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普段はおとなしい。普段は…♡ サンプル

名前:内屋 蒼依(うちや あおい) 年齢:19歳 性別:女性 職業:大学1年生(文学部) 家族構成:両親と弟が1人 趣味:読書、映画鑑賞、セルフケア 性格:おっとりして見えるが、内面はかなり好奇心旺盛で自由奔放。自分の欲望にも素直。 現在は大学生活の為に、大学近くのアパートに一人暮らし。 ~本編~ 大学の教室。内屋蒼依は、いつものように端の席に座っていた。紺色のカーディガンを羽織り、膝の上に置いたノートを静かに開いている。教授の声が遠くで反響していて、蒼依は小さく頷くだけ。周囲の学生たちはそれぞれにざわついているが、彼女はほとんど存在感を消していた。 「……はぁ。」 ふと、小さなため息が漏れる。別に授業が嫌いなわけじゃない。ただ、自分のなかに渦巻く“もうひとりの自分”が、時々むずむずとうずいてくるのだ。誰にも見せたことのない、誰にも理解されなくていい、もう一つの顔。 (今は、まだダメ……。) 蒼依は静かに自分をなだめるように目を閉じ、また講義へと意識を戻す。 ・・・・・・・・・・。 夜。部屋の明かりを消して、間接照明だけがぼんやりと灯っている。狭いワンルーム、整然としたベッドの上。蒼依は、さっきまでの「大人しい自分」をすっかり脱ぎ捨てていた。 「はぁ……やっと、この時間……。」 ベッドに腰を下ろし、スカートをするりとまくり上げる。指先が自分の太ももに触れた瞬間、もう体中が熱を帯びるのがわかる。そこからはもう、迷いなんてない。 「ふぅ……っ……!」 普段は抑えていた声も、ここでは解放する。誰にも聞かれない夜の中、蒼依は自分だけの快楽に夢中になっていく。何度も何度も、深く奥へと――。 (……はぁ、やっぱり、これがないと無理……。) 蒼依は仰向けになり、太ももを大きく開いて指をそっと下着の奥へ滑り込ませた。そこはもう、期待に応えていやらしく濡れている。 「くぅっ……やば……めっちゃ……。」 指先がクリトリスを撫でるたび、全身がビクビクと震える。普段の大人しい蒼依なんて、もうどこにもいない。部屋の中には、普段の自分が絶対に出さないような、ねっとりとした声が響き渡る。 「んっ……あっ……くっ……そこ……もっと……!」 自分の指がどんどん激しくなっていく。クリトリスを乱暴に擦り上げ、時には指を中にねじ込んで、熱く濡れた膣壁をぐちゅぐちゅとかき回す。腰が勝手に動き出して、ベッドの上でびしょびしょになった下着が擦れ、いやらしい水音が響く。 「あっ……あっ……やっば……イく……イく……!」 全身がピーンと張り詰め、最後の一押しで指がさらに深く突き立てられる。その瞬間、蒼依は高く突き上げるように腰を浮かせ、抑えきれない絶頂の波に飲み込まれた。 「んんっっっっ……!!! あああああ……!」 ビクビクと何度も体を痙攣させ、荒い呼吸のまま天井を見上げて呆然とする。指先から伝わるぬるぬるの感触、ベッドの上の湿った匂い――その全てが、自分がどれだけ欲望に支配されていたかを物語っている。 「はぁ……っ、はぁ……やっぱ……これがないと、もう無理……。」 目を閉じ、快感の余韻にしばし身を任せる蒼依。明日はまた何食わぬ顔で大学に通う。だが今だけは、このどうしようもなくいやらしい自分を解放できる――それが、彼女の唯一の“本音”だった。 ・・・・・・・・・・。 後日―― 蒼依は大学の授業を終えたあと、友人たちと軽く雑談を交わす。けれど、どこか上の空だった。 「蒼依、今日このあとヒマ? みんなでご飯行こうって話してたんだけど。」 「あ……ううん、ごめん。ちょっと用事あるから……。」 蒼依はにこりと笑って断り、そそくさと校舎を後にする。心の中でドキドキと高鳴る期待を抑えながら、彼女は向かう先を決めていた。 ・・・・・・・・・・。 家に一度帰り、着替えをする。クローゼットを開けて選んだのは―― ・胸元がやや開いた、黒のタイトニット ・体の曲線をしっかり強調するベージュのミニスカート ・ストッキングは履かず、あえての生足 ・足元はシンプルなヒール 普段の彼女なら絶対に選ばないような、だけど“街中でギリギリ許される”絶妙なバランス。鏡の前に立ち、生足を意識してスカートの裾を少しだけ持ち上げてみる。健康的でありながら、どこか淫靡な艶がにじむ自分の脚線美に、蒼依は思わず頬を赤らめた。 「……うん、これなら……ちゃんと感じられそう。」 自分自身の“解放スイッチ”をそっと押し込むように、蒼依は足を撫で下ろし、わずかに鳥肌が立つのを感じる。そして、しっかりとヒールを鳴らして、カラオケボックスへと向かう準備を整えた。 続きは応援プラン限定


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