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「餓狼伝説バトルファイターズ」~不知火舞~ 2

本作品は「バトルファイターズ 餓狼伝説」の内容を含んでる箇所があります。 ネタバレになる可能性があるので、それをご承知の上で拝見お願いします。 前作 『「餓狼伝説バトルファイターズ」~不知火舞~ 1』も併せてお読みください。 ~本編~ 「ふーん。そういうことね。」 と静かに応じた。 舞は何かを悟ったような表情で、二人の保安官をじっと見つめる。彼女の鋭い視線は、彼らの邪な意図をすでに見透かしているかのようだった。 「調べ終わったら、終わりでいいわよね?」 と舞は静かに言いながら、ゆっくりと上着のボタンに手をかける。 ボタンが一つ、また一つと外されていくたびに、彼女の白い肌と豊かな胸が露わになっていった。彼女は冷静さを保ちながら、 「早くしてちょうだい。」 と静かに促した。その言葉には、彼女が彼らの行動を受け入れる覚悟と、早く終わらせたいという苛立ちが含まれていた。 保安官たちは一瞬ためらったが、その後、彼らの目に宿る欲望が勝ち、行動に移った。彼らの手は、舞の胸に伸び、その柔らかさを確認するように揉み始めた。 舞はその感触に僅かに顔をしかめたが、表情を変えず冷静さを保ち続けていた。 保安官たちはさらに舞のブラジャーを外し、その豊かな乳房に顔を埋めるようにしながら、彼女の乳首を舌で舐め始めた。 彼らの舌が彼女の敏感な部分に触れるたびに、舞は無意識に体を震わせたが、口を閉ざしたまま声を上げることはなかった。 保安官たちは次第に息を荒げ、さらに強く彼女の胸を揉みしだいた。彼女の体が男たちの手に弄ばれる中、彼らの興奮は次第に高まっていった。 彼らは彼女の乳房や尻に触れ、その感触と反応を楽しんでいる。 舞は彼らから目を背けるように視線を落としていたが、次第に耐えきれずに小さな声を漏らし始めた。 「ん……んっ……あ……」 その声はかすかに震えていたが、保安官たちにとっては十分すぎるほどの興奮材料だった。 彼らはさらに彼女を激しく愛撫し始め、その動きは次第に荒々しさを増していった。 別室の静かな空気の中、保安官たちは行動のペースを一層早め、手は舞の体をさらに探るように動き始めた。 彼らの手は次第に彼女の臀部や太ももに移り、慎重に下着の上から彼女の陰部に触れる。舞の体がその瞬間、わずかに緊張するのが感じられた。 彼女は目を閉じ、感覚に集中しているようだった。 もう一人の保安官は、指先を彼女の太ももに這わせながら、ゆっくりと下着の端を掴み、少しずつそれを引き下ろしていった。 舞の下着が膝まで降りると、彼女のアソコが露わになり、部屋の空気が一層張り詰めた。 舞はその時、冷静な表情を崩さず、静かに「これで終わりにしない?」と口を開いた。 その声には冷静さと共に、彼女の限界が近づいていることを示す微かな苛立ちが含まれていた。 しかし、保安官たちは彼女の言葉を無視し、その欲望に突き動かされるようにさらに調査を続けた。 保安官の一人が慎重に指を伸ばし、舞の陰唇に触れた瞬間、彼女の体が微かに震えた。 彼の指先は冷たく、そして確かに彼女の膣内へと滑り込み、柔らかく、湿った感触を楽しむかのように動き始めた。 舞はその瞬間、息を詰まらせ、喉の奥で声が押し殺されるのを感じた。 指が彼女の膣内を感じ取り、ゆっくりとねじり込むような動きで奥深くへと進んでいくたび、舞の体は意志とは裏腹に反応してしまった。 彼女の呼吸が荒くなり、膣がその感覚に応じて自然と濡れていくのが分かったが、必死にそれを抑え込もうとする。 しかし、その指の動きが彼女のクリトリスを含む敏感な部分を的確に刺激し続けるたびに、彼女の内側で何かが弾けるようだった。 「…ん……ん……あ……」舞の口から漏れ出る声は、抑えきれない快感の波に押し流されるように、小さく、しかし確実に響き渡った。 彼女は歯を食いしばり、体が勝手に反応してしまうのを必死に抑えようとしたが、その努力は指の巧妙な動きに容易く打ち砕かれた。 指がさらに深く、膣内の一番奥まで到達し、そのリズムが速くなると、舞の体はその感覚に抗うことができなくなった。 彼女の膣が指の動きに合わせて収縮し、冷静さを保つことが次第に難しくなっていく。彼女はその感覚に飲み込まれ、次第に心が乱れていくのを感じていた。 保安官たちはさらに大胆さを増し、彼女の胸に貪るようにしゃぶりついた。 彼らの唇が彼女の乳房に触れるたび、舌がその柔らかな肌を這い回り、乳首を何度も舐め上げる。 舞の乳首はその刺激に即座に反応し、硬く立ち上がり、彼女はその感覚に耐えようと必死に唇を噛み締めた。 だが、彼女の抵抗も虚しく、乳房を吸われる快感が全身に広がり始めた。 一人の保安官が膣内での指の動きを加速させると、その激しさに舞は眉をひそめ、無意識に声が漏れ出た。 「くっ……んっ……」 舞の声は震え、その快感に抗えない自分自身に対する苛立ちが混ざっていた。彼女の体は自然と反応し、腰が小さくくねり始める。 保安官たちはその反応を見逃さず、さらに乳房を吸い、舐め回し続けた。彼女の胸の感覚が鋭くなり、乳首が熱く疼くのを感じた。 一方で、もう一人の保安官は、彼女のアソコの穴を激しく弄り続けた。 指が膣内の敏感な部分を絶え間なく刺激し、舞は次第にその快感に支配されていくのを感じた。 彼女は心の中で必死に抵抗しようとしたが、乳房と膣内の同時攻撃に耐え切れず、次第に限界が近づいているのを感じた。 舞の体が震え、快感が全身を駆け巡る。彼女の呼吸は浅く、早くなり、ついに声が抑えきれなくなった。 保安官たちは、彼女の反応を楽しむかのように手マンを激しさを増して続けた。舞の呼吸は乱れ、その体が徐々に快感に支配されていく。 彼女の声が次第に高まり、ついには耐え切れずに声をあげた。 「あ……ダメ……イッ……あっ……っっ!!」 その瞬間、彼女の体は激しく痙攣し、膣内が保安官の指をきつく締め付けた。舞は絶頂に達し、体中の力が一瞬にして抜けるような感覚に襲われた。 彼女は荒い息をつきながら、虚ろな目で天井を見上げていたが、保安官たちの手はまだ止まらない。 「まだ終わっていないぞ。」 保安官の一人がそう言いながら、彼のズボンを乱暴に下ろした。露わになったその男性器は、はち切れんばかりに膨張し、血管が浮き出るほどに硬くなっていた。 雄々しくそびえ立つその姿に、舞は一瞬目を見開いたが、すぐに堂々とした態度で彼に近づいた。 「あらあら…困った保安官さんね…」 舞は挑発的に微笑みながら、彼の肉棒の先端、敏感な亀頭部分を優しく撫で回した。 その瞬間、保安官たちから小さな喘ぎ声が漏れ、彼らの体が一瞬にして反応するのが感じられた。 舞は慣れた手つきで、亀頭を指先でじっくりと撫で回しながら、彼らを挑発するように続けた。 「まだ終わっていないわよ?私の身体…調べてくれるんでしょ?」 彼女の言葉には、余裕と挑発が混ざり合った調子があり、保安官たちの興奮は一気に最高潮に達した。 彼らの先端からは、我慢汁がとめどなく溢れ出し、舞の指先に絡みついた。 舞はその我慢汁を指で掬い取り、目の前の肉棒をじっくりと眺めながら、さらに手コキの速度を上げた。 彼女の手が激しく動くたびに、保安官たちは抑えきれないうめき声をあげ、その快感に体を震わせた。 舞は彼らの反応を楽しむように、冷静な表情でさらに手の動きを速め、肉棒をしごき続けた。 保安官たちの体はその快感に逆らえず、舞の手に全てを委ねるかのように身を任せた。 彼らの肉棒が震え始め、射精感が一気に高まってくるのが手に伝わってきた。その瞬間、保安官たちは同時に声を上げた。 「うっ……出るっ!」 次の瞬間、彼らの肉棒から大量の白濁液が勢いよく放たれ、舞の手や太ももに飛び散った。 舞の体に滴り落ちるその液体は、濃厚でねっとりとしており、彼女の肌に絡みつくように広がった。 「あん…すごい量…」 舞は自らの手に付着した白濁液を見下ろし、誘惑的な笑みを浮かべながら、その指先に溜まった液体を舌でゆっくりと舐め取った。 その動作はどこか挑発的で、彼女の舌が液体を絡め取るたびに、保安官たちの息が荒くなるのが感じられた。 「ん……丁度喉乾いてたの…ごちそうさま…♡」 舞はそう言いながら、残りの液体を指で掬い取り、舌の上で転がすように味わった。 その濃厚な液体が彼女の口の中で広がり、喉を通っていく感覚を楽しむかのように目を閉じた。 彼女の妖艶な微笑みは、保安官たちの心を完全に奪い、彼らを更なる興奮の渦に巻き込んでいった。 「じゃあ、アンディが待ってるから…もう行っていいわよね?」 保安官達は「ご協力…ありがとうございました。…もう大丈夫です…」と答え、舞を開放した。 舞は何事もなかったかのように、妖艶な笑みを浮かべながらそう言った。 その余裕と挑発的な態度は、保安官たちを一層引きつけ、彼らの興奮はまだ収まらない様子だった。 しかし、舞は冷静に彼らを見つめ、もう一度自分の舌で白濁液を舐め取ると、彼らに背を向けて部屋を後にした。 空港の外でアンディが待っていると、舞が急いで駆け寄ってきた。 彼は心配そうな表情で「大丈夫だったか?」と尋ねるが、舞は微笑んで「ええ、大丈夫よ…お待たせ♡」と甘い声で答えた。 彼女はアンディの腕に抱き付き、その胸が彼の腕に押し付けられる。 アンディは一瞬緊張し、顔が赤くなるが、何とか平静を保ち、二人は空港を後にしてドイツの街へと向かった。 ~ドイツ市街~ ドイツの街並みを歩きながら、舞は「ここがドイツかぁ…」と感嘆の声を漏らす。彼女の目は輝いていて、その瞳に映る街の光景が一層鮮やかに見える。 アンディは周囲を見回しながら「クラウザーの情報を掴むため、別々に動こう」と提案する。 舞は彼の提案にうなずきながら、「分かったわ、アンディ。気をつけてね」と微笑んで答えた。 二人はそれぞれの道を行き、カフェで再会することにした。 ~カフェのテラス席~ カフェのテラス席に座る舞は、落ち着いた表情でアンディを待っていた。 アンディがカフェに到着し、彼女の向かいの席に座ると、舞は「アンディ、どう?何か分かった?」と穏やかに尋ねた。 アンディは少し考え込んだ表情で「クラウザーは今、外遊していて、あと一ヶ月は城に戻らないそうだ」と答える。 それを聞いた瞬間、舞の顔が一瞬にして明るくなった。「ラッキー!だったら、このまま二人だけの旅行をエンジョイ出来るじゃない?」と嬉しそうに言う。 アンディはその言葉に焦りながら、「そ、そんな訳にはいかないよ!もう少し情報を集めたら、すぐに帰って出直すんだ!……滞在費だって……バカにならないし……」と、どこか戸惑いながら答える。 舞の表情が一変し、眉をひそめて不機嫌そうに「アンディはあたしと旅行するのが楽しくないのね。わかったわ…よーく分かりました」と、ふてくされたように呟く。 アンディは焦りながら「だ、誰もそんな事言ってないだろ」と弁解するが、舞はさらにふてくされた表情で、ウソの涙を浮かべながら「どうせあたしなんて、アンディにとって、ただの幼馴染でしかないんだわ…」と悲しそうに顔を伏せた。 その姿にアンディは慌てて「わかった!あと、2.3日様子を見よう!帰るのは…それからだ!!……なら…いいだろ?」と、すがるように提案する。 すると、舞の表情が一瞬で変わり、喜びに満ちた顔で「本当!?じゃあ私、買い物してくるわ!!色々と、物入りになるしね?」と元気よく答えた。 舞はすぐにカフェを飛び出し、ショッピングへと向かう。 その後ろ姿を見送りながら、アンディは小さなため息をつき「……はぁ……疲れる…」と、呟いた。 彼女の姿が見えなくなった後も、アンディは舞の残した香りと温もりが消えない腕をそっと撫でながら、その複雑な感情に戸惑っていた。 ~ショッピングをしてる舞~ セクシーなネグリジェが目に留まり、舞はその繊細なレースに指を滑らせながら、唇を少し開いて軽く息を吐いた。 「あー、可愛いネグリジェ…」その囁きは、自分に向けた独り言というよりも、少し奥手な恋人を惑わせるための計画の始まりだった。 「でもちょっと大胆かな…あ!そうだ!!これ着てアンディに迫れば、いくらアンディが奥手でも……ふふ…♡」 その時、ショーウィンドウのガラスにぼんやりと映る影に気づく。舞の目は鋭くなり、即座に振り返る。 「誰!!」と声を上げ、警戒心を剥き出しにしてその男を睨みつけた。 「私はローレンス・ブラッド。クラウザー様の留守中、シュトロハイム城を預かるものだ。」ローレンスの声は低く、どこか冷ややかな響きがあった。 「…お連れの方はどうしました?…お嬢さん…」 舞はローレンスの視線をしっかりと捉え、まるで彼を誘うように微笑んだ。瞳が妖しく輝き、唇の端がわずかに上がる。 「あら、あたしの一人の方が都合が良いんじゃなくて?……ローレンスさん…?」 ローレンスはその挑発に応じるかのように、口元に薄い笑みを浮かべた。 「おやおや、これは見くびられたものだ…クラウザー様に次ぐ、実力者の私に向かって……」 舞は一歩前に踏み出し、ローレンスとの距離をわずかに縮めた。その動きは、まるで次の瞬間に相手の唇に触れるかのような緊張感を孕んでいた。 「まぁよい…ちょっとご足労願おう……」 舞はその言葉に含まれた意味を感じ取り、口元に再び微笑みを浮かべた。 「なにかご馳走していただけるのかしら?」その声には、挑発だけでなく、ほのかな誘惑の色も混じっていた。 ローレンスは瞳に邪悪な光を宿しながら、ニヤけた笑みを浮かべて答えた。「たっぷり…とな…」 ・・・・・・・・・・・・・。 ~アンディ~ アンディは舞が中々戻って来ないことを不思議に思い、立ち上がって店を出た。 「遅いな…舞のやつ……まさか……」 不安な表情で呟きながら、彼は走って舞を探し始めた。 アンディは一つの大きな木に舞の武器である扇子が刺さっているのを見つけた。それは舞がもしもの事があった時のために、アンディへのメッセージとして残したものだった。 「舞…!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・。 ローレンスは舞を別の場所へと導いた。二人が辿り着いたのは、古びた建物が並ぶ一角で、荒廃した壁は長年の風雨にさらされ、ひび割れが広がっていた。 その場所は、まるで二人の対決の為の舞台のようだった。 「随分と殺風景な場所ね…」舞は薄暗い周囲を見回し、軽く眉をひそめた。だがその表情には、どこか退屈そうでありながらも、期待感が滲んでいた。 ローレンスは冷ややかな笑みを浮かべながら、舞をじっと見つめた。 「さてと、我が主の城を嗅ぎまわっていたようだが、目的は何かね…お嬢さん…?」その言葉には、彼女を試すような鋭さがあった。 舞は肩をすくめ、微笑みを浮かべた。 「嗅ぎまわるなんて失礼ね…あたし達、お城を見に来た、ただの観光客よ?……それに……あたしが“嗅ぎまわる”のは……他の場所の方が得意よ…?」彼女はその言葉に含みを持たせながら、ローレンスにゆっくりと近づいた。その挑発的な微笑みを崩さず、彼の股間にそっと手を伸ばした。 舞の指先がローレンスのズボン越しに肉棒を捉え、そっと撫でるように動かした。 彼女の手は巧みに動き、彼の肉体に微かな圧力をかけるたびに、ローレンスの表情に一瞬の緊張が走る。舞は低く囁くように、「ほら、こんな風にね…」と言いながら、彼の反応を楽しむかのように指を這わせた。 ローレンスは冷静さを保とうとしながらも、その瞳には抑えきれない興奮が混じり始めた。「ほう、お嬢さんは中々大胆だな…」と彼は感嘆するように呟いた。 「普通のことよ、ローレンスさん…」舞はさらに微笑み、彼の股間を愛撫し続けた。その動きは次第に大胆さを増し、彼の身体から欲望を引き出すようだった。 ローレンスは彼女の手の感触を楽しみつつも、静かに制するように彼女の手を優しく払いのけた。 「ふふ……お嬢さんには驚かされるよ……」彼はそう言いつつも、その瞳にはまだ隠しきれない欲望が宿っていた。 「…ご不満だったかしら……?」舞は挑発的な言葉を投げかけながら、ローレンスにさらに近づいた。 彼女の手は彼の胸元を滑り、彼女の唇はその香りを嗅ぐように彼の首筋へと寄せられた。 ローレンスは冷静を装いながらも、その瞳に浮かぶ興奮を抑えきれないでいた。 「本当に嗅ぎまわるのが得意なお嬢さんだな…」彼の声には、皮肉と興奮が交じり合っていた。 舞はさらに彼の耳元へ唇を寄せ、そっと息を吹きかけた。 そして、彼の耳たぶに軽く口づけをし、囁くように「…どうかしら…あたしが嗅ぎたいのは…もっと男らしいニオイかもね…ローレンスさん……?」と甘い声で言った。 ローレンスは彼女をじっと見下ろし、冷たい微笑みを浮かべた。「……お嬢さんが望むなら……それも一興か……」 二人の視線が絡み合い、時間が一瞬止まったかのように感じられた。ローレンスは舞の頭を掴み、自分の股間へと引き寄せた。 その動きは力強く、まるで彼の欲望を直接ぶつけるかのようだった。「あ……強引なのね……?」舞は顔を上げ、挑発的に微笑んだ。 「……お嬢さんが望んだことではないか……?」ローレンスの声は低く響き、その言葉には彼女への挑発が込められていた。 舞はその言葉に応えるように彼のズボンのファスナーを口で下げ始めた。その動作はゆっくりと、しかし確実に進んでいった。ローレンスは彼女の頭を優しく撫でながら、その行動を見守る。その仕草には、彼女への興味と期待が入り混じっていた。 チャックを下げ切った舞は、ゆっくりと顔を上げ、ローレンスの瞳を見つめた。その瞳には妖艶な光が宿っていた。「……ほら……もっと男らしいニオイがするわ……」舞は微笑みながら言い、ローレンスもまた笑みを浮かべた。 彼は自らの肉棒を取り出し、舞の顔の前に差し出した。その先端はすでに勃起しており、先走り液が滴り落ちていた。「……すごい……興奮してるみたいね……」舞はその姿を見つめ、囁くように言った。 「ああ……お嬢さんのおかげだよ」ローレンスは微笑みながら答えた。その言葉と共に、二人の間に張り詰めた空気が一層濃くなり、欲望が満ちていくのを感じた。 ローレンスは舞の頭を強く掴み、そのまま彼の股間へと押し付けた。舞の唇が彼のズボン越しに触れ、その瞬間、彼の股間が一層熱くなったのを感じた。彼女は一瞬のためらいもなく、ズボン越しに硬く膨れ上がった肉棒を舌で優しく撫でると、その感触を楽しむようにゆっくりと口を開き、肉棒を口に含み始めた。 「ん……あむ……」舞の唇が肉棒を包み込み、温かく湿った舌が先端を丹念に舐め回し始める。その滑らかな舌使いに、ローレンスの全身がビクッと反応し、彼の肉棒はさらに大きく硬くなっていった。 舞の舌先が先端の敏感な部分を舐めるたびに、ローレンスの呼吸が荒くなるのがわかる。彼の先端からはすでに透明な液体、我慢汁が溢れ出していた。舞はそれを逃さず、舌で掬い上げるようにして味わい、喉の奥で飲み込んだ。 「ああ……上手いよ……お嬢さん……」ローレンスは甘い快感に身を委ねながら、彼女の頭に手を添え、さらなる力を加えて深く押し込んだ。その大きさに舞はわずかに顔をしかめながらも、喉の奥で彼を受け止め、我慢汁がさらに溢れ出すのを感じた。 彼女は舌を巧みに動かしながら、その汁をすべて吸い上げるようにして味わう。舞の唇が彼の肉棒を包み込み、その上で舌が絡みつくたびに、彼の股間に快感の波が押し寄せた。ローレンスはその感覚に溺れそうになりながらも、冷静を保とうと必死だった。 「……クラウザーに次ぐ実力者さんにそう言ってもらえるなんて……光栄だわ」舞は、彼の肉棒が喉の奥まで届くたびに、彼女の口の中で感じる圧倒的な存在感に満足げに囁いた。 ローレンスは冷たい微笑を浮かべると、彼女の頭をさらに強く掴んだ。「……女…調子に乗るなよ…クラウザー“様”だ……」と、彼の声には冷たい威圧感が宿っていた。そして彼は一気に肉棒を喉の奥まで押し込み、舞の口の中で我慢汁をさらに溢れさせた。 「……っ!」舞は一瞬息が詰まり、苦悶の表情を浮かべたが、すぐに笑顔に戻り、再び舌を巧みに動かし始めた。「ん………あら…それは失礼………んっ…ん……ちゅ……」彼女は舌で彼の先端を刺激しながら、溢れる我慢汁をすべて吸い上げるようにして飲み込んだ。 唾液と我慢汁が混ざり合い、口内で淫靡な音が響き渡る。 ローレンスはその光景に満足そうな笑みを浮かべ、「ああ……いいぞ……その調子だ」と囁いた。舞は彼の声に応えるようにさらに舌を動かし、喉の奥で彼を受け止め続けた。「……ん……ちゅるっ……んっ……」 やがて、ローレンスの腰の動きが速くなり、肉棒が喉の奥まで深く押し込まれる度に、舞の瞳には快感と苦しさが入り混じった表情が浮かぶ。彼の肉棒は次第に膨張し始め、舞の喉奥で震え始めた。「ん……んんっ……!」 ローレンスはその快感を噛みしめながら、「……出すぞ……」と低く言い放った。舞はその瞬間を狙っていた。彼女の瞳には鋭い光が宿り、一瞬の隙をついて攻撃を加えようとしたが、彼は素早く肉棒を引き抜き、彼女から距離を取った。 「っ!!」舞は驚きと共に息を整える。ローレンスは素早くズボンのファスナーを上げ、その瞳には冷たい光が宿っていた。「本性を現したな…この女狐ね…」 舞は挑発的な笑みを浮かべ、楽しそうに言った。「楽しめそうね…」その瞬間、彼女の服は一瞬で戦闘用の忍び装束に変わり、気を引き締めた。舞の表情は戦いに臨む者のそれに変わり、武器の扇子をローレンスに向け、「不知火流くノ一、不知火舞。お相手するわ!」と堂々と宣言した。 ローレンスは、薄笑いを浮かべながらマントを脱ぎ捨て、剣を構える。その動きには、自信と共に秘められた欲望が滲んでいた。「確かに…楽しめそうだな…」彼はゆっくりと舞に近づきながら、彼女の体を舐めるように見つめた。 舞は素早く動き、華麗な動作で花蝶扇を繰り出す。しかし、ローレンスはその攻撃を簡単に弾き返す。「ははは!!子供騙しだな!!」と、嘲笑の声を上げる。 舞の表情がわずかに歪むが、すぐに「龍炎舞!」と叫び、彼女の体を纏う炎が激しく燃え上がる。その炎は、ローレンスの顔に直撃し、彼は地面に倒れ込んだ。炎の熱が彼の顔を焼くが、それ以上に彼の心に沸き上がるのは、舞への激しい欲望と復讐心だった。 舞は扇子を広げ、余裕の微笑みを浮かべた。「あら、熱かったかしら…ごめんなさいね?…おほほ」と、その声には冷酷な甘さが滲んでいる。 ローレンスは怒りに満ちた目で舞を見上げる。彼の顔は焼けて痛むが、その痛みすら彼の欲望を煽る燃料となった。立ち上がり、剣を振りかざして激しい攻撃を繰り出す。彼の攻撃は舞を追い詰め、彼女は次々と剣を避けるために動き続ける。 やがて、舞は柱の陰に身を潜め、荒い息を整えた。彼女の胸は激しく上下し、汗がその美しい肌を濡らしている。その瞬間、ローレンスもまた柱の裏に身を潜め、彼女を狙う目が光る。彼の目には、狩人のような光が宿り、舞を逃さないと決意していた。 舞が柱から逃れようとした瞬間、ローレンスは素早く彼女の足を掴んだ。「逃がさんぞ!」その声は低く、しかし確固たる決意がこもっている。 舞はその拍子で水溜りに倒れ込み、忍び装束が水に濡れて体に密着した。濡れた布越しに彼女の胸元が透け、ピンと立った乳首が鮮明に浮かび上がる。彼女の大きな乳輪が覗き、ローレンスはその光景に一瞬の沈黙を置いた後、剣を舞に突き付け、冷酷な笑みを浮かべた。 「さて…どう料理してやろうか…この女狐めが…!」その言葉には、もはや抑えきれない興奮と欲望が含まれていた。ローレンスは剣の先で、舞の乳首に軽く触れた。その冷たさが彼女の敏感な肌に伝わり、舞は「あっ……」と小さな声を漏らすが、表情は必死に保とうとしていた。 ローレンスはその反応に満足したかのように、今度は剣の先を舞の乳輪の周りでゆっくりとなぞり始めた。「んっ……くっ……」舞の体が微かに震え、その声が止めどなく漏れる。 ローレンスは剣を彼女の体に押し付けるように動かし、「無様なものだな……この女狐……」と囁く。剣先が舞の乳首をなぞり続けると、それはさらに固くなり、彼女の体は次第にその感覚に屈していく。「あっ……くっ……ん……」舞の声が次第に大きくなり、彼女の体がますます緊張に包まれる。 「どうした?感じているのか?」とローレンスは、さらに挑発的な声で問いかけた。舞はただ必死に耐えながら、強い目をしていた。ローレンスはその剣先を徐々に下へ移動させ、舞の真っ白なフンドシの前掛け部分に向かって進めた。 彼の剣が前掛けを捲り上げると、その下から舞の秘密の部分が露わになり、彼の冷ややかな目がその光景をじっくりと味わった。 「なんだそれは……?そんなものを履いて戦うとは、なんとも女狐らしいな……」とローレンスは冷やかしながら、剣で舞の太ももを威圧的に撫で、彼女の足を無理やり開かせた。舞は無言で耐えながらも、その頬には赤みが差していた。 ローレンスの目は輝き、「ほう、これはまた……」と呟きながら、フンドシ越しに舞の股間の割れ目を指で探る。フンドシの布がずれ始め、その下からは彼女の陰毛が露わになり、さらにその中心には透明な液体が糸を引くように垂れていた。舞の息は激しく、顔が赤く染まっていた。 ローレンスはフンドシを完全にずらし、舞の秘部を完全に露出させた。彼の指がその割れ目に触れると、舞は思わず「んっ!!」と声を上げた。表情には険しさと共に、快楽への恍惚が混じっていた。ローレンスは指を前後に動かし始め、舞の股間からは愛液が溢れ出し、クチュクチュと音を立てた。 その音が、さらに彼女の呼吸を荒げさせた。 「どうした?感じてるのか?」とローレンスは再び問いかけ、さらに人差し指を追加して二本の指で彼女の膣内を刺激した。舞は体をのけぞらせながら喘ぎ始め、「ああっ……く……あっ……ん!」と、快楽に耐えながらも言葉を続けた。 「はぁ……はぁ……ん……こんな程度なの……?クラウザーに次ぐ実力者さん……?」と舞は挑発的に言ったが、ローレンスはニヤリと笑い、さらに指の動きを激しくした。舞は「んっ!……あああっ!!!……あひっ!…あっ…あひいっ!!」と喘ぎながら、愛液を股間から垂れ流し、体を痙攣させた。 ローレンスは中指と人差し指を出し入れし、さらに一本指を増やして三本の指で彼女を責め続けた。舞はその攻撃に耐えきれず、「あああ!!……あんっ!……らめぇぇえ!!」と叫びながら、絶頂に達した。彼女の膣内からは愛液が溢れ出し、彼女は肩で息をしながら、開かれた足でローレンスを見つめた。 ローレンスは冷笑を浮かべながら、舞の股間に顔を埋めると、その舌で彼女のクリトリスを舐め回し始めた。舞は「あぁ…あっ!……あっ!」と喘ぎながら、彼の舌が敏感な部分をなぞる度に身体が震えた。ローレンスは舌を膣内に挿入し、かき混ぜるように動かすことで、舞の快楽をさらに煽った。 舞の息遣いはさらに荒くなり、彼女は再び快楽に溺れ始めた。「あ……ああ……ん!……はぁ……!……あ…ん…!」と彼女は喘ぎながら、ローレンスの舌が彼女の内部を掻き回す度にその感覚に身を委ねた。 ローレンスはさらに親指で舞のアナルを刺激し、彼女の股間から愛液が流れ出す様子を楽しみながら、舌の動きを一層激しくした。 舞の胸は激しく上下し、彼女の腰は甘い痙攣に包まれて浮かび上がった。「あぁ…だめ…っ…もっと……」と熱を帯びた声で喘ぐ彼女の身体は、快楽の波に飲み込まれていた。ローレンスは親指で彼女のアナルをなぞり、軽く押し込むようにして刺激を加えた。 舞はビクッと反応し、さらに強く喘ぎ声を漏らした。「っ……あ、あっ……そこ…はぁ…やめ…」と言葉とは裏腹に、脚は大きく開かれ、股間から濡れた音が響き渡る。 ローレンスは舞の顔に手を伸ばし、指を食い込ませるように頬を乱暴に掴んで潰しながら、冷たい声でささやいた。「お前のカラダ、どれだけイカせれば満足するんだ?」彼の指の力が強まると、舞の瞳には痛みと快楽が混じり合い、虚ろな目で彼を睨みつけた。 ローレンスは一度頬を離し、ファスナーを下ろしてそそり立つ肉棒を露わにした。 「っ……したいんでしょ?…さっさとすれば…?…あたしの、“穴”が…欲しいんでしょ……?」と挑発的に言葉を絞り出した舞の言葉に、ローレンスは薄く笑い、「ふん…その生意気な口、二度と開かせないぞ」と言いながら、再び彼女の頬を乱暴に掴んで締め付けた。 彼女の口から漏れる喘ぎ声がさらに苦しげになると同時に、ローレンスは肉棒を彼女の濡れた割れ目に押し当て、膣口をクチュクチュとこすりつけた。 「…挿れるぞ…」と彼は冷酷に宣告し、ゆっくりと肉棒を押し込んでいく。舞は「んっ……あ…もっと…」と喘ぎながら、彼の硬いものが自分の奥に侵入してくる感覚に身を委ねていた。ローレンスは彼女の膣内で動きを封じ、動きを止めたまま彼女の顔を見下ろした。 舞はその焦らしに耐えきれず、「…どうしたの…早く…もっと奥まで…」と焦らされる快感に耐えきれない様子で言葉を漏らした。 ローレンスは唇を歪め、「女狐が…簡単に喰らいつくとはな……」と言いながら、一気に肉棒を押し進めた。舞は「あっ…!ああっ……!」と叫び声を上げ、彼女の中で彼のものが深くまで突き刺さるのを感じた。 そのまま彼は舞の顔を更に掴み、「お前みたいな女狐には、特別なお仕置きが必要だ」と冷ややかに告げた。肉棒を引き抜くと、舞は「んぁ…そんな……もっと…」と淫らに呟き、秘部をヒクつかせた。 ローレンスはにやりと笑い、「もっと欲しいんだろう?」と挑発し、舞の切ない声を楽しんだ。「それは…あなた…でしょ……?」と彼女は挑発的に応じながら、その声は湿った音に混ざり合った。 ローレンスは無言で舞を柱に縛りつけ、ロープをきつく締めた。「…どういうつもり…?こんな趣味があったのかしら…」と舞は興奮を隠しきれない様子で、彼を見上げた。その目には恐怖よりも期待と欲望が浮かんでいた。ローレンスは彼女の表情を見て、にやりと笑いながら、無言で彼女の胸を鷲掴みにした。 「んっ……あっ…」舞の体が反射的に反応し、乳首に指が絡むたびに彼女の唇から甘い声が漏れた。もう片方の手は彼女の股間に滑り込み、濡れた秘部をまさぐり始めた。「…ふざけるなよ…女狐め…」ローレンスは冷たい声でささやき、舞の胸をさらに激しく揉みながら彼女の反応を楽しんでいた。 舞は「…あっ……もっと……強く…して…」と自らの欲望を抑えきれずに囁いた。 「貴様…ここに来るとき、目印になるようなものを置いてたな…」ローレンスは問い詰めながら、指の動きを一瞬止めた。 舞はその空白に耐えきれず、「っ……ごめん…だけど…」と、挑発的な笑みを浮かべる。ローレンスはその笑みを見て「フン、愚かな女狐が…」と鼻で笑いながら、再び彼女の秘部に指を潜り込ませた。 「せっかくだ…あの男が来るまで待ってやろう…そして、あの男を倒してから…お前を目の前で楽しませてもらうとしよう…」彼の冷酷な言葉に、舞は「っ…そんなこと…」と言いつつも、彼の指が秘部に触れるたびに快感が体中を駆け巡り、反論できない自分に気づいていた。 ローレンスは彼女の中で指を蠢かせ、その感触を楽しむかのように微笑んだ。 「っ…あぁ……こんな…っ……あんっ…」舞は完全に快感に溺れ、自らの体が敵の手で弄ばれるたびに強烈な快感が押し寄せるのを感じていた。「……アンディ…アンディ……!」彼女は愛しい名前を呼びながらも、その声は欲望にまみれていた。 「……アンディ…アンディ……!」舞は愛しい名前を呼び続けたが、その声には混じりけのない欲望が滲み出ていた。彼女の心の中で、アンディへの愛情と、目の前で自分を犯そうとしているローレンスへの抗えない快感がせめぎ合っていた。 「こんなこと……ダメ…」と彼女は自分を責めつつも、ローレンスの手が彼女の敏感な部分に触れるたびに、抑えきれない甘い声が漏れた。 ローレンスは舞の様子を見て、ますます冷酷な笑みを浮かべた。「アンディか……奴がここに来るまで、どれだけお前が壊れるか楽しみだな」と、彼は舞の頬を再び乱暴に掴み、顔を無理やりこちらに向けさせた。 「お前のその顔、そのアンディとかいう男に見せてやれ……お前がどれだけ快楽に溺れていくか……」彼の冷たい言葉に、舞の心は引き裂かれそうになるが、身体は反応せざるを得なかった。 ローレンスは舞の体をさらに好き放題に弄り始めた。胸を激しく揉みしだき、乳首を執拗にねじりながら、「こんなに感じているくせに……恋人以外に犯されるのがそんなに嬉しいのか?」と挑発的に囁いた。 舞は「やめて……こんな…ああっ…」と弱々しく抵抗しながらも、彼の手が秘部に触れるたびに全身が震えるような快感に包まれていた。 ローレンスは舞の秘部に指を深く挿入し、内部をくまなくまさぐり始めた。「……もうこんなに濡れてるじゃないか……」彼は指を抜き取り、その濡れた液体を見せつけるようにしながら笑った。舞は羞恥に顔を赤らめつつも、さらに強い快感が体中に広がるのを感じていた。 「やめて…お願い…アンディ…あぁ……!」と、舞は泣きそうな声を上げながらも、その声はますます高まる快感に溺れていた。 ローレンスは「ふん……結局お前はこうやって犯されるのが好きなんだろう」と嘲笑しながら、さらに舞の体を弄び続けた。彼の指が舞の膣内で蠢き、その感触に舞は「っ…アンディ…ごめん…んっ…」と、理性が崩壊していくのを感じた。 彼女は罪悪感と快感の狭間で揺れ動きながらも、ついには抗えないほどの快感に屈してしまった。 ローレンスはその様子を楽しみながら、「さあ、男が来たら、目の前でお前がどれだけ堕ちているか見せてやろう」と冷たく言い放ち、舞の体を完全に支配し続けた。舞は、これ以上の快感に耐えきれないとばかりに全身を震わせ、「っ…アンディ……!」と叫びながら、彼の手に弄ばれる快感に溺れていった。 ・・・・・・・・・・・・・・・。 アンディは舞の残した目印を辿り、その場所へとたどり着いた。彼の心臓は激しく鼓動し、冷たい汗が額に滲む。目の前に広がる光景に息を呑むと、胸の奥に鋭い痛みが走った。 柱に縛り付けられた舞の姿が、アンディの視界に飛び込んでくる。彼女の忍び装束は無惨に乱れ、胸元は完全にはだけ、豊満な乳房が露わになっていた。冷気に反応して硬く尖った乳首は、舞の苦境を物語っている。 下半身も無惨な状態で、前掛けは引き裂かれ、真っ白なフンドシがズレ落ちている。その隙間からは、彼女の濃い陰毛が覗いており、無防備な肌が妖しい光を放っている。 アンディの喉が締め付けられ、彼の声が掠れる。「舞……舞ー!!!」叫び声には怒りと焦燥が滲んでいた。その声に反応し、舞は閉じていた瞳をゆっくりと開いた。 「……ん………アンディ……?」舞の瞳がかすかに震え、その目に映るのは、アンディへの愛と同時に、深い屈辱と絶望だった。しかし、彼女の心の奥底では、それとは相反する感情がひそかに芽生え始めていた。 その時、隣の岩に腰掛けていたローレンスが冷笑を浮かべながら立ち上がる。「おっと、やっと来たな、お前の大事な“スケベな女狐”のために…」彼の声には、歪んだ楽しみが含まれている。 アンディの視線がローレンスに向けられると、彼の怒りはさらに燃え上がる。ローレンスの目には、まるで獲物を狙う狼のような鋭い光が宿っている。 「舞に何をした…」アンディの声は低く、だがその言葉の一つ一つには殺意が込められている。 ローレンスはゆっくりと舞の方に歩み寄り、彼女の頬を優しく撫でる。その手が彼女の顔から胸元へと滑り落ち、硬く尖った乳首を弄ぶ。「見ての通りだ…この女、少々お転婆が過ぎたのでな…」 舞は身体を強張らせ、息を呑むが、ローレンスの冷酷な手つきに抗えず、彼女の体は無意識に反応してしまう。 しかし、その反応は単なる屈辱だけではなかった。舞の心の奥底では、自身のマゾヒズムが疼き始めていた。アンディの前で、自分がこんなにも淫らな状態にされていることに対して、感じてしまう自分がいることに気づき始めたのだ。 ローレンスが彼女の乳房を荒々しく揉みしだくと、舞の唇から抑えきれない甘い喘ぎ声が漏れた。「…あっ…あぁん…」その声は、アンディの心を深くえぐり、彼の怒りと絶望感を増幅させる。 ローレンスの指先が乳首を弄るたびに、舞の身体は震え、硬直しながらも敏感に反応してしまう。そのたびに、舞の唇からは抑えきれない甘い声が漏れる。 「やめろ…!」アンディの声は震え、今にも爆発しそうだが、ローレンスはそれを無視して、さらに舞の身体を弄び続ける。彼の手はゆっくりと下腹部へと滑り、引き裂かれたフンドシの隙間から、彼女の敏感な部分に触れる準備を始めた。 ローレンスの指が舞の股間に触れると、ぬめり気を帯びた音がわずかに聞こえた。「…感じてるじゃないか…」ローレンスは冷笑しながら、舞の膣口に指を滑り込ませ、ゆっくりと動かし始めた。 「あっ…あっ…」舞は感じてはいけないと思いながらも、抑えきれない快感に抗えず、甘い喘ぎ声を漏らしてしまう。彼女の身体は震え、膣内で蠢く指に応じて、粘液がさらに分泌される。それは、ぬちゅぬちゅといやらしい音を立てながら、ローレンスの指を歓迎していた。 「お前は本当に女狐だな…」ローレンスは嘲笑を浮かべながら、さらに指の動きを早め、舞の奥を探るように指を進めた。 舞の身体はローレンスの指に対して敏感に反応し、そのたびに彼女の唇からはさらに激しい喘ぎ声が漏れた。「あっ…やめて…アンディ…助け…あぁん…」その声には、絶望と快楽が混じり合っていた。 ローレンスは楽しそうに舌打ちし、さらに指を奥へと進め、膣壁を丹念に刺激し始めた。その動きに合わせて、ぬちゅぬちゅと音がさらに大きくなり、舞の甘い喘ぎ声がさらに激しくなる。 「ほら、もっと感じろ…お前はこうして責められるのが好きなんだろう?」ローレンスはさらに強く指を動かし、舞の敏感な部分を執拗に攻め続けた。 舞の身体は快感に屈服し、アンディの前で恥ずかしい音を立てながら感じてしまっていることに、彼女はさらに強い羞恥心を覚えた。しかし、その羞恥心はさらなる快感を呼び覚まし、舞の身体はますます敏感に反応してしまう。 「あぁん…アンディ…ごめん…あっ…」舞は涙を滲ませながら、快感に身を委ねてしまう自分を感じていた。彼女の唇からは止めどなく喘ぎ声が溢れ、ぬちゅぬちゅと音を立てる彼女の膣内は、ローレンスの指にさらなる快感を求めていた。 アンディはその光景に耐えられず、手を震わせながら拳を握りしめた。「舞を…離せ!」その声は怒りに満ちていたが、ローレンスはそれを鼻で笑うだけで、さらに舞を弄り続ける。 ローレンスの指が彼女の敏感な部分を執拗に責め立て、無意識に彼女の身体は反応してしまう。彼の手が内側をえぐるように動き、湿った音が響くたびに、舞の口から恥辱に満ちた喘ぎ声が漏れた。 ローレンスの顔に余裕の笑みが浮かんだ。 彼の顔が彼女の耳元に近づき、低く、冷酷な声で囁く。 「ほら、もっと感じろ…お前の男の前で、もっと淫らに喘げ…」 ローレンスはそのまま舞を弄びながら、視線をゆっくりとアンディに移す。彼の目には勝者の余裕があり、口元に冷たい笑みが浮かんでいる。 「悔しいか?……ふふ、そろそろ相手になってやろう……私の相手になるかどうかは……わから……」 ローレンスが挑発的な言葉を言い終える前に、アンディが動いた。 瞬時に地面を蹴り、空気を裂くように飛び出す。 「斬影拳、飛翔拳!」 アンディの拳が稲妻のようにローレンスに向かい、彼の言葉を遮ると同時に、その余裕に満ちた表情が驚愕に変わる。あまりの速さに反応する間もなく、ローレンスは二連撃をまともに受け、身体がぐらついた。アンディはさらにその勢いを緩めず、拳を強く握りしめ、気を集中させる。 「超裂破弾!」 凄まじい威力の技がローレンスに炸裂し、その力に圧倒されたローレンスの身体は激しく吹き飛ばされる。彼の身体は柱に叩きつけられ、そのまま床に崩れ落ちた。砕けた柱から粉塵が舞い上がり、場には緊張が残る。 ローレンスが苦しげに喘ぎながら床に伏している。 「……つ…強い……強すぎる……っ…!!」 アンディは冷静な目でローレンスを一瞥し、すぐに舞の元へと駆け寄った。彼の手刀が一閃し、舞を縛っていたロープが音もなく切り裂かれる。自由を取り戻した舞は、力なくアンディの胸に倒れ込んだ。 舞が震える声で囁く。 「あたし、怖かった…」 彼女の身体が小刻みに震え、涙が頬を伝い落ちる。アンディはその涙を優しく拭い、強く彼女を抱きしめた。 「待たせてすまなかったな…舞…」 彼の声には、彼女を守りたいという強い決意が込められていた。舞は彼の眼をじっと見つめ、微笑みながら小さく頷いた。 「いいの…」 彼女の目に、安心と安堵の色が広がる。 その温もりが彼女の心を満たし、恐怖の影を徐々に消し去っていった。 「帰ろうか…」 アンディが優しく語りかける。 「うん…」 舞はその言葉に力強く頷き、彼にしっかりと抱きついた。そして、彼の胸に顔を埋めながら、心の中で小さな笑みを浮かべる。 「(……ラッキー!!♡)」 ・・・・・・・・・・・・・・・終


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