お母さんありがとう「隣の騒音問題」編 最終話「ちゃんと食べるのよ!」
Added 2024-05-10 11:42:24 +0000 UTC過去作 「お母さんありがとう 上司編」 「お母さんありがとう 路地裏レイプEND」(ifルート) 「お母さんありがとう 泥酔編」 「お母さんありがとう 妄想編」 「お母さんありがとう 友人編」 「お母さんありがとう 居酒屋フェラEND」 上記過去作も楽しんで頂けたら幸いです。 メイン登場人物 名前:平山 文子(ひらやま ふみこ) 年齢:45歳 性別:女性 職業:主婦 大空の母親。 「そういう問題じゃないの!こういう時は黙って母さんに任せておけばいいの!分かった!?」 「まったく、いつまで経っても世話が焼けるわねぇー」 「いいから離れちゃダメだからね!!わかった!?」 「まったく、この子は。母さんがいないとなんにも出来ないんだから」 息子の大空に対して小言を言いながら、 大空が何かやらかさないか心配で、常に息子の大空の事を気にしている。 大空が一人暮らしを始めてからというもの、一日に何度も電話をかけてくる。 息子の大空の事が心配で仕方がない。 大空から頼られたり、心配されたりするととても嬉しくなる。 つい小言を言ってしまうが、それは母としての愛情表現でもあるのだ。 息子の為なら何でもするし、どんな事でもしてあげたい。 例えエッチな事でも・・・。 名前:平山 大空(ひらやま おおぞら) 年齢:20歳 性別:男性 職業:電気工事士 文子の息子。 「母さんにはやっぱ敵わないなぁ」 「ちょ、ちょっと母さん近いって!!」 文子の事のお節介に困ってはいるが、文子の事を嫌ってはいない。 むしろ母親として深く愛している。 しかしそれは恋愛的な意味ではなく、あくまでも家族的な意味でだ。 ただ、文子の魅力的な体と豊満な胸やお尻を見てしまうと、 やはり男としての本能には逆らえない。 「母さんが他人と・・・」そんな事を考えて、モヤモヤしてしまう事もある。 そしてふとした拍子に文子の裸を妄想しながら自慰をしてしまったりもする。 その他 名前:伊藤 隆(いとう たかし) 年齢:50歳 性別:男性 職業:工場勤務 大空の隣に住んでる単身赴任中の男性。 週末や長い休みになると、たまに妻や子供達に会いに来る事がある。 基本的に休みの日は家で一人でAVを見ながらお酒を飲んだりして過ごしている。 最近買ったオナホがとても気持ち良すぎて、最近はそのオナホにハマっている。 最終話「ちゃんと食べるのよ!」 ~夜~ 仕事から帰って来る大空。 大空「はぁ~疲れた・・・。」 大空「・・・」 テーブルには文子が作って置いてくれた料理がラップされて並んでいた。 大空「・・・」 テーブルに書き置きがあった。 『ちゃんと食べるのよ!その前に手洗いうがいをする事!! それと寄り道せずにまっすぐ帰って来なさいよね!!』 大空「・・・」 大空「・・・ったく・・・俺は小学生かよ!!」 そんな愚痴をこぼしながらも、 感謝していた。 『お味噌汁も作ってあるから、温っためるのよ!面倒くさがって温めなかったら、母さん怒るからね!!』 大空「・・・」 母親らしい文面に自然と笑みがこぼれる。 テーブルの上には小さな鍋に入った味噌汁があった。 温めて食べる大空・・・。 「・・・ズズッ」 大空「・・・」 大空は味噌汁をすすり、ご飯に箸を付ける。 「パクッ」 大空「・・・」(無言で食べる) 大空「・・・美味しい・・・」 大空「・・・うん、美味いよ母さん・・・ありがとう・・・」 そんな独り言を言いながら食べる大空。 大空「・・・?」 書き置きの裏にまだ書いてあった事に気付く。 大空「まだなんか書いてあるよ」 『お隣さんには私がちゃんと謝っておくから、アンタは気にしなくていいからね!母さんに任せておけばいいの!分かった!?』 大空「・・・ったく、余計を・・・」 大空「でも、まぁ・・・」(味噌汁をすする) 『お隣さんには私がちゃんと謝っておくから、アンタは気にしなくていいからね!』 そんな文子の言葉が嬉しかった。 大空「・・・」(ご飯とおかずを食べる) 『母さんに任せておけばいいの!分かった!?』 そんな文子の言葉が嬉しかった。 大空はそんな母親の気遣いに感謝しながら・・・ 大空「・・・よし・・・じゃあ今日はイヤホンで動画見るか!!!」 少しの反省?をしつつも、いつもと変わらない大空だった。 大空「・・・♪」(イヤホンして動画を見てる) 大空には聞こえていなかった・・・ 「あんっ!あんっ!」 甘い声で喘ぐ女性の声が・・・ 「あっ!いやッあんっ!」 隣から聞こえる・・・ 「あッ!!すごいッ!いいっ!!」 母親の声が・・・。 文子「あ、あんッ!そこぉ・・・いぃ~!!」 伊藤「ハァ・・・ハァ・・・」 「パンッパンッパンッパンッ!!」 文子「んっ、あんっ!」 伊藤「うっ!うぅっ・・・くぅっ!」 文子「あ、だめッ!!激しいからぁ~!!」 伊藤「・・・」(無言で腰を動かす) 文子「・・・やっ!?やっ!?」(激しく喘ぐ) 伊藤「・・・」 「パンパンパンパン」と腰を打ち付ける音が部屋中に響き渡る。 部屋中・・・いや・・・隣まで聞こえるほど・・・。 文子「あッ、あん!あんっ!」 伊藤「んっ!うっ!」 文子「・・・あぁ~いぃ~!!」 伊藤「・・・」(腰を動かす) 文子「あッ!!あんっ!」(激しく喘ぐ) 「パンッパンッパンッパンッ!!パンパンパンパンッ!!」 伊藤「お母さん、凄いよ!!気持ちいい!!」 文子「あッ!あんっ!あぁんっ!」 伊藤「お母さんのおまんこ・・・凄いよ!!俺のチンポが締め付けられて・・・」 文子「あっあんッ!!伊藤さんのも・・・凄いッ!!あぅん!!」 伊藤「ハァ、ハァ!!」 伊藤は自分が毎日使ってるオナホを文子の口に押し付ける」 文子「んっ!うぅっ!!」 伊藤「ほら、これ毎日使って洗ってないんだよ!!キレイにしてよ!!お母さん!!」 文子「うぇ!!うぅんッ!」 伊藤はオナホを乱暴に文子の口に押し付ける。 文子はチンカスやちんぽ汁まみれのオナホに舌を入れ、舐めまわす。 文子「あ~・・・んちゅッ!んっ!」 ジュポ!!ジュポ!!と音を立てながら、伊藤のちんぽ汁オナホを舌で掃除する。 文子「んっ!・・・ちゅぱっ、ちゅぽっ!」 伊藤「お母さんの舌使い凄い!!俺のちんぽ汁でドロドロになったオナホを全部舐め取ってる!!」 文子「んっ・・・」(舐める) 文子は汚れてる事も気にせずに夢中で舐め回す。 さらに・・・ 文子「れろ・・じゅぽっじゅぽッ!!・・・ぢゅるるるるっ!!」 オナホに残ってる伊藤のチンカスやちんぽ汁を舌で絡め取り、飲み込んでいく。 伊藤「ハァ!ハァ!お母さん!!俺・・・もう出そうだよぉ!!」 文子「じゅぽっ!!れろッ!!」(舐める) 文子「どうほぉ・・・らしてぇ、らしてぇ!!」(オナホに舌を突っ込みながら喋る) 伊藤「っ!!」 「パンッパンッパンッ!!ズッポぬっぽッジュッポ!!パンパンッ!!」 文子「あひぃっ!!あっ!あんっ!!」 伊藤「お、お母さん!!イクよッ!!」 文子「んっ!あぅんっ!」(まんこを締め付ける) 伊藤「うおッ!?」 文子「あ、あッ!あぁんっ!!」 「ギュッギュッ!!ギュー!!」 伊藤のちんぽをまんこで締め付ける。 文子「あぁ~・・・出してぇ・・・このオナホにいっぱい出してぇ!!」 伊藤「うっ!!出るッ!!」 「パンッパンッパンパンパンパンッ!!!」 伊藤は腰の動きを更に早める。 そして・・・ 「グッッ!!!」(文子のおまんこの一番奥にチンポを押し付ける) 文子「あ、あっ!お、おくっッ!!」(子宮口にちんぽが押し付けられてる) 伊藤「・・・ッッ!!」 「ドピュルルルウルルルー!!!!」 文子「あッ♡あッ♡あッ~!!ひぐッッ!!♡」 「ドピュッ!!どくっ・・どぷぅっ・・・!!」 伊藤は文子の子宮口に思いっきりちんぽを押し付け、大量の精液を吐き出す。 文子の子宮に精液が勢いよく注がれてく・・・。 ビクンッ!ビクンッ!と痙攣し、まんこに入ってるちんぽを締め付けながら、 伊藤の精液を一滴も逃すまいと搾り取る。 文子「あ、あっ!あぁ~・・・凄い・・・いっぱい出てる・・・」 「ビクンッ!!ビクンッ!!」(痙攣する) 伊藤「・・・」(息を切らす) 文子「はぁ、はぁ・・・んぅ♡」 射精が終わり、ある程度落ち着いた所でチンポが抜かれる。 「ズルルルルゥー・・・。ゴポォ!!!」 音を立ててまんこから精液が溢れ出す。 そんな光景を伊藤は見ながら余韻に浸っていた。 そんな時、文子は自分のまんこに指を入れて掻き回しながら言う。 文子「このオナホは、どうでした?♡」(おまんこを掻き回しながら) 伊藤「す、すすごかったよ!!!こんなのよりずっと!!」 そう言って伊藤は手に持ってたオナホを床に投げ捨てる。 文子「息子が色々ご迷惑をお掛けしてすみません・・・」 「・・・にぎゅっ・・・」 伊藤「・・・うぅっ!!」 文子は伊藤のちんぽを握りながら言う。 文子「これからもご迷惑をお掛けすると思いますが、優しくしてあげて下さいね?」 伊藤「・・・も、もちろん!」(頷く) 「にぎっ!にぎっ!!」 文子はちんぽを握ったり緩めたりしながら、伊藤の返事を聞く。 そして・・・ 「シュッコ!!シュッコ!!シュッコ!!」(手コキを始める) 伊藤「あ、あぁ~・・・」(気持ち良さそうにする) 文子「よかった・・・うれしい・・・♡」 伊藤「・・・あははは」 文子「・・・」 文子「んちゅ・・・れろぉ♡」 伊藤「おっおぉっ!!!」 お掃除フェラをし始める文子。 伊藤「・・・」(気持ち良さそうにする) 文子「んちゅ・・・れろぉ・・じゅるっ・・・」 伊藤「息子さんのとこ・・・戻らなくていいんですか・・・?」(息を荒くしながら) 文子「もうお掃除は・・・いいんですか?」 伊藤「・・・」 「グッ!!!」(文子の頭を強く掴む) 文子「・・・んっ♡」(伊藤のちんぽを喉の奥まで咥え込む) 「じゅぽっ!じゅっぽっ!!」(頭を動かし、激しくフェラをする) 伊藤「・・・」(息を荒くする) 文子「んちゅッ!!んっ!んぅっ!!」(頭を激しく動かしながら、上目遣いで伊藤を見つめる) 「ジュルルルッ!ズゾォッ!!」(吸い上げるようにちんぽを吸う) 文子「んぶっ!!じゅぽっ!ぐぷっ!!ぶぼっ!!」(激しく頭を振る。バキュームフェラでちんぽに吸い付くようにしゃぶりつくす) 伊藤「あッ!あぁ~!!出るッ!!」 「ドピュッ!!ドピュッ!!」 文子「んぶぅっ♡んっ!ゴキュッ・・・ゴキュッ・・・♡」 伊藤の精液が勢いよく吐き出される。 それを全て受け止めるように、喉を鳴らしながら飲んでいく・・・。 文子「・・・」(ゴクゴクッと飲み干していく) 伊藤「ハァ・・・ハァ・・・」 文子「んっ♡ちゅぽんっ!」(口からちんぽを離す) 伊藤「ハァ、ハァ・・・」 文子「チュッ♡」(伊藤のちんぽに軽くキスをする) ・・・・・・・・・・・・・・・。 大空「・・・?」 大空「やば、もうこんな時間か・・・」 時計を見ると、もう深夜2時だった。 大空「そろそろ寝ないとな・・・明日仕事だし」 そう言って電気を消そうとするが・・・。 大空の部屋の隣から、何か聞こえて来た・・・。 「あんっ!!あんっ!!」(激しく喘ぐ声) 大空「!?」 大空「・・・」(ゴクリと生唾を飲む) 「あッ!あん!あんっ!!」 「もっと・・・もっとぉ~♡」 「パンパンパンパン!!ズッポぬっぽッジュッポ!!パンパンパン!!!」 大空「な、なんだ?」 「あぁん!!あッ!あッ~!」 「パンパン!!パンッパンッ!!」 大空「隣から聞こえてくるな・・・」 「あぁん♡あっ♡あん♡」 「パンパンッ!パンッパンッ!!」 大空「・・・なんだよ・・・『迷惑なんだよ!!お前のそのデカい笑い声や音楽の音量も!!』とか言っておきながら、お前だってAVの音、思いっきり聞こえてんじゃねーか!!」 「パンパンッ!パンッパンッ!!ズッポぬっぽッジュッポ!!パンパンパン!!」 「あ~♡あぁ~♡」 大空「でも、若干・・・母さんの声に似てるような・・・」 「・・・あっ♡あんっ♡」 大空「ま、まさかな・・・」 「あ~ん!あぁん♡すごっ・・すごいッ!!あひッ!!」 大空「・・・」 大空「・・・」(ゴクリと生唾を飲み込む) 「あ、あん・・・はぁん・・・はぁんっ♡」 大空「・・・」 大空はパンツの中に手を入れ自分のちんぽを握る。 そしてゆっくりとシコり始める・・・。 文子「あんっ!!!伊藤さん、もっとシテ!!突いてぇ!!」(激しく喘ぐ) 伊藤「オラ!!オラッッ!!!」(文子の髪を乱暴に引っ張りながら、激しく腰を振る) 文子「あッ!!あッ!あぁ~!!」 「パンパンパンッパンッ!!ズッポぬっぽッジュッポ!!パンパンパン!!」 伊藤は文子のおまんこに思い切りちんぽを打ち付けていく。 隣に聞こえるくらい激しく・・・ 「パンッパンッ!!パンパンッ!!」 伊藤「ハァ、ハァ・・・」 文子「あひぃっ!あっ!あぁんっ!」 伊藤「ハァ、ハァ・・・また出すぞ!」(激しく腰を振りながら) 文子「・・・だめぇ♡」 伊藤「・・・・ダメじゃないだろ?今日は俺のオナホなんだろ?お母さん」(嘲笑うかのように) 文子「・・・ッ♡♡」(“オナホ”という言葉に反応して、まんこが締まる) 「キュッ・・ギュッ・・ギュッ・・・!」 伊藤「うおぉぉ、・・・」(まんこの締付けに驚く) 文子「・・・ッ!!♡」(伊藤のちんぽをさらに強く締め付ける) 「きゅきゅっ!!・・・きゅッ~!!♡」 伊藤「うおぉ!!っ!!!」 「ドピュ・・・!!ビュッ!ドピュッ・・・」 文子「あ、あッ~!あぁ~!」 文子「(大空、ちゃんとご飯食べたかしら・・・)」 文子「(ホントあの子は。母さんがいないどうしようも出来ないんだから)」 伊藤「・・・ハァ・・・もう・・・限界だよ、お母さん・・・」 「・・・ニュポンッ・・・ゴォプッ・・・どぷ・・・どぷぅ・・・」 文子「んはぁ~・・・あ・・ん・・・!」 伊藤のちんぽがまんこから引き抜かれ、精液が流れ出る。 「パク・・ごぷっ・・・パクっパクッ・・・♡」(おまんこが喜んで精液を飲み込む) 文子「良かった・・・大空のお隣さんが寛大な方で・・・」(笑顔で言う) 伊藤「・・・」 それからどんな事があっても・・・ 隣から苦情が来る事はなかった・・・ むしろ・・・ 「ピンポーン」 大空「はーい」 「ガチャ・・・」 大空「・・・お隣の・・伊藤さん・・・?」 伊藤「い、いやぁ!どうも!!」 伊藤「これ、買い過ぎちゃってさ、一人じゃ食べきれないから食べてくれないかな?」 ドーナツの詰め合わせを渡す。 大空「え、こんなにたくさん・・・いいんですか?」 伊藤「あぁ!・・・一人じゃ食べきれないからさ、もらってくれると助かるよ!!」 大空「ありがとうございます!!いただきます!!」 伊藤「あ、あぁ!じゃあ!!また!!」 その夜、大空は文子と電話で会話をする。 大空「うん。大丈夫だよ、ちゃんとやってるよ!!」 文子「ホント?ちゃんと食べてるの?」 大空「うん、大丈夫だって!!」 大空「あ、そういえばさ、少し前から隣の伊藤さん?がさ・・・何か色々良くしてくれるんだよね」 大空「逆になんか怖いぐらいなんだけど・・・」 文子「何言ってるのよ!せっかく親切にしてもらってるんだから有難く思わなきゃ!!」 大空「そ、そうだね・・・」 大空「・・・母さんこないだウチに来た時、隣の伊藤さんに騒音の事、謝ってくれたんでしょ?」 文子「当たり前じゃない!アンタが誰かに迷惑かけたら、母さんが謝るのが普通でしょ?」 大空「いや、俺もう20歳だから!!そんな母さんが出てこ」 文子「何言ってんの!!」(食い気味に) 大空「!!」 文子「アンタは母さんが面倒見てあげないと何も出来ないんだから!」 大空「・・・」 文子「おとなしく母さんに任せておけばいいの!!分かった!?」 大空「・・・いや、だって」 文子「分かったの!?分かったなら返事!!」 大空「・・・」 文子「返事ッ!!」 大空「・・・はい」 文子「よし、良い子ね!!」(優しく言う) 大空「・・・」 文子「あ、そうだ!明日は母さんそっち行くわね!」 大空「え?」 文子「じゃあね!!おやすみ!!ちゃんと暖っかくして寝るのよ!」 大空「ちょっ!母さん!」 「プツッ・・・。」 大空「・・・」 大空「ハァ・・・」 大空はベッドの上に寝転ぶ。 そして、大空は自分の部屋で一人考える。 ・・・俺は一体いつまで母さんに面倒を見てもらうんだろう? 俺がもっと大人になった時、母さんはいくつになってるんだ? その時もまだ俺の面倒を見る気なのか・・・? いや、もう面倒見てる場合じゃなくなるだろ!?だって俺もう20歳だぞ!? でも母さんは俺の事を子供扱いしてるし・・・。 いつになったら大人として見てもらえるんだろう? 大空「・・・」 ・・・どうすればいいんだよ・・・俺・・・。 大空「・・・」 大空「ハァ・・・」 大空「(明日も母さん来るのか・・・)」 大空「は~あ・・・」 大空「・・・」 そんな事を考えてる内に、いつの間にか大空は眠りについていた。 『母さんが来る』 その事を考えて 大空は 少し、ニヤけながら眠りに付く・・・。 ・・・・・・・・・・・・終 ~オマケ~ 大気「・・・誰と電話してたんだ?」 文子「大空よ」 名前:平山 大気(ひらやま だいき) 年齢:47歳 性別:男性 職業:サラリーマン 文子の夫、大空の父親。 物静で優しい性格。 家族を第一に考えており、文子の事を本当に大切に思っているが、気弱な部分も。 実は文子に一目惚れし、猛アタックの末、結婚までこぎ着けた。 大気「また大空に電話してたのか・・・」 大気「アイツも子供じゃないんだし、そんなに」 文子「アナタは黙ってて!!大空はね、私がいないと何も出来ないのよ!?」 大気「・・・いや・・・でもあいつも就職して、もう20歳なん」 文子「バカなのッッ!?」 大気「・・・バ・・バカって・・・お前・・・」 文子「あの子は私が見ててあげないと、何も出来ないのよ!!」 文子「あの子が一人で生きていけるわけないじゃない!!」 文子「だから私が面倒見てあげるのが当たり前なのよ!!」(ドヤ顔で言う) 大気「・・・」 大気「・・・いつまで面倒見るつもりなん」 文子「一生よ!!」 大気「・・・」 大気「文子、それはさすがに」 文子「アナタは黙ってなさいッ!!」(怒鳴りつける) 大気「・・・はい」 文子「あ!そうだわ!明日、大空の家に行ってくるわね!」 大気「・・・え?」 文子「最近会ってなかったし。久しぶりに大空の顔も見たいしね」 大気「・・・」 『こないだ会いに行ったばかりだろ』 大気「・・・」 そんな言葉は・・・ 大気「あぁ・・・そう・・・だな・・・」 言えなかった。 大気「・・・」 文子「・・・?何か言いたそうね?」 大気「・・・いえ、そんなことは・・・。」 文子「そう。じゃあ私はもう寝るわ!」 大気「はい・・・おやすみなさい・・・」 文子「おやすみなさい」(背伸びをしながら言う) 「・・・・バタンッ・・・・」(文子が寝室に入る) 大気「・・・頑張れ・・・大空・・・」 ・・・・・・・・・・・・終