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~父親でいる為に~『「ねぇ……お母さんじゃ、絶対に味わえないでしょ……?』 サンプル

※前回の話1 ~父親でいる為に~『とりあえず、トイレのドア…閉めた方が良くない?』 Ci-en↓ https://ci-en.dlsite.com/creator/17459/article/1426651  pixivFANBOX↓ https://hfhefhuewf8fvg.fanbox.cc/posts/9779154 ファンティア↓ https://fantia.jp/posts/3402462 ※前回の話2 ~父親でいる為に~『どんなに私を拒もうと、結局は……私のものになるの。』 Ci-en↓ https://ci-en.dlsite.com/creator/17459/article/1439889  pixivFANBOX↓ https://hfhefhuewf8fvg.fanbox.cc/posts/9858505 ファンティア↓ https://fantia.jp/posts/3427163 メイン登場人物 名前:瑞希(みずき) 年齢:19歳(大学生) 性格:無邪気さと大人びた艶っぽさを併せ持つ。計算高く、時に挑発的。父親への独占欲が非常に強いが、普段は可愛らしく甘える。 特徴:小悪魔的な魅力を持ち、意図的に男性を翻弄する一面がある。父・輝人に対して特別な想いを抱き、母親(朋子)に対して強いライバル意識を秘める。 外見:若々しくも女性らしい曲線美を持ち、無邪気な笑顔の裏に妖艶な色気を隠している。 名前:輝人(てるひと) 年齢:45歳前後(会社員・管理職クラスの落ち着いた年齢感) 性格:真面目で誠実。家庭を大事にする一方で、心の隙間や欲望に抗いきれない弱さも持っている。 特徴:瑞希の成長を見守り続けた父親としての強い愛情と、禁忌の感情の間で揺れ動く。理性を保とうとするが、瑞希の巧妙な誘惑に圧倒される場面が多い。 やや疲れた雰囲気を持ちながらも、父親らしい温かさを持つ。 朋子(ともこ) 名前:朋子(ともこ) 年齢:40歳前後 性格:明るく優しいが、やや鈍感で、家族の微妙な空気に気づきにくい一面もある。家庭を大切にしており、輝人とは良き夫婦関係を築いてきたが、少しマンネリ気味。 特徴:輝人にとっては「安らぎ」の象徴だったが、瑞希にとっては「超えるべき存在」「奪い取る対象」となっている。 外見:穏やかで親しみやすい美しさを持つ。派手さはないが、落ち着いた大人の女性らしい魅力がある。 ~本編~ 二人で朋子の誕生日プレゼントを買いに行く親子、輝人と瑞希。 瑞希は隣を歩く父親の姿を何気なく観察していた。輝人はラフなシャツにチノパンという気の抜けた格好だが、その無頓着さが逆に新鮮で、瑞希の胸を甘く揺らした。 一方で、瑞希自身の服装は、明らかに意識されたものだった。白いニットにピッタリしたミニスカート、そして生足にヒールサンダル。その露出は控えめとは言い難く、通り過ぎる人々の視線を自然と集めていた。瑞希の足元から上にかけてのラインは、肌の滑らかさも相まって見る者を惑わせるような美しさを放っていた。 輝人はちらりと隣を歩く瑞希の姿に目を向けたが、すぐに視線を逸らした。 「そんな……その、服着て……いつもそんな感じなのか?」 気まずそうに発した言葉に、瑞希はキョトンとした顔をしたあと、あっけらかんと笑った。 「え、何が?」 「いや……その……少し…」 言葉を濁す輝人に、瑞希はくすっと笑い、歩きながら軽くスカートの裾を摘んで揺らしてみせた。 「こういうの、可愛いでしょ?別に悪いことしてるわけじゃないし。」 その声は無邪気なようでいて、どこか挑発的だった。輝人はさらに気まずそうに視線を正面に戻す。 「でも、結構周りに見られるけどね。男の人とか、じーっと見てくるのわかるよ。」 瑞希はふっと笑みを浮かべ、横目で輝人を見上げる。 「別に悪い気はしないけど、ね?♡」 その最後の言葉に、輝人はぎくりと肩を震わせた。瑞希は何事もなかったように先を歩き出したが、彼女の後ろ姿はひときわ目を引きつけるものがあった。スカートが風に揺れるたびに、一瞬見えそうになるその足の付け根が、輝人の意識を引き寄せる。 (まったく……そんな格好で……) 心の中で苦い言葉を呟きながら、輝人はどうにか理性を保とうと深く息を吐いた。 その瞬間、瑞希がくるりと振り返り、輝人の顔をじっと見つめた。少し悪戯っぽく唇を弧に浮かべ、首を傾げながら言葉を紡ぐ。 「ねぇ……このスカートの下がどんなのか、見たい?♡」 輝人の表情が一瞬凍りつく。驚きと戸惑いの入り混じった視線が瑞希に注がれたが、すぐに目を逸らし、かぶりを振った。 「な、何を言ってるんだ。そんなわけないだろ。」 「そっか、つまんないなぁ。」 瑞希は肩をすくめてみせるが、その目はどこか愉快そうに輝いている。そして、彼女はふっと歩みを止めると、輝人のほうを振り返り、小さく手招きした。 「お父さん、ちょっと後ろに来て。」 「何だよ、急に……」 怪訝そうに答えながらも、瑞希の真剣な表情に押されて、輝人は仕方なく彼女の後ろに回り込む。瑞希はその場に立ったまま、スカートを軽くつまむ仕草を見せた。 「ここなら他の人には見えないから。お父さんしか見えないんだよ。」 そう囁く声には、妙に艶っぽい響きが含まれていた。 「おい、何を――」 その言葉を遮るように、瑞希はスカートの裾を軽く持ち上げた。ふわりと広がる布地の向こうから現れたのは、黒いTバックの下着。細いストリングが彼女の滑らかな肌に食い込み、丸みを帯びたヒップを強調している。生地の面積は最小限で、ほとんど肌が露わになっているようだった。 輝人は思わず目を見開き、息を飲む。目の前に広がる光景が信じられず、視線をどこに向けていいのかわからなかった。 「どう?似合うかな?」 瑞希は振り返ることなく、甘えたような声で尋ねた。その声音には挑発の色が滲み、輝人の動揺を楽しんでいるかのようだった。 「や、やめろ……!」 輝人は声を絞り出し、慌てて目を逸らした。だが、目を閉じても鮮烈な光景が脳裏に焼き付き、胸の奥がざわめく。 「ふふ、やっぱりお父さんって可愛いね。」 瑞希はスカートをゆっくり下ろしながら、満足そうに微笑んだ。その仕草には、少女の無邪気さと大人の計算高さが同居していた。 輝人は瑞希から距離を取るように一歩下がり、どうにか平静を保とうと深く息を吐いた。 「いい加減にしろ、瑞希。こういう冗談はやめろ。」 厳しい声を出すものの、胸の内に渦巻く感情は簡単には消えない。 「冗談なんかじゃないけどなぁ。」 瑞希は小声でそう呟くと、何事もなかったかのように歩き始めた。彼女の後ろ姿はひどく軽やかで、輝人の中のざわめきを余計に強調するようだった。 二人は街を歩きながら、やがてアクセサリーショップの前で足を止めた。店内に足を踏み入れると、ショーケースに並ぶジュエリーが柔らかな光を反射し、美しく輝いている。瑞希は目を輝かせながら、母親の朋子に似合いそうなものを次々と手に取り、吟味し始めた。 「お母さんにはこういうのがいいかな?でも、もう少し派手な方がいいかな……。」 瑞希は本気で考え込むように呟きながら、いくつかのアイテムを並べては比べている。その姿に輝人は軽く感心しつつも、集中できない自分を感じていた。 先ほど見た瑞希のスカートの下――その鮮明な記憶が頭から離れない。 幼い頃から知っている娘。彼女の成長を間近で見守ってきた父親として、抱くべきではない思いだと分かっている。だが、それでも瑞希の艶やかな姿、誘惑的な下着に包まれた丸みを帯びたヒップが脳裏に焼き付いていた。 (いけない……こんなことを考えるなんて……) 理性では否定しようとする。しかし、彼の体は正直だった。股間が熱を持ち始め、硬くなっていくのを抑えられない。気づかれないようにと目を逸らしながら、必死で冷静さを保とうとするが、瑞希の姿がどうしても視界の端を掠めてしまう。 そんな輝人の様子に気づいたのか、瑞希はふと手を止め、いたずらっぽく振り返った。 「お父さんもちゃんと選んでよー。」 そう言いながら、彼女は小首を傾げてにっこりと微笑む。その仕草は一見無邪気に見えたが、どこか挑発的な色気が漂っていた。 「それとも……お母さんのことなんか、今は全く頭にない……とか?」 瑞希の声には、明らかに含みがあった。柔らかく、甘く、そして誘惑的な響きが、輝人の耳に突き刺さる。 「な、何を言ってるんだ。」 輝人は慌てて応じたが、その声は微かに震えていた。瑞希は口元に手を当て、小さく笑う。 「ふふっ、そんなに慌てちゃって……。」 その言葉に込められた意味深さを感じつつも、輝人はどうにか気を取り直そうと目の前のショーケースに視線を移した。しかし、瑞希の視線が彼をじっと捉えたままであることを意識せざるを得なかった。 (いけない……これ以上考えたら、何か取り返しのつかないことを……) 心の中で必死に自分を戒めながら、輝人は深く息を吸い込んだ。だが、その一方で、瑞希の挑発的な言葉が胸の奥で静かに熱を帯びていくのを止められなかった。 瑞希は父親の動揺を楽しむように、そっと視線を送った。ショーケースに目を向けながらも、その心の中では別の思いが熱を帯びていく。 (……お母さん、ごめんね……。今、お父さんの頭の中は、私のエッチなお尻でいっぱいみたい。でも、これからもっとすごいこと……シちゃうから…♡) 続きは応援プラン限定


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