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自分の生き方『カラオケ編』サンプル

過去作 自分の生き方『女性の反応が変わった日』 上記過去作も楽しんで頂けたら幸いです。 メイン登場人物 名前:加賀美 啓(かがみ けい) 性別:男性 年齢:21歳  職業:フリーター 非常にキレイな顔立ちをしており、異性からかなりモテる。 元々女性からモテていたが、ある日、色んなビタミン剤や媚薬、 市販の栄養ドリンク等を混ぜて飲んだら異常な程女性に好かれる事になった。 その原因はハッキリと分かっていない。 女性が俺に対して異常な反応を見せるようになってから一週間。 もうすっかり元通りに・・・。 啓「こんにちは♪」(ゴミ出しの時にすれ違った女性に声をかける) 女性「・・・・ッ!!こ、こんにちは♡♡♡」(ドキッとしながら挨拶を返す) 啓(元通りになってない!!!!) 1、2日で元通りになると思っていたが、一週間経っても異常だ。 でも、この程度の変化ならまだ良い方なのかもしれない。 これからもっと悪化する可能性もある訳だし・・・。 逆にパッタリと効果が消えるかもしない。 俺は自分の行動に気を付けながら過ごす事にした。 高校卒業してすぐに一人暮らしをしてるが、適当にバイトするだけで生活は出来る。 友人と遊んだり、無駄なお金を省けば生きていくのに困らない程度には。 だから俺は友人は作らない。 愛想は良いので、学生の頃から周りと仲良くはしていたが、友人となると別だ。 お金がかかって、時間を浪費する存在。 俺には不要だ。 恋人?いや、それも必要ない。 女性と付き合うなんて時間の無駄だからだ。 俺にとって女性は性欲を満たす為だけの存在。 付き合ったとしても、どうせセックスしたら飽きて捨てる事になるのだから。 普段UberEatsをやっているが、今日はやる気が起きないので一人でカラオケにでも行く事にした。 啓「・・・・・・」(街を歩いてる) 女性たちがチラチラと見てくるのが分かる。 彼女たちは俺の外見を見て判断しているのだろう。 この感じはいつも通り。 容姿は恵まれてるので、昔からこういう事は慣れてる。 この程度ならいつも通りなんだ。 ただ・・・・ 「ドンっ!」(軽く女性とぶつかる啓) 女性「!!・・・」(啓を睨む) 啓「あ、すみません!大丈夫ですか?」(女性を見つめて優しく謝る) 女性「・・・♡♡あ、大丈夫ですぅ♡♡」(甘ったるく返事をする) 啓「良かったぁ~!」(爽やかな笑顔をする) 女性「♡♡♡♡」(顔を赤くする) この一週間色々試したところ、相手が異常に俺の事を意識する条件がある事が分かった。 どうやら相手の目を見ながら優しい言葉を掛けると、その相手は俺に好意を抱くらしい。 見るだけ、言葉だけならそこまで大きな効果は無い事が分かった。 目が合うだけなら少し動揺したり、顔を赤らめたりするくらいだ。 だが、目が合った状態で優しい言葉を掛けられると、効果は絶大のようだ。 まるで俺が自分に気があると錯覚しているかのように、女性は俺を意識するのだ。 そして、目が合った状態で微笑むと、もう完全に俺に惚れてしまう。 こんな効果がある薬を作れる人がいたらノーベル賞ものだろうな。 だが案の定適当にお遊びで作ったドリンクの為、全く何をどの分量で混ぜたか覚えてなかった。 そもそも、100%そのドリンクの効果なのか、俺の体質や容姿に相まって作用してるのか分からない。 今は考えても仕方ないので考えない様にしよう。 ~カラオケ店~ 女性店員「いらっしゃいませー♪」 啓(店員は・・・大学生くらいの子かな?胸も大きくて顔もかわいいな・・・男だったらすぐに惚れるだろうな・・・」 啓「2時間のワンオーダーでお願いします」(目を逸らしながら) 女性店員「はい♪只今ジョイサウンドのみのご案内となりますがよろしいでしょうか??」 啓「大丈夫です」 女性店員「それでは上に上がって、34号室です♪」 啓「分かりました・・・ありがとうございます。」(女性を見つめて優しく微笑みながら礼を言う) 女性店員「♡♡♡」(顔を真っ赤にして照れてる) 啓「上・・・でしたよね?」(見つめている) 女性店員「あ、はい!!♡そうですっ!!♡♡♡」(必死に頷く) 女性店員「よ、よければご案内しましょうか?♡」(上目遣いで啓を見つめる) 続きは応援プラン限定


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