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~愛菜~『壁穴』2

~愛菜~『壁穴』1の続編です。 併せてお読みください。 メイン登場人物 名前:上川 愛菜(かみかわ まな) 年齢:高校2年生 性別:女性 大森翔真の彼女。 才色兼備の学校のアイドル的存在。芸能人の芦田愛菜に似ている。 翔真の為にエッチなイタズラや、他の男性にちょっかいをかけるが、 全て翔真の為を思ってやってる。 名前:大森 翔真(おおもり しょうま) 年齢:高校2年生 性別:男性 上川愛菜の彼氏。 恋人の愛菜が大好きだが、愛菜が他の男と仲良くするだけで嫉妬する。 嫉妬するだけではなく、別の感情も芽生える・・・。 名前:木瀬 智美(きせ ともみ) 年齢:高校2年生 性別:女性 愛菜の同級生であり、愛菜と麻衣の親友。 サバサバした性格をしてる。言葉もきつく、物事をハッキリと言う。茶髪でキレイな顔立ちをしてる。おとなしくしていれば非常にモテるのだが・・・。 ~本編~ ・・・・・・・・・・・・・・・。 数日が経ち、智美は愛菜告げました。 智美「よーし、今日が最終日だよー!!」 愛菜「え!?ホントに!?」 智美「うん!!流石に派手にやり過ぎると、学校にバレて大変な事になるしね…引き際っての大事なんですよ…姉さん…」 愛菜「……もう十分派手にやってると思うけど……」 愛菜はホッとする一方で、今日も同じことを繰り返すのだと思いました。 しかし、これで今日が終わればまたいつも通り翔真と楽しい時間を過ごせるはず……。 愛菜はそう自分に言い聞かせ、放課後を待ちます。 ・・・・・・・・・・・・。 そして放課後、いつも通り男子生徒が教室へやってきました。 愛菜「……」 愛菜は無言で壁穴の前に立ちます。 男子生徒「よろしくねー!!」 愛菜「お願いします」 男子生徒「めっちゃ声かわいいね!!ねぇ何年生?あ、俺は2年ね!!」 愛菜「……」 男子生徒「……ちぇっ…まぁいっか……」 そう言って男子生徒は、壁穴にモノを挿入します。そしていつも通り愛菜がオナホを使って男子達を射精させます。 そして数人終わった後、智美からLINEが来ます。「さっきの奴で終わりにしようと思ったんだけどさ、どうしてもって奴がいるんだけど、い い?」 愛菜「……」 愛菜は迷いながらも、智美の頼みとあって断り切れませんでした。 愛菜「ま、あと一人ぐらいならね…。」 愛菜が「いいよ」と答えると、すぐに智美から返事が来ます。 「ありがと!!あと1組だから!よろしくー!」 そんなやり取りの後、男子生徒が入ってきました。 愛菜「(……おし、これで最後だ……)」 愛菜がいつも通り壁穴の前に移動し、男子生徒を待ちました。 すると…。 「うおぉー!!!!めっちゃ楽しみだなー!!」 「なにはしゃいでんだよ…てか、俺まで巻き添えにすんなよ。一人でやれよ。」 愛菜「……!!!」 愛菜はその話声に、聞き覚えがありました。 愛菜「(この声……まさか……)」 智美「アンタ達~本当はもう終わりなんだからさっさと終わらせないよ!!ダラダラしてたら追い出すからね!!」 そう言って、智美はそそくさと教室から出ていきました。 寺井「おぉ~木瀬のやつ怖ぇぇ~。ちゃんと金払ってんだからゆっくりさせろよな。な、大森。」 翔真「いや、俺は被害者だ!!こんなのに金払いたくなかったよ!!」 愛菜「(~~っ!!!翔真と寺井君ー!?)」 愛菜は、翔真と寺井君がいる事に気が付きます。 愛菜「(……どうしよう…やばい……どうしよ……)」 愛菜は焦り、どう行動すべきか迷います……。 寺井「さてと、じゃあまずは俺から行くわ!!」 そう言って寺井はズボンを下ろすと、既に勃起したソレが現れました。 翔真「……お前のって……デカくないか?」 寺井「そうか?普通だろ?」 愛菜はそんな二人の会話を聞きながらも、どうすべきか考えます。 しかし、ここでやめる訳にもいきません……。 そんな時でした……。 寺井「よいしょっ…」 愛菜「!!」 寺井は自分の反り勃ったモノを、壁穴に挿入しようとしたのです。 愛菜「ま、待って!!」 愛菜は思わず声を出してしまいます……。 寺井「ん?」 翔真「……どうした?」 愛菜「(……やばー……声出しちゃった……バレて…ないよね…?)」 愛菜は焦りながらも、二人の様子を伺います。 寺井「…今の声聞き覚えなかった?大森」 翔真「……気のせいじゃね?女子の声なんて一緒だろ?」 愛菜「……」(カチーン) 愛菜は翔真のその言葉に、少しムッとしました。 愛菜「(なんで寺井君が分かって、アンタがわかんないのよ~…)」 翔真は昔から鈍感なのです。 寺井「……そっか……じゃ、俺の勘違いか……。」 翔真「……」 そんなやり取りをしながら、二人は会話を続けます。 愛菜「(やばー……どうしよ~……)」 愛菜は必死に考えますが、いい案が浮かびません……。 そんな時でした…。 「グイッ……」 壁穴から寺井の肉棒が愛菜の方に現れます。 愛菜「!!」 寺井「どうぞー!!準備オッケーです!!いつでもどうぞー!!」 愛菜「……」 愛菜は、自分の目の前に現れた寺井のモノに驚きます。 愛菜「(……やるしか……ないよね……)」 最初に寺井が壁の穴を使いました。愛菜は心臓がドキドキと高鳴る中、オナホールを手に取ります。 壁の向こうには彼氏の翔真がいるという状況に、愛菜の心は複雑な感情でいっぱいでした。 愛菜「……っ」 そして、ゆっくりとオナホールを寺井のモノに近付けて行きます……。 「グッッポっ……」 寺井のモノを愛菜がオナホールに挿入します。そして、ゆっくりと上下運動を始めました。 「グチュっ!……グチョっ」 愛菜は必死に手を動かします。しかし、翔真がいる中でこんな事をしているという背徳感から、なかなか集中できません。 寺井「うおっ…きもちぃ……」 愛菜「(……寺井君の……ビクビクしてる……)」 そんな事を考えながらも、愛菜は必死に手を動かし続けます。 すると突然寺井が自分のモノを引き抜きます。 寺井「ふぅ~あっぶねぇ…」 翔真「どうしたんだよ…もういいのか?」 寺井「いや、すぐ終わらせたらつまんねーだろ…一旦休憩!!大森やってみろよ!」 愛菜「(え!?)」 寺井の言葉に、愛菜が反応します。 翔真「俺はいいよ…」 翔真は乗り気ではない様子でしたが、寺井は強引に翔真を壁穴に誘導します。 愛菜「(翔真のを……あたしが…オナホコキするの……?)」 愛菜は、その事を想像しただけで興奮してしまいます。 寺井「ほらっ!!大森!!チンコ出して穴に入れろよ!!」 翔真「……いや……」 翔真は少し抵抗していましたが、寺井に強引に壁穴の前に連れて行か、そしてそのままズボンとパンツを脱がされてしまいます。 そして壁穴に翔真のモノが差し出されました。 愛菜「(あ……翔真のが……)」 愛菜はいつも見てるはずの翔真の勃起したモノを、こういった形で見る事に、少しドキドキしていました。 愛菜「……」 そして愛菜はオナホを置き、自分の手で翔真のモノをシゴき始めます。 翔真「うぉぉ……」 翔真はその感触に思わず声をだしました。 愛菜「……」 愛菜は、翔真のその反応にさらに興奮してしまいます……。 愛菜「(翔真だけ…特別に…サービスしていいよね……)」 愛菜は自分のしている事を正当化しながら、翔真のモノを激しく擦り始めます。 翔真「あっ…う…」 翔真は愛菜にシゴかれ、快感を感じていました。 そんな翔真の気持ち良さそうな声を聞いて、愛菜はもっと気持ちよくしてあげたいと思いました。 愛菜「……」 そして、翔真にシゴいているのとは逆の手で自分のアソコを弄り始めます。 愛菜「(……あっ……気持ちいい……)」 愛菜は壁穴に挿入された翔真のモノを手でシゴきながら、自分のアソコを指で刺激するという、なんとも奇妙な状況になっていました。 愛菜「(……もっとサービスして……いいよね……)」 愛菜は翔真のモノのから手を離し、代わりに、顔を壁穴に近付けます。 そして……。 愛菜「(あ……翔真の……)」 愛菜は、自分の目の前に現れたモノに、思わず息を呑みます。 愛菜「……っ……」 そして、ゆっくりと顔を近付けて行きます……。 翔真「あれ…終わっちゃったのかな…」 次の瞬間…。 愛菜「んっ……」 「チュプッ……」 愛菜は顔を近付けていた翔真のモノにキスをしたのです。 愛菜「……んむ……ちゅる……」 翔真「っっ!!!?」 そして愛菜は、そのまま翔真のモノを口の中に咥えました。 愛菜「んっ……んむ……」 愛菜は、翔真に気持ちよくなって欲しいという一心で、一生懸命に奉仕します。 ゆっくりと顔を前後に動かします。 「ジュポっ……チュプ……チュッパ……」 翔真「……おっ……あぁ……」 愛菜が唇を、舌を、口を動かす度に、翔真は快感を感じていました。 愛菜「(……気持ちいい?翔真…)」 「ジュポッ!グポっ!!」 そして愛菜のフェラはさらに激しくなります。 翔真「……っく……あぁ……」 そんな様子を見ていた寺井が話しかけます。 寺井「大森ー!!なんだよ!!そんな良いのか?」 翔真「……」 寺井「おい!なんか言えよ!!」 そんなやり取りをしながらも、愛菜は奉仕し続けます。 愛菜「んっ……ジュルッ!!グポッ!!」 愛菜のフェラが激しくなり、翔真のモノはさらに大きくなります。 寺井は翔真の気持ちよくなってる顔を見て言います。 寺井「……ちょ、ちょっと代わってくれ!!」 寺井は強引に翔真を壁穴から引き離し、自分の肉棒を壁穴に挿入します。 愛菜「んっっ!!??!!」 突然の衝撃に、愛菜は驚きます。 しかし、そのまま驚きながらも、寺井のモノを吸い上げてしまいます。 寺井「うぉぉ……やべぇ……」 そんな愛菜の舌使いに、寺井は快感を感じます。 愛菜「……んっっ!ジュプッ!!グポっ!!」 愛菜「(…どうしよう……これ…寺井君の……だよね……)」 愛菜は、この状況にさらに興奮してしまいます……。 そして寺井も快感に声を上げます。 寺井「す、すげー…全然さっきより気持ちいい……」 愛菜「(どうしよう……どうしよう……)」 愛菜は戸惑いながらも…。 愛菜「んっ…ジュルルっ……んっ……チュプッ……」 寺井のモノをしゃぶります。 愛菜「(……あ、翔真が見てるのに…)」 愛菜「んっ……ジュプッ……」 愛菜の興奮はどんどん増していきます。 寺井「……大森?……なんかすごくね?これ本当にオナホなのかな?」 翔真「え?」 寺井「だってそうだろ?こんなオナホだったらめっちゃ欲しいんだけど…お前もそう思わないか?」 寺井が翔真にそう問いかけます。 翔真「……いや……俺は別に……」 愛菜「んっっ!!グポっ!!」 愛菜は一瞬動きが止まります。 寺井「お前だってさっきあんな気持ち良さそうにしてたじゃん。」 寺井の問いかけに、翔真は強がります。 翔真「……別に……そんなでもないよ……」 愛菜「……」(カチーン) 愛菜は、翔真のその言葉にショックを受けると同時に、怒りを覚えます。 愛菜「(なによ……あんなに気持ちよさそうにしてたくせに!!)」 寺井「まぁ、お前には上川が居るからな。上川はもっと気持ちよくしてくれんだろ?」 翔真「……」 愛菜「……」 愛菜は翔真の返答に期待を胸に秘めて聞いてます。 しかし翔真の返答は…。 翔真「……別に…そんな事もないけど……」(強がる) 愛菜「………」(イライライラ……) そして…。 愛菜「……んぐっ……ジュルッ!!グポっ!!……んっんっ!!……グポっ!!」 寺井「おっおぉぉ!!や、やべぇ……これ……」 愛菜は怒りに任せて、激しくフェラをします。 そして寺井も快感に身を任せます。 愛菜「んっっ!!ジュプッ!グポっっ!!」 愛菜「んむぅっ!!チュルッ!ジュルルッッ!」 寺井「……うぉぉっ!!」 愛菜の激しいフェラに、寺井は限界をが近付きます。 寺井「すげー!!!めっちゃやばい!!!うぉぉぉ!!これが上川のフェラだったら最高なのにな~!!」 翔真「……アホな事言ってんなよ…」 愛菜「……っ!!」(カチーン) 翔真の強がりは愛菜の怒りをさらに買います。 愛菜「(いいわよ…いいわよ!!そんなに言うなら、寺井君のを気持ちよくさせてやる…翔真の前でいやらしくフェラして…いやらしくしゃぶってやるんだから!!)」 愛菜「んっっ!!グポっっ!!」 愛菜のフェラはさらに激しさを増していきます。 寺井「……おぉぉ……い、イきそう……」 愛菜「んむっっ!!ジュプッ!グポッ!!」 愛菜「(いいよ…出して…寺井君…あたしの口に、翔真の前でいっぱい、おクチに出していいから!!)」 愛菜「んっっ!!」 寺井のモノが、ビクビクと脈打ちます。そして……。 寺井「……うぉぉ……イクッ!!!」 愛菜「んむっっっ!!!……ゴクッ……」 寺井の肉棒から大量の精液が溢れ出し、愛菜はそれを全て飲み干してしまいます。 そんな光景を翔真は見ています。壁の向こうに居るのが愛菜だとは知らずに……。 翔真「…終わったか…?」 翔真はそう呟きます。 寺井「…いや…ちょっと……まだ…あぁ…」 「どぴゅ…どぷ…どぷ……」 愛菜「んっ……んむ……ゴクッ……」 寺井の肉棒は愛菜の口の中で、ビクビクと脈打ちながら精液を放出し続けています。 愛菜「んむっっ……んんっ……ぢゅっる……ゴクッ……」 愛菜は最後の一滴まで搾り取るかのように、寺井のモノを吸い上げます。 そしてゆっくり口から離します。 愛菜「んちゅ……」 寺井の肉棒と愛菜の唇の間に、ツーっと糸を引きます。それをいやらしく舌で舐めとる愛菜の姿は、とても妖艶でした。 寺井「あー、最高だったわ…」 そう言って寺井は壁穴から肉棒を引き抜きます。 寺井「大森、お前もさっさと済ませろよ!」 翔真「いや、俺はいいよ…」 寺井「なんでだよ!!」 翔真「……なんか……愛菜に悪いし……」 愛菜「……!!!」 愛菜は翔真の言葉に驚きます。 寺井「せっかくこんなに気持ちいいのに……」 翔真「……いや、俺はいいよ」 愛菜はそんなやりとりをしながらも、心は複雑な思いでした。 愛菜「(翔真…私の事ちゃんと考えてくれてたんだ……翔真……)」 愛菜は翔真への愛しさが溢れます。 寺井「お金払ってんだし、もったいないからやるだけやっとけって!!上川には内緒にしとけばいいじゃん!!」 寺井に強引に押し切られ、翔真は仕方なく再び壁穴に自分の肉棒を挿入し直します。 翔真「はぁ……」 愛菜「……」 愛菜は翔真の言葉を思い出し、翔真にだけはもっと特別な事をしてあげたいと思います。 愛菜「(翔真が……もっと気持ちよくなれるように……)」 愛菜はそう考え、スカートのまま、下着を降ろします。 愛菜のアソコは、もうすでに濡れ濡れでした。 それは翔真の言葉や思いで濡れてるのか、寺井の肉棒をいやらしく舐めて、興奮して濡れているのか……。 愛菜は足を開き、お尻を壁穴に突き出し、翔真の肉棒に向かって、自分のアソコを近付けます。 愛菜「(……翔真にだけ……特別だから……)」 愛菜「ん……」 「ジュプッ…グチュっ…」 愛菜のアソコと翔真の肉棒が触れ合います。 愛菜「んっ……ふぅ……あっ……」 愛菜「(……翔真の……すごく熱い……)」 「グプッ…グチュっ…」 壁穴に挿入された翔真のモノが、愛菜のアソコと擦れ合う音が響き渡ります。 翔真「……うぅ……なんかさっきと…ちが…う……」 「ぬぅるっ……ヌチュっ……」 愛菜の愛液が、翔真との触れ合いでいやらしい音を立てています。 愛菜「んっ……あっ……んんっ……」 「ヌチャッ…グチュっ…」 愛菜は、自分のアソコを焦らすように…いやらしく擦りつけます。 寺井は壁の向こうで漏れる愛菜の声に反応します。 寺井「なんか…壁の向こうの女子も声漏れてない?」 翔真「……そ…そうか…?」 愛菜「んっ……あんっ……」 愛菜が腰を振る度に、アソコと翔真の肉棒が陰唇や膣口と擦れ合い、いやらしい音を立てます。 「ニチャっ……クチュッ……」 愛菜は翔真のモノが動く度に、快感を感じます。 愛菜「……んっ……んく……」 寺井「……」 寺井は段々と興奮し、さっき出したばかりなのに、もう勃起しています。 愛菜は焦らしながらも激しく腰を動かします。 そして翔真もだんだんと興奮していき、腰を前へ前へと動かします。 愛菜「(入れて…翔真…もっと突き出して…たくさん入れて…)」 翔真は、さっきまでと全く違う快感に包まれます。 翔真「んっ……あぁ……」 そして翔真が前突き出そうとした時…。 寺井「……交代!!!!」 翔真「えっ!?」 愛菜「!!」 寺井はまたもや突然翔真を壁穴から引き離します。そしてその壁穴…愛菜のメス穴が待ち受けている壁穴に自分の肉棒を挿入します。 寺井「いいよな!!だってお前乗り気じゃなかったし…お前の分も俺が楽しむって!!!」 そう言いながら、寺井は壁穴に勢いよく、深く肉棒を挿入します。 「……ずにゅぅ…ズブチュゥゥッ!!」 愛菜「んぁぁっ!!んんっ!!」 突然の事に愛菜は戸惑います。しかし、確実に寺井の肉棒が愛菜のマンコに挿さりました。 寺井「おおぉぉっ!!すげーこれ!!」 愛菜のアソコは、翔真との行為ですでにびしょ濡れになっていました。その状態で、さらに寺井の肉棒が挿入された事で、愛菜は今までにな い快感を感じます。 愛菜「んっ……んぁっ……」 そして寺井も腰を振り始めます。 「ズプッ!グチュッ!ジュポッ!」 激しいピストン運動により、二人の性器がぶつかり合う音が響き渡ります。 愛菜「……あっ……あぁっ…あひぁ…あっあっ!あぁっ!」 愛菜の口からも、いやらしい声が漏れ出ます。 寺井「うぉぉっ!!気持ちいい!!」 愛菜「あっ……んぁっ…ダメ…ダメ…あぁっ!あぁんっ!」 そして翔真はというと、寺井の横で立ち尽くしていました。寺井が壁穴の向こうで抜き差ししてるのが、智美の用意したオナホールではなく、恋人の愛菜のマンコだと気付かずに…。 愛菜「あぁっ……あんっ……んぁっ!あひぁ……」 壁には、愛菜のアソコから溢れ出た愛液が垂れてます。 寺井「うぉぉ!!すげー!!壁の向こうの女子も声出してくれるから、オナホなのに本当にヤッてるみたいだ!!最高だよ!!」 愛菜「あぁっ!あっ……んぁっ!!いやんっ!」 愛菜「(…バ…バカぁ…本当に…ヤッてるんだよ~……あっ!あぁっ!!)」 愛菜は心の中でそう思いながらも、感じているのを止められないでいました。 自分のアソコが翔真以外の男子に犯されてる現実に興奮を覚えます。 その快感で自然と腰が動いてしまい、それがまた違った刺激を生み出します。 寺井「うぉぉっ!!すげぇ動きだ!!」 寺井は自分の腰の動きがさらに激しくなります。それに合わせて愛菜のアソコから溢れ出る愛液も激しくなっていきます。 愛菜「あんっ!あぁんっ!あひぃっ!」 そして寺井は自分のモノを引き抜くと……。 「くぽっ……」 愛菜「ぁ…ん……」 愛菜のアソコから愛液が垂れ落ちます。そしてもう一度自らの肉棒をあてがい…。 「ズブプゥッ!!」 今度は一気に奥まで挿入します。 愛菜「んぁっ!!あぁぁぁっ!!!」 突然の刺激に、愛菜は大きな声を上げてしまいます。 そんな声を聞きながら翔真は壁穴の前で立ち尽くしながら呆然としています。自分の彼女の喘ぎ声とは知らずに…。 愛菜「あっ……あぁっ!あんっ!ダメ…お願い……ダメ…すごぃ……!」 寺井「うぉぉ!!めっちゃ気持ちいい!!」 愛菜「あっ!あぁっ……んぁぁっ!」 愛菜の口からも、吐息が漏れ始めます。 愛菜は壁穴に挿入されながらも、自分の腰を動かしていました。そして自ら腰を振りながら快感を求めました。 翔真「(なんだこれ……どうなってるんだ……?)」 翔真は目の前で起こってる事に理解が追いつきません。しかし、自分が今立ってる場所のすぐ横で、自分の彼女が寺井とセックスしてるとは思いもしませんでした……。 そんな時、寺井は壁の向こうの女子(愛菜)に話しかけます。 寺井「どう?俺のチンポ!!気持ちいい?俺のチンポどう!?」 興奮気味に、腰を激しく動かしながらそう言いました。 愛菜「あんっ!あっ……あぁんっ!!」 しかし、愛菜の口からは喘ぎ声しか漏れません。 寺井「ねぇ、返事してよ!!どう?俺のチンポはどうっ!!??ねぇっ!!」 寺井は愛菜をどんどん追い詰めていきます。 愛菜「あっ……んぁっ!……あんっ!!……おちん……ぽ……」 そして、ようやく言葉を口に出しました。 愛菜「(翔真のじゃない…けど…)」 愛菜「イイっ!すごぃ…いい…いいのっ…あん…あぁん…!…いい!気持ちいいっ!…して…して……もっと……もっと突いて!」 愛菜はそう言うと、さらに激しく腰を動かし始めます。そして、また自らの腰を動かす事で肉棒が膣内に擦れる刺激も強くなります。 「ヌチュッ!グチュっ!!ズプッ!!」 愛液の量がどんどん増え、淫らな音が一層大きくなっていきます。それを聴きながら寺井はさらに興奮してしまいます。 寺井「うぉぉ!!やべーこれ!!マジでヤッてるみたいだ!!」 愛菜「あんっ……あっ……あぁん……!いい!気持ちいい!もっと!突いてぇ!あぁっ!」 愛菜は自らの足を開き、お尻を突き出しながら、さらに腰を動かします。 愛菜「あんっ……あひっ……あぁっ!あっ!あぁんっ!」 その体勢はまさに交尾そのものでした。そして寺井の硬い肉棒が愛菜の膣内でどんどんと大きくなっていきます。 脈打つ肉棒、硬さも太さも増していく肉棒に愛菜の性欲はどんどんと高まっていきます。 それは何かを射精する前の予兆でした。 寺井「うぉぉっ!!出る!!出そう!!」 愛菜「(……!!…どうしよう!!流石にそれはヤバイ!!)」 愛菜「(……このままじゃ中に…!!)」 愛菜は必死になって抵抗します。しかし、腰を動かしてしまう事で膣内の締め付けが増し、逆にさらに射精を促進させてしまいます。 愛菜「(…どうしよう…ごめん……ごめん?……え?……違く……んあぁ…違う……あっん!…違うの……ごめん……ごめんなさい…翔真…?…違う……翔真……ごめんなさい……!!)」 愛菜は心の中で翔真に謝り続けます。しかし、その思いとは裏腹に、愛菜のマンコは寺井の肉棒をより強く締め付けてしまいます。 愛菜「あぁっ……ダメ……だめぇ……!イクッ!イッちゃうからぁ!」 しかし、寺井は腰を振るのを止めず、むしろさらに激しく腰を打ち付けます。 「ズブッ!グチュッ!ヌプゥ!!」 そんな音が部屋中に響き渡ります。その音はもう翔真の耳にも届いています。壁穴から聴こえる声に疑問を抱きながらも、その声を聴くと自分の肉棒が反応してしまいます。 寺井「うぉぉっ!!出るぞぉ!!」 愛菜「……あぁっ!!いやぁっ!!…ダメ……違う…でも……お願いします…!だし…て……中に……いっぱい……だしてぇ……!」 愛菜は寺井の為にマンコを差し出し、中で寺井の肉棒を絡みつかせ、緩急をつけて締めます。 マンコで必死に寺井に奉仕する愛菜。彼氏の翔真ではなく、友人のチンコをマンコで奉仕する愛菜。その矛盾がさらに興奮を高めます。 愛菜「あっ……あひっ!あっ……!あんっ……!あぁん!!イクッ…イキますっ……んあぁ…!!あっ……んぁぁっ!!」 愛菜は絶頂を迎え、寺井の肉棒から精子を搾り取ろうとマンコをギュッと締め付けます。 寺井「うぉぉぉっ!!出る!!」 寺井は最後の一突きで愛菜の中に…。 智美「ちょっとー!!!!アンタ達までまだ終わんないのー!!!!」 寺井「!!!!」 愛菜「!!!!」 翔真「!!!!」 「にゅ…ぽんッ……ドピュッ……ビュルルルッ!!」 愛菜「あぁっ!!……あっ!……あぁん……!……」 寺井の肉棒は間一髪で愛菜の中から抜け、愛菜のお尻に大量の精子を放ちました。 愛菜のお尻には、寺井が吐き出した精子が流れ落ちます。 愛菜「……はぁ……はぁ……」 突然の事に驚きながらも、智美の声を聴いて、すぐに状況を理解します。 寺井「なんだよー!!!オナホが抜けちゃって満足感減ったわ~!!」 智美「終わったんだったいいでしょ!!時間ないんだから早く出ていってよ!!」 寺井「へいへーい」 そして、寺井は壁穴から肉棒を引き抜き、ズボンを穿いて出ていきます。 寺井「行こうぜ、大森。」 翔真「……あ、あぁ…」 二人が出て行こうとした時、智美が翔真に声を掛けます。 智美「…大森…どうだった?」 翔真「え?」 智美は意味深な笑みを翔真に浮かべます。 智美「……愛菜を大切にしなよ♪」 翔真「……あ…あぁ…」 翔真は何の事か分かりませんでしたが、とりあえず返事をしました。 そして二人は教室から出ていき、智美が愛菜に声を掛けます。 智美「愛菜~、ありがとうね!!アンタのおかげでガッポリガッポリ!!」 壁に寄りかかりながら呼吸を落ち着かせている愛菜に、智美は嬉しそうに言います。 愛菜「ん……あぁ……どういたしまして……」 智美が愛菜の元に向かうと、愛菜はお尻に付いた精子を拭いてる最中でした。 智美「え!?どうしたの愛菜……え!?」 愛菜「ちょ…ちょっとね……」 愛菜の身体は微かにビクビクと痙攣しています。 智美「ちょっと……まさかアンタ……」 愛菜は顔を赤くします。 智美「ははーん…さては相手が大森だからって、思いっきりサービスしたな~!!」 愛菜「……え……?」 智美「コイツめ~!!アタシに感謝しなさいよ~!!」 そう言って智美は愛菜の胸を鷲掴みにします。 愛菜「あんっ……!やめてよ……もう……」 智美と愛菜は、そのまま笑い転げました。 その後、愛菜と翔真は何事も無かったかの様に、いつも通りイチャイチャしながら過ごす日常に戻りました。 ~帰り道~ 愛菜「翔真…ごめんね…」 翔真「……え?…なにが…?」 愛菜「…あ…その…」 愛菜「……」 愛菜は俯きながら翔真に謝ろうとしましたが、翔真は思い出すかの様に声を上げました。 翔真「……あー!!あの事?」 愛菜「やっぱ…気付いてた…」 愛菜は申し訳なそうに翔真を見ます。 翔真「別にいいよ…」 愛菜「翔真…」 愛菜は翔真の優しさに感動しました。 翔真「…だって…誰にでも用事はあるだろ?」 愛菜「……は……?」 翔真「…え?……いや、だから…最近一緒に帰れてなかった事だろ?……別に気にしなくていいよ…俺は気にしてないから…」 翔真は少しカッコつけて愛菜を慰めるように言いました。 愛菜「は……はぁ?」 翔真「……え?……」 愛菜「もぉー!!翔真って本当に鈍感!!バカ!!嫌い!!」 翔真「え?なんで!?」 愛菜「知らないっ!ばーか!」 翔真「あ!!こないだシュークリーム半分ずつっていったのに、俺が多めに食べちゃったから?ごめん!!謝るよ!!」 愛菜「な……っ!!……そんなくだらない事……あたしだって覚えてないわよ!!」 翔真「え!?じゃあ、こないだのデートの時に愛菜のスカートが鞄に引っかかって捲り上がって、パンツ丸見えになってるのに言わなかったから?……ごめん!!他の男にも見られるのは分かってたけど、俺も見たかったんだ!!ごめん!!……でも愛菜のお尻がめっちゃエロくてつい見惚れてしまったんだ!!」 愛菜「な……なに言ってんのよ!!色々ツッコミどころ多すぎて……もぉー!!」 愛菜は顔を真っ赤にしながら翔真をポカポカと叩きます。 翔真「え!?違うの!?」 愛菜「……もう知らないからっ!!ばかー!!」 そして、二人はいつも通り仲良く帰って行きました。 ~おまけ~ ~その後の自宅の愛菜~ 愛菜「……やっぱ翔真が一番好きだな~……翔真大好き…」 愛菜「……」 愛菜「…ま、“アレ”は、事故みたいなもんだし、きっと翔真の性癖からしても、私は良い事したと思う!!」 愛菜「……うん、そういう事で♪」 ~その後の自宅の智美~ 智美「……どうする……残り数個……ここで買わなかったら……次の入荷はいつかわからない……」 智美はネットで、最新ゲーム機を買うか悩んでいました。 智美「でも、これを買ってしまったら……せっかく愛菜と二人で汗水流して稼いだお金が……」 智美「……ま、いっか♪金は天下の回り物よ~!!!……って事でポチっ♪」 ~その後の愛菜と智美~ 智美「愛菜~、一生のおねがーい!!協力してほしいことがあるのー!!」 愛菜「知らない!!自分でやって!!」 智美「お願い~!!この通りだから~!!お天道様、仏教様、愛菜様~!!」 愛菜「ふんっ!!知らないっ!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・終


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