~ザ・ファブル~「小島の狙いは清水ミサキ」 サンプル
Added 2024-11-16 17:13:16 +0000 UTC『ザ・ファブル』 同人作品です。 忠実な再現はしてませんが、ネタバレが苦手な方は避けてください。 真黒組では、一般人を殺めて15年もの懲役生活を終えた海老原の舎弟・小島が出所する。小島はかつてから喧嘩っ早く、衝動的に行動しては周囲に迷惑をかける厄介者として知られていた。 そんな彼を何とか制御しようと、若頭の海老原は出所後の小島の生活を細かく監視しつつ、トラブルを避けるよう繰り返し忠告していた。 だが、その矢先に海老原が心筋梗塞で倒れ、急遽病院へ運び込まれてしまう。組の重要人物である海老原が不在となり、真黒組の内部には緊張が走る。 一方、海老原の監視がなくなったことで、自由を手にした小島は早速問題行動を起こし始める。 小島は真黒組の幹部であり、風俗業をシノギとする砂川の縄張りに無断で手を出し、店の取り分を横取りしようと画策する。 砂川と小島は昔からの知り合いでありながら、互いに反目し合っていたため、この一件で組内の空気は一気に張り詰める。 表向きは穏やかに見える真黒組だが、水面下では小島を中心にした内紛が静かに火を噴こうとしていた。 そんな中、小島は新たなシノギとしてデリヘルを立ち上げる計画を密かに進め始める。 ただの風俗店ではなく、組の資金源となる一大事業にするつもりで、その「顔」となる看板嬢を探していた。 そこで小島が目を付けたのは、かつて真黒組の手引きで、グラビアやイメージビデオの仕事をこなしていた清水ミサキだった。 清楚な見た目に反して、大胆な衣装や挑発的なポーズで一部の業界関係者やファンの間では「伝説」とも呼ばれる存在だったが、本人はその過去を完全に断ち切り、今は穏やかな生活を送っていた。 ミサキは真黒組の影響から逃れるために、過去の縁をすべて切り、組とは一切の関係を持たないよう注意深く生きてきたのだ。 しかし、組の内部には彼女の過去を知る者も少なからず存在しており、その情報が小島の耳に届いてしまう。 ミサキの存在を知った小島は、「これ以上の目玉はない」と確信し、どんな手段を使ってでも、彼女を看板嬢に据えようと画策する。 小島は舎弟から渡された一冊の写真集を受け取り、ページをめくる。その表情には興味深々とした笑みが浮かんでいた。 「これがミサキか…。へぇ、大人しい顔でこんなことやってたんやな。」 舎弟がすかさず口を挟む。 「どうっすか?これ。結構ギリギリ攻めてるでしょ。AV寸前まで行きかけたらしいんすけど、全裸までは頑なに嫌がって…でもまぁ、スタッフが強引にここまでは撮ったって話で。」 ページには際どい衣装を纏ったミサキが、カメラに向かって挑発的な表情を浮かべる姿が写っていた。 白いランジェリーが肌に密着し、汗ばむような光沢が照明で強調されている。背中を反らし、唇を少し開けたその姿は、見る者に忘れがたい印象を与える。 「今は引退してバイト掛け持ちしてるらしいっすけど、これだけの素材っすからねぇ、まだまだ一花咲かせられるんじゃないかって話も…」 小島はしばらく無言で写真を見つめ、やがて手を止めると不敵な笑みを浮かべた。 「この女、ええやないか。使いようによっちゃ、また伝説作れるな。」 舎弟が得意げに続ける。 「動画もありますよ。ちょっと再生しますね。」 画面に映るミサキは、清楚な顔立ちとは裏腹に、見る者を挑発するような過激な仕草を繰り返していた。薄いシルクのようなキャミソールが体に張り付いており、その下に何も着ていないことが一目でわかる。 ミサキは唇をゆっくりと舌で舐め上げ、その濡れた唇を半開きにして、まるで何かを求めるかのような視線をカメラに向ける。手のひらは自分の太ももを撫で回していく。 カメラが彼女の表情に寄ると、ミサキは指先で唇をなぞり、まるでフェラチオを想起させるように人差し指を口の中に深く差し込んだ。そして目を閉じ、甘い吐息を漏らしながら、ゆっくりとその指を引き抜く。 次の瞬間、彼女は四つん這いの姿勢を取り、腰を大胆に突き出した。肩越しにカメラを振り返るその目は潤み、言葉にはならない欲望を語っているようだった。膝立ちになりながら両手を床について、まるで挿入を求めるように腰を揺らすその姿は、見ている者の理性を試すかのようだった。 「これ、ほんまか?」 小島は声を漏らす。 舎弟がニヤリと笑う。 「間違いないっすよ。清楚な顔して、ここまでやるんですから。ギャップがエグいっすよねぇ。」 画面の中ではさらに、ミサキがカメラに向かって胸を押し付けながら、誘惑するような指先でゆっくりと自分の首筋を撫でている。背中を反らし、薄布越しに肌の曲線をこれでもかと見せつけるその動きに、小島は思わず喉を鳴らした。 ミサキは、薄布一枚の衣装を纏ったまま、大胆なポーズを次々と取っていく。 四つん這いの姿勢から腰を大きく突き上げ、まるで背後から激しく求められているように腰を揺らしている。彼女の髪は乱れ、顔には汗が滲み、頬は紅潮していた。 唇からは断続的に吐息が漏れ、その甘い声が動画の音声を支配する。 「あっ…はぁっ…」という声は、単なる演技を超えた生々しさを帯びている。 カメラが彼女の下半身を映し出すと、わずかに陰毛が覗いているのがわかる。 衣装の薄さが体の動きに合わせて密着し、その形状がほぼ透けて見えている。 ミサキは床に伏せると、自らカメラを挑発するような目で見つめながら、指先をゆっくりと動かしている。 その仕草が、彼女が自分で快楽を追い求めているかのような印象を与えた。 再び体を起こしたミサキは、腰を大きく前後に動かし、まるで見えない相手から激しいピストンを受けているかのような動作を繰り返す。胸を押し付けるように床に伏せる瞬間、その豊かな曲線が強調され、カメラが彼女の表情を映し出すと、唇を噛み締めた後に艶めかしい喘ぎ声が響く。 「はぁっ…あぁんっ…もっと…っ」 彼女の声が画面から漏れるたびに、見る者の想像を掻き立てる。 カメラがさらに寄ると、ミサキの足元の微かな震えまでが捉えられていた。衣装は絶妙に彼女の大事な部分を隠しつつ、しかし周囲を取り囲むディテールを見せることで、逆にその生々しさを際立たせていた。 小島は映像を見終わると、目を細めて不敵な笑みを浮かべた。 「決まりや…」 彼は周囲を見回し、側にいた舎弟に命令する。 「住所、身辺関係、職場、全部調べてこい。抜け目なくやれや」 口調は静かだが、その声には冷徹さが滲んでいた。 続きは応援プラン限定