ※前回のお話↑ ~本編~ 画面の向こうで、母が“女”になっていく。 その瞬間を、尚人はただ呆然と見つめるしかない。 男が惠美の髪を撫でながら、さらに深く口づける。 惠美は最初こそ受け身だったが、次第に自分から唇を押し付け、濡れた舌を絡めていく。 目を閉じ、首筋から肩へと、男の手が滑り降りる。 吐息がどんどん色を帯びていく。 「……あっ……ん……」 熱っぽい声。 唇が離れると、細い糸を引き、惠美はとろんとした目で男を見上げる。 「……やばい、エロすぎ……」 男がそう呟くと、惠美はまた笑って「そんなことないよ」と答える。 だけど、その目は明らかに“期待”で潤んでいる。 尚人は、スマホを握る手が汗ばむのを感じていた。 目の前の現実が信じられない。 あんなに優しく、清潔で、母親としてしか見てこなかった惠美が―― 知らない男に、甘えた声を出し、あられもない顔を晒している。 体が火照る。 我慢できないほどの興奮と、抗いがたい罪悪感が同時に押し寄せる。 画面の中の惠美は、もう“母親”じゃない。 完全に“女”の顔だ。 息を弾ませ、男の手を自分から引き寄せていく。 シャツのボタンを外され、肩が露わになる。 尚人の鼓動はどんどん速くなっていく。 母親と、女と、現実と、欲望と―― すべてがぐちゃぐちゃに混ざっていく。 吐息とキスと、淫らな笑い声。 それを、自分の母親が、見知らぬ男に捧げている。 キスが深まるごとに、男の手は迷いなく惠美の胸元へ伸びていった。 シャツの隙間から指先が滑り込み、布越しにやさしく形をなぞる。 惠美は最初こそ驚いたように肩を竦めたが、抵抗する素振りは見せなかった。 「……んっ……あっ……」 吐息が震える。 男の手がシャツのボタンを次々と外す。 惠美自身が、どこか恥ずかしげに上着を脱ぎ去る。 柔らかい肌と、レースのブラがあらわになる。 その仕草が、あまりにも自然で、あまりにも“女”だった。 「……すごい、きれい……」 男の呟きに、惠美は顔を赤らめて視線をそらす。 けれど、自分から胸を男に近づけていく。 その控えめな積極性が、たまらなくいやらしい。 男の手が、今度はためらいなくブラの上から胸を揉みしだく。 親指で乳首をなぞり、その感触を確かめるようにゆっくり円を描く。 「……あ……や……ダメ……」 それでも、惠美の口から零れるのは、嫌がるような言葉と裏腹の、明らかな快感の吐息だった。 「ふっ……んっ、……そこ……あっ……だめ、そこ……っ」 ブラがずらされ、乳首が露わになる。 男がその突起を指で摘み、軽く転がすと、惠美は声を押し殺せなくなる。 「……んっ、あ……やだ……そんな……っ ……もっと……強く……」 思わず漏れる素直な声。 乳首を指先で摘まみ、引っ張られるたびに、体全体がピクリと震える。 ベッドの上で、身をよじりながら、細い指でシーツを握りしめる惠美。 その表情は、完全に“女”で、普段見せるどんな母親の顔とも違っていた。 男は遠慮なく両手で胸を揉み、片方の乳首を軽く舌で舐める。 唇を離すたびに、薄く光る唾液の糸が伸びる。 惠美はもう、声を抑える余裕もなく、熱っぽい喘ぎを上げている。 「……あっ……あ……んんっ……だ、め……っ、そこ……」 画面越しの尚人は、心臓が壊れそうなほど打ち鳴らしていた。 目の前で“自分にとって絶対の存在”だった母が、見知らぬ男に胸をまさぐられ、女の顔で喘いでいる。 全てが現実とは思えない。 だけど、目を背けることも、理性で抑えることもできなかった。 母親と、女と、欲望と、罪悪感と―― その全てが、尚人の中で混ざり合い、ただ一点に焼きつく。 その乳首は、間違いなく見覚えがあった。 尚人の心臓が、また一段階、強く打ち始める。 男の指先が、ゆっくりと惠美の乳首を摘み、転がし、軽く引っ張る。 そのたびに、母の体がビクリと跳ね、濡れた唇から熱っぽい声が漏れる。 「あっ……んっ……」 画面越しに映る乳首は、大きくて、形の良い丸みを持ち、ほんの少し色素が濃い。 その色や形――はっきりと脳裏に焼きついている。 そう、尚人はつい一年前まで、母と一緒に風呂に入っていた。 思春期の入口で、まだ無邪気さも残っていた頃。 母と湯船につかり、体を洗い合ったあの記憶。 その時、ふいに目に入った母の胸―― 豊かな丸み、柔らかな膨らみ、そして何より、他のどんな女性とも違う、ほんのり黒みがかった乳首の色と形。 今、画面の中で、男の手にまさぐられている乳首は、 紛れもなく、あの時の“母さん”のものだった。 あの時、無意識のうちに視線を逸らしながらも、頭に焼き付いて離れなかった。 “家族”の中にいた“女”としての母の痕跡―― それが今、圧倒的な現実として目の前で暴かれている。 男がさらに指で乳首を弾き、舌でねぶる。 惠美の体がわずかに反り、吐息が一層大きくなる。 「あ……や……だめ、そんな……」 ベッドの上で、快楽に体を震わせる母。 その姿が、かつての風呂場の、優しくて照れた母親の顔と重なり合い、尚人の理性がどんどん溶けていく。 (間違いない……母さんだ……) 混乱と興奮、どうしようもない現実感が体中を駆け巡る。 “見てはいけないもの”を、確かに自分の母が持っている。 誰のものでもない、“俺の知ってる母さん”そのままの身体。 他人がどう触ろうと、どんな風に喘ごうと、 そこに映っているのは、あの風呂場で見上げた、 母・惠美の乳首――本物だった。 尚人はもう、完全に逃げ道を失っていた。 欲望と絶望、そして、抗いがたいほどの興奮に飲み込まれながら、ただ画面を凝視するしかなかった。 男の手は、ためらいもなく惠美の下腹部へと滑り降りていく。 レースの下着越しに、指先がゆっくりと、女性の最も大切な場所をなぞる。 まるで、その存在を確かめるように、慎重に、でも執拗に布の上から形を探っていく。 「……んっ……や……」 惠美は、小さく息を呑む。 けれど抵抗はせず、むしろ脚をわずかに開き、男の手を受け入れている。 羞恥と快楽が入り混じったような顔で、熱っぽい視線をカメラに向ける。 唇はうっすら開き、頬は赤く染まっていた。 男は、その反応にますます興奮し、 下着越しに指先で割れ目の形をなぞる。 小さな膨らみを軽く押し、何度も往復させる。 「……あ、あっ……や、だめ……」 惠美の声が、明らかに艶を帯びて高まっていく。 呼吸が荒くなり、胸が波打つ。 下着の上からでも、そこがすでに熱と湿り気を帯びているのが伝わってくる。 「すごい、もう濡れてる……」 男がささやくと、惠美は恥ずかしそうに顔を伏せるが、 そのまま脚をすり合わせるように震わせる。 無意識に、もっと触れてほしいと体が欲しているのが、画面越しにも明らかだった。 男の指は、より大胆に、 布越しにクリトリスを探し、押し、撫でる。 そのたびに惠美の体がビクッと跳ね、 「……んっ、ん、あ……」 切なげな声が漏れる。 (こんなの……母さんじゃない……) 尚人の頭は、もはや混乱で真っ白だった。 目の前で、あの優しかった母が、見知らぬ男の手の中で“女”になりきっている。 理性が崩れる音がはっきり聞こえるほど、どうしようもない興奮と絶望に飲まれていく。 男の手がさらに大胆になり、下着の中に指を滑り込ませる。 惠美は一瞬体を強ばらせるが、 「……あっ、んっ、だめ……」 腰を浮かせ、男の手を深く受け入れてしまう。 男は勝ち誇ったように微笑み、 指先で粘膜をなぞり、何度も出し入れする。 恵美の体はどんどん反応し、 「あ……だめ、そんな、や……っ」 もう完全に快楽に溺れた声を漏らしていた。 男が低くささやく。 「……パンツ、脱ぎますか?」 惠美は一瞬だけ恥じらいの色を浮かべたが、すぐに「……はい」と小さく頷いた。 自分で腰に手をやり、レースの下着をそっと下ろしていく。 太腿を伝って滑り落ちる布。 その下にあらわれたのは、尚人がかつて何度も見てきた、母の陰毛だった。 しっかりと生え揃い、色は濃いめ。 形も生え方も、幼い頃から何気なく目に焼き付けてきた“母の身体”そのままだった。 羞恥や戸惑いが入り混じる感情の中で、尚人は否応なくそれが「本物」であることを確信させられる。 惠美は下着を脱ぎ終えると、再び男に身体を預けるように近づき、顔を上げてキスをねだった。 男はその求めに応じて、唇を強く重ねる。 そのあいだにも、男の手はすでに解放された恵美の秘部へと伸びていた。 今や、何も遮るものはない。 男は遠慮なく指を滑り込ませる。 指先で陰唇を広げ、奥を探るように、何度もなぞる。 クチュッ……クチュ……グチュッ…… 粘膜をこする水音が、部屋に生々しく響く。 惠美はもう、快楽に逆らわない。 「あっ……ん、んんっ……あぁ……やだ……」 口元から溢れる吐息はどんどん大きくなり、声の端に甘えと渇望が混じる。 男の指は膣口に沈み込み、何度も出し入れしながらクリトリスをなぞる。 グチュッ……クチュ…… 尚人の頭の中には、風呂場で見た母の裸体と、今目の前で“女”にされている母の姿が、ぐちゃぐちゃに重なる。 誰よりも清潔で優しかったはずの母親が、 今は自分の知らない男の腕の中で、あられもなく喘いでいる。 「あっ……だめ、そんなに……感じちゃう……」 恵美は脚をもじらせながら、体を男の指に委ねている。 ときおり、快感の波が襲うたびに、細い腰が跳ねる。 男の手が激しく動くたびに、粘膜の音がいっそう卑猥に響く。 クチュッ、グチュッ、グチュグチュ…… 惠美の体はすっかり濡れきっていて、もう何も隠せない。 尚人はただ、呆然とその全てを見つめ続けていた。 興奮と絶望、罪悪感と欲望、そして現実感。 母と女と、すべてがひとつになった目の前の光景から、決して目を離せなかった。 男の指が激しく動き、 粘膜の奥深くまで掻き混ぜられるたび、 惠美の体はますます大きく波打った。 「あっ……んっ、や、だめ……も、もう……」 快感に呼吸が追いつかず、 腰を浮かせるようにして指にしがみつく。 男の指がクリトリスを擦り上げた瞬間、 惠美の全身が大きく跳ねる。 「あっ、あっ、あああっ――!」 足先まで硬直し、 背筋を反らせて絶頂に呑み込まれる。 白く細い喉から、明らかに“女”の声が溢れ出る。 余韻に肩を震わせ、 小さく「はぁ、はぁ……」と呼吸を整える。 男は、そんな惠美を見て、 「気持ちよかった?」 微笑みながら髪を撫でた。 惠美は恥ずかしそうにうつむき、 それでもどこか誇らしげな、女の笑みを浮かべた。 「……うん、……すごかった……」 その声は、かすれて甘く、 まだ余韻に蕩けている。 男がベッド脇から何かを取り出す。 無骨な電マのようなバイブレーターだった。 「これ、使ってもいい?」 惠美は一瞬だけ目を丸くする。 だが、拒まない。 恥じらいを含んだ笑みを浮かべながら、 素直に脚を開く。 ベッドの上で、両手でシーツを握りしめ、 濡れそぼった秘部を男に差し出す。 「……やさしく、してね……」 男は片手で惠美の胸をやさしく揉みながら、 バイブをそっと秘部に押し当てる。 亀頭の部分が、まだ敏感なクリトリスをそっと刺激する。 「……んっ、あっ……んん……」 震える声が漏れる。 男は胸の先を親指で転がし、 同時におもちゃを小刻みに揺らしながら 粘膜をなぞる。 「すごい、また濡れてきたね……」 「……だって……気持ちいい、から……」 恵美の脚が自然に開いていき、 自分から快楽を受け入れ、 男の手とおもちゃの刺激に身を委ねる。 尚人は、母の淫らに開かれた姿から目が離せなかった。 目の前の“現実”が、 自分の記憶と欲望の全てを呑み込んでいく。 母が女としてイカされ、 さらに何度でも絶頂へ追い込まれていく。 そんな光景を前に、 尚人の中の理性は、完全に溶けて消えていった。 電マで何度も激しく刺激され、 恵美は全身の力が抜けきって、蕩けるようにベッドに沈み込んでいた。 息はまだ荒く、頬は火照り、髪は乱れている。 その姿は、まるで少女のような無防備さと、熟れた女の淫靡さを同時に纏っていた。 男が静かに上着を脱ぎ始める。 汗ばんだ肌があらわになると、 恵美はまるで“気持ちよくしてもらったお礼”のように、 自分からゆっくり男の体に身を寄せる。 その目は甘えた光と、どこかスケベな好奇心で満ちていた。 恵美はそっと、男の首筋にキスを落とす。 そのまま肩、胸筋、腹筋へと、 唇を伝わせながら、ゆっくり下がっていく。 キスを重ねるたび、男の呼吸も徐々に荒くなっていく。 男がベルトに手をかけ、パンツを脱ごうとすると、 恵美はまるでそれを待ちわびていたかのように、 目を大きく見開き、唇を艶やかに濡らしながら、 じっとその一部始終を見つめていた。 「……見たい……」 小さく呟き、顔を赤らめる。 やがてパンツが脱がれ、ギンギンに反り勃った男のペニスが露わになる。 その太さ、熱、力強さ―― 恵美は息を呑み、その顔にはあからさまな期待と興奮が浮かぶ。 尚人はスマホ越しに、そのすべてを呆然と見つめていた。 (母さん……母さん……) 自分の母が、まるで“男のためだけの女”になって、他人の体にキスをしている。 尚人の下半身も、もう限界まで高ぶっていた。 恵美は男の腹筋にキスを落としながら、 そのままゆっくりと下へ下へと唇を這わせていく。 キスの間隔がだんだん短くなり、 ついに、男のペニスの根本まで顔を近づけた。 「……すごい……」 頬を赤くしながら、熱い視線で男のペニスを見上げる。 舌先を濡らし、唇をそっと重ねる。 「……ん……」 甘い吐息を漏らし、恥じらいも忘れて、 今度は“女”として、全身で男の欲望を受け入れようとしていた。 尚人の興奮は、もはや限界を超えていた。 現実と欲望の狭間で、 “母”と“女”が、完全に溶け合っていく―― その圧倒的な光景に、彼は息をすることさえ忘れていた。 恵美は男の股間に顔を近づけると、ただ真っ直ぐしゃぶりつくのではなく、 まずは丁寧に、ゆっくりと玉に唇を寄せた。 舌先で左右を分けるように、柔らかな袋を舐め上げる。 「……ちゅっ、ちゅぱ……ん、ふ……」 濡れた音が小さく部屋に響く。 男の脚の間に身を沈め、 玉を吸い上げるように音を立て、 恥じらいと色気が入り混じった眼差しで男を見上げる。 舌先を滑らせながら、男の裏筋をゆっくりとなぞる。 ぬるりとした粘膜の感触が、恵美の唇に伝わる。 男が小さく呻くたび、 恵美は嬉しそうに目を細め、 さらにねっとりと、舌で裏筋をなぞり上げる。 「……やばい、うますぎ……」 男の息が荒くなる。 恵美はその反応を楽しむように、 今度は玉から竿の根本、そしてカリ首へと舌を這わせる。 「……ぺろ……ん、ん……」 舌先がカリの部分をなぞるたび、唇の端から糸を引く。 恵美は一瞬、男を見上げる。 その瞳には、明らかな淫靡さと期待が宿っていた。 わざと唇を半開きにして、艶やかに息を吐く。 「……いい?」 そのまま、唇を男の亀頭にゆっくり押し当てる。 舌を絡めるようにぐるぐると回し、唾液をたっぷり塗りつける。 「……ちゅ、ん、ちゅぱ……んんっ……」 恥じらいも遠慮も、すでに消えている。 完全に“女”の顔で、男を欲しがり、味わい尽くそうとする。 そしてついに、恵美は口を大きく開け、男のペニスを根元近くまでくわえ込む。 「……んっ、ん、ちゅぱ……っ、じゅる……じゅぷ……」 喉の奥まで咥え込み、頬をくぼませながら吸い上げる。 唾液が滴り、あられもない音が部屋に響く。 男が時折、頭をそっと撫でる。 恵美はそれに応えるように、さらに深くペニスをくわえ、 舌先で裏筋を舐め上げ、玉も同時に吸う。 「……じゅぷっ、んっ、じゅる……んんっ……」 尚人は、スマホを通じてそのすべてを凝視していた。 (母さんが……母さんが……) 自分が生まれて初めて知った女の体、 毎日抱きしめてくれた優しい母の口が、 今、他の男のペニスをしゃぶり、舐め、夢中で奉仕している。 恵美はさらに深く男のペニスをくわえ込み、頭を上下に大きく動かしながら ジュポッ……ジュポッ…… あからさまな音を響かせる。 唾液が顎を伝い、頬も紅潮しきっている。 男は快感に目を細め、恵美の髪をやさしく撫でる。 「……そろそろ、いい?」 その声に、恵美は一度ペニスを口から離し、 舌先でねっとりと裏筋をなぞりながら、上目遣いで見上げる。 「……これで、終わりじゃ……だめ?」 舐めながらそう囁く姿に、男は堪らず喉を鳴らし、 「いや……今もう、パンパンで、挿れたくて仕方ない。お願い、入れさせて」 恵美は小さく笑って、 「……ん、しょうがないな……」 わざとらしくため息をついて見せる。 そして、ベッドの上で仰向けに体勢を整える。 太腿を自分で開き、濡れきった秘部を男に差し出す。 その顔には、恥じらいと期待がないまぜになった、 “女”の顔がはっきりと浮かんでいる。 男は恵美の足の間に入り、 亀頭でマンコの入り口をグチュグチュと擦る。 クチュッ、グチュッ 卑猥な水音が二人の間に響く。 「あっ……や……んっ……」 恵美は甘い声を漏らしながら、腰をわずかに浮かせる。 「……ゴムは……?」 男は短く息をつき、 「絶対に外に出すから、大丈夫。中には出さない、約束する」 そうささやく。 それでも、恵美は不安そうに顔をしかめる。 けれど、そのたびに男は亀頭でクリトリスを軽く叩き、粘膜をなぞる。 「クチュッ……ン……」 「……だめ、絶対……中には出さないで……」 男は静かに頷き、 「もちろん、ちゃんと守るよ」 と言いながら、さらにマンコの入り口に亀頭を押し当てる。 恵美は薄く目を閉じて、 「……絶対……お願い……」 震える声で頼む。 男はその一言に微笑みながら、 ゆっくりと亀頭をマンコの中に沈めていく。 「……入れるよ」 「あっ……ん……ゆっくり、して……」 尚人はスマホ越しに、そのすべてを息を呑んで見つめていた。 母の“女”としてのすべてが暴かれ、 初めて他人の体を受け入れていく瞬間、 その全てが現実となり、 もう戻れない地点まで、尚人を引きずり込んでいた。 男は、ぐっと腰を沈めていく。 生々しい亀頭が、ゆっくりと惠美の中に押し込まれていった。 ぐぷぅ……ニュプッ……ニュプゥ…… ねっとりと濡れた音が響き、 恵美の膣が、男のチンコを飲み込むたびに形を変える。 「あ……っ、んっ……入ってる……」 恵美の指がシーツを握りしめ、脚を大きく開く。 男はその奥まで、ゆっくりと肉棒を沈めていく。 「すごい、めっちゃ締まる……やばい……」 恵美は顔をしかめて快感と恥じらいを混ぜた声を漏らす。 「やだ……、……あ、んっ、感じちゃう……」 挿入の感触が全身を震わせ、 男の動きに合わせて、自分の奥までペニスを受け入れていく。 男がゆっくりと腰を引き抜き、 ニュッ……ニュプ…… ねっとりと絡みつく膣壁の感覚を楽しみながら、また深く突き込む。 「……もっと奥、ほしい?」 「や……あっ、だめ、そんな強く…気持ちよく、なっちゃう……」 男は、さらに動きを激しくし、 ベッドの上で恵美の腰をがっちりと抱え、奥まで突き上げる。 ズプッ……ズチュッ……ニュププ…… 卑猥な音が部屋中に響き渡る。 「あっ、んっ、やっ、ああっ……! そんな……や、だめ……」 恵美は完全に“女”として溶けていき、 男に突き上げられるたびに、快感に身体を震わせる。 汗ばんだ肌、乱れた髪、 ベッドに散らばる衣服、淫靡な香り―― 全てが、日常とは完全に断絶した“性”そのものだった。 男は、時折恵美の乳首を口に含み、強く吸い上げる。 「んんっ……や、、そんな吸ったら……また、イっちゃう……」 舌と指と腰で、恵美のすべてを弄ぶ。 恵美は、理性を完全に失い、 自分から腰を揺らして求める。 快感と背徳が混ざり合う、 現実離れした幸福感と絶望の中で、 彼女はただ“女”として生きていた。 スマホ越しにその光景を見つめる尚人は、 全身が熱で焼けるような衝動に包まれる。 男が体を起こし、 「次は、上になってみる?」 とささやく。 恵美は汗ばむ肌をきらきら光らせながら、 ゆっくりと男の体に跨がる。 濡れきったマンコを男の肉棒に自ら導き、 亀頭が入り口に触れると、じっくりとそのまま腰を落としていく。 「……んっ……ふぁっ……あぁ……っ」 膣内がじわりと広がり、男のペニスが根元まで飲み込まれる。 恵美は一度、快感に身を震わせ、 そのままゆっくり腰を揺らし始める。 男は恵美の乳首に手を伸ばし、指先で優しく、時に激しく転がす。 「……気持ちいい?」 「うんっ……すごい、奥まで……あ、んっ、すごい……!」 恵美は目を細め、口元から熱い息を漏らす。 そして、次第に腰使いが激しくなっていく。 自分でペニスの奥を確かめるように、 ぐっと前後に押しつけたり、 左右にグラインドさせたり―― 全身をくねらせ、快感をむさぼる。 「……あっ、んっ、すごい、奥当たる……あ、あっ……!」 男の手が乳首を摘み、ひねり、時に口で吸う。 その刺激が追い打ちをかけ、 恵美は全身を反り返して喘ぐ。 「やっ、だめ、そんな……っ、感じすぎちゃう……!」 だが、腰は止まらない。 膣内でペニスをしごきあげるように、リズムをつけて腰を激しく振る。 ズプッ、ズチュッ、クチュッ…… 卑猥な水音がさらに強くなる。 恵美は目をとろんとさせ、 「もっと……もっと激しくして……」 自分でペースを上げ、激しく男にぶつかっていく。 男も恵美の腰を掴み、乳首を強く摘みながら応える。 「すごいよ……やばい、めっちゃエロい……!」 「だって……気持ちいい……あっ、んんっ……!」 快感に飲まれながら、ただ本能だけで動く。 汗が滴り、髪が乱れ、 尚人の知っている“母さん”とはまるで違う、 淫靡な女の姿。 激しく腰を振り続けた恵美の体が、限界まで熱を帯びたころ、 男が小さく息を呑み、恵美の腰を支える。 「今度は、後ろから…」 恵美は乱れた髪をかきあげ、荒い息のまま頷いた。 男に導かれるまま、ベッドに四つん這いになる。 突き出された尻がいやらしく丸みを帯び、 膣口がむき出しになって、粘液が糸を引いていた。 男はその後ろに膝立ちになり、 ペニスの亀頭を恵美の入り口に当て、ねっとりと押し込む。 ズプッ……グチュッ…… 肉と肉がぶつかる音とともに、 恵美の体が大きく揺れる。 「や、あっ……んっ、そんな、激しく……!」 男は腰をしっかりと掴み、リズムよく突き上げる。 最初は優しく、だが次第に動きは荒くなっていく。 ガン突きされるたび、恵美の豊かな尻が揺れ、膣が深くまで突かれる。 「すごい……奥まで、全部……入ってる、あっ、あっ、んっ!」 男は片手で恵美の尻を撫で、もう片方の手で腰をぐいと引き寄せ、 力強く、何度も奥まで突き込む。 パンッ、パンッ、パンッ…… 下品なまでの水音と肉がぶつかる音が混じる。 恵美はベッドに顔を埋めながら、 「だめ、やっ、そんなに……激しくされたら、…!」 情けない声をあげる。 だが腰は逃げることもできず、 ただ男に突かれ、快感に全身を委ねていく。 男はその姿にますます興奮し、 さらに深く、さらに激しく突き上げる。 「お尻、すごく綺麗……奥もすごく締まるよ」 「やっ、やだ……恥ずかしい、いい、……!」 ベッドが揺れ、体中が汗で光る。 下品で淫らな格好、それでもどこか女としての誇らしさすら滲む。 男は恵美の腰をそっと持ち上げ、ふたたび体位を変える。 今度は、真正面から見つめ合う正常位―― 恵美の脚は自然と男の腰に絡みつき、 その秘部は濃い陰毛に彩られ、濡れきって開ききっていた。 「最後、いっぱい感じさせてあげる」 男はそう囁き、恵美の太腿を抱え込んで、 ペニスを一気に奥まで突き入れる。 ズプッ……ジュプッ……ッ!! 恵美の体が反り返り、 「やっ……あっ、ああっ……!」 と、切羽詰まった声が部屋に響く。 男は恵美の顔をじっと見つめ、 汗まみれの髪をかきあげてキスをする。 その間も、肉棒は何度も奥まで突き込まれ、 恵美のマンコは好き放題に掻き回されていく。 「……すごい、やばい、もうダメ……もっと、もっと……!」 恵美は、もう完全に男の腕の中で溶けていた。 知らない男のペニスが、自分の全てを暴き、 好き放題に使われている。 それでも、腰は自分から男に巻き付き、 膣は締めつけて、快感を貪っていた。 尚人の頭の中は、限界だった。 (母さんの……母さんの……あの、毛深いマンコが…… 俺の母さんの、あの何も考えず見てきた体が、今―― 他人の男に、好き放題……使われてる――) 興奮と嫉妬、理性と欲望、 「このまま、中に出してしまえ」 「いや、中だけはダメだ」 そんな感情が、嵐のように渦巻く。 男はピストンをさらに早め、 恵美の乳首を指で転がし、唇を首筋に這わせる。 ベッドのきしむ音、水音、恵美の嬌声―― すべてが重なり、 ラストへ向けて加速していく。 「もう、出る、ヤバい……!」 男が声を荒げる。 「……中は、だめ、だめ……っ」 恵美は涙目で快感に震えながら、 「お願い……絶対、外に……!」 と、縋るように男の背中にしがみつく。 尚人の興奮は、理性を遥かに超えていた。 自分の母親の、あの現実的なマンコが、 今まさに精子を搾り取ろうとしている。 体も心も、もう引き返せないところまで熱くなっていた。 「イク……外に、出すから……!」 ラストの瞬間が、静かに、けれど激しく近づいていく。 「ッッ……もう、出る……ッ!」 男の声が低く震える。 恵美は必死に脚を男の腰に巻き付けて、 涙交じりの目で縋るように見上げる。 「お願い……絶対、外に……! ね、約束……!」 男はうなずきながらも、 興奮の極みで、理性がどんどん溶けていく。 恵美のマンコは熱く、きつく、肉棒をぎゅうっと締めつけて離さない。 「やばい、ヤバい……!」 ――抜くはずだった。 けれど、男の腰は無意識に奥へ奥へと突き進み、 グゥッ!! 亀頭が、恵美の膣のいちばん奥に深く押し付けられる。 「だめ、だめ、そんな奥……!」 次の瞬間、 ドピュッ……ドプゥゥゥッ!! 熱い精液が、膣内に一気に放たれる。 何度も、何度も、波打つように精子が奥へと注ぎ込まれる。 「……やだ、あっ……中……ああっ、んぁぁぁっ……♡♡」 恵美は理性を突き破られるように絶頂し、 全身を大きく仰け反らせる。 男の背中に爪を立て、マンコを強く締め付けながら、 「だめ、だめ、……気持ちいい……!」 涙を浮かべたまま、震える声で何度もイき果てていく。 男は精液を搾り取られる感触に身を委ね、 「ごめん、抜けなかった……気持ち良すぎて……!」 「ううん、いいの……いいから、ずっと奥に……!」 二人の体は、汗と愛液と精液でぐしょぐしょに絡み合う。 膣内に注がれた精子が、 グチュ…… という生々しい音を立てて、恵美の中で混ざり合っていく。 尚人は、その瞬間をスマホ越しに凝視していた。 「母さんの……母さんのマンコに……他の男の……」 脳が、心が、完全に焼き切れるような衝撃。 “絶対にダメなこと”が、今、目の前で現実になっている。 恵美は、女として、完全に満たされ、 他の男の精液を自分の中に受け入れていた。 男はそのまま恵美の中で呼吸を整え、 汗と余韻に満たされていた。 しばらく、深く繋がったままお互いの体温を感じ合い、 そして静かに腰を引く。 「……抜くよ」 「うん……」 ゆっくりと男のペニスが引き抜かれるとき、 恵美の膣が名残惜しそうにきゅっと締め付け、 グチュ……ニュポッ… という濡れた音を立てる。 粘つく精液が溢れ出し、 マンコが寂しそうに、いやらしく震えていた。 男は恵美の脚の間に座り込んだまま、 じっとその淫らな光景を眺める。 「……すごいね、今の……ビックリだよ。 ドスケベ過ぎて、もうどうしようかと思った」 男が楽しそうに笑うと、 恵美は両手で顔を覆いながらも、脚は開いたままマンコをさらけ出している。 顔は真っ赤、でも体は素直に快感の余韻に震えている。 「やだぁ……恥ずかしい……」 「いや、もう最高だったよ。どうだった?」 男がいたずらっぽく問いかけると、 恵美は顔を隠したまま、指の隙間からこちらをちらりと見て、 「……気持ちよかった……?」 男は驚いたように笑い、 「なんで疑問形なの!? 主語逆でしょ?」 恵美もつられて笑い、 二人の間に、少しだけ素直な空気が流れる。 「……だって……何回もイッちゃったし……」 「それなら良かったね!」 男は軽くハイタッチのポーズを取る。 恵美は顔を覆ったまま、カメラの方を向き、 「……ハイ……」 恥ずかしそうに小さく笑う。 その目はとろりと潤み、完全に“女”の満足が浮かんでいた。 マンコからは、まだ熱い精液がとろとろと流れ出し、 恵美は脚を閉じることなく、そのまま快感に身を委ねている。 部屋の空気も二人の呼吸も、淫らな余韻に包まれていた。 男は最後に、恵美の髪をそっと撫でて、 「……また、会いたいな」 とささやく。 恵美は、恥じらいと幸福が混ざった声で、 「……うん……」 と、静かに頷いていた。 ・・・・・・・・・・。 やがて画面がフェードアウトし、 男と恵美の淫らなやりとりも、最後の余韻とともに終わった。 尚人はスマホを握りしめたまま、しばらく動けなかった。 自分の呼吸が荒く、全身が汗ばんでいることに、そのとき初めて気づいた。 下半身を見下ろすと、下着もシーツもぐっしょり濡れていた。 射精の感覚はもう曖昧で、 ――…一度じゃない。二回? 三回? いつの間にか、自分でもわからないほど興奮し、 無意識のうちに、何度も、何度も、 母――恵美の、あらゆる場所に目を奪われてシゴいていた。 胸、乳首、陰毛、口元、足指、 そして、あの――何よりも、あの現実味を帯びたマンコ。 どこも、全部、たまらなく美しく、 たまらなく“いやらしかった”。 動画の中で何度も絶頂し、 中出しされ、喘ぎ、女として悦びに震えていた“母”の姿。 それを、尚人は夢中になって見つめ、 画面越しに自分もまた何度も絶頂していた。 ――現実と欲望がぐちゃぐちゃに混ざり、 もう元の自分には戻れない。 罪悪感も、幸福感も、虚しさも、 全てが心の奥でぐらぐらと揺れ続けていた。 母への執着、母を“女”として見る背徳、 そして抗いがたいほどの興奮。 動画が終わっても、尚人の頭の中では、 あの光景がいつまでも焼きついて離れなかった。 ・・・・・・・・・・。 それは、尚人が生まれる前―― 過去の出来事だった。 けれど、それは妄想じゃない。 確かに、現実として存在した過去。 “母・恵美”が“女・恵美”だった時間が、 今も、消えずに残っている。 ・・・・・・・・・・・・・終