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お母さんありがとう 『親子でトイレに…』 サンプル

『お母さんありがとう』シリーズ1作目のリメイクです。 繋がりとか正史とかは深く考えず、皆様の解釈にお任せします。 『お母さんありがとう』シリーズまとめ https://www.pixiv.net/novel/series/12610572 ~メイン登場人物~ 名前:平山 文子(ひらやま ふみこ) 年齢:45歳 性別:女性 職業:主婦 大空の母親。 「そういう問題じゃないの!こういう時は黙ってお母さんに任せておけばいいの!分かった!?」 「まったく、いつまで経っても世話が焼けるわねぇー」 「いいから離れちゃダメだからね!!わかった!?」 「まったく、この子は。お母さんがいないとなんにも出来ないんだから」 息子の大空に対して小言を言いながら、 大空が何かやらかさないか心配で、常に息子の大空の事を気にしている。 大空が一人暮らしを始めてからというもの、一日に何度も電話をかけてくる。 息子の大空の事が心配で仕方がない。 大空から頼られたり、心配されたりするととても嬉しくなる。 つい小言を言ってしまうが、それは母としての愛情表現でもあるのだ。 息子の為なら何でもするし、どんな事でもしてあげたい。 例えエッチな事でも・・・。 名前:平山 大空(ひらやま おおぞら) 年齢:20歳 性別:男性 職業:電気工事士 文子の息子。 「母さんにはやっぱ敵わないなぁ」 「ちょ、ちょっと母さん近いって!!」 文子の事のお節介に困ってはいるが、文子の事を嫌ってはいない。 むしろ母親として深く愛している。 しかしそれは恋愛的な意味ではなく、あくまでも家族的な意味でだ。 ただ、文子の魅力的な体と豊満な胸やお尻を見てしまうと、 やはり男としての本能には逆らえない。 「母さんが他人と・・・」そんな事を考えて、モヤモヤしてしまう事もある。 そしてふとした拍子に文子の裸を妄想しながら自慰をしてしまったりもする。 ~本編~ 居酒屋の灯りが暖かく揺れ、大空と文子を包み込む。久しぶりに顔を合わせた親子が、テーブルを挟んで座っている。グラスを掲げた文子が微笑む。 「乾杯しましょ。あんたがこうやってお酒を飲めるくらい大人になったなんて、お母さん感動しちゃうわ。」 その笑顔には幼い頃から変わらない親しみと、どこか柔らかな色気が漂っていた。 「なんだよ、そんなに感動することでもないだろ。母さんだって飲み過ぎないようにな。」 大空は苦笑しながらグラスを合わせる。 「酔わないわよ。今日は特別なんだから。」 文子は自信たっぷりに言って、グラスに口をつける。その仕草は自然なものだったが、息子の目にはどこか艶やかに映る。 高校卒業後、すぐに一人暮らしを始めた大空は、実家に戻る機会がほとんどなかった。母の日をきっかけに久々に再会し、こうして並んでいるのが不思議なほどだ。 お酒が進むにつれ、文子の表情は緩やかにほころび、大空は幼い頃には気づかなかった母の一面に気づき始めていた。 「なんだかあんた、私のことじっと見てない?」 文子がふと問いかける。その視線は優しさと意地悪さが交じり合ったようなもので、大空は思わず目をそらす。 「別に……気のせいだろ。」 「ふふ、嘘ばっかり。さっきから目が泳いでるのよ。」 文子は肩をすくめるように笑い、手にしたグラスを回す。その動作にさりげなく胸元が揺れ、大空はぎくりと目を伏せた。 「それにしても……なんだか大人になったわね。背も高くなって、顔つきも変わって。」 文子が改めてじっと見つめてくる。その視線には母親としての誇りが滲み出ているが、大空にはそれがどこかくすぐったく感じられる。 「そりゃあな、もう二十歳なんだし。母さんも老けたんじゃないか?」 わざと軽口を叩く大空に、文子は眉を吊り上げる。 「失礼ね!まだまだ若いわよ。ほら、肌だってこんなに綺麗だし。」 文子は腕を捲り上げて手首を見せる。陶器のように滑らかな肌が居酒屋の灯りに照らされ、大空は思わず息を飲んだ。 「……確かに、母さんって変わらないよな。むしろ、なんていうか……綺麗になったかも。」 「まあ、嬉しいこと言ってくれるじゃない。」 文子は微笑みながら、大空の顔を覗き込む。その距離の近さに、彼の心臓が少し早くなる。 「でもね、アンタはまだまだ子どもっぽいところもあるのよね。たとえば……。」 文子はいたずらっぽく言葉を止め、指先で大空の額を軽く突く。 「おい、何だよ。」 「ふふ、内緒。でも、こうやって話せるのっていいわね。子どもの頃、一緒にお風呂入ったりしたのを思い出すわ。」 その言葉に、大空は一瞬黙り込む。 「そんな昔のこと、覚えてないよ。」 「あら、そうなの?私はよく覚えてるわよ。また一緒にお風呂入る?」 文子が悪戯っぽい笑みを浮かべながらそう言った瞬間、大空の脳裏に想像が一気に膨らんだ。 (母さんと一緒にお風呂……) その言葉が頭の中に繰り返し響き、大空の思考は制御を失っていく。 湯気が立ち込める浴室の中、母さんの白い背中が湯船越しに見える。腰から豊かなヒップへと続く曲線は、湯に濡れて艶めいている。その柔らかそうな肌に自分の手が触れたらどんな感触だろうか。 (いや、ダメだ……そんなこと……) 必死に考えを振り払おうとするが、妄想は次々と鮮明になる。 浴室の狭い空間で、母さんがゆっくりと振り返る。その濡れた髪が肩に流れ落ち、豊かな胸が水面から現れる。肌に張り付く水滴が、彼女の体のラインを強調している。大空の視線は、意識せずともその胸元や腰に釘付けになる。 「ほら、大空、背中流してくれる?」 母さんの声が耳元で囁かれたような錯覚に、大空の体が一瞬震えた。 自分の手が母親の背中に触れ、滑らかな肌を感じる。その感触は現実のもののように生々しく、湯気と共に体温が上がるのを感じる。手が腰へ、そしてさらにその先へと滑り……。 (……! 何考えてんだ、俺……!) 妄想の中の自分が母さんの体を求めていることに気づき、大空は心の中で叫んだ。しかし、その甘い誘惑から抜け出すことはできなかった。 「…空!!……大空!!」 現実の声が妄想をかき消すように響き、大空はハッとして顔を上げた。 「えっ!?」 「アンタ、なにぼーっとしてんのよ?」 母さんがじっとこちらを見つめている。顔には心配と少しの呆れが混じっているが、その眼差しにはどこか温かさもあった。 「あ、いや……別に、何でもないけど……。」 「まったく、変なこと考えてたんじゃないでしょうね?」 文子がそう言いながら軽く笑う。その笑顔に、大空は胸の内が見透かされたような気がして顔を赤くした。 「そ、そんなわけないだろ!」 慌てて否定するが、文子は肩をすくめてグラスを口に運ぶだけだった。 「まったく、どうせエッチなことでも考えてたんでしょ?」 その言葉に大空の心臓が跳ねた。 図星だった。 「そ、そんなわけないだろ!」 大空は必死に誤魔化そうとするが、その声はどこか裏返っている。 「どうだかねー。」 文子は楽しそうに微笑む。その仕草がまた大空の胸をざわつかせる。 (危なかった……それにしても母さんの……あのデカ尻とムチムチの太もも……それにエロい乳……。) 大空の視線は、無意識に母親の体に向かう。その度に想像が膨らみ、さっきの妄想が再び頭をもたげた。 (想像の中の母さんもエロいけど、やっぱり現実の方がいいよな。100倍可愛いし……それに巨乳とか最高だろ……揉みしだきたいし、挟んでほしいし……いや、パイズリなんてしてくれたら……。) 大空は想像の中で文子の柔らかな胸を掴む感触を思い浮かべていた。さらに、あの大きな尻を後ろから鷲掴みにして、その丸みを堪能する様子まで想像が広がる。 (やばい……こんなこと考えるの、ダメだって……。) だが、止めようとするほど妄想は鮮明になる。いつの間にかズボンの中で自分が硬くなっているのを感じ、大空は心の中で叫んだ。 (…母さん、ごめん……!) すると、不意に文子の声が現実に引き戻した。 「そういえばさ、アンタ彼女いるの?」 「へっ!?い、いないけど……。」 突然の質問に、大空は戸惑いを隠せなかった。 「ふーん、そうなんだー♪」 文子はニヤッと笑い、何かを含んだような表情を浮かべる。その視線がどこかいたずらっぽく、大空はまた胸がざわついた。 「急になんだよ?てか、ニヤニヤすんな!」 「べっつにぃー?」 文子は肩をすくめると、グラスを口に運ぶ。そして、さらに思いもよらないことを口にした。 「それよりさ、あんた童貞でしょ?」 「なっ!?なんでそうなるんだよ!?」 大空は顔を真っ赤にして声を荒げた。その反応を見て、文子はますます楽しそうに笑った。 いきなりの言葉に動揺する大空。 「やっぱりね♪その様子だとまだヤったことないみたいね。」 文子は嬉しそうに笑い、悪戯っぽく顔を近づける。その挑発的な表情に、大空は慌てて顔を背けた。 「う、うるさいっ!!」 顔を真っ赤にして否定する大空。しかしその様子が余計に図星を物語っていた。 文子は息子の反応が面白いのか、口元に笑みを浮かべながらさらに続ける。 「まぁ、そのうち良い人見つかるわよ。」 「ふんっ、余計なお世話だよ!」 そう言ってそっぽを向く大空だったが、その顔は赤く火照ったままだった。 そんな大空を文子は微笑ましそうに見つめている。その視線には母親としての愛情と、どこか挑発的な好奇心が混ざり合っているようだった。 「アンタ、オナニーも程々にしなさいよ?」 文子がさらりと口にしたその言葉に、大空の心臓が止まりそうになる。 「わ、分かってるよ!!」 必死に否定するが、その声は震えていた。 「何ならお母さんが手伝ってあげようか?」 文子はイタズラっぽい笑みを浮かべながら、わざとらしく胸元を強調する仕草を見せる。その柔らかな膨らみがゆっくりと動くたび、大空は目を逸らさざるを得なかった。 「はぁっ!?何言ってんだよ!そんなことできるわけないだろ!!」 声を荒げるが、動揺を隠しきれない大空。その様子を見て、文子はさらに笑みを深める。 「あら、そう?残念ねぇ~。きっと気持ち良くなれると思ったのに。」 文子はからかうような口調で言いながら、両手で自分の胸を軽く持ち上げる。その動きに合わせて胸が揺れ、居酒屋の薄暗い光の中で艶めいて見えた。 「うっ……。」 大空は喉の奥から思わず声を漏らすが、それを必死に抑える。 「アンタ、変態っぽいから、足でシテあげても良いのよ?」 続きは応援プラン限定


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