愛菜 「杉浦のケーキ肉棒♡」2 サンプル
Added 2025-01-05 02:00:04 +0000 UTC『愛菜シリーズまとめ』 https://www.pixiv.net/novel/series/12610566 基本的に単話でも楽しめるようになってると思いますが、今回は、 『愛菜 6 「ふーん?じゃああたしが杉浦にフェラしてもいいのぉ~?♡」 』 https://ci-en.dlsite.com/creator/17459/article/923416 ←Ci-en https://hfhefhuewf8fvg.fanbox.cc/posts/6426914 ←pixivFANBOX https://fantia.jp/posts/2133060 ←ファンティア 上記作品も併せて読んで頂くと良いかもしれません。 前回の話 愛菜 「杉浦のケーキ肉棒♡」 https://ci-en.dlsite.com/creator/17459/article/1321903 ←Ci-en https://hfhefhuewf8fvg.fanbox.cc/posts/9114838 ←pixivFANBOX https://fantia.jp/posts/3193619 ←ファンティア ~メイン登場人物~ 名前:上川 愛菜(かみかわ まな) 年齢:高校2年生 性別:女性 大森翔真の彼女。 才色兼備の学校のアイドル的存在。芸能人の芦田愛菜に似ている。 翔真の為にエッチなイタズラや、他の男性にちょっかいをかけるが、 全て翔真の為を思ってやってる。 名前:大森 翔真(おおもり しょうま) 年齢:高校2年生 性別:男性 上川愛菜の彼氏。 恋人の愛菜が大好きだが、愛菜が他の男と仲良くするだけで嫉妬する。 嫉妬するだけではなく、別の感情も芽生える・・・。 ~本編~ 「ねえ、翔真。どうしたの?なんかソワソワしてない?」 その挑発的な表情に、翔真は思わず視線をそらした。 「……別に。なんでもないよ。」 愛菜はその言葉を聞いて、ふっと口元に笑みを浮かべた。 「そっか……じゃあいいけど。」 だが、その瞳には明らかに別の意図が宿っていた。翔真の反応を楽しむように…。 愛菜は杉浦の方を向き直り、わざとらしく可愛い声を出して言った。 「でも杉浦の、ほんとに美味しいの?……試してみたくなっちゃうかも♡」 その言葉に、杉浦は一瞬目を丸くしたが、すぐに冗談だと察して笑い始めた。 「マジで?じゃあぜひ食べてみてくれよ!」 翔真はそのやり取りに背中をじりじりと焦がされるような感覚を覚える。愛菜の言葉が冗談であることは分かっている。それでも、彼女が本当に何を考えているのか、翔真にはつかみきれなかった。 愛菜は翔真の顔をちらりと見つめ、意味深に微笑むと、杉浦に向かってさらに何かを言おうと口を開きかけた――その笑みの裏に潜む、さらなる「悪だくみ」を隠し持ちながら。 少し考えるそぶりを見せた後、愛菜は微笑みながら言った。 「生クリームいっぱい付いてたら……食べちゃうかも……♡」 その言葉に、杉浦は目を輝かせた。 「付ける付ける!!たくさん付けるわ!!」 興奮した様子で勢いよく声を上げる杉浦。その様子に、愛菜は可笑しそうに笑い出す。 二人が笑い合う中、翔真は合わせて笑ってみせるものの、正直心中穏やかではなかった。胸の奥でざわざわと不快感が渦を巻く。 そして杉浦はさらに一歩踏み込み、試すような口調で愛菜に言った。 「……マジで生クリーム付けたら……食べてくれる……?」 その瞬間、愛菜はふと真顔になり、翔真に視線を向けた。 「……どうする……翔真……?」 その目は、すべてを翔真に委ねるかのようだった。一瞬、翔真は戸惑ったが、すぐにその視線を受け止め、言葉を発した。 「いや、ダメだろ!!何言ってんだよ!!」 愛菜はその答えを聞くと、ホッとしたように肩をすくめながら小さく笑った。 「良かった……翔真がいいって言ったら……本当にシちゃってたかも……なんて……ね♡」 その声には、挑発的な響きが含まれている。翔真の胸に再び緊張が走った。 しかし、杉浦は諦めるどころか、さらに全力で頼み込み始めた。 「頼む!!大森!!こんな高いケーキ持ってきたんだからさ!!」 杉浦は両手を合わせて祈るような仕草をしながら、必死に続ける。 「分かったよ!お前らクリスマスイブも二人で過ごすんだろ!?任せろって!これ以上のケーキ、母さんに頼んで用意してもらうから!!頼む!!一生のお願い!!ほんの一瞬!1秒だけでもいいから!!!」 その必死さに、愛菜は吹き出しそうになりながら笑った。 「杉浦、必死すぎ~。面白いんだけど。」 だが、翔真の表情は険しいままだった。 「それでもダメだ。」 短く、しかし強く言い放つ翔真の声には、決意がこもっていた。 しかし、杉浦は突然立ち上がり、「え~い、だったら実力行使だ!!」と叫んだ。 その声に翔真と愛菜は驚き、彼の動きを目で追う。次の瞬間、杉浦はズボンのベルトを外し、勢いよくズボンを下ろした。 「おい!お前、何やってんだよ!」翔真が慌てて声を上げるが、杉浦は構わずパンツまで引き下ろす。 その瞬間、彼の肉棒が露わになった。既に興奮しているのか、硬く反り返っているそれに、翔真の動きが一瞬止まる。 愛菜は目を見開きながら、それをじっと見つめた。 「杉浦の……ヤバ……」 興味深そうに呟く彼女の声に、翔真は更に混乱する。愛菜の視線が、明らかに普段とは違う輝きを帯びているのを感じ取ってしまった。 杉浦は、そこにあるケーキに視線を移すと、「よし、これならどうだ!」と言いながら、自分の肉棒をケーキに突き刺した。たっぷりと生クリームが絡まり、それは異様に艶めかしい光沢を帯びて見える。 「ほら!」杉浦はそのまま愛菜にそれを差し出した。「生クリーム付きの特製肉棒だぞ。試してみろよ。」 愛菜は困惑しつつもどこか興味を抑えきれない様子で、その差し出されたものを見つめる。そして、ふっと微笑むと、翔真に視線を向けた。 「翔真……これ、どうするの……?」 その声は柔らかく、甘えるような響きを持っていた。 翔真の胸が熱くなる。目の前には、自分の大好きな彼女と、友人の男――その異常な状況に頭が混乱する。止めるべきだとわかっている。しかし、心の奥底では、この先に何が起こるのかを見てみたいという気持ちが膨れ上がる。 止めるべきなのか、それとも……。 翔真の頭には、よからぬ想像が次々と浮かび、心拍数が上がっていく。このまま何かが始まれば、それは二度と取り返しのつかないものになるかもしれない。だが、止めなければ――それもまた、ひとつの選択肢だ。 止めれば終わってしまう…。 終わってしまっていいのか? 続きは応援プラン限定