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投稿実話シリーズ「声優の母…の、過去…」 2 サンプル

投稿実話シリーズ「声優の母…の、過去…」  https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25244278 ※前回のお話↑ ~本編~ 画面の向こうで、母が“女”になっていく。 その瞬間を、尚人はただ呆然と見つめるしかない。 男が惠美の髪を撫でながら、さらに深く口づける。 惠美は最初こそ受け身だったが、次第に自分から唇を押し付け、濡れた舌を絡めていく。 目を閉じ、首筋から肩へと、男の手が滑り降りる。 吐息がどんどん色を帯びていく。 「……あっ……ん……」 熱っぽい声。 唇が離れると、細い糸を引き、惠美はとろんとした目で男を見上げる。 「……やばい、エロすぎ……」 男がそう呟くと、惠美はまた笑って「そんなことないよ」と答える。 だけど、その目は明らかに“期待”で潤んでいる。 尚人は、スマホを握る手が汗ばむのを感じていた。 目の前の現実が信じられない。 あんなに優しく、清潔で、母親としてしか見てこなかった惠美が―― 知らない男に、甘えた声を出し、あられもない顔を晒している。 体が火照る。 我慢できないほどの興奮と、抗いがたい罪悪感が同時に押し寄せる。 画面の中の惠美は、もう“母親”じゃない。 完全に“女”の顔だ。 息を弾ませ、男の手を自分から引き寄せていく。 シャツのボタンを外され、肩が露わになる。 尚人の鼓動はどんどん速くなっていく。 母親と、女と、現実と、欲望と―― すべてがぐちゃぐちゃに混ざっていく。 吐息とキスと、淫らな笑い声。 それを、自分の母親が、見知らぬ男に捧げている。 キスが深まるごとに、男の手は迷いなく惠美の胸元へ伸びていった。 シャツの隙間から指先が滑り込み、布越しにやさしく形をなぞる。 惠美は最初こそ驚いたように肩を竦めたが、抵抗する素振りは見せなかった。 「……んっ……あっ……」 吐息が震える。 男の手がシャツのボタンを次々と外す。 惠美自身が、どこか恥ずかしげに上着を脱ぎ去る。 柔らかい肌と、レースのブラがあらわになる。 その仕草が、あまりにも自然で、あまりにも“女”だった。 「……すごい、きれい……」 男の呟きに、惠美は顔を赤らめて視線をそらす。 けれど、自分から胸を男に近づけていく。 その控えめな積極性が、たまらなくいやらしい。 男の手が、今度はためらいなくブラの上から胸を揉みしだく。 親指で乳首をなぞり、その感触を確かめるようにゆっくり円を描く。 「……あ……や……ダメ……」 それでも、惠美の口から零れるのは、嫌がるような言葉と裏腹の、明らかな快感の吐息だった。 「ふっ……んっ、……そこ……あっ……だめ、そこ……っ」 ブラがずらされ、乳首が露わになる。 男がその突起を指で摘み、軽く転がすと、惠美は声を押し殺せなくなる。 「……んっ、あ……やだ……そんな……っ ……もっと……強く……」 思わず漏れる素直な声。 乳首を指先で摘まみ、引っ張られるたびに、体全体がピクリと震える。 ベッドの上で、身をよじりながら、細い指でシーツを握りしめる惠美。 その表情は、完全に“女”で、普段見せるどんな母親の顔とも違っていた。 続きは応援プラン限定


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