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~父親でいる為に~『お父さんの育てた…大切な一人娘…。』

※前回の話1 ~父親でいる為に~『とりあえず、トイレのドア…閉めた方が良くない?』 Ci-en↓ https://ci-en.dlsite.com/creator/17459/article/1426651  pixivFANBOX↓ https://hfhefhuewf8fvg.fanbox.cc/posts/9779154 ファンティア↓ https://fantia.jp/posts/3402462 ※前回の話2 ~父親でいる為に~『どんなに私を拒もうと、結局は……私のものになるの。』 Ci-en↓ https://ci-en.dlsite.com/creator/17459/article/1439889  pixivFANBOX↓ https://hfhefhuewf8fvg.fanbox.cc/posts/9858505 ファンティア↓ https://fantia.jp/posts/3427163 メイン登場人物 名前:瑞希(みずき) 年齢:19歳(大学生) 性格:無邪気さと大人びた艶っぽさを併せ持つ。計算高く、時に挑発的。父親への独占欲が非常に強いが、普段は可愛らしく甘える。 特徴:小悪魔的な魅力を持ち、意図的に男性を翻弄する一面がある。父・輝人に対して特別な想いを抱き、母親(朋子)に対して強いライバル意識を秘める。 外見:若々しくも女性らしい曲線美を持ち、無邪気な笑顔の裏に妖艶な色気を隠している。 名前:輝人(てるひと) 年齢:45歳前後(会社員・管理職クラスの落ち着いた年齢感) 性格:真面目で誠実。家庭を大事にする一方で、心の隙間や欲望に抗いきれない弱さも持っている。 特徴:瑞希の成長を見守り続けた父親としての強い愛情と、禁忌の感情の間で揺れ動く。理性を保とうとするが、瑞希の巧妙な誘惑に圧倒される場面が多い。 やや疲れた雰囲気を持ちながらも、父親らしい温かさを持つ。 朋子(ともこ) 名前:朋子(ともこ) 年齢:40歳前後 性格:明るく優しいが、やや鈍感で、家族の微妙な空気に気づきにくい一面もある。家庭を大切にしており、輝人とは良き夫婦関係を築いてきたが、少しマンネリ気味。 特徴:輝人にとっては「安らぎ」の象徴だったが、瑞希にとっては「超えるべき存在」「奪い取る対象」となっている。 外見:穏やかで親しみやすい美しさを持つ。派手さはないが、落ち着いた大人の女性らしい魅力がある。 ~本編~ 二人で朋子の誕生日プレゼントを買いに行く親子、輝人と瑞希。 瑞希は隣を歩く父親の姿を何気なく観察していた。輝人はラフなシャツにチノパンという気の抜けた格好だが、その無頓着さが逆に新鮮で、瑞希の胸を甘く揺らした。 一方で、瑞希自身の服装は、明らかに意識されたものだった。白いニットにピッタリしたミニスカート、そして生足にヒールサンダル。その露出は控えめとは言い難く、通り過ぎる人々の視線を自然と集めていた。瑞希の足元から上にかけてのラインは、肌の滑らかさも相まって見る者を惑わせるような美しさを放っていた。 輝人はちらりと隣を歩く瑞希の姿に目を向けたが、すぐに視線を逸らした。 「そんな……その、服着て……いつもそんな感じなのか?」 気まずそうに発した言葉に、瑞希はキョトンとした顔をしたあと、あっけらかんと笑った。 「え、何が?」 「いや……その……少し…」 言葉を濁す輝人に、瑞希はくすっと笑い、歩きながら軽くスカートの裾を摘んで揺らしてみせた。 「こういうの、可愛いでしょ?別に悪いことしてるわけじゃないし。」 その声は無邪気なようでいて、どこか挑発的だった。輝人はさらに気まずそうに視線を正面に戻す。 「でも、結構周りに見られるけどね。男の人とか、じーっと見てくるのわかるよ。」 瑞希はふっと笑みを浮かべ、横目で輝人を見上げる。 「別に悪い気はしないけど、ね?♡」 その最後の言葉に、輝人はぎくりと肩を震わせた。瑞希は何事もなかったように先を歩き出したが、彼女の後ろ姿はひときわ目を引きつけるものがあった。スカートが風に揺れるたびに、一瞬見えそうになるその足の付け根が、輝人の意識を引き寄せる。 (まったく……そんな格好で……) 心の中で苦い言葉を呟きながら、輝人はどうにか理性を保とうと深く息を吐いた。 その瞬間、瑞希がくるりと振り返り、輝人の顔をじっと見つめた。少し悪戯っぽく唇を弧に浮かべ、首を傾げながら言葉を紡ぐ。 「ねぇ……このスカートの下がどんなのか、見たい?♡」 輝人の表情が一瞬凍りつく。驚きと戸惑いの入り混じった視線が瑞希に注がれたが、すぐに目を逸らし、かぶりを振った。 「な、何を言ってるんだ。そんなわけないだろ。」 「そっか、つまんないなぁ。」 瑞希は肩をすくめてみせるが、その目はどこか愉快そうに輝いている。そして、彼女はふっと歩みを止めると、輝人のほうを振り返り、小さく手招きした。 「お父さん、ちょっと後ろに来て。」 「何だよ、急に……」 怪訝そうに答えながらも、瑞希の真剣な表情に押されて、輝人は仕方なく彼女の後ろに回り込む。瑞希はその場に立ったまま、スカートを軽くつまむ仕草を見せた。 「ここなら他の人には見えないから。お父さんしか見えないんだよ。」 そう囁く声には、妙に艶っぽい響きが含まれていた。 「おい、何を――」 その言葉を遮るように、瑞希はスカートの裾を軽く持ち上げた。ふわりと広がる布地の向こうから現れたのは、黒いTバックの下着。細いストリングが彼女の滑らかな肌に食い込み、丸みを帯びたヒップを強調している。生地の面積は最小限で、ほとんど肌が露わになっているようだった。 輝人は思わず目を見開き、息を飲む。目の前に広がる光景が信じられず、視線をどこに向けていいのかわからなかった。 「どう?似合うかな?」 瑞希は振り返ることなく、甘えたような声で尋ねた。その声音には挑発の色が滲み、輝人の動揺を楽しんでいるかのようだった。 「や、やめろ……!」 輝人は声を絞り出し、慌てて目を逸らした。だが、目を閉じても鮮烈な光景が脳裏に焼き付き、胸の奥がざわめく。 「ふふ、やっぱりお父さんって可愛いね。」 瑞希はスカートをゆっくり下ろしながら、満足そうに微笑んだ。その仕草には、少女の無邪気さと大人の計算高さが同居していた。 輝人は瑞希から距離を取るように一歩下がり、どうにか平静を保とうと深く息を吐いた。 「いい加減にしろ、瑞希。こういう冗談はやめろ。」 厳しい声を出すものの、胸の内に渦巻く感情は簡単には消えない。 「冗談なんかじゃないけどなぁ。」 瑞希は小声でそう呟くと、何事もなかったかのように歩き始めた。彼女の後ろ姿はひどく軽やかで、輝人の中のざわめきを余計に強調するようだった。 二人は街を歩きながら、やがてアクセサリーショップの前で足を止めた。店内に足を踏み入れると、ショーケースに並ぶジュエリーが柔らかな光を反射し、美しく輝いている。瑞希は目を輝かせながら、母親の朋子に似合いそうなものを次々と手に取り、吟味し始めた。 「お母さんにはこういうのがいいかな?でも、もう少し派手な方がいいかな……。」 瑞希は本気で考え込むように呟きながら、いくつかのアイテムを並べては比べている。その姿に輝人は軽く感心しつつも、集中できない自分を感じていた。 先ほど見た瑞希のスカートの下――その鮮明な記憶が頭から離れない。 幼い頃から知っている娘。彼女の成長を間近で見守ってきた父親として、抱くべきではない思いだと分かっている。だが、それでも瑞希の艶やかな姿、誘惑的な下着に包まれた丸みを帯びたヒップが脳裏に焼き付いていた。 (いけない……こんなことを考えるなんて……) 理性では否定しようとする。しかし、彼の体は正直だった。股間が熱を持ち始め、硬くなっていくのを抑えられない。気づかれないようにと目を逸らしながら、必死で冷静さを保とうとするが、瑞希の姿がどうしても視界の端を掠めてしまう。 そんな輝人の様子に気づいたのか、瑞希はふと手を止め、いたずらっぽく振り返った。 「お父さんもちゃんと選んでよー。」 そう言いながら、彼女は小首を傾げてにっこりと微笑む。その仕草は一見無邪気に見えたが、どこか挑発的な色気が漂っていた。 「それとも……お母さんのことなんか、今は全く頭にない……とか?」 瑞希の声には、明らかに含みがあった。柔らかく、甘く、そして誘惑的な響きが、輝人の耳に突き刺さる。 「な、何を言ってるんだ。」 輝人は慌てて応じたが、その声は微かに震えていた。瑞希は口元に手を当て、小さく笑う。 「ふふっ、そんなに慌てちゃって……。」 その言葉に込められた意味深さを感じつつも、輝人はどうにか気を取り直そうと目の前のショーケースに視線を移した。しかし、瑞希の視線が彼をじっと捉えたままであることを意識せざるを得なかった。 (いけない……これ以上考えたら、何か取り返しのつかないことを……) 心の中で必死に自分を戒めながら、輝人は深く息を吸い込んだ。だが、その一方で、瑞希の挑発的な言葉が胸の奥で静かに熱を帯びていくのを止められなかった。 瑞希は父親の動揺を楽しむように、そっと視線を送った。ショーケースに目を向けながらも、その心の中では別の思いが熱を帯びていく。 (……お母さん、ごめんね……。今、お父さんの頭の中は、私のエッチなお尻でいっぱいみたい。でも、これからもっとすごいこと……シちゃうから…♡) 瑞希の口元がわずかに弧を描いた。その笑みは周囲にはただの無邪気な表情にしか見えなかったが、その裏には冷静で計算された思惑が隠れていた。 一方、輝人は必死に冷静さを保とうとしていた。しかし、目の前の娘がまとっている雰囲気、その仕草、そして先ほどのあの光景がどうしても脳裏から離れない。 (ダメだ……。あいつは娘なんだぞ……。) そう自分に言い聞かせるものの、瑞希の艶やかな曲線が頭から離れない。幼いころの無邪気な笑顔が思い出されるほど、今の彼女とのギャップが鮮烈に感じられた。そして、そのギャップが禁忌の興奮をより強く引き立てているようだった。 ショーケース越しに反射する瑞希の足、揺れるスカートの裾、そして振り返った瞬間の挑発的な微笑み。それら全てが輝人の胸に熱い波紋を広げる。 「お父さん、これとかどう思う?」 瑞希がショーケースに並ぶペンダントを指差しながら声をかける。その声には何の変哲もない響きが含まれているはずなのに、輝人にはどこか挑発的に感じられた。 「え?あぁ……そうだな……。」 どうにか返事をするものの、瑞希の視線がじっと輝人を捉えていることに気づく。 瑞希はペンダントに目を戻しながら、心の中でさらに囁く。 (……お父さん、もっとドキドキしていいんだよ?だって、まだ始まったばかりなんだから……♡) 瑞希の微笑みの奥に潜む思惑に気づくこともなく、輝人は理性と欲望の間で揺れ続けていた。 瑞希はショーケースの中からペンダントをいくつか選び、手に取ったものを光に透かしてじっと見つめている。その指先が宝石の縁をなぞるたび、彼女の横顔に真剣な表情が浮かび、それが妙に艶めいて見えた。 「これなんて、きっと似合うと思うんだけど、どうかな?」 差し出されたペンダントの小さなダイヤが煌めき、輝人はぎこちなく頷いた。 「ああ……いいんじゃないか。お母さんも喜びそうだ。」 「そうだよね。でも……」 瑞希はちらりと輝人を見上げ、小さく笑う。 「お父さんの意見、あんまり頼りにならないけど。」 その言葉に一瞬心がざわめく。軽口のようでありながら、どこか鋭い棘を含んでいる。 「そんなこと言うな。俺なりにちゃんと考えてるんだぞ。」 「そうかなぁ?」 瑞希はおどけるように肩をすくめながら、選んだペンダントをレジに持って行った。店員が丁寧に包装を進める間、彼女は振り返りもせず、背中越しに言葉を落とす。 「さっきから何か変じゃない?お父さん、私といるのがそんなに落ち着かない?」 「別に……そんなことはない。」 輝人は視線を泳がせながら、瑞希の背中に返事をした。その時、自分の声がわずかに震えているのに気づき、胸の奥が締め付けられるような感覚に襲われた。 包装されたペンダントを手にした瑞希は、満足そうに微笑んだ。店を出て並んで歩きながら、彼女は小さく呟く。 「お母さん、喜ぶといいな。きっと大事にしてくれるよね。」 その言葉に含まれた無邪気な響きに、輝人は一瞬ほっとする。しかし、ふと振り返った瑞希の瞳に、一瞬だけ鋭い光が宿っているのを見逃さなかった。 「ところでさ……」 瑞希は歩きながら、思い出したように言葉を続けた。 「お父さんって、私のこういう格好、どう思う?」 「あ?どうって……何がだ…。」 誤魔化すような声が自分の口から出るのが分かった。瑞希の短いスカートから覗く足に、意識がどうしても引っ張られる。 瑞希は立ち止まり、スカートの裾を軽く揺らした。 「本当に?さっきお店の中でも、ちょっと視線が気になったけど……気のせいかな。」 「気のせいだ。」 輝人はそれだけを言い残し、足を早めた。 「そういうことにしておいてあげる。」 瑞希は背中で呟くように笑いながら歩き出した。彼女の声には、どこか試すような響きがあった。 瑞希はふいに歩みを止め、軽く指を立てて言った。 「ねえ、せっかくだしスタバ行こうよ。お母さんのプレゼント選び、頑張ったご褒美ってことで♪」 その提案に輝人は少し迷ったものの、頷いた。確かに瑞希がいなければ、彼一人ではろくなものを選べなかっただろう。おかげで朋子の誕生日をまともに祝えそうだと考えると、少し安堵感もあった。 二人は近くのスターバックスに入り、窓際の席に腰を下ろした。瑞希は明るく「抹茶フラペチーノが飲みたい!」と笑顔を浮かべ、注文を済ませるとスカートを軽く揺らして椅子に座った。 輝人は彼女が向かいに座るとき、自然と視線がスカートの裾に吸い寄せられるのを感じ、慌てて目をそらす。テーブル越しの瑞希の笑顔が、どこか子供の頃の無邪気さを思い起こさせながらも、その体つきや雰囲気が明らかに大人の女性であることを強調している。 抹茶フラペチーノが運ばれ、瑞希はカップを手に取ると、ストローを唇に含んで甘く吸い上げた。その仕草が何気ないものであるはずなのに、輝人には妙に艶めかしく見えて仕方がない。 ふと、輝人は話題を変えるように口を開いた。 「そういえば、前に家に連れてきた、その……彼氏みたいなやつ、最近どうなんだ?」 瑞希は少し考えるふりをして、「ああ、悟のこと?」と軽い声で返した。 「あー、もう全然連絡も取ってないよ。なんか向こうはLINEとかインスタにメッセージ送ってくるけど、ぜ~んぶ無視してる。」 「無視……してるのか?」 輝人は驚きを隠せなかった。 瑞希はストローを唇から離し、涼しげな顔で続けた。 「うん、だって遊びだったし。あんなの、いらないでしょ?」 「遊びって……」 思わず声を潜めた輝人は、頭の中でかつて瑞希の部屋で聞こえてきたあの音や声を思い出してしまう。あの濃密な行為が遊びの延長だったというのか? 瑞希は輝人の驚きを楽しむように微笑みながら、身を乗り出した。 「そんなもんだよ。お父さんが心配するほどの事じゃないって。ね?」 「……そうか。」 輝人は視線をカップに落としながらも、心のざわめきを隠しきれなかった。遊びと片付けるには、あまりに瑞希の行動と言葉は鮮烈だった。 瑞希はそんな輝人を見つめ、満足げにストローを再び唇に運ぶ。ストローを吸うその音が妙に耳に残り、輝人は思わずコーヒーに口をつけたが、味がまったく頭に入らなかった。 彼女の視線が一瞬、輝人の胸の奥に潜む感情を探るように鋭く光ったことに、彼は気づいていなかった。 スタバを出ると、瑞希は軽く腕を伸ばして大きく伸びをした。 「お父さん、こっちから駅行けるよ。」 瑞希は自然な調子で言いながら、少し先の道を指差した。輝人は軽く頷きながら、彼女の後をついて歩き出した。 夕方の街並みは少しずつオレンジ色に染まり、人通りも多くなってきていた。瑞希は手に持ったバッグを軽く揺らしながら、楽しげに話を続けた。 「今日は付き合わせちゃったけど、お父さんも楽しかったでしょ?」 「ああ。助かったよ。お母さんへのプレゼント、一人じゃ選べなかったからな。」 輝人は努めて平静を装いながら答えた。 「でしょー?お父さん、一人だと絶対ダメだもん。」 瑞希はからかうように笑いながらスキップするような足取りで前を歩いていく。その無邪気な仕草が、どこか挑発的に見えて仕方がない。 輝人は何とか会話を続け、意識を逸らそうとしていた。 「そういえば、大学のほうはどうなんだ?ちゃんと授業行ってるのか?」 「うん、まぁね。でも、休む日もあるよ。ほら、今日はお母さんのプレゼントのためだったし、ちゃんと理由あるしね。」 瑞希は振り返り、いたずらっぽくウインクした。その仕草に輝人はわずかに息を呑んだ。 しばらく歩くと、突然、周囲の雰囲気が変わったことに輝人は気づいた。街灯の明かりが微妙に薄暗くなり、道の両側に見覚えのない建物が並び始めた。派手なネオンの看板や装飾的な外観が目立ち、そこがいわゆるラブホテル街であることに気づいた瞬間、輝人の胸が大きく高鳴った。 瑞希は立ち止まり、目の前の建物群を眺めるように見上げた。 「……あ~、ここって……こんなにラブホテルあるんだね。」 白々しい声でそう言いながら、輝人の顔を振り返る。その視線がわざとらしく無邪気を装いながらも、鋭い光を含んでいる。 「お前、なんでこんな道知ってるんだ。」 輝人は慌てて言葉を発したが、自分の声がどこか上ずっているのに気づいた。 瑞希はくすっと笑い、口元に手を当てた。 「別に~、たまたまだよ。駅の近道かと思っただけ。」 そう言いながら、一歩輝人に近づいてきた。そして、少し低い声で囁くように言葉を落とす。 「……ねぇ、お父さん……どうする……?♡」 瑞希の瞳が、挑発的に輝いている。言葉の意味を捉えかねる輝人だったが、彼女の声色と視線だけで胸が強く脈打ち始めるのを感じた。 「……バカなことを言うな。」 輝人は少し声を荒げてそう言ったが、その言葉が自分自身を納得させるためのものにしか聞こえない。 瑞希は小首を傾げて、甘えるような仕草を見せた。 「ふふ、お父さんってホント真面目だよね。でも……」 彼女は目を細め、まるで獲物を狙うかのような微笑みを浮かべた。 瑞希は微笑みながらさらに一歩近づき、まるでその場の空気を支配するかのように囁いた。 「…たまにはぜ~んぶ、スッキリした方が良いと、思うけど?♡」 その言葉には明らかにそういう意味が含まれていて、輝人は思わず息を呑んだ。視線を逸らしながら、どうにか平静を装おうとする。 「バカなことを言うな……朋子が待ってるだろ。」 妻の名前を口に出すことで、揺れる理性をどうにか繋ぎ止めようとする。朋子への愛情と彼女との思い出を心に刻むことで、禁忌の誘惑を振り払おうと必死だった。 だが、瑞希はその反応を見てさらに小さく笑い、首を傾げながら挑発を強めた。 「お母さん、今日は帰り遅いって言ってたよね……?今、何時だと思う?」 彼女は輝人の腕に軽く触れ、柔らかな声を続ける。 「時間はあるよね……もうこんなチャンスないよ?いいの、お父さん?これが……最後の、チャンス……だけど?♡」 言葉と共に、瑞希はゆっくりと顔を近づけた。彼女の甘い吐息が輝人の頬にかかり、その距離の近さが彼の心臓を一層激しく脈打たせる。 「やめろ……!」 輝人は声を上げ、足を一歩引いた。その声には震えが混じり、理性がギリギリの状態で保たれているのが明白だった。 しかし瑞希は退くどころか、むしろその隙間を埋めるように輝人に近づき、手をそっと彼の股間に滑らせた。その動きは大胆かつ意図的で、輝人の体が瞬間的に硬直する。 「これからの時間は……誰も邪魔しないよ。」 彼女の声がさらに低く甘く響く。 「誰もいない、私とお父さんだけ……大切に育てた……娘のおまんこに……挿れたくない?……お父さん……♡」 瑞希の指先が輝人のズボン越しにゆっくりと動き、その感触が彼の理性を蝕むようにじわじわと広がる。 (ダメだ……そんなこと、考えるな……) 輝人はかすれた声で自分に言い聞かせるように呟いたが、その声に込められた力は弱々しく、彼の中で崩れつつある理性を証明していた。 瑞希は満足げに笑い、顔をさらに輝人に近づける。唇が触れるか触れないかの距離で囁いた。 「ずっと我慢してるでしょ……もういいんじゃない?お父さんが求めるもの、全部あげるから……♡」 輝人は目を閉じ、頭を振って理性を取り戻そうと必死だった。しかし、瑞希の言葉と仕草が彼の中の倫理観を少しずつ壊していく。 (いけない……こんなこと、許されるはずがない……) そう考えながらも、輝人の心には別の感情が静かに浸透し始めていた。それは理性ではどうにも抗えない、禁忌への強烈な興味と欲望だった。 瑞希の手は輝人の股間をゆっくりと撫でるように動き、その柔らかでありながら確かな感触が彼の理性を試すように侵食していく。輝人は何とかその手を払いのけようとしたが、彼女の囁くような言葉がその行動を阻んだ。 「いいよ、お父さん……お父さんの育てた……大切な一人娘のおまんこに、コレ挿れても……♡」 その一言は、輝人の頭の中で鋭く反響した。この言葉がこれほど甘美で、これほど許されざる魅力を持つことに彼は恐怖さえ覚えた。 「ダメだ……瑞希……」 輝人の声はかすれていて、自分自身を納得させるように呟いた。しかし、股間に触れる彼女の手が動きを止めることはなく、その柔らかな圧力が次第に彼の体の奥底から湧き上がる感情を刺激していく。 「ダメじゃないよ……お父さんも、本当はこうしたいんでしょ?」 瑞希はさらに囁き、唇を輝人の耳元に近づける。吐息が触れただけで、彼の全身が緊張に震えた。 「……やめるんだ……こんなこと……!」 輝人は一歩下がろうとしたが、瑞希はその隙を逃さず一気に距離を詰め、彼の胸にそっと額を寄せた。 「大丈夫……誰もいないよ……邪魔する人なんて、どこにもいない……」 瑞希の指先がズボン越しに敏感な箇所をなぞり、その言葉が輝人の中で断片的な理性をさらに崩していく。 彼は目を閉じ、深く息を吸い込んで自分を取り戻そうとした。しかし、瑞希の囁きと指の動きが彼を縛り付け、次の瞬間、彼の足は動かなかった。 そして―― 「行こう、お父さん…♡」 瑞希は柔らかく、しかし確信を持って手を差し出した。輝人はその手を拒むことができなかった。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 二人がたどり着いたのは、ネオンに照らされたラブホテルの一室の前だった。瑞希が軽くカードキーを差し込み、ドアを押し開けると、中からほの暗い照明が二人を迎えた。 輝人は一歩足を踏み出したところで立ち止まったが、背後から瑞希が優しく手を取り、静かにその背中を押した。 「ね、ここなら……誰にも見られないよ……♡」 彼女の声が響く中、ドアが静かに閉じられた。 ラブホテルの一室に入った瞬間、輝人はその異様な静けさに飲み込まれた。 ほの暗い照明が室内を優しく包み込み、瑞希の肌を光の筋が滑るように照らしている。閉ざされた扉の向こうに、世間という檻はもはや存在しない。その現実に輝人の胸はざわめき、頭の中では警鐘が鳴り響いていた。 しかし、その音は次第に小さくなり、代わりに耳を覆うような心臓の鼓動が彼の全身を支配した。瑞希はベッドに腰を下ろし、挑発するように彼を見上げて微笑む。その唇がゆっくりと開き、甘い声が漏れた。 「お父さん、どうしたの?ここには、もう誰もいないよ……私たちだけ……♡」 その言葉が、最後の理性の壁を壊す鍵になった。輝人は瞬間、立ち止まることも躊躇うこともなく、瑞希の腕を掴んでベッドに押し倒した。 「……お父さん?」 彼女の声には甘さと驚きが混じっていたが、その瞳には期待が宿っている。輝人は何も言わず、彼女の上に覆いかぶさるように立ったまま、シャツのボタンに手をかけた。一つずつゆっくりと外しながら、鋭い声で命じた。 「足を開け……」 その命令に、瑞希は一瞬だけ驚いたような表情を浮かべたが、すぐに微笑んだ。その唇がわずかに開き、挑発的な声が漏れる。 「お父さん……娘に、そんな乱暴なことするの?♡」 輝人は答えず、脱いだシャツを無造作に床に放り投げた。次の言葉は低く、荒々しいものだった。 「早くしろ。」 瑞希は一瞬だけじらすように彼を見つめたが、すぐに「はい……♡」と媚びるような声で応じ、ゆっくりと足を開いた。スカートの中から覗く下着は薄く、彼女の肌をほとんど隠していない。 輝人は無言でその下着に手を伸ばすと、乱暴に引き下ろした。レースが軽い音を立てて破れる。瑞希はその行為に震えながらも、喜びを隠さない声を漏らした。 「お父さん……そんなに乱暴にしたら、私……♡」 彼は答える代わりに彼女の足の間に顔を埋めた。湿り気を帯びた肌が彼の鼻先に触れた瞬間、禁忌の快感が胸を駆け巡る。彼はためらいなく舌を這わせ、その柔らかい感触を存分に味わった。 「んんっ……あっ、ヤバイ……お父さんっ♡ そこ……あんっ♡」 瑞希は背中を弓なりに反らせ、息も絶え絶えに喘ぐ。その声が彼の耳を刺激し、さらに舌の動きが激しくなる。彼女の甘い蜜が彼の舌先を濡らし、喉を潤すたびに、輝人の理性は完全に壊れていく。 「もっと……もっと、お願い……お父さん……♡」 瑞希の甘美な声に促されるように、彼の舌はさらに深く彼女を侵し、リズミカルに動いた。その度に瑞希の声は高まり、彼の頭の中で響き渡る。 彼はその声にさらに熱を上げ、貪るように彼女の秘部を舐め続けた。瑞希の指がシーツを掴み、その白い指先が震える。 「あんっ!ダメっ……すごい……♡ お父さん、もっと……♡」 瑞希の喘ぎ声は禁忌を破る興奮を増幅させ、輝人は次第に自分が戻れない領域に踏み込んでいるのを感じていた。 輝人の舌が瑞希の敏感な部分を激しく攻め立てるたび、彼女の体は止めようのないほど反応を見せた。全身が弓なりに反り返り、シーツを掴む手が震える。足先は無意識に内股へと寄り、指先が小刻みに痙攣する。 「あぁっ……お父さん……もう無理……そんなにしたら、私……あんっ♡ やっ…!」 瑞希の声は甘く、切なげで、次第に言葉にならない喘ぎ声へと変わっていく。輝人はその声にさらに熱を上げ、舌先を縦横無尽に動かし、瑞希の秘部を深く抉るように舐め続けた。彼女の蜜が唇を伝い、喉を滑り落ちる。その甘美な感触が彼をさらに狂わせる。 「ひゃぁっ……やだっ……そこ……そんなに強く……あぁんっ♡」 瑞希は頭を振り、体を震わせながら快感に溺れていった。その様子を間近で見つめる輝人は、目の前の光景に溺れるように舌を動かし続けた。だが、やがて彼の動きはぴたりと止まった。 瑞希が驚いたように顔を上げると、輝人は顔を上げ、彼女の濡れた秘部をじっと見つめていた。その視線は鋭く、支配的で、言葉を発することなく彼女の全てを貫いていた。 「お父さん……?」 瑞希が甘えるように声を漏らす。だが、その声を遮るように、輝人は手で彼女の太ももを掴み、さらに大きく足を開かせた。 「動くな。」 低く抑えた声に瑞希は無言で頷き、言われるがままに足を開いた。その動きで太ももがさらに露わになり、滑らかな肌に汗が滲んでいるのが見える。足裏も白く、指先が小刻みに震え、足の付け根まで濡れた彼女の体が淫らに光っていた。 瑞希の秘部は輝人の激しい舌使いで溢れ、甘い蜜が内腿を伝ってシーツを濡らしていた。その様子をじっくりと見下ろしながら、輝人は荒い息をついていた。 「お父さん……私、もう……♡」 瑞希は羞恥と快感に染まりきった声で囁いた。その瞳は潤み、彼を懇願するように見上げている。輝人は無言のまま彼女の秘部に指を伸ばし、軽く触れただけで、瑞希の体がビクリと跳ねた。 「ひゃっ……そんな、やめて……やだ……♡」 瑞希は足を縮めようとするが、輝人の手がそれを許さなかった。彼の指が濡れた部分をわずかに撫でるたびに、彼女は背を反らせ、甘く切ない声を上げる。 「あっ……だめ……お父さん……っ!」 その光景は禁忌でありながら、甘美で、抗えない快楽の極みだった。 輝人の指が瑞希の濡れた秘部に触れると、彼女の体は敏感に跳ねた。触れるたびに、その柔らかい部分が彼の指に絡みつき、濡れた音が部屋に響く。 「ひゃっ……あっ……お父さん……やだっ……そこ、ダメ……あぁんっ♡」 瑞希は声を上げ、ベッドの上で身を捩る。輝人はその反応を楽しむように、濡れた蜜を指先でゆっくりと撫で、時に深く抉るように動かす。その度に瑞希の声が甘く高まり、快楽の波に飲み込まれていくのが分かった。 「んっ……あっ……ダメ、そんなにされたら……♡」 彼女の喘ぎ声と濡れた音が重なり合い、部屋の中に淫靡な空気が広がっていく。輝人の指はさらに激しく動き、瑞希の秘部からはとめどなく蜜が溢れ、シーツを濡らしていった。 「お父さん……っ、もう無理……お願い、やめて……♡」 瑞希は震える声で懇願するが、その瞳は完全に快楽に支配され、彼を拒む意志など微塵もなかった。輝人はやがて動きを止めると、指を彼女の秘部から引き抜き、その濡れた指先を見つめた。 そして、瑞希を見下ろしながら静かに立ち上がり、自分のズボンに手をかけた。ゆっくりとベルトを外し、パンツを下ろすと、彼の硬く反り返ったペニスが露わになる。 瑞希はその姿を目にして、目を見開いた。だが、拒絶の言葉を口にすることなく、身体をビクビクと震わせながら、彼を見上げていた。 「舐めろ。」 低く冷たい声が部屋に響く。その一言には絶対的な命令が込められていた。瑞希は一瞬だけ目を伏せたが、次の瞬間には小さく頷き、従順な動きで彼の足元に這い寄った。 「……お父さん……こんなに……」 甘く震える声を漏らしながら、彼女は彼のペニスに近づき、そっと唇を開いた。震える舌先がゆっくりと触れると、輝人の体が一瞬緊張し、その目が鋭く光った。 「そうだ、そのまま……もっと深く舐めろ。」 彼の声に従うように、瑞希は口を大きく開き、さらに深く彼を口の中に迎え入れた。濡れた音が再び部屋に響き、禁断の興奮が二人を包み込んでいった。 瑞希の唇が輝人の硬く反り返ったペニスに触れると、彼女の舌先がそっとその表面を舐め上げた。最初はゆっくりと、慎重に味わうように動いていたが、次第にその動きは大胆さを増していく。 「ん……ジュル……お父さん、こんなに硬くなってる……♡」 甘ったるい声が漏れ、その瞳が輝人を見上げたまま、彼女の唇は彼の先端をゆっくりと覆った。濡れた音が部屋に響き、瑞希はさらに深く彼を口の中に迎え入れる。 「ジュポ……ジュルル……んっ……♡」 彼女の唇と舌が絶妙に絡みつき、輝人のペニスをしゃぶり上げるたび、全身が快感で震えた。喉の奥に響く音が淫靡に部屋を満たし、彼は思わず息を呑む。 「どう……お父さんも、フェラ……好きでしょ?♡」 瑞希は口を離すと、甘えたような声で囁きながら、彼の先端を舌で軽く叩いた。その後すぐに再び口に含み、さらに激しい動きでしゃぶり始める。 「ジュポ……ジュプジュプ……あぁ……お父さんのチンコ、大きい……♡」 瑞希の声には恥じらいなど微塵もなく、むしろ快楽に満ちた喜びが溢れていた。彼女の舌が彼の硬さを味わい尽くすたび、輝人は足元が崩れそうになるのを感じた。 「こんなに硬くなっちゃって……んっ……娘のフェラ、そんな気持ちいいんだ?♡」 瑞希はさらに速度を上げ、喉奥まで彼を飲み込むように深く吸い込む。そのたびに濡れた音が激しく響き、彼女の唇が濡れた彼の硬さを包むたびに、輝人のペニスは反応するように震えた。 「ジュポッ……ジュルル……お父さん、いっぱい出して……私、もっと舐めてあげるから……♡」 彼女の言葉と行動に完全に支配されながら、輝人は目の前の光景に完全に溺れていった。 瑞希はさらに速度を上げ、喉奥まで彼を飲み込むように深く吸い込む。そのたびに濡れた音が激しく響き、彼女の唇が濡れた彼の硬さを包むたびに、輝人のペニスは反応するように震えた。 「んふ……お母さんじゃ、絶対しないような、いやらしい舐め方も、たくさんシテあげる♡」 彼女は一瞬口を離し、舌先で彼の先端をいやらしく舐め上げながら囁いた。その言葉に、輝人の胸に背徳感が広がる。自分の大切な娘に、こんなことをしている――その現実が彼の理性を痛めつけながらも、同時に耐え難い興奮を引き起こした。 瑞希は彼の反応を見逃さず、淫らに微笑むと再び彼を口の中に迎え入れる。 「んっ……ジュポ……ジュル……お父さん、もっとビクビクして……♡ 私の口で、こんなに気持ちよくなってるの、わかるよ……♡」 輝人のペニスは瑞希の言葉と動きに反応し、震えが増していく。その様子に気づいた瑞希はさらに顔を激しく動かし、喉の奥で彼を味わうたびに濡れた音を立て続けた。 「ジュポッ……ジュプジュプッ……いいよ、出して……♡ 飲みたいの……お父さんの、いっぱい飲ませてっ♡」 瑞希はその言葉を囁きながら、輝人を見上げた。その瞳には媚びるような輝きと、禁忌の行為に興奮する色が混じり合っていた。 輝人は耐え切れない感覚に襲われ、手を伸ばして瑞希の頭を掴んだ。そして、そのまま力強く彼女の頭を押し下げると、ペニスを深く喉奥まで突き込んだ。 「っ……くっ、あぁっ!」 彼の体が震えると同時に、ペニスから熱い精が瑞希の喉奥に勢いよく放たれる。瑞希はむせることなく、その全てを受け止め、喉を鳴らして飲み込んでいった。 「ん……ゴクッ……ジュル……♡ お父さん……すごい……こんなに出して……♡ん、んっ……♡」 喉を鳴らし、最後の一滴まで搾り取るように吸い上げ、瑞希はうっとりとした表情で囁いた。輝人は荒い呼吸を繰り返しながら、彼女の口からゆっくりとペニスを引き抜いた。 「……お父さん……気持ちよかった?」 瑞希は濡れた唇のまま、甘えるような声で尋ねた。その瞳には期待と興奮が宿っている。 喉を鳴らし、最後の一滴まで飲み干すと、彼女はゆっくりと、輝人のペニスを解放した。その口からは白い糸が引かれ、彼女の唇との間に橋を架けた。 輝人は荒い息をつきながらも、目の前の娘の姿に、さらなる背徳感と興奮を覚えずにはいられなかった。 彼は無言のまま頷き、彼女をベッドへと押し倒す。そして、そのまま覆い被さるように彼女を見下ろした。 「あぁ……お父さん……♡」 瑞希は歓喜の声を上げ、彼の首に腕を巻きつける。 輝人は覆いかぶさった瑞希の身体を見下ろしながら、揺れる心を抑えきれずにいた。彼女の肌は滑らかで、微かに汗ばんでいるのが暗い部屋の光に照らされている。瞳には甘えと期待、そしてどこか危うさを含んだ光が宿っていた。彼女の視線がまっすぐに自分を捉えるたび、胸が激しく高鳴るのを感じる。 「……ねぇ、もっと……してよ。私のアソコ、こんなにお父さんを求めてるんだから…」 瑞希の囁きが、熱を帯びた空気をさらに煽る。輝人は自分の中で抑えつけようと必死だった何かが、今にも壊れそうになるのを感じた。しかし、その時、彼の頭にふと現実が過った。これは、決して取り返しのつかない行為。彼女がどれだけ自分を誘惑しようとも、ここで失うべきではない一線がある。 輝人は唇をかみしめたあと、掠れるような声で言葉を吐き出した。 「瑞希……ゴム……しないと……ダメだ。」 その言葉に、瑞希は一瞬きょとんとした表情を浮かべた。だが、すぐに唇の端を持ち上げ、いたずらっぽく微笑む。 「お父さん、ちゃんとお父さんなんだね。でも……ダメ。」 瑞希は彼の身体にしがみつくように抱きつき、そのまま足を絡ませて逃げられないように固定した。しなやかな脚が輝人の腰に絡みつくたび、柔らかな肌が直接伝わる感触に彼の全身が強張る。 「……瑞希、何を……」 輝人が戸惑いの声を上げる間もなく、瑞希の甘く低い声が耳元に囁きかけた。 「ダメ……もうこのままシて……♡ お父さんのが欲しいの……ゴムなんて、絶対にさせないから……♡」 そう言いながら、瑞希は腰をずらして輝人のビンビンに反り返ったペニスを自分の濡れたマンコに密着させる。先端が熱を帯びた柔らかな感触に触れた瞬間、輝人は息を呑んだ。 「お前……ダメだ、そんなこと……」 輝人は必死に声を絞り出したが、その言葉が力なく消えていくのが自分でも分かった。いまだに射精後の余韻が残る自分のペニスが、瑞希の行為によって再び硬さを取り戻していくのを感じる。そして、その熱が瑞希の肌に密着し、柔らかく滑らかな質感に包まれていく。 「ムリ……♡お父さんの、生で欲しい……ゴムなんて……許さないから……っ♡」 瑞希は耳元で囁きながら、両足の裏を輝人の背中に絡ませ、滑るように彼の腰を引き寄せる。その動きで太ももの間に挟まれたペニスがさらに彼女の湿った秘部に密着し、ありありと形を感じ取らせる。 「お父さん……ムリだよ……♡ 私、もうお父さんのが欲しくてたまらないの……♡」 その言葉と共に、瑞希は腰を押し付けてペニスを自らの入り口に当てがった。輝人は咄嗟に手を伸ばして彼女を止めようとしたが、その手が彼女の滑らかな太ももに触れるたびに理性は薄れていくばかりだった。 「やめろ……それだけは……」 輝人が掠れる声で必死に制止するが、瑞希は彼の言葉を全く意に介さず、むしろ笑みを浮かべながら足を絡める動きをさらに卑猥に強めた。 「ふふ……ダメ、もう止まれない……♡ 生で、お父さんを感じたいの……♡」 その瞬間、瑞希は腰を押し下げるように動き、輝人の硬いものを一気に自分の中へと迎え入れた。濡れた音が部屋に響き、瑞希の全身が跳ねるように震えた。 「ヌゥ…グプゥゥッ!!♡」 輝人の硬く反り返ったペニスは、瑞希の濡れたマンコを一気に奥まで貫いた。その瞬間、彼女の口から甘い吐息と淫らな声が漏れ、全身が震える。 「あはぁぁっ♡ すごい……お父さんの、全部入ってきた……♡」 輝人は目の前で快感に震える瑞希を見て、最後の理性が音を立てて崩れるのを感じた。禁忌の関係、背徳感が胸を締め付ける一方で、彼女の甘美な声と身体の感触が全てを飲み込んでいく。 「……瑞希……」 彼はもはや自分を止められなかった。 輝人は瑞希の細い腰を掴むと、一気に体を動かし始めた。硬く反り返ったペニスが彼女の濡れた膣内を容赦なく貫き、密着した肌同士が打ち合う音が部屋に響く。 「お、お父さんっ! すごい……あんっ♡ そんなに激しく……ダメぇっ♡」 瑞希の声が喘ぎと共に漏れ、彼女の身体がベッドの上で波打つ。輝人はさらに速度を上げ、瑞希の内部を抉るように腰を突き出すたびに、彼女の秘部が絡みついてくるのを感じた。 「んぁっ……お父さんのチンコ、イイッ!!お父さん、すごいでしょ……?♡ 娘のマンコ、こんなにぐちょぐちょになってるの、わかる……?♡」 瑞希の声には快楽に溺れた甘さが含まれ、言葉と共にさらに腰を持ち上げ、輝人の動きに合わせて擦りつけるように自ら動く。 「お父さん……あぁっ……もっと、もっとしてっ……♡ 奥まで突いて…壊れちゃうっ♡」 輝人は彼女の言葉に煽られるように、さらに深く突き刺し、瑞希の身体全体が反り返るのを感じる。彼女の足が輝人の腰にしっかりと絡みつき、足裏が彼の背中にぴたりと張り付く。その柔らかな感触がさらに理性を奪い去っていった。 「こんな生で……お父さんの硬いのが、中でビンビンしてるの、わかるっ♡ やっ……すごい……♡」 瑞希は輝人の背中に爪を立て、体を震わせながら甘い声を上げ続ける。彼女の内部は熱く、濡れた壁が輝人の動きに応えるように締め付け、離そうとしない。 「お父さん……私、もうダメぇっ……♡ お父さんの全部、もっと中にちょうだいっ……♡」 彼女の甘美な声が耳元に響くたび、輝人は自身の動きを止めるどころか、さらに激しく腰を突き上げる。 「…もっと瑞希をめちゃくちゃにしてっ♡ 娘のマンコ、気持ちいいんでしょ……?♡」 瑞希は羞恥を捨て、快楽に浸りきった声で輝人をさらに誘う。その一言一言が、輝人の胸の中の理性を完全に消し去り、彼を本能だけで動かす存在へと変えていった。 輝人は、目の前で快楽に溺れる瑞希の姿を見つめる。秘部が彼の動きに反応し、絡みつく感触が確かな快感を伝えてくるたび、最後の理性が音を立てて崩れていった。 彼の腰の動きは次第に力強さを増し、肉がぶつかり合う湿った音が部屋に響き渡る。瑞希は甘い声を漏らし、体を大きく反らせながら、全身で彼の動きに応えている。 「……もっと……奥まで……あぁんっ……!」 彼女の囁きが耳元で響くたび、輝人の身体は本能に突き動かされるように動き続けた。瑞希の柔らかな肌が彼の手のひらに吸い付くように滑り、汗ばんだ感触が余計に彼を熱くさせる。 輝人は両手で瑞希の腰を掴み、さらに深く押し込むように突き上げた。そのたびに瑞希の体は跳ね上がり、彼女の口からは耐え切れないような甘い声が漏れる。 「すごい……お父さん……そこ……そこがいいの……っ!」 彼女の反応に煽られるように、輝人は一瞬も動きを緩めない。押し寄せる快感が身体を支配し、二人の間にはもはや親子という境界線など存在しないかのようだった。 輝人は瑞希の奥深くへと動きを繰り返す。そのたびに瑞希の秘部が彼を飲み込み、絡みつく感触が全身を支配する。湿った音が絶え間なく部屋に響き、二人の熱気が空気を歪ませるようだった。 「あぁっ……もっと……お父さん……そこ、気持ちいい……っ!」 喘ぎ声に混じる甘い囁きが輝人の耳元を打ち、彼の動きはますます強さを増していく。瑞希の身体は彼の動きに応えるようにしなり、肌が吸い付く音がさらに背徳的な響きを生み出していた。 輝人の腰の動きが激しくなる。それは射精が近いことを物語るもので、瑞希はその変化を敏感に感じ取った。彼女の瞳が妖しく輝き、口元に薄い笑みを浮かべると、彼の耳元で囁いた。 「ねぇ……お父さん……もう出ちゃいそうなんでしょ?だったら……このまま中にいっぱい出して……娘の、私の中で気持ちよくなって……♡」 下品でいやらしい言葉が甘い声で紡がれ、輝人の理性をさらに削り取る。それでも、彼はかろうじて湧き上がる快感に抗いながら絞り出すように言葉を発した。 「すまない……瑞希……それだけは……ダメだ……っ!」 輝人はわずかな理性を振り絞り、彼女から引き離そうとした。だが、それを察した瑞希の瞳が鋭く光り、甘さとは程遠い、不気味なほどの執念が込められた声が響く。 「ダメ……絶対に……そんなこと、させない……!」 瑞希は輝人の腰に足を絡ませ、彼が引き離そうとする動きを全力で阻止する。彼女の太ももは輝人の体にしっかりと巻き付き、その力強さが彼の抵抗を無力化していく。 「……お父さんの全部……私の中で感じたいの……絶対に出させてあげるから……っ!」 瑞希の声には甘えも媚びもなく、むしろ支配的で、どこか恐ろしささえ感じさせるような迫力があった。その言葉と同時に、彼女の秘部が彼をさらに強く締め付ける。滑らかな感触が絡みつき、抵抗するたびに彼の理性を削ぎ落としていった。 「くっ……瑞希……やめなさい……!」 輝人は必死に声を上げるが、瑞希はまるでそれを無視するかのように腰を押し付けてくる。彼女の身体は輝人を離すどころか、さらに深く受け入れようとしていた。 「あはっ……もう無駄だよ、お父さん……私の中で……そのまま出して……中にいっぱい、いっぱいちょうだい……♡」 (放さないから……ずっとこのチャンスを待ってたんだから……!お母さん、ざんねんでしたぁー♡ お父さんの精子は、もうアンタの中に注がれることなんてないからっ♡) 瑞希の内心は、歪んだ勝利感と執着心で満ちていた。彼女の脚がさらに輝人の腰に食い込むように絡みつき、彼を逃がす隙を完全に封じる。 (全部……これから全部……お父さんの精子は私の中だけに出してもらうの。一滴たりとも、お母さんには渡さない。絶対に、お母さんには挿れさせない……!) 瑞希は口元に薄い笑みを浮かべながら、輝人の動きをさらに受け止めるように腰を押し付ける。その行為の中には、父親への歪んだ愛情と、自分だけのものにしたいという独占欲が詰まっていた。 (私が……お父さんの…娘の私が、お父さんの専用マンコなんだからっ♡) 彼女の心の声は、背徳感など微塵も感じさせない。むしろ、瑞希にとってはこれが当然の結末だと信じて疑わないようだった。 輝人はとめどなく込み上げてくる射精感に必死に耐えていた。彼の身体は瑞希の秘部の快感に包まれ、理性が薄れていくのを感じながらも、最後の一線だけは守ろうと懸命だった。 「瑞希……い、いい加減にしないと……本当に……っ!」 声を震わせながら必死に理性を保とうとする輝人の言葉に、瑞希はさらに妖艶な笑みを浮かべた。その瞳は輝人を挑発するように輝き、甘く低い声が耳元で囁かれる。 「お父さん……ダメだよ……そんな顔して……ほら、もうこんなにビクビクしてる……♡ お父さんのチンコ、私の中で感じたいんでしょ……? お母さんには絶対にできないこと、私が全部してあげる……♡」 瑞希は秘部をさらに絡みつかせ、滑らかな感触で輝人の動きを封じるように締め付ける。それだけでは足りないとばかりに、彼の腰に足を絡めて逃げ場を完全に奪った。 「全部、私に出して……♡ お父さんの精子、私の中だけで感じたいの……お母さんには、もう絶対に渡さないんだから……♡」 禁断の言葉が甘い声で囁かれるたびに、輝人の理性は削り取られていく。瑞希の身体がさらに密着し、秘部の締め付けが強まるたび、彼の抵抗は意味を失っていった。 「お父さんの熱いの、私の子宮で全部受け止めてあげる……♡ お父さんも、本当は “娘” の中に出したいんでしょ?……ほら、遠慮しないで……♡」 その一言が、輝人の最後の理性を粉々に打ち砕いた。 「くっ……瑞希……もうダメだ……!」 彼は深く奥へと突き込み、身体全体が震えるのを感じながら、瑞希の中に全てを解き放った。 「んぁっ……♡ すごい……お父さん、全部出して……♡ お父さんの精子、私の大好きなお父さんの精子……全部出して……っ♡」 ※文字数制限の為、差分へ続く…。 https://hfhefhuewf8fvg.fanbox.cc/posts/9910449


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