僕のお母さん『伊藤先生編』2話「お母さんはいつも伊藤先生の事妄想してるよ?」
Added 2024-06-08 19:52:35 +0000 UTC※過去作 『市民プールのお母さん』 『友達のお父さんと僕のお母さん』 『僕のお母さんを痴漢して下さい』 『僕のお母さんとサンタさん』 『僕のお母さん 「今、お母さんお風呂入ってるよ・・・?」』 上記作品も合わせて読んで頂けたら幸いです。 メイン登場人物 名前:小宮路 和美(こみやじ かずみ) 年齢:35歳 性別:女性 小宮路裕太の妻で、裕紀の母親。 息子の裕紀の企みで、エッチなハプニングが絶えない。 エッチな事については奥手だが、スケベである。息子の裕紀の企みで、エッチなハプニングが絶えない。。 名前:小宮路 裕紀(こみやじ ゆうき) 年齢:9歳(小学4年生) 性別:男性 裕太と和美の息子。 母、和美にいやらしい罠を仕掛ける。 自分が和美になにか直接する事は少なく、他人に母を汚してもらう事に興奮を覚える。 その他 名前:小宮路 裕太(こみやじ ゆうた) 年齢:41歳 性別:男性 和美の夫であり、裕紀の父親。 仕事が忙しく、家を空ける事が多い。 現在単身赴任中。 名前:伊藤 正人(いとう まさと) 年齢:45歳 性別:男性 職業:教師 裕紀の学校の先生。 生活指導担当で、真面目で精一杯生徒と向き合おうとしている。 生徒に対して少々突っ込みすぎな所があり、生徒から疎まれている面がある。 第2話「いつも伊藤先生の事妄想してるよ」 ~学校~ 裕紀「・・・」 伊藤「おい、小宮路!!」 裕紀「・・・はい」 伊藤「今日の算数の授業凄かったみたいだな!!算数の山路先生が『あの子はレベルが違う』って褒めてたぞ!!」 裕紀「・・・いえ・・・」 伊藤「ん?・・・どうした?」 裕紀「・・・別に」(顔を背ける) 伊藤「お前、またそれか!!もっと素直になれよ!!」 裕紀「・・・」 伊藤「全くお前は本当に可愛げがないな!」 伊藤「何か悩みがあるなら聞くぞ!!」 裕紀「・・・」 裕紀「・・・先生」 伊藤「・・・ん?」 裕紀「ちょっと相談があるんですけど・・・」 伊藤「おう!!何でも言ってみろ!!」 裕紀「二人っきりで相談したいので・・・今日の放課後、空いてますか?」 伊藤「お?なんだ?二人っきりで相談か!分かった!!」 伊藤「じゃあ放課後、相談室でな!!」 裕紀「・・・はい」 ・・・・・・・・・。 ~放課後、相談室~ 伊藤「それで、どうしたんだ小宮路?何を悩んでるんだ?」 裕紀「・・・」 伊藤「どうした?なんでも言ってみろ!!先生はお前の味方だぞ!!」 裕紀「・・・」 伊藤「・・・どうした?黙ってたら分からないぞ?」 裕紀「先生・・・」 伊藤「ん?」 裕紀「お母さんとスーパーで会ったって、言ってましたよね?」 伊藤「あぁ、それがどうした?」 裕紀「お母さん、伊藤先生の事・・・話してましたよ」 伊藤「え?」 伊藤「な、なんて言ってたんだ・・・」(少し不安そうに) 裕紀「伊藤先生の事・・・」 伊藤「・・・」 裕紀「・・・『カッコイイ』って」 裕紀は伊藤をその気にさせる為に、 和美が伊藤の事を意識してるかのようにウソを交えて話す。 伊藤「・・・え?」 裕紀「お母さん、先生の事『カッコイイ』って言ってましたよ」 伊藤「え?・・・そ、そうか・・・」(嬉しそう) 裕紀「伊藤先生って彼女とかいるの?」 伊藤「な、何だ急に!!」 裕紀「すみません。でも・・・お母さんが気にしてたから・・・」 伊藤「・・・え・・・」 裕紀「お母さんが『伊藤先生って彼女とか居るのかしら』って・・・」 伊藤「そ、そうなのか・・・?」 裕紀「はい。だから先生って彼女いるんですか?」 伊藤「・・・い、いないけど・・・」(恥ずかしそうに) 裕紀「そうなんですか」 伊藤「わ、悪いかよ!!」 裕紀「いえ別に悪くないです。」 裕紀「・・・お母さん喜ぶだろうな~」 伊藤「・・・小宮路のお母さんが喜ぶ・・・?」 裕紀「はい」 裕紀「先生には悪いけど、お母さんには『多分予想だけど、伊藤先生は彼女いないよ』って言ったんです」 伊藤「お、おまえなぁ!!!」 伊藤「・・・それで・・・お母さんなんて言ってたんだ?」 裕紀「すごく喜んでましたよ」 伊藤「・・・!?」(嬉しそう) 裕紀「でも、心配してました」 伊藤「心配?なんのだ?」 裕紀「・・・伊藤先生体格も良くて健康そうだから・・・」 伊藤「・・・健康そうだから・・・?」 裕紀「健康そうだから・・・あっちの処理とか大変なんじゃないかって・・・」 伊藤「・・・あっち・・・?」 裕紀「・・・」 伊藤「・・・あ、あぁ・・・そっちか!!」(赤面) 伊藤「な!?お、お前!!なんて事を言うんだ!!」(焦りながら) 裕紀「だってお母さんが言ってたから・・・」 伊藤「そ、そんな事まで子供のお前に言ってるのか!?お母さんは!!」 裕紀「うん・・・てか、独り言みたいに言ってただけだけど・・・“あっち”ってなんのこと?」(とぼけて知らないふりをする) 伊藤「あ、あっちはあっちだ!!」(誤魔化す) 伊藤「子供のお前は気にしなくていいんだ!! 裕紀「・・・」 伊藤「・・・それで?」 裕紀「え?」 伊藤「他にはお母さん何か言ってたか・・・」(興味津々) 裕紀「いや、特には・・・」 伊藤「・・・そ、そうか・・・」(残念そう) 裕紀「・・・でも」 伊藤「ん?」 裕紀「・・・お母さんお風呂入ってる時おかしかったな・・・」 伊藤「!!!???」 伊藤「ど、どうおかしかったんだ!!!」(興奮気味) 裕紀「・・・」 裕紀「お母さん、お風呂で『伊藤先生・・・』って言いながら・・・」 伊藤「い、言いながら・・・??」 裕紀「ハァハァ言いながら、変な音してたんだ」 伊藤「・・・音・・・?」 裕紀「うん」 裕紀「なんか『クチュ・・・グチュッ」って音・・・」 伊藤「・・・」(興奮してる) 裕紀「グチュグチュって音しながら『あん、伊藤先生・・・伊藤の・・・すごい・・・あぁっ』って言ってたよ」 伊藤「・・・」 裕紀「お母さん、一人でお風呂入ってたのに・・・なんで伊藤先生の名前呼んでたんだろう?」 裕紀「ねぇ、先生!お母さん何してたのかな?」(何も知らないふりをして伊藤を煽る) 伊藤「お、お前はまだ子供だからわからなくていいんだ!!!」 裕紀「ふーん。」 裕紀「せっかく相談したのに、伊藤先生何にも答えをくれないね」 伊藤「そ、そんな相談だと思わんだろうが!!」 裕紀「お母さんが先生の名前言いながら『あん、あぁん・・・』って言ってるから心配で相談したのに」 裕紀「ねぇ?何の事かわかんない?」 伊藤「・・・い、いや・・・わかったけど・・・」 裕紀「え?」 伊藤「わ、わからん!!!今日はもう終わりだ!!早く帰れ!!」 裕紀「はーい」 伊藤「・・・小宮路、お母さんに心配かけるんじゃないぞ」 裕紀「あ、そういえば・・・」 伊藤「・・・?」 裕紀「明日お母さん、あのスーパーに買い物行くって言ってたよ」 伊藤「・・・え・・・」 伊藤「・・・な、何時ぐらいなんだ?」 裕紀「なんで?」 伊藤「い、いいだろ!!!別に時間くらい聞いても!!!」 裕紀「・・・教えてほしい?」 伊藤「・・・う・・・」 裕紀「・・・まぁ・・・いいよ・・・教えてあげる」 裕紀「明日は17時過ぎぐらいに行くと思うよ・・・多分ね・・・」 伊藤「そうか・・・」 裕紀「・・・じゃあ、帰ります・・・」 伊藤「あぁ・・・気を付けてな」 学校を後にする裕紀。 伊藤「・・・」 伊藤「明日の夕方か・・・」 伊藤「・・・」(妄想する) 和美「あんっ!伊藤先生・・・伊藤先生の凄い・・・」 「パンッ!パンッ!」 和美「あ、あん・・・伊藤先生のが・・・私の中で暴れてる・・・」 「ズブュ!!グチュゥ!!」 和美「すごい!!もっと突いて!!もっと激しくしてください!!」 「パンパンッ!ズプッ!パンッパンッ!!」 和美「あぁ・・・いいっ!」 和美「あん、あぁん・・・あんっ・・・」 伊藤「・・・」(妄想する) 伊藤「・・・ハッ!!!」 伊藤「何考えてんだ俺は!! 伊藤「いかんいかん!!」(妄想から覚める) 伊藤「・・・」(頭を冷やすため、外に出る) 外を歩きながら考える伊藤。 伊藤「・・・しかし小宮路のお母さんがな・・・」(嬉しそうにニヤニヤしながら歩く) ・・・・・・・・・・・・・・。 裕紀「・・・これで伊藤先生もオッケーかな・・・」 裕紀「・・・」(悪い顔でニケける) ・・・・・・・・・・・・・・終