NokiMo
hfhefhuewf8fvg
hfhefhuewf8fvg

fanbox


~アマチュアプロレス~ 『人妻レスラー聡美の“プロレス♡”』 サンプル

※前回のお話も併せて読んでいただけたら幸いです。 ~アマチュアプロレス~ 『夫婦タッグ誕生』 https://www.pixiv.net/novel/series/12790193 ~メイン登場人物~ 名前:植田 聡美(うえだ さとみ) 年齢:31歳 性別:女性 名前:植田 光明(うえだ みつあき) 年齢:34歳 性別:男性 名前:江田(えだ) 年齢:46歳 性別:男性 アマチュアプロレス団体の選手兼会長。 本人はゴリゴリの筋肉、広い肩幅、ぶ厚い胸板。 練習場所は年季の入った雑居ビルの2F。 ~本編~ そして、ついにイベント当日を迎えた。 光明と聡美は、会場の控室で試合の準備を進めていた。 普段の練習場とは違い、そこには慌ただしく動き回るスタッフの姿があった。 (……すごい、本当にプロレスの試合をするんだ) 聡美は、胸の奥がじんわりと熱くなるのを感じながら、与えられたレンタルのレスリングユニフォームを手に取った。 「お、これが俺たちのコスチュームか」 光明が手にしたのは、シンプルなデザインのユニフォーム。決して本格的なリングコスチュームではなかったが、それでもいつものジャージとは違い、少しだけ「レスラーらしさ」を感じさせるものだった。 「まあ、レンタルだから仕方ないけど……サイズは大丈夫そうだな」 光明はすんなりと着替えを終え、鏡の前で軽く腕を回す。 「聡美、お前の方はどうだ?」 「んー……ちょっと待って」 聡美は、ユニフォームを身に着けながら違和感を覚えていた。 (なんか……すごく……きつい) 光明のものはサイズがぴったりだったようだが、聡美に渡されたユニフォームは明らかに小さめだった。 無理やり着ようとすると、ピタッとした生地が身体に密着し、肉感を強調するように張りつく。 (え、ちょっと……これ、めちゃくちゃパツパツじゃない……!?) 鏡の前に立つと、聡美の身体が鮮明に映し出された。ユニフォームは肌にぴったりと密着しており、まるで生地が自分の体の一部となったかのように感じる。胸元の布がピンと張り、腰回りや腿のラインは隠しきれないほど強調されていた。さらに、お尻の部分も無理に引き締められ、まるで体の曲線をさらけ出しているようだ。その感覚が、思わず顔を赤くさせる。 ――露骨に、エロい。 (これ、どうしてこんなに……きついんだろう) 聡美は鏡の中の自分を見つめながら、無意識に視線が胸元へと向かう。ピンと張った生地が胸を強調して、下半身に至ってはそのラインがあまりにも鮮明に浮かび上がる。太ももや腿、臀部、そして腰回り、どこを見ても、引き締まっていながらも、強調された身体のラインが無防備に露呈していた。 (こんなに……ぴったりして、全部見えてるじゃない!) 特に気になるのは、ユニフォームの下の部分。脚を動かすたびにその生地が引き締まり、腰回りや太ももがくっきりと見えてしまう。そして、どうしても隠しきれない、ユニフォームが密着するあの部分――その感覚が、まるで自分の全てをさらけ出しているような不安を感じさせる。 (こ、これって……) 思わず、自分でもどうしようもなく恥ずかしい気持ちに駆られながら、聡美は鏡の前でじっと立ち尽くしてしまった。普段ならこんな風に、体のラインを気にすることなんてなかったはずなのに、今日は違った。ユニフォームのあまりのぴったり感に、全身が異常に意識される。 その時、背後から光明の声が聞こえる。 「おお……すごいな、聡美」 振り返ると、光明が目を見開いた後、すぐに視線をそらして、咳払いをしながら言った。 「いや、なんか、すごい……観客ウケは良さそうだな」 聡美はその言葉に反応できなかった。ただ、胸の中で高鳴る鼓動を抑えることができず、さらに顔が熱くなるのを感じていた。 「ちょっと、光明!」 その声を無理に強くして、聡美は彼に向かって言い返した。しかし、光明はその反応に気づくことなく、少し楽しそうに肩をすくめて言った。 「別に悪くないんじゃね? これ、観客受けするだろうし」 「バカッ!」 聡美は、顔を真っ赤にして光明の腕を叩いた。心の中では、この恥ずかしさと、少しだけ笑ってしまいたい気持ちが交錯していた。彼の反応が少し面白くて、でもどうしてもその状況に違和感を感じている自分がいた。 聡美は何とか気を取り直し、ユニフォームを着替え終わると、焦りながらもそのまま裏に向かった。心の中では、自分の姿を他人に見せるのがますます恥ずかしくなっていたが、時間も迫っていたため、意識を外に向けるようにした。 聡美と光明が裏に着替えを終えて出ると、江田がにこやかに二人を迎えた。 「おお、着替え終わりましか?」 二人は軽く頷き、挨拶を交わす。 「はい、終わりました!」 江田は穏やかな微笑みを浮かべながら、隣に立っている代表の男性を指し示す。 「こちらが、相手団体の代表の田村さんです。今日はよろしくお願いします。」 田村が軽く頭を下げ、二人もそれに続いて挨拶を交わす。 「どうぞよろしくお願いします。」 聡美は田村を見ながら、心の中で少し安堵の気持ちを抱いた。相手は想像していたほど強そうではなく、どこか温和な雰囲気を感じる。江田が言っていた通り、彼もまたアマチュア団体の一員で、あまり自分たちと変わらないと感じた。 (確かに、これなら……なんとかやれるかも) その時、聡美は軽く息を吐きながら、もう一度相手レスラーたちに目を向けた。田村に続いて、二人の男性がゆっくりと手を差し出す。聡美と光明はそれぞれ握手を交わした。相手の一人が少し目を逸らすように、恥ずかしそうに視線をうろうろさせるのが見て取れた。 その理由はすぐに理解できた。自分が着ているユニフォームが、どうやら予想以上に目を引いていたのだろう。ユニフォームはぴったりと身体に密着し、ラインが隠しきれないほど強調されている。太ももや腰回りの曲線がはっきりと映し出され、お尻のラインまで引き締まって見えるのだ。 (ああ……これ、やっぱりちょっと気になるよね) 聡美は少し恥ずかしさを感じながらも、思わず顔を赤らめた。相手のレスラーが恥じらいを見せる様子に、反射的に心の中で「ごめんね」とつぶやきそうになる。 しかし、すぐにその感情を抑え、心の中で少し笑ってしまう自分もいた。普段は気にすることがない自分の体に、こんなに注目が集まるなんて思ってもいなかったが、それだけこのユニフォームが目を引くのだろう。 「さあ、そろそろリングに向かう準備をしましょうか!」 江田の声が聡美を現実に戻す。聡美は一度深呼吸をしてから、光明とともに足を進める準備を整えた。今度は少しだけ胸を張り、心の中で再び自信を取り戻していった。 「大丈夫、きっとうまくいくはず」 江田は二人の緊張した顔をみて、優しく言葉を掛ける。 「聡美さん、光明さん、プロレスは単なる格闘技じゃありません。エンターテイメントです。大丈夫、二人なら素晴らしい試合ができると思います。」 江田の言葉に、聡美は少し安堵の気持ちを抱き、光明もどこか心強く感じた。彼の穏やかな言葉は、緊張を少しずつ和らげてくれるようだ。 「そうだな、楽しんでやろうな」 光明が軽く笑いながら言うと、聡美もそれに続き、頷く。二人は一緒にリングのある表へと向かう。 続きは応援プラン限定


Related Creators