NokiMo
hfhefhuewf8fvg
hfhefhuewf8fvg

fanbox


対応が良い店員さんでした・・・♡ サンプル

メイン登場人物 山見 詩絵(やまみ しえ)26歳。 茶髪のショートボブ。丸顔で笑顔が可愛い。 私はこないだスーパーで買った桃が腐っていて、お店に連絡して返金して頂く事になりました。 その時の話です。 詩絵「あの、先程連絡した者です。」 男性店員「あ、連絡頂いた方ですね。」 詩絵「はい。」 対応してくれた方は若めのカッコイイ男性店員さんでした。 男性店員「大変申し訳ございません、こちらの不手際でご迷惑をお掛け致しまして……」 詩絵「いえいえ、大丈夫です。」 男性店員「では、改めて商品の確認をさせて頂きますので、こちらにどうぞ。」 そう言って、私は裏方に行きました。 詩絵「これです。」(腐ってた桃の画像を見せる) 男性店員「あぁ、誠に申し訳ございません、すぐに返金させて頂きます。」(丁寧に頭を下げて、返金手続きをしてくれる) 詩絵「果物なんで中身はわからないから大丈夫ですよ。もう一つの方は凄く美味しかったです!」 私は男性店員が誠意を込めて謝罪してくれてるので、嬉しくなっちゃいました。 男性店員「ありがとうございます、今後この様な事が無いように気を付けて参りますので。」 詩絵「いえいえ!!お兄さんのせいじゃないですから!!そんなに謝らないで下さい、本当に大丈夫ですよ!」 男性店員「ありがとうございます。」 返金をしてもらう。 ・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・。 男性店員「今回は本当に申し訳ありませんでした。」 詩絵「いえいえ!ありがとうございます!」 男性店員さんに対応がとても良く、気分が良くなった私は彼に話かけました。 詩絵「店員さん、凄く良い対応でした、ありがとうございます!」 男性店員「え、あ、はい!こちらこそありがとうございます!」 詩絵「大変ですね、このお店は。」 男性店員「はい、中々お見苦しい点を見せてしまい申し訳ありませんでした。」 詩絵「いやいや!全然ですよ!」 男性店員さんが凄く申し訳なさそうにするので、私も思わず謝っちゃいました。 詩絵「なんか私まですみません!」 男性店員「いえ!とんでもございません!」 詩絵「いえいえ!こちらこそです!」 何故かお互いに謝り合ってしまうという不思議な状態になってしまいました。 詩絵「・・・・お兄さんすごいカッコイイですね、彼女さんとかいらっしゃらないんですか?」 男性店員「あ、いや、私は・・・」 詩絵「彼女いないんですか!?もったいない!」 私は思わず大声を出ちゃいました。 詩絵「私とかどうですか?」 続きは応援プラン限定


Related Creators