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愛菜 「条件は・・・」ネカフェ編

メイン登場人物 名前:上川 愛菜(かみかわ まな) 年齢:高校2年生 性別:女性 大森翔真の彼女。 才色兼備の学校のアイドル的存在。芸能人の芦田愛菜に似ている。 翔真の為にエッチなイタズラや、他の男性にちょっかいをかけるが、 全て翔真の為を思ってやってる。 名前:大森 翔真(おおもり しょうま) 年齢:高校2年生 性別:男性 上川愛菜の彼氏。 恋人の愛菜が大好きだが、愛菜が他の男と仲良くするだけで嫉妬する。 嫉妬するだけではなく、別の感情も芽生える・・・。 その他登場人物 名前:市川(いちかわ) 年齢:高校2年生 性別:男性 翔真と愛菜の同級生。 漫画を集めるのが趣味。オタク気質。 名前:木瀬 智美(きせ ともみ) 年齢:高校2年生 性別:女性 愛菜の同級生であり、愛菜と麻衣の親友。 サバサバした性格をしてる。言葉もきつく、物事をハッキリと言う。茶髪でキレイな顔立ちをしてる。おとなしくしていれば非常にモテるのだが・・・。 ~学校~ 愛菜「『トラップ』って漫画にハマってるんだよね~」 智美「あ~知ってる!!サイトとかで3話まで無料で見れるやつでしょ?」 愛菜「そうそう!!それで見てからハマっちゃってさぁ~」 智美「でもあれさ、アタシにはちょっと話が難しくてダメだったわ~wもうちょっとわかり易い感じのがいいかな~w」 愛菜「えーなんでー!!面白いのにー!!w」 愛菜「でさ、続きが気になるんだけど、結構長いからさ、この先全部読むと結構お金かかっちゃうんだよね~」 智美「あー、分かる!!お金の問題は大きいよね~。」 智美「それって単行本とかで出てないの?」 愛菜「出てるよ!でも単行本買った方がお金かかるじゃん~」 智美「単行本出てるなら、持ってるやつに借りればいいんだよ♪」 愛菜「え~、持ってる人いるかな~?」 智美「詳しいやつに聞いてみようよ♪」 智美はそう言うと市川に声をかける。 智美「ねー、市川!!アンタ漫画とか詳しいよね?」 市川「え?まぁ、集めるのが趣味で結構持ってるよ。」 智美「『トラップ』って漫画持ってないの?」 市川「お前『トラップ』なんて読むの!?」 智美「アタシじゃないわよ!!愛菜が今ハマってるんだって」 愛菜「持ってたら貸して欲しいんだけど、ある?」(申し訳そうに聞く) 市川「(・・・・・♡)」 市川「(上川さんから頼み事されちゃった・・・♡・・・・でも、持ってないんだよな・・・)」 市川「ごめん。今度買おうと思ってるんだけどさ、持ってないんだ・・・」 愛菜「そっか・・・」 智美「アンタって使えないね!!」 市川「・・・・でも、方法がないわけじゃない・・・」(ニヤニヤしながら言う) 愛菜「え!?」 智美「方法って・・・?」(市川の怪しい笑みが気になる) 市川「俺、よく漫喫とか行くんだけど、実は置いてある店があるんだよね~」(ドヤ顔で言う) 愛菜「本当!?教えて教えて!!」(嬉しそうに聞く) 市川「良いけど、条件があるんだよね~」(ニヤリとする) 愛菜「・・・?」 智美「・・・・」(怪しむ) 市川「・・・俺と一緒に行ってくれるなら・・・教えても良いよ・・・?」(ニヤニヤしながら) 智美「アンタバカじゃないの!?キモイんだけど!!!」 市川「き、木瀬は関係ねーだろ!!!俺は上川さんに言ってんだよ!!お前となんて俺も行きたくねーよ!!」 智美「それがキモイって言ってんだよ!!・・・ったく、ほら行くよ愛菜!!」 愛菜「う、うん」(本当は市川の案に乗ってみたい・・・) 智美に手を引かれ市川から離れる二人。 市川「上川さーん!気が向いたら声かけてね!!絶対教えてあげるから!!」 愛菜「うん!ありがとー!」(手を振りながら) 智美「アンタ、本当にキモイから!!」 ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・。 ~放課後~ 愛菜は翔真に相談する。 愛菜「どう思う?」 翔真「うん~じゃあさ、俺も一緒に行こうか?」 愛菜「え!?いいの!?」(嬉しそうに言う) 翔真「別にいいよ!ただ、俺バイトが入ってるから途中で抜けなきゃいけないかもしれないけど、それまでだったら全然付き合える よ!」 愛菜「やった~!!!ありがとう!!」(嬉しそうに笑いながら翔真に抱きつく) 翔真「お、おい!!」 愛菜「えへへ~♪ごめんね♪」(謝りながらも、抱きついたまま離れない) 翔真「(・・・・・最高に・・・・幸せ・・・・)」(他の生徒に見られてる) ~市川に翔真と一緒に3人で行っていいか相談する~ 市川「お、大森も一緒に!?」 愛菜「だめ・・・?」(上目遣いで聞く) 市川「(・・・・でも・・・大森が一緒だとしても、上川さんと一緒に行けるチャンスなんてそうそうないだろうし・・・ここは妥協す るかしないか・・・)」 市川「い、いや・・・別に良いよ・・・」 愛菜「本当!?ありがとー!!」(嬉しそうに笑う) 市川「あ、あぁ・・・」(引きつった笑顔になる) ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・。 ~放課後、目的の漫画喫茶へ向かう~ 翔真「俺もよく愛菜と一緒に漫喫行くけど、こっちにあるのは知らなかったな~」 市川「ビルの中で他の店と紛れてるから、分かりづらいんだよ~。ネットで検索しても『飲食店』って表示されるしさ~」 市川「(・・・何が「俺もよく愛菜と一緒に漫喫行く」だよ!!・・・自慢しやがって・・・)」 愛菜「へぇ~、知らなかった~♪」(ニコニコしながら) 市川「・・・ふ、二人で一緒に漫喫よく行くんだ?」 愛菜「うん♪結構行ってるよ」 市川「へー・・・・大森も漫画好きなのか?」 翔真「いや、俺はあんま読まないなー。どちらかというとアニメ派だし」 市川「漫喫行くのにあんま漫画読まないんじゃもったいないだろー。」 愛菜「翔真はえっちだからね、すぐちょっかい出してくるの♡」(ニヤニヤしながら言う) 市川「!!・・・・そ、そうなのか・・・?」 愛菜「うん♡翔真っていっつもえっちな事ばっかり考えてるんだよ~♡」(いたずらっぽく笑う) 翔真「そ、い、いや!!愛菜がいつも挑発してくるんだろ!!」 市川「え・・・・♡」 愛菜「あははっ♡♪」(否定しない) 市川「・・・・・・」 市川「(・・・挑発してくるって、上川さんが誘惑してるってこと!?・・・・上川さんに挑発されたら・・・・絶対に我慢できない わ!!♡)」 市川「(上川さんって・・・え、えっちな事ばっかり考えてるんだ・・・♡)」(興奮しながら妄想する) ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・。 ~漫画喫茶~ 翔真「部屋ってどうするの?3人ではいれるの?」 市川「最大2人までしか入れないよ」 愛菜「1人ずつ入るって感じ?」 市川「・・・・・・2・1で入らないか?」 翔真「え?」 愛菜「??」 市川「・・・・俺と上川さんが一緒に入って、大森は一人で・・・♡」 翔真「は?なんでそうなるんだよ!俺も愛菜が一緒に入ればいいだろ!」 市川「良いじゃん。俺がこの店教えてやったんだぜ?それに大森はバイト行くから途中で帰るんだろ?」(妖しく微笑む) 翔真「そ、それはそうだけど・・・(でも、市川を愛菜と一緒に居させるのは不安過ぎる・・・)」 愛菜「どうしよっか・・・」(翔真を見る) 市川「それに、俺ここよく来てるから、二人で使える「3時間無料クーポン」あるんだよね!!」(券を見せつける) 市川「これ使わないともったいないだろー?」(ニヤニヤしながら) 翔真「(・・・確かに市川が言う事はもっともだけど・・・愛菜をこいつと二人っきりにするのは・・・)」 翔真「・・・・・ドクッドクッドクッ!」(心臓が高鳴る) 愛菜「・・・・・」(翔真の異変に気付く) 愛菜「・・・・翔真・・・」 翔真「!!・・・・ど、どうした?愛菜」 愛菜「・・・・大丈夫だよ・・・私・・・市川君と二人で・・・入るよ・・・♡」(微笑みながら言う) 翔真「えっ!?でも、愛菜・・・」 愛菜「大丈夫だって!!本読むだけだし、変な事しないから♪」 翔真「へ、変な事って・・・当たり前だろ!!!」 愛菜「あ、もしかして、私が市川君と変な事すると思ってるの~?」(悪戯っぽく笑う) 翔真「・・・そ、そんな事・・・・」 愛菜「それとも・・・本当は・・・こっそり変な事・・・してて欲しいとか・・・?♡」(小声で囁く) 翔真「!?・・・な、何言ってんだよ!!」(股間が熱くなる) 愛菜「うふふ♡・・・翔真、本当に変態さんなんだからぁ~♡」 翔真「ち、違う!!本当にそんなんじゃないから!!」(焦りながら言う) 愛菜「あははっ♪」 市川「ほら、とっとと行こうぜ!!」(嬉しそうに笑いながら先導する) 翔真「・・・・・」 ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・。 結局俺が一人で1時間、愛菜と市川が3時間パックで入室する事になった。 ~漫画喫茶・個室~ 翔真「(・・・クソッ!!市川の奴愛菜に変な事してないだろうな・・・)」 俺は二人の事が気になって、全く漫画を読む事が出来なかった。 愛菜にLINEを送る。 翔真「なにか変な事されてないか?」 ・・・・・・・・。 しばらくして、愛菜から返信が来る。 翔真「・・・・!!!」 返信ではなく、送らて来たのは画像だった。 翔真「・・・・え・・・・」 そこには愛菜のお尻が写っていた・・・。 パンツが若干食い込み、マン肉が少しはみ出ている。 翔真「(・・・ま、まさか!?)」 その後、すぐに続けて愛菜からLINEが来る。 愛菜「・・・ごめん・・・市川君に・・・・お尻たくさん触られちゃってる・・・」 ・・・・・・・・・・・・・終


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