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お母さんありがとう 『親子でトイレに…』

『お母さんありがとう』シリーズ1作目のリメイクです。 繋がりとか正史とかは深く考えず、皆様の解釈にお任せします。 『お母さんありがとう』シリーズまとめ https://www.pixiv.net/novel/series/12610572 お母さんありがとう』シリーズ1作目のリメイクです。 メイン登場人物 名前:平山 文子(ひらやま ふみこ) 年齢:45歳 性別:女性 職業:主婦 大空の母親。 「そういう問題じゃないの!こういう時は黙ってお母さんに任せておけばいいの!分かった!?」 「まったく、いつまで経っても世話が焼けるわねぇー」 「いいから離れちゃダメだからね!!わかった!?」 「まったく、この子は。お母さんがいないとなんにも出来ないんだから」 息子の大空に対して小言を言いながら、 大空が何かやらかさないか心配で、常に息子の大空の事を気にしている。 大空が一人暮らしを始めてからというもの、一日に何度も電話をかけてくる。 息子の大空の事が心配で仕方がない。 大空から頼られたり、心配されたりするととても嬉しくなる。 つい小言を言ってしまうが、それは母としての愛情表現でもあるのだ。 息子の為なら何でもするし、どんな事でもしてあげたい。 例えエッチな事でも・・・。 名前:平山 大空(ひらやま おおぞら) 年齢:20歳 性別:男性 職業:電気工事士 文子の息子。 「母さんにはやっぱ敵わないなぁ」 「ちょ、ちょっと母さん近いって!!」 文子の事のお節介に困ってはいるが、文子の事を嫌ってはいない。 むしろ母親として深く愛している。 しかしそれは恋愛的な意味ではなく、あくまでも家族的な意味でだ。 ただ、文子の魅力的な体と豊満な胸やお尻を見てしまうと、 やはり男としての本能には逆らえない。 「母さんが他人と・・・」そんな事を考えて、モヤモヤしてしまう事もある。 そしてふとした拍子に文子の裸を妄想しながら自慰をしてしまったりもする。 ~本編~ 居酒屋の灯りが暖かく揺れ、大空と文子を包み込む。久しぶりに顔を合わせた親子が、テーブルを挟んで座っている。グラスを掲げた文子が微笑む。 「乾杯しましょ。あんたがこうやってお酒を飲めるくらい大人になったなんて、お母さん感動しちゃうわ。」 その笑顔には幼い頃から変わらない親しみと、どこか柔らかな色気が漂っていた。 「なんだよ、そんなに感動することでもないだろ。母さんだって飲み過ぎないようにな。」 大空は苦笑しながらグラスを合わせる。 「酔わないわよ。今日は特別なんだから。」 文子は自信たっぷりに言って、グラスに口をつける。その仕草は自然なものだったが、息子の目にはどこか艶やかに映る。 高校卒業後、すぐに一人暮らしを始めた大空は、実家に戻る機会がほとんどなかった。母の日をきっかけに久々に再会し、こうして並んでいるのが不思議なほどだ。 お酒が進むにつれ、文子の表情は緩やかにほころび、大空は幼い頃には気づかなかった母の一面に気づき始めていた。 「なんだかあんた、私のことじっと見てない?」 文子がふと問いかける。その視線は優しさと意地悪さが交じり合ったようなもので、大空は思わず目をそらす。 「別に……気のせいだろ。」 「ふふ、嘘ばっかり。さっきから目が泳いでるのよ。」 文子は肩をすくめるように笑い、手にしたグラスを回す。その動作にさりげなく胸元が揺れ、大空はぎくりと目を伏せた。 「それにしても……なんだか大人になったわね。背も高くなって、顔つきも変わって。」 文子が改めてじっと見つめてくる。その視線には母親としての誇りが滲み出ているが、大空にはそれがどこかくすぐったく感じられる。 「そりゃあな、もう二十歳なんだし。母さんも老けたんじゃないか?」 わざと軽口を叩く大空に、文子は眉を吊り上げる。 「失礼ね!まだまだ若いわよ。ほら、肌だってこんなに綺麗だし。」 文子は腕を捲り上げて手首を見せる。陶器のように滑らかな肌が居酒屋の灯りに照らされ、大空は思わず息を飲んだ。 「……確かに、母さんって変わらないよな。むしろ、なんていうか……綺麗になったかも。」 「まあ、嬉しいこと言ってくれるじゃない。」 文子は微笑みながら、大空の顔を覗き込む。その距離の近さに、彼の心臓が少し早くなる。 「でもね、アンタはまだまだ子どもっぽいところもあるのよね。たとえば……。」 文子はいたずらっぽく言葉を止め、指先で大空の額を軽く突く。 「おい、何だよ。」 「ふふ、内緒。でも、こうやって話せるのっていいわね。子どもの頃、一緒にお風呂入ったりしたのを思い出すわ。」 その言葉に、大空は一瞬黙り込む。 「そんな昔のこと、覚えてないよ。」 「あら、そうなの?私はよく覚えてるわよ。また一緒にお風呂入る?」 文子が悪戯っぽい笑みを浮かべながらそう言った瞬間、大空の脳裏に想像が一気に膨らんだ。 (母さんと一緒にお風呂……) その言葉が頭の中に繰り返し響き、大空の思考は制御を失っていく。 湯気が立ち込める浴室の中、母さんの白い背中が湯船越しに見える。腰から豊かなヒップへと続く曲線は、湯に濡れて艶めいている。その柔らかそうな肌に自分の手が触れたらどんな感触だろうか。 (いや、ダメだ……そんなこと……) 必死に考えを振り払おうとするが、妄想は次々と鮮明になる。 浴室の狭い空間で、母さんがゆっくりと振り返る。その濡れた髪が肩に流れ落ち、豊かな胸が水面から現れる。肌に張り付く水滴が、彼女の体のラインを強調している。大空の視線は、意識せずともその胸元や腰に釘付けになる。 「ほら、大空、背中流してくれる?」 母さんの声が耳元で囁かれたような錯覚に、大空の体が一瞬震えた。 自分の手が母親の背中に触れ、滑らかな肌を感じる。その感触は現実のもののように生々しく、湯気と共に体温が上がるのを感じる。手が腰へ、そしてさらにその先へと滑り……。 (……! 何考えてんだ、俺……!) 妄想の中の自分が母さんの体を求めていることに気づき、大空は心の中で叫んだ。しかし、その甘い誘惑から抜け出すことはできなかった。 「…空!!……大空!!」 現実の声が妄想をかき消すように響き、大空はハッとして顔を上げた。 「えっ!?」 「アンタ、なにぼーっとしてんのよ?」 母さんがじっとこちらを見つめている。顔には心配と少しの呆れが混じっているが、その眼差しにはどこか温かさもあった。 「あ、いや……別に、何でもないけど……。」 「まったく、変なこと考えてたんじゃないでしょうね?」 文子がそう言いながら軽く笑う。その笑顔に、大空は胸の内が見透かされたような気がして顔を赤くした。 「そ、そんなわけないだろ!」 慌てて否定するが、文子は肩をすくめてグラスを口に運ぶだけだった。 「まったく、どうせエッチなことでも考えてたんでしょ?」 その言葉に大空の心臓が跳ねた。 図星だった。 「そ、そんなわけないだろ!」 大空は必死に誤魔化そうとするが、その声はどこか裏返っている。 「どうだかねー。」 文子は楽しそうに微笑む。その仕草がまた大空の胸をざわつかせる。 (危なかった……それにしても母さんの……あのデカ尻とムチムチの太もも……それにエロい乳……。) 大空の視線は、無意識に母親の体に向かう。その度に想像が膨らみ、さっきの妄想が再び頭をもたげた。 (想像の中の母さんもエロいけど、やっぱり現実の方がいいよな。100倍可愛いし……それに巨乳とか最高だろ……揉みしだきたいし、挟んでほしいし……いや、パイズリなんてしてくれたら……。) 大空は想像の中で文子の柔らかな胸を掴む感触を思い浮かべていた。さらに、あの大きな尻を後ろから鷲掴みにして、その丸みを堪能する様子まで想像が広がる。 (やばい……こんなこと考えるの、ダメだって……。) だが、止めようとするほど妄想は鮮明になる。いつの間にかズボンの中で自分が硬くなっているのを感じ、大空は心の中で叫んだ。 (…母さん、ごめん……!) すると、不意に文子の声が現実に引き戻した。 「そういえばさ、アンタ彼女いるの?」 「へっ!?い、いないけど……。」 突然の質問に、大空は戸惑いを隠せなかった。 「ふーん、そうなんだー♪」 文子はニヤッと笑い、何かを含んだような表情を浮かべる。その視線がどこかいたずらっぽく、大空はまた胸がざわついた。 「急になんだよ?てか、ニヤニヤすんな!」 「べっつにぃー?」 文子は肩をすくめると、グラスを口に運ぶ。そして、さらに思いもよらないことを口にした。 「それよりさ、あんた童貞でしょ?」 「なっ!?なんでそうなるんだよ!?」 大空は顔を真っ赤にして声を荒げた。その反応を見て、文子はますます楽しそうに笑った。 いきなりの言葉に動揺する大空。 「やっぱりね♪その様子だとまだヤったことないみたいね。」 文子は嬉しそうに笑い、悪戯っぽく顔を近づける。その挑発的な表情に、大空は慌てて顔を背けた。 「う、うるさいっ!!」 顔を真っ赤にして否定する大空。しかしその様子が余計に図星を物語っていた。 文子は息子の反応が面白いのか、口元に笑みを浮かべながらさらに続ける。 「まぁ、そのうち良い人見つかるわよ。」 「ふんっ、余計なお世話だよ!」 そう言ってそっぽを向く大空だったが、その顔は赤く火照ったままだった。 そんな大空を文子は微笑ましそうに見つめている。その視線には母親としての愛情と、どこか挑発的な好奇心が混ざり合っているようだった。 「アンタ、オナニーも程々にしなさいよ?」 文子がさらりと口にしたその言葉に、大空の心臓が止まりそうになる。 「わ、分かってるよ!!」 必死に否定するが、その声は震えていた。 「何ならお母さんが手伝ってあげようか?」 文子はイタズラっぽい笑みを浮かべながら、わざとらしく胸元を強調する仕草を見せる。その柔らかな膨らみがゆっくりと動くたび、大空は目を逸らさざるを得なかった。 「はぁっ!?何言ってんだよ!そんなことできるわけないだろ!!」 声を荒げるが、動揺を隠しきれない大空。その様子を見て、文子はさらに笑みを深める。 「あら、そう?残念ねぇ~。きっと気持ち良くなれると思ったのに。」 文子はからかうような口調で言いながら、両手で自分の胸を軽く持ち上げる。その動きに合わせて胸が揺れ、居酒屋の薄暗い光の中で艶めいて見えた。 「うっ……。」 大空は喉の奥から思わず声を漏らすが、それを必死に抑える。 「アンタ、変態っぽいから、足でシテあげても良いのよ?」 文子はさらに畳みかけるように、テーブルの下でパンプスを脱ぎ、生足を見せつけるように伸ばした。その足は滑らかで美しく、つま先が少し動くたびに妖艶な魅力が漂う。 「くっ……や、やめろよっ!!そんなの母さんには求めてねぇよ!!」 大空は必死に目を逸らし、声を荒げて文子の言葉を遮った。しかし、その体は正直に反応しており、ズボンの中で抑えきれない熱を感じていた。 文子はゆっくりと、そのまま裸足のつま先をちらりと見せつけた。艶めく足指がわずかに動き、彼女の足裏が柔らかそうな肌をさらけ出す。足裏の形がくっきりと現れるその動きには、不思議なまでの艶かしさが漂っていた。 「ほら、どうかしら?母さんの足、綺麗でしょ?」 彼女はつま先を伸ばし、指をゆっくりと開いたり閉じたりしながら挑発的に言葉を続ける。その仕草に自然と大空の目は引き寄せられた。 「ほら、もっとよく見なさい。こんなに柔らかくて気持ちよさそうな足、見たことないでしょ?」 文子は片足を大空の膝の上に乗せると、足指をくすぐるように動かし、彼のズボンの生地越しにじわじわと圧をかける。滑らかな足裏が彼の膝を撫でるたび、大空の息が少しずつ荒くなっていく。 「何よ、その顔。もしかして、興奮してる?」 文子の声にはいたずらっぽい笑みが含まれていた。彼女はさらに足の甲を持ち上げ、まるで見せつけるように足指をひとつずつ丁寧に動かしてみせる。足の爪が艶やかに光り、指の付け根がわずかに赤みを帯びているのが大空の目に飛び込む。 「触ってみたいんじゃない?遠慮しないでいいのよ。」 彼女は柔らかな声でささやきながら、足裏を彼の太ももに押しつける。足の形がしっかりと伝わる感触に、大空は体の奥から湧き上がる衝動をどうにも抑えきれなくなる。 「ねえ、本当はこういうのが好きなんでしょ?」 文子はさらなる一手を打つように、足指でズボンの生地を軽くつまみ上げる動作を加える。まるで足先だけで全てを支配しようとするかのようなその動きに、大空の意識は完全に持っていかれてしまった。 「な、何してんだよ、母さん!」 大空は慌てて声を上げたが、目の前の光景からどうしても視線を外すことができなかった。文子の足はなおも動きを止めず、その柔らかそうな足裏が彼の膝の上を滑るように動いていく。 「何って、ただ足を動かしてるだけよ?」 彼女は挑発的な笑みを浮かべながら、足裏をゆっくりと押しつけたり、指を一本ずつ曲げたり伸ばしたりして、大空の反応を楽しんでいるようだった。 「そんな、ちょ…っと…やめろよ…!」 大空は必死に否定しようとするが、その声はかすれて説得力に欠けていた。文子の足が彼の太ももを軽く撫でたとき、体がビクリと反応してしまう。 「ふふっ、だめ?」 文子はさらに足裏を押しつけ、足指を器用に動かして彼の膝から内腿にかけてをくすぐるように滑らせる。そのたびに大空の体温が上がり、顔がますます赤くなっていった。 「ほら、強がらなくていいのよ。本当は母さんの足が好きなんじゃない?」 彼女はあざけるように囁きながら、足の甲を彼の脚の間に差し込み、つま先をゆっくりと動かしてズボンの生地を刺激する。 「違う!俺はそんな変態じゃ……!」 大空の声が途切れる。文子のつま先がわずかに押し上げるたび、彼の体は無意識に反応してしまっていた。 「本当に違うの?なら、これはどう?」 文子は足指を曲げて彼の膝の上で軽くつまむような動作をしながら、足裏をさらに密着させた。足全体がまるで彼の弱さを探るかのように動き、大空はとうとう自分の理性が崩れていくのを感じた。 「母さん、やめろよ……本当に……!」 彼は懇願するような声を出したが、文子は止まる気配を見せなかった。むしろ彼の言葉を楽しむように、足の動きをさらに大胆にしながらこう言った。 「やめてほしいなら、ちゃんと言いなさい。でも、もし言えないなら、きっとこういうのが好きって事でしょ?」 彼女は最後の一手を打つように、足指をゆっくりと彼の内腿に滑らせ、息をのむような動作でさらに彼を追い詰める。 大空は目をぎゅっと閉じ、必死に理性を保とうとした。しかし、文子の動きは止まらず、彼の心を揺さぶり続けていた。 「大空、そんなにムキにならないの。どうせ抑えられないんでしょ?」 文子は大空の膝の上でつま先を動かしながら、楽しそうに微笑んだ。その視線には、彼の内心を完全に見透かしているかのような自信が満ちている。 「抑えられるって!母さんの足なんか……!」 声を荒げる大空だったが、その顔は赤く染まり、息もどこか上擦っていた。文子は彼の反応をじっと見つめながら、さらに挑発的な口調で囁いた。 「だったらさ、その証拠を見せてみなさいよ。」 「……な、何を……?」 「おちんぽ、解放してあげたら?どうせ熱くなってるんでしょ。」 大空はその言葉に目を見開き、口を開こうとするも何も言えずに黙り込んだ。その沈黙に満足したように、文子は唇を軽く歪めて笑う。 「どうしたの?まさか怖いの?それとも、本当に私を見て興奮してる証拠でも隠したいのかしら?」 「そんなわけない!」 大空は言葉を振り絞るように叫んだが、文子の視線と微笑みがその自信を砕くように突き刺さる。 「じゃあ、見せてみなさい。できないってことは、私の言った通りってことになるけど?」 文子は足を軽く引いて彼を観察するように見つめた。その視線に耐えられなくなった大空は、ついに拳を固く握りしめると、思い切ったようにズボンのチャックを下ろした。 テーブルの下で、彼の肉棒がズボンから解放される。熱を帯びたそれは、息苦しさから解放されたかのように跳ね上がった。 文子は足を動かし、つま先で慎重にそれを確認するように触れる。 「まあ、こんなに立派にして……本当にお母さんで興奮してるのね。いやらしい子ね…。」 文子は声を低め、つま先で先端をゆっくりとなぞるように動かした。温かい感触が足裏に伝わり、彼女はさらに大胆な動きを見せた。 「あら、これは何かしら?ぬるぬるしてるわね。」 文子は足指を使い、先端を挟むような動作をしながらその感触を楽しむかのように言葉を続けた。 「ちょ、ちょっとやめろよ!母さん……!」 大空は慌てた声を上げながらも、その動きを止めることができない自分に戸惑っていた。文子は彼の反応を愉快そうに眺めながら、さらに足指を動かして刺激を加える。 「あら、正直になったら?こうして興奮してるの、全部見せてくれてるんだから。」 大空の息遣いが荒くなる中、文子はさらにその場を支配するように足の動きを続けていくのだった。 「お母さんの足、気持ちいいでしょ?」 文子はつま先を動かしながら、足指で大空の先端を軽く挟み込む。柔らかくも滑らかな感触が彼に伝わり、その度に大空の体が小さく震えた。 「素直になりなさい。これだけ硬くしてるんだから、我慢する必要なんてないでしょ?」 文子はつま先を器用に動かし、彼の肉棒を撫で回すようにしながら微笑む。足指の動きは徐々に大胆さを増し、根元から先端までを丁寧に扱っていく。 「こうされるの、嫌じゃないんでしょ?それとも、お母さんの足が嫌い?」 文子は言葉で挑発しながら、今度は足裏全体を使って肉棒を包み込むように動かし始めた。弾力のある足裏が大空の熱を受け止め、ゆっくりと上下に擦るたびに、ぬめりがさらに増していく。 「こんなに漏らして……お母さんの足でされるのが、そんなに気持ちいいの?」 彼女は片足を少し上げ、足指で先端をつまむようにしながら軽くひねるような動きを見せた。その動きに大空は抑えきれず声を漏らす。 「やめろ……母さん、もうやめてくれ……!」 「やめてほしいの?でも、ここは正直みたいよ。」 文子は目を細めて笑いながら、さらに足の動きを加速させた。片足の足裏で根元を包み込み、もう片方の足指で先端を愛撫するように動かす。その動きは巧妙でありながらも容赦がなく、大空の理性を次第に奪い取っていく。 「ほら、素直に言いなさい。お母さんの足でされるの、すごく気持ちいいって。」 文子はさらなる挑発を込めて足裏を滑らせながら、大空の反応を楽しんでいる。彼の顔は真っ赤に染まり、息遣いが荒くなるたび、彼女の笑みは深まっていった。 「お母さんの足でこんなになっちゃって……本当に可愛いわね。」 文子は肉棒を挟み込むように両足を巧みに動かし、その滑らかな足裏で上下にしごき始めた。柔らかな感触が大空を包み込み、足指が先端を愛撫するたび、彼の体は反射的に震えた。 「ああ、もうダメ……母さん、やめて……!」 大空は苦しげに声を絞り出したが、その表情には恍惚とした快感が混ざり、完全に理性を失っているのがわかる。文子はそんな息子を見つめながら、さらに大胆に動きを強めていく。 「ダメじゃないでしょ。ほら、素直になりなさい。お母さんの足がそんなに気持ちいいの?」 足指を軽く丸めて先端を挟み込みながら、文子は卑猥な笑みを浮かべた。つま先が熱く脈打つ先端を優しく刺激するたびに、大空の息遣いが荒くなり、声が漏れる。 「母さん、俺、もう……無理……!」 大空は体を仰け反らせ、言葉にならない声を上げた。その様子を楽しむように、文子は足裏をさらに滑らかに動かし、まるで仕上げをするかのように彼を追い詰める。 「本当にいやらしい子ね、こんなの我慢できないなんて。じゃあ、お母さんがもっと気持ちよくしてあげる。」 文子は片足で根元をしっかりと抑えながら、もう片方の足指を繊細に動かして先端を刺激し続ける。滑るような動きと足裏全体の圧力が絶妙に交わり、大空の快感をさらに高めていった。 「ほら、全部出しちゃいなさい。お母さんの足で出すの、気持ちいいでしょ?」 彼女の声は甘く、しかし挑発的で、息子を理性の限界まで追い込むような響きを帯びていた。 「母さん、もうダメだ……イキそう……!」 大空の声が震え、体全体が痙攣し始める。それを見た文子はさらに卑猥な言葉を口にしながら、足の動きを止めない。 「いいわよ、大空。そのまま出して。お母さんの足でイッちゃいなさい。」 彼女は足裏を肉棒に押しつけながら、先端にぬめりを感じて囁く。 「こんなにビクビクさせちゃって……全部お母さんの足に出してっ!」 最後の一押しをするように足を強く動かし、大空の限界を超えさせる。そして、ついに彼は大きな声を上げ、全てを解放した。 「…こんなにたくさん出しちゃって、本当に暖かいわ。」 文子は足裏に絡みつく白濁液を見下ろしながら、つま先を軽く動かした。足指の間に粘りつく液体が糸を引き、その様子をじっと見つめる彼女の瞳には、どこか妖艶な光が宿っていた。 「ねえ、大空。これ、あなたの精子よね。私の息子の精子を、こうやって足先で感じるなんて……ちょっと信じられないけど。」 文子は片足を持ち上げ、滴る液体を眺めながら、ゆっくりと指先でなぞった。その仕草には、まるでその瞬間を永遠に楽しみたいかのような余裕があった。 「…私の息子なのに、こんなにたくさん出して……。」 文子は足先をゆっくりと彼の膝から太腿へ滑らせる。その間にも、彼女の視線は彼の下腹部に注がれ、彼の反応を見逃すまいとするかのように鋭くなっていく。 「アンタのこれ……本当にすごいわ。硬くて、熱くて……私の足で感じてくれてたんでしょう?」 彼女はつま先を器用に動かしながら、根元から先端へと液体を絡め取るように滑らせる。そのたびに、大空は息を詰め、体を小さく震わせた。 「本当はね……これを舐めてみたかったりするの。息子のモノを口にするなんて、普通じゃありえないことだけど……。」 文子は言葉を切りながら、唇をゆっくりと舌先でなぞった。その仕草には、禁断の快楽を求める衝動がにじみ出ていた。 「……ふざけるなよ……母さん……!」 大空は懸命に声を振り絞るが、その言葉には抗う力がなく、むしろ彼女のさらなる追撃を誘うように聞こえた。 「ふざけてなんかいないわ。だって私は、あなたのお母さんなのよ?」 文子は足を彼の内腿に押し当てると、指先を軽く曲げたり伸ばしたりして動かした。その柔らかな感触が彼を支配し、彼の理性を薄皮一枚のところまで追い詰める。 「でもね、母親だからこそ、あなたの全てを受け止めたいと思うの。体も、心も……こうして熱くなったあなたのモノも。」 文子の声は甘く、どこか危うい響きを帯びていた。その言葉に、大空は何も返すことができなかった。ただ、彼女の視線と動きに囚われ、自分がどんどん飲み込まれていく感覚だけが残っていた。 「もし……これを舐めたら、どんな味がするのかしら。」 文子は足先をゆっくりと彼の内腿から滑らせながら、柔らかな囁きで続けた。 「きっと濃厚で、熱くて……私の舌に絡みついて離れないでしょうね。想像しただけで……体が熱くなってしまいそう。」 彼女は軽く唇を舐めると、大空の顔をじっと見つめた。その視線は、彼がどれほど動揺しているのかを見透かすように冷静でありながらも、どこか挑発的だった。 「だって、あなたは私の息子なのよ。私が命を与えたこの体から、こんなに濃厚なものが溢れ出すなんて…。」 文子の声には、禁忌の関係を意識しながらも、それを楽しむような色気がにじんでいた。 「でも……息子だからこそ、余計に興味が湧いてしまうのかもしれないわね?」 彼女は足先を再び彼の膝に押し当てながら、わざとゆっくりと動かした。 「もしこれを舐めたら……どれほど私の舌を満たしてくれるのかしら。ねっとりと絡むその感触を想像すると……なんだか少し背筋が震えるわ。」 彼女はさらに言葉を紡ぎながら、彼の反応を楽しむように微笑んだ。 「息子の味を知るなんて、本当は母親として許されないことでしょうね。でも……許されないからこそ、余計に…ね?」 文子の声が甘く低く響くたびに、大空の体は言葉にならない緊張と興奮に包まれていった。その表情をじっくり観察した彼女は、さらに誘惑の言葉を重ねる。 「もし私がこれを舌先で感じたなら、息子の全てを舌の裏に染み込ませるように……ゆっくりと味わいたいわ。きっと……忘れられない感覚になるんでしょうね。」 彼女の言葉が大空の耳に届くたび、彼は全身の力を振り絞るように理性を保とうとしたが、それも徐々に崩れつつあった。 「どう思う?大空。お母さんがここまで想像してるなんて、アンタにどう思ってる?」 その問いかけに彼は言葉を失い、ただ視線を逸らそうとする。しかし、文子の足の動きが止まらない限り、その逃げ場はどこにもなかった。 「ねえ、こういうのが嫌なら、素直に言ってみなさい。でも……その顔を見ていると、きっと私と同じくらい興奮しているんでしょうね。」 彼女の囁きは、まるで彼の心の奥底に響く鐘の音のように、全てを震わせていった。 「ねえ、大空……これが親子じゃなかったら、こんなに興奮しなかったかもしれないわ。」 文子は彼を見つめながら、足先をゆっくりと動かし続ける。その瞳には、自分たちが踏み込んではいけない領域にいることを明確に自覚しながらも、それを楽しむような光が宿っていた。 「だって、あなたは私の息子よ。私が生んで、私が育てた大空……そのアンタをこんな風に感じているなんて……普通じゃないわよね。」 彼女の声は甘く、どこか切なささえ帯びている。だがその一方で、その声色には抑えきれない興奮と欲望が溢れていた。 「でも……その普通じゃない感覚が、私の中でどんどん膨らんでいくの。止めようと思っても、もう止められない……。」 文子は足を彼の腿から根元へと滑らせながら、ゆっくりと囁いた。 「だって、あなたはこんなにも素直に私に反応しているもの。本当はお母さんのことが好きなんでしょう?」 彼女は足先を彼の硬さに軽く押し当てながら、さらに挑発的な言葉を紡ぐ。 「お母さんの口で感じるなんて……そう想像するだけで、アンタも興奮してしまうんじゃないかしら?」 文子は舌先を唇に滑らせながら、大空の顔をじっと見つめた。その瞳には、彼の心の奥底まで見透かしているような自信が満ちている。 「私がこれを咥えたら……きっと私の喉の奥で、あなたの全てを感じるわ。硬くて熱いそれが、私の中でどれだけ暴れてくれるのか……考えただけで、たまらなくなる。」 彼女の声が震えた。息遣いが徐々に荒くなり、彼女自身もその想像に飲み込まれていくのを感じていた。 「そして、その時にはきっと、私たちが親子であることなんて忘れてしまうでしょうね。……でも、それもいいのかもしれないわね。」 文子の囁きは低く、彼女自身の禁忌に対する葛藤と、そこから湧き上がる興奮が交じり合っていた。 「親子だからこそ、ここまで深く繋がれる……そう思うと、ますますあなたを味わいたくなってしまうの。」 文子は息を吐きながら、再び足先を動かし、彼の反応を感じ取る。その仕草には、まるで彼を完全に支配していることを楽しむ余裕があった。 「ほら、大空……素直に言いなさい。本当はお母さん口でもシテほしいんでしょう?」 彼女の言葉は鋭く、彼の心の奥底を刺すようだった。彼は言葉を発することができず、ただその場に震えるしかなかった。 「大丈夫よ、怖がらないで。お母さんがシテあげるわ。」 その言葉の後、文子は彼の視線をじっと捉え、微笑んだ。 「……トイレに行きたい。」 大空はかすれるような声で呟いた。顔を赤らめ、視線を文子からそらしている。その動揺ぶりに文子は笑みを浮かべた。 「お母さんも一緒に行った方がいいかしら?」 文子の声にはわずかな挑発の響きが混じっていた。 「……そ、そんなの…いいよ!」 大空は声を荒げたが、その言葉とは裏腹に、態度には反発の気配が感じられない。 文子はその様子を見て小さく笑い、「本当に? 無理しなくていいのよ。」と甘く囁いた。 「……」 大空は否定しなかった。 そして二人はそのままトイレに向かう。 廊下を進むたびに大空の鼓動はますます激しくなり、文子の軽快な足音が耳に響いて神経を逆撫でするようだった。 トイレに入ると、大空は背中を壁に預け、荒い息をつきながらズボンに手をかけた。しかし、ファスナーを下ろそうとする指先が震え、思うようにいかない。 「ふふっ、仕方ないわね。お母さんが脱がしてあげる。」 文子の声は優しい響きを保ちながらも、その奥にはどこか甘やかな含みがあった。 「や、やめろよ! 子供じゃないんだから!」 大空は慌てて声を荒げたが、その言葉は頼りなく震え、文子にはまったく通じない。 「子供でしょ!!アンタはいつまでも、お母さんの子供なのよ。」 文子は軽くため息をつきながら彼の腰に手を伸ばし、ゆっくりとズボンを下ろし始めた。その手つきは慎重でありながらも迷いがなく、彼を翻弄する確信に満ちていた。 ズボンが膝まで下ろされた瞬間、大空の股間が目の前に露わになった。それは既に熱を帯び、さっきの文子の足による刺激を思い出させるように硬く勃ち上がっている。 「あら……さっきあんなに出したばかりなのに、もうこんなに元気なのね。」 文子はその様子を眺めながらゆっくりと膝をつき、大空を見上げた。その瞳には息子を試すような光が宿り、唇には淡い笑みが浮かんでいる。 「だ、大丈夫だから、触んなくていいって!」 大空は声を震わせたが、文子の視線から目を逸らすことができない。 「触らないわよ。ただ、こんなに立派なものを目の前にしたら……ねえ、ちょっと驚いちゃうじゃない。」 文子は低い声で囁き、ゆっくりと顔を近づけた。彼女の吐息が大空の肌をくすぐり、そのたびに彼の体がわずかに跳ねる。 「ねえ、大空……こんなに硬くて、熱くて……お母さんのせいなの?」 文子の言葉は甘く、彼の耳に絡みつくようだった。 彼女は顔をさらに近づけ、ほんのり光る先端に目を留めた。そこには、抑えきれない熱情が滲み出ていた。 「立派ね……息子がこんなに成長するなんて、お母さん、少し誇らしいわ。」 文子は唇をゆっくりと開き、舌先で軽く自分の唇をなぞった。その動きは挑発的でありながらも、禁じられた感情に飲み込まれていることを表していた。 文子は目の前の光景をじっと見つめ、わずかに首を傾げて微笑んだ。そして、彼の硬く反り返る肉棒を指先でそっとなぞるように触れながら、囁くように言った。 「いい?」 その問いかけは柔らかいが、彼を試すような響きを帯びていた。彼女の声には、母親としての優しさと、禁断の領域へ足を踏み入れる危うさが混じっている。 大空はその問いに応えられず、ただ硬直したまま、母親の事を見つめていた。 しかし、その反応しきった体がすべてを物語っている。 文子は大空の顔を見上げ、笑みを浮かべながら言った。 「もう……いつまでたっても、アンタはお母さんの可愛い子供なんだから……。」 その声には、母親としての愛情を滲ませながらも、明らかに禁断の欲望が宿っている。彼女の手はゆっくりと動き、彼の熱を確かめるように滑らせた。 「こうして触れるとね、アンタがどれだけ大きく成長したのか、本当によくわかるわ。」 文子の目は息子を見据えながらも、その瞳にはどこか憂いと覚悟が漂っていた。 「でもね……お母さんの前では、いつまでも子供のままでいてほしいのよ。」 彼女の手が再び彼の肉棒をなぞるたび、大空の体はわずかに震えた。口を開こうとするものの、言葉は出ず、ただその場に立ち尽くしている。 「ねえ、大空……親子じゃなかったら、こんなふうにしても、きっと何もおかしくなかったのにね。」 文子は自嘲するように微笑み、手の動きを止めて彼の顔をじっと見つめた。その瞳には、越えてはならない一線を知りながらも、その誘惑に抗えない苦しみが映っている。 「でも、私たちは親子なのよね……だからこそ、こんなにも心が乱れてしまうのかしら。」 彼女の声はかすれ、吐息混じりに響いた。 文子はもう一度、大空の顔を見上げながら囁くように問いかけた。 「本当に……いい…の?」 その言葉はまるで息子の内心を最後まで確かめるかのようだった。彼女の声は甘く、どこか震えている。それは単なる欲望だけではなく、母親としての愛情と葛藤が入り混じった音色だった。 大空は何も言わなかった。ただ、視線を逸らしながらも立ち尽くす彼の姿が、彼の中で何かが決壊していることを示していた。その沈黙が答えだった。 文子は彼の曖昧な反応に、ほのかな微笑みを浮かべた。そして彼の腰にそっと手を添えながら、優しく言葉を紡ぐ。 「……大空、アンタは私にとって特別な存在なの。誰よりも大切で、誰よりも愛してるわ。」 彼女の言葉には、ただの母親の愛情だけでは説明できない熱が込められていた。 「こんなこと、母親としてしてはいけないのはわかってる……でも、大空が…お母さんにこうして全てを見せてくれるから……。」 文子の指先が彼の硬く熱を持った肉棒をそっと包み込む。その手つきにはためらいがなく、むしろ確信に満ちていた。彼女はその形を確かめるように指を滑らせながら、再び顔を上げた。 「……大丈夫。お母さんがちゃんとシテあげるから。」 文子は優しく囁き、ゆっくりと顔を近づけた。彼女の吐息が熱を帯びたそれに触れるたび、大空の体はわずかに跳ねる。その反応を見て、文子は静かに目を閉じた。そして次の瞬間、彼女は柔らかな唇をそっとその先端に押し当てた。 温かく湿った感触が、彼の敏感な部分を包み込む。文子の舌先がゆっくりとその輪郭をなぞり始めると、大空は小さく息を漏らした。 「……こんなに熱いのね。」 文子は口を離し、囁くように言った。彼の反応を楽しむように微笑むと、再び唇をその硬さに押し当て、さらに深くそれを口内に迎え入れた。 彼女の舌が丁寧に絡みつき、先端を繊細に愛撫する。その動きは緩急をつけながら、彼の熱を確かめるように続けられる。文子の唇が滑らかに上下するたび、甘美な音が静かな空間に響いた。 「ん……んっ……。」 文子は息遣いを荒くしながら、全てを受け止めようとするかのようにさらに深く彼を口内に迎え入れた。彼女の頬がわずかに凹み、舌が敏感な部分を的確に刺激する。 そのたびに、大空の体はわずかに震え、喉の奥から低いうめき声が漏れる。大空は手を動かし、母親の肩にそっと触れたが、力は入っていない。それは止める意志ではなく、ただ触れることで自分を保とうとする行為だった。 文子は息子の反応を感じ取り、さらに舌の動きを滑らかにしながら、愛おしそうに彼を見上げた。 「……大空、こんなに素直になってくれるなんて……可愛いわね。」 彼女の声は甘く響き、そのまま息子のペニスを口内で優しく弄ぶように動きを続けた。舌が敏感な部分を包み込み、唇が根元まで滑り降りるたび、大空の全身が大きく震える。 文子はゆっくりと動かしていた唇を止め、ちらりと彼を見上げた。彼女の瞳には甘美な光と禁忌への背徳感が混じり合い、その視線は息子の心をさらに揺さぶった。 「……もっと感じさせてあげるわね。」 その囁きはまるで呪いのように大空の耳に響き、次の瞬間、文子は息を深く吸い込むと再びその硬さを口内に迎え入れた。 彼女の動きは次第に激しさを増し、唇が彼の根元から先端までを激しく往復するたび、湿った音が空間に響き渡る。文子の舌が肉棒全体に絡みつき、敏感な部分を押しつぶすように愛撫していく。その動きにはもはや母親としてのためらいは微塵もなく、純粋な快楽を追求するものへと変貌していた。 「ん……んんっ……はぁ……っ。」 文子の息遣いは乱れ、唇を離すたびに糸を引くような透明な液体が、彼女の口元から彼の肉棒へと繋がっていた。その様子を見た大空は、背筋に電流が走るような快感を覚え、立っているのも辛くなり、壁に手をついて体を支えるしかなかった。 「母さん、それ……無理だ……!」 大空の声はかすれ、彼自身も自分の理性がどんどん削られていくのを感じていた。しかし、その言葉は文子を止めるどころか、さらに彼女の行為を加速させる引き金となった。 「無理なんて言わないで。もっと気持ちよくしてあげるから……。」 文子はその言葉とともに、さらに深く息子の硬さを口内へと受け入れた。彼女の喉奥が限界を迎える寸前まで彼を飲み込むと、唇を根元まで押し付けるようにして止まり、そのまま喉で締めつける感触を彼に与えた。 「あ……やばい、母さん……!」 大空の声が震える。彼は全身を震わせながら、その圧倒的な快感に耐えようとしたが、それも長くは続かなかった。 文子はさらに大胆になり、唇と舌を巧みに動かしながら、肉棒全体を舌先で絡め取るように扱った。手を添えて根元を揉みほぐしながら、口内の熱で先端を包み込む。その激しい動きの中にも、母親として息子の反応をすべて受け止めるような愛情が感じられる。 「大空、こんなに感じてくれるなんて……やっぱり可愛いわね。……お母さんに任せて…。」 文子は唇を離し、濡れた舌先で彼の先端をなぞりながら微笑んだ。その笑みは息子との関係を楽しむ母親のそれだった。 「こんなに反応して……普通の関係なら、きっとこんな風にはならないもの。」 文子は再び大空のペニスを深く咥え込み、今度は喉奥を使って彼を押しつぶすように扱い始めた。 彼女の動きは容赦がなく、まるで息子のすべてを飲み込もうとするかのようだった。その激しさに、大空はもはや耐えることができず、全身を震わせながら快感に溺れていく。 「母さん……もう……ダメ…です…!」 彼の体は限界を迎え、喉奥で感じる文子の動きと、舌先で与えられる刺激に完全に支配されていた。 文子は彼の反応を見逃さず、さらにその動きを加速させ、最後の一線を超えさせるように彼を追い詰めていく。 文子は一瞬だけ唇を離し、濡れた舌先で先端をなぞりながら、大空を見上げた。その瞳には喜びと興奮が入り混じり、母親としての自制心はとうに失われている。 「ねぇ、大空……こんなに気持ちよさそうにしてくれるなんて、お母さん、なんだか嬉しいわ。」 囁くような声に、大空は全身が震えた。それは彼に向けられた愛情のようでもあり、禁断の快楽に浸る母親の告白のようでもあった。 文子はゆっくりと唇を再び硬く張り詰めたそれに押し当て、さらに深く喉奥まで咥え込んだ。舌で絡め取るように動きながら、手も根元に添えてしっかりと握り込み、滑らかな動きで上下に扱う。 「こんなに硬くて熱いなんて……お母さん、本当に驚いちゃう。でも、もっと感じてほしいの。もっと、お母さんの口で気持ちよくなって……」 彼女は動きを激しくしながらも、母親としての愛情を込めた声で続けた。 「だって、お母さんはずっとあなたを見てきたんだもの。小さな頃から、一番近くで、あなたの成長を感じてきた。」 文子の声が低くなる。その吐息混じりの言葉は、彼の理性を奪い去る呪文のようだった。 「だけど、大空のモノをこうやって咥えるなんて……親子なのに、絶対にしてはいけないことなのに……こんなにも興奮してしまうの。」 大空はもはや何も言えなかった。母親が語る言葉が、彼の中の全てを飲み込み、支配していく。彼の体はすでに限界に近づいており、その事実を文子は見逃さない。 「母さん……っ……もう……!」 かすれた声が喉の奥から漏れる。 文子は唇を強く締めつけ、舌で先端をさらに刺激するように動かしながら、軽く微笑んだ。 「いいのよ、大空。我慢しなくて。お母さんに出して……あなたがどれだけお母さんを求めているのかを。」 彼女の声が震える。文子自身もまた、自分が禁断の快楽に溺れていることを認識していた。 母親であるはずの自分が息子にこんなことをしている――その背徳感が、彼女の興奮をさらに高めていた。 文子は息を吸い込むと、最後の仕上げのように唇を根元まで押しつけ、舌を激しく動かし始めた。その動きはこれまで以上に速く、そして深く、息子の全てを搾り取るかのようだった。 「母さん……母さんっ……!!」 大空はついに限界を迎えた。彼の体が大きく痙攣し、喉の奥から文子の名前を叫ぶと同時に、彼の全てを吐き出した。 「ん……っ!」 文子はそれを感じ取り、驚くほど嬉しそうに目を細めた。そのまま喉を鳴らしながら、息子の熱い精液を全て受け止める。彼女の喉奥に流れ込む感触が、さらに彼女自身の興奮を高めていくのを感じた。 「んっ…ん……っ。……すご……い……。」 文子は、大空が射精を終えるまでしっかりと唇で包み込み続けた。その間も彼の硬さと熱さを口内に感じ続け、その全てを受け止めることで母親としての愛情を示していた。 「……ん……本当に……こんなにたくさん……。」 満たされたように微笑みながらも、文子の唇はまだ彼の肉棒を包み込んだままだった。そのまま唇をわずかに動かし、舌先を絡ませながら囁くように言葉を紡ぐ。 「ありがとう、大空。お母さん……幸せよ。」 彼女の言葉は震えるように、甘美な響きで大空の耳に届く。それは母親としての愛情と、禁忌に踏み込む快楽が織り交ぜられた告白だった。 文子はその後も彼の肉棒を優しく咥え込み続け、最後の一滴まで受け取るように喉を動かした。その音が静かな空間に響き、大空の体が反射的に小さく跳ねる。 「……母…さん…っ……。」 大空は掠れた声で名前を呼びながら、脱力して壁に寄りかかった。 文子はゆっくりと顔を上げ、口元を軽く拭いながら大空を見上げた。その瞳には愛情と興奮が入り交じり、妖艶な笑みが浮かぶ。 「ふふっ……全く…アンタはいつまで経っても、お母さんがいないと何もできないんだから。」 文子は悪戯っぽく言うと、もう一度軽く唇を重ねた。その唇は甘く、そして母親の温もりに満ちていた。 「でも、そういうところが可愛いのよ。……これからもお母さんを頼りなさい?」 その言葉の温かさが、大空の心をさらに溶かす。 それは母親が息子に与える愛であり、同時に禁断の快楽に踏み込んだことへの罪悪感と背徳感が入り混じったものだった。 「……母さん……。」 大空は掠れた声で呟いたが、それ以上は言葉にならなかった。 彼はただ母親から与えられる愛情と快楽に身を任せながら、その余韻に浸ることしかできなかった。 そしてトイレから戻った二人は、まるで何事もなかったかのように席に着いた。 文子は椅子に腰を下ろし、グラスを手に取ると、その冷たさを指先で確認するように軽く撫でた。その仕草には一見無邪気さが漂っていたが、大空の目にはそれが妙に艶めかしく映った。 「やっぱり、この一杯はたまらないわね。」 文子はグラスの縁を指でなぞりながら微笑む。その視線がふと大空に向けられると、彼は思わず目を逸らした。先ほどの出来事が頭の中に鮮明に蘇り、顔が熱くなるのを感じた。 「母さん……口、ゆすがなくていいのかよ……?」 大空は小声で問いかけた。その声には戸惑いとわずかな羞恥が混じっている。 「何言ってるのよ。」 文子はわざと声を潜め、テーブル越しに身を乗り出して大空の耳元で囁いた。 「お母さんの息子のものなんだから、ゆすぐ必要なんてないでしょ?」 その言葉に、まるでトイレでの記憶を再確認させられるような感覚が大空を襲った。彼は慌てて顔を背けたが、その仕草がかえって彼女の楽しげな笑みを引き出した。 「それにしても……。」 文子はグラスを口に運び、冷たい液体を喉に流し込む。その後、ため息混じりに微笑んで続けた。 「あ~美味しい!……それにしても、アンタ……ずいぶん溜め込んでたのね。すごく濃かったわよ?」 大空はその言葉に息を呑み、思わず声を荒げた。 「ちょ、ちょっと!何言ってんだよ、母さん!」 「何って、事実を言っただけでしょ?」 文子は悪戯っぽく目を細める。その視線は、さながら捕まえた獲物を弄ぶ猫のようだった。 「母さん、本当に……!」 大空は言葉を続けようとしたが、どうしても適切な言葉が見つからない。彼の心臓は早鐘のように鳴り響き、居酒屋のざわめきが妙に遠のいて感じられた。 「ふふっ。」 文子は彼の反応を楽しむかのように微笑む。再びグラスを手に取り、ゆっくりと中身を飲み干した。その動作一つ一つが挑発的で、大空の心を揺さぶる。 「でもね、アンタがあんなふうに感じてくれるなんて……お母さん、ちょっと嬉しかったわよ。」 その声には甘さと背徳感が入り混じり、大空の胸に深く響いた。 「母さん……俺たちは……。」 大空は言いかけたが、それ以上の言葉を紡ぐことができなかった。禁じられた関係に足を踏み入れたという事実が、彼の言葉を封じ込める。 文子はそんな彼を見つめながら、再び微笑んだ。その笑みには、母親としての愛情と、それを超える甘い誘惑が同居していた。 「大丈夫よ、大空。お母さん、全部わかってるから。」 彼女の囁きは、まるで彼の理性を試すような響きを帯びていた。 飲み終えた二人は、店員に会計を頼んだ。 少し酔いの回った文子が椅子から立ち上がると、大空も続いて財布を取り出した。その動作は自然で、まるで当然のように支払いを引き受けようとしている。 しかし、その瞬間、文子が鋭い声を上げた。 「大空!アンタ、何やってんの!」 突然の勢いに、大空は驚いて足を止めた。 「え、何って……会計するんだよ。」 大空がそう言いかけたところで、文子は彼の言葉をぴしゃりと遮った。 文字数制限の為下記に続く↓ https://hfhefhuewf8fvg.fanbox.cc/posts/9240930


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