俺の為に・・・1 「唯(妻)の胸を見られた時・・・」
Added 2023-12-16 05:40:35 +0000 UTCメイン登場人物 吉田 唯(よしだ ゆい)26歳 直樹の妻。 クールで男嫌い。直樹の事は大好きで、直樹の為なら何でもしてあげたいと考えてる。 直樹に対してはとても優しいが、他の男に対して、特に自分を性的対象で見てくる男に対して厳しい。 直樹と共に都会から田舎に引っ越して来た。 田舎では林業の手伝いをしてる。 吉田 直樹(よしだ なおき)28歳 唯の夫。 唯に色々支えられている。唯が他の男に抱かれる事で興奮する寝取られ性癖の持ち主。 優しいが、気が弱い所が弱点。唯と共に都会から田舎に引っ越して来た。 田舎ではインターネットを使ってWebライターをしてる。 俺が都会での仕事に疲れた事を言うと、唯は「ゆっくりすれば?」と一言、言ってくれた。 その言葉で田舎に引っ越す決心が出来た。 唯が付いていてくれれば何も心配はなかった・・・。 ~自宅、朝~ 唯「直樹、朝だよー。起きて。」 直樹「うーん・・・ZZZZ」 唯「もう!起きないとキスするわよ!」 直樹「・・・ZZZ・・・」 唯「はぁ・・・仕方ないわね・・・。」 唯「チュッ♡・・・んっ・・・♡」(キスをする) 直樹「んんっ!?」 唯「んちゅっ・・・ちゅぱっ・・・れろぉ・・・♡」(舌を入れる) 直樹「んんーっ!?んー!!」 唯「んっ・・・起きた?」 直樹「な、何すんだよっ!?」 唯「だって、こうでもしないと起きないでしょ?」 直樹「だからっていきなりキスしなくてもいいだろっ!」 唯「嫌だった?」 直樹「嫌じゃないけどさ・・・」(嬉しい) 唯「じゃあ良いじゃない♪」 直樹「・・・・」 唯「ほら、早く起きて。ご飯出来てるから。」 直樹「わ、分かったよ。今起きるから。」 唯はとても優しい。 俺の為に色々尽くしてくれるが、それに応えられない自分がいる。 直樹「・・・・・」(自分の股間を見る) 直樹(全然勃ってない・・・・) 普通の男性なら、愛する妻がこんなにエロく迫って来たら、勃起して当然だろう。 だが俺は全く反応しなかった。 唯「どうしたの?ボーッとして。」 直樹「あ、いや、何でもない。」 唯「・・・別に気にしなくていいよ。」 直樹「え?」 唯「それより、早くご飯食べてね。」 直樹「お、おう。分かったよ。」 いつから自分が勃起不全(ED)になってしまったのかハッキリと覚えてない。 ストレスのせいなのか、また別の原因があるのかも分からない。 唯「はい、あーん♡」 直樹「あーん。もぐもぐ・・・うん、美味いぞ!」 唯「良かった♪おかわりもあるからね。」 直樹「ありがとう、唯。」 こんな可愛らしい妻と一緒に生活出来るなんて幸せ過ぎると思う反面、最近は申し訳ない気持ちの方が強くなって来た。 このまま一生、唯を満足させる事が出来なかったら、彼女はどう思うだろうか・・・。 そんな不安が頭の中を駆け巡っていた。 直樹「ごちそうさまでした。」 直樹「食器を片付けておくから、先に着替えておいで。」 唯「そう?じゃあお願いするわね。」 俺が食器を片付けて時、玄関で男性の声がした。 「直樹くーん、ちょっとお願いがあるんだけどさ!!入るね!!」 「ガラガラガラ!!!」勢い良く玄関の引き戸が開く音と共に、男性が家の中に入って来た。 男性の名前は洋平。34歳。既婚者。 直樹達が田舎に引っ越して来た時、色々世話になった人。 洋平「スマホのアプリで分からないことがあってさ~」(家に上がる) 直樹「あ、洋平さん!!驚いちゃったじゃないですか!!」 洋平「あはは、ごめんごめん。」 唯「直樹ー、何一人で喋ってんのー?」(着替え途中の唯が歩いてくる) 洋平「あ、いや、ちょっとスマホで分からない事があって・・・・」(唯の姿を見る) 唯「あっ・・・」 唯は下着姿だった。 しかもブラは着けておらず、おっぱいが完全に露出している状態だった。 洋平「ご、ごめんっ!!」(慌てて謝るが、唯の胸を見続けてしまう) 唯「いえ、こちらこそ変な格好で出て来てしまってすみません。」(慌てて胸を隠すが、乳首は完全に見えている状態である) 洋平「申し訳ない!!急に家に上がってしまって!!・・・・・・・じー・・・」(唯の乳首を凝視する) 唯は慌てて部屋に戻った。 洋平「・・・・あ!!すまないね、直樹君。また出直すよ!!・・・・・♡」(ニヤリと笑い、そそくさと出て行く) 直樹「え、あ、洋平さん!!」 直樹「・・・・・・・」 洋平さんは明らかに唯の胸をガン見していたし、何か良からぬ事を考えているのは明白だ。 直樹「・・・・・??」 俺の股間が反応していた。 勃起不全のはずが、何故か勃っている・・・。 直樹(何で勃ってるんだ??) 俺は訳が分からなかった。 だが、間違いなく興奮しているのは事実だった。 今までずっと無反応だったのに何故今になって反応するのか、理解できなかった。 唯「あーびっくりした。」(着替え終わった唯が来る) 唯「・・・何してんの・・・」(股間を押さえてる直樹を見る) 直樹「!?!?!?」(咄嗟に手を離す) 唯「・・・」 直樹「な、何でもないよ。」 唯「そ、そう・・・。」(怪しむ) 直樹「・・・・・」 ~自宅、夜~ 直樹「ふぁ~、今日も疲れたなぁ~。」 唯「そろそろ寝よっか?」 直樹「そうだな、寝るか。」 俺と唯は同じ布団に入る。 俺達の間に子供はいない。 2人とも子供が欲しいとは思ったのだが、俺のEDが原因で行為そのものが出来てない。 昔は何度かしていたが、その頃は避妊をしていた。 あの頃に子供を作っておけば良かった・・・と、考える事もある。 唯「・・・・・」 直樹「・・・・・」 唯「・・・ねぇ」 直樹「・・・ん?」 唯「朝・・・洋平さんが来た時・・・」 直樹「!?・・・・うん・・・」 唯「・・・・直樹・・勃ったの・・・?」 直樹「・・・・・バクッバクッバクッバクッ」(心臓の音が高鳴る) 直樹「え、・・・いや・・・」 唯「それって・・・・」 直樹「・・・・・・」 唯「・・・・私の裸・・・・」 直樹「・・・・・」(心拍数が上がる) 唯「洋平さんに・・・私の裸・・・・」 直樹「・・・・・・」 唯「おっぱいとか・・・見られたから・・・?」 直樹「バクッバクッバクッバクッ・・・・・」(心臓が破裂しそうな程激しく鼓動する) 唯「・・・・・・・」 直樹「・・・・・・」 唯「・・・これ・・・・」(直樹の股間を触る) 直樹「!!」 唯「・・・・・硬くなってる・・・」(勃起してるのを確認する) 直樹「あ・・・なんだろ・・・今日は調子いいのかな!!」(ごまかす) 唯「・・・・私の身体・・・洋平さんに見られたからじゃないの?」 直樹「・・・・・・・」 唯「洋平さんが・・・私の裸じっと見てたから・・・こんなに硬くなってるんじゃないの?」 直樹「ち、違うよ!そんなんじゃないよ!!」 唯「今まで調子が良い日なんてなかったじゃん・・・」 唯「でも・・・今・・・これ・・・すごいよ・・・?」(直樹の股間を触り続ける) 直樹「あ・・・ちょ・・・」(ビクッとなる) 唯「・・・私が・・・洋平さんに見られたから・・・こんなになってるの・・・?」(直接触る) 直樹「そ、そんな事ないってば!!」(否定しながらも感じ始める) 唯「じゃあ、なんでこんなに硬いの・・・」(直樹のチンコを握ってる) 直樹「・・・そ・・・それは・・・その・・・」 唯「・・・洋平さんって良い人だよね・・・愛妻家で・・・親切で・・・」 直樹「・・・・」 唯「でも・・・・今日の洋平さん・・・・」 直樹「・・・・」 唯「私の身体・・・・じっと見てた・・・・」(強くチンコを握る) 直樹「うっ!!」ビクンッ!!(反応する) 唯「あの時・・・・私・・・・」 直樹「・・・・・シコッシコッシコッ」(唯に扱かれてる為、我慢汁が出て来る) 唯「・・・・・・洋平さんに見られて・・・・」 直樹「・・・・シコッシコッシコッ」 唯「・・・・・・変な事考えちゃった・・・・」 直樹「えっ!?・・・うっ!!!!」 「ドピュッドピュービュールルルービュルビュクビュクッ!!」(大量に射精する) 直樹「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」(息を整えている) 唯「やっぱりそうなんだね・・・」(自分の手に付いた精液を見ながら) 直樹「あ、あの・・・これは違うんだ!!」 唯「何が違うの?あんなに気持ち良さそうにしてたのに・・・」 直樹「い、いや・・・」 唯「・・・・私の裸を他の男の人に見られて興奮してたんでしょ・・・」 直樹「・・・・う、うん・・・」 唯「・・・・・」 直樹「・・・・・」 唯「また・・・同じような事があったら・・・勃起する?」 直樹「え!?・・・・あ、いや・・・わからない・・・」 唯「・・・・・」 直樹「・・・でも・・・多分・・・する・・・かも・・・」 唯「・・・・・そう」 直樹「・・・・・」 唯「・・・もう寝よっか。」 直樹「・・・・うん。」 同じような事があったら、きっと俺は勃起するだろう。 多分ではなく・・・『絶対に』・・・。 きっと唯も分かっていた気がする。 なんとなく・・・そんな気がした・・・。 ・・・・・・・・・・・。 今日は洋平さん家に招かれて、食事をする事になった。 直樹「お邪魔します。」 奈緒美「いらっしゃい!!」 洋平さんの奥さん、「奈緒美」さん。 洋平さんと同じ歳の34歳。 胸も大きく、程よく肉付きがある。顔も美人だ。 洋平さんと奈緒美さんは仲の良い夫婦だ。 奈緒美「ほら、唯ちゃんも上がって上がって!!ご飯もうすぐ出来るからね!」 唯「お邪魔します。」 唯は人見知りだが、奈緒美さんの事は好きなようだ。 俺達はリビングに案内される。 テーブルの上には既に料理が並んでいた。 どれも美味しそうだ。 直樹「おおー美味そうですね!!」 洋平「ああ、いっぱい食べてくれよ!!」 奈緒美「あなたが作ったんじゃないでしょ!!」 直樹・唯「あははは!!」 そんなやり取りをしながら楽しい食事が始まった。 皆でワイワイ言いながら食べる夕食はとても楽しかった。 唯も奈緒美さんと楽しく会話している。 唯はスカートを履いているが、徐々に足を崩していく。 隣に居る俺には見えなかったが、対面に居る洋平さんには見えてるかもしれない。 俺は洋平さんを見る。 洋平「・・・・・」(お酒を飲んでる) 洋平「・・・・・」(目線を下に落とす) 洋平「・・・・・」 洋平さんは何かをじっと見ている。 その視線の先を探ってみると、そこには唯がいた・・・。 洋平「・・・・・ジーッ・・・」(唯の足を見ている) 直樹「・・・」(ドキドキ) 俺の心臓の鼓動が早くなる・・・。 唯がさらに足を崩していく。 洋平「・・ゴクリッ・・・」 間違いなく唯のパンツを見ている。 洋平「・・・・・・」(唯のパンツをガン見してる) 俺と目が合う。 洋平「!!」 洋平さんは慌てて目を逸らす・・・。 洋平さんは凄く親切にしてくれるし、良い人だ。 そんな人が唯を性的対象な目で見てるなんて・・・。 いや、たまたまだろう・・・。 食事が終わり、後片付けをする奈緒美さん。 唯「私も手伝います!!」と言って台所に行く唯。 2人は仲良く食器を片付け始める。 俺も手伝おうとしたら、「直樹君はゆっくり座ってなさい!」と奈緒美さんに言われてしまったので、大人しく座っている事にした。 俺は洋平さんと二人で話す。 直樹「奈緒美さんってキレイでしっかりしてて素敵な人ですね!」 洋平「そうだな、俺には勿体ないくらいの女性だよ」 直樹「そんな事ないですよ!2人ともお似合いだと思いますよ!!」 洋平「ありがとうな、直樹君」 洋平「唯ちゃんだって可愛いじゃないか」 直樹「そうですね、可愛いと思います」 洋平「それにおっぱいも大きいよな!服の上からでもわかるよ」 直樹「あはは!そうですね!笑」 直樹「奈緒美さんには負けますよ!笑」 洋平&直樹「あはははは!!」(笑い合う二人) 洋平「・・・・・」 洋平「・・・・直樹君・・・」 直樹「はい?」 洋平「その・・・変な事聞くようだけど・・・その・・・夜の方はどうなんだい・・・」 直樹「え・・・・」(驚く) 洋平「・・・上手く・・・いってるのかい?・・・」 直樹「・・・ま、まぁ・・・普通ですかね・・・」 俺は嘘をついてしまった。 実は勃起不全でセックスが出来てない事を言えなかった。 洋平「そうか・・・・」 直樹「・・・どうしたんですか・・・そんな事聞いて・・・」 洋平「いや、・・・・実は私は奈緒美とあまりそういう事してなくてね・・・。」 直樹「え・・・」 洋平「・・・奈緒美に魅力を感じない訳じゃないんだが、なんというか・・・」 洋平「どんな魅力的な物でも飽きてしまう事ってあるだろ?」 直樹「・・・・はぁ・・・」 洋平「もちろん!!奈緒美を愛してない訳じゃないんだ!!」 洋平「ただ・・・その・・・性欲があまり・・・湧かないんだ・・・」 直樹「・・・・」 洋平「奈緒美には申し訳ないと思ってるよ・・・あいつだって性欲はあるのに、俺のせいで満たせないんだ。」 直樹「・・・・」 俺は驚いた。 こんなに仲が良い夫婦でも、そういった悩みがあるのかと・・・。 そして自分のEDも洋平さんになら打ち明けられると思った。 直樹「実は・・・俺も・・・」 洋平「うん?」 直樹「俺も・・・・その・・・唯としてなくて・・・」 洋平「え!?」 直樹「してないっていうか・・・・出来ないっていうか・・・」 洋平「それはつまり・・・」 直樹「勃たないんです・・・。ずっと前から・・・」 俺は正直に話した。 今までの事を・・・。 俺がEDである事も・・・。 唯を愛しているという事も・・・。 そして・・・あの日、唯の裸を洋平さんが見た時に勃起した事も・・・。 直樹「今日も・・・洋平さん・・・唯のパンツ・・・見てましたよね・・・?」 洋平「・・・・・バレてたのか・・・」 直樹「ええ・・・」 洋平「すまない・・・今後気を付けるよ。」(頭を下げて謝る) 直樹「いえ、謝らないでください。」 洋平「・・・・?」 直樹「あの時・・・少し・・・反応したんです・・・」 洋平「・・・直樹君・・・」 直樹「洋平さんに自分の愛する唯が、俺の事を愛してくれる唯が・・・そういう目で見られてると思うと・・・・」(股間が熱くなる) 洋平「・・・・・直樹君・・・」 直樹「すみません、こんな話してしまって・・・」 洋平「いや、いいんだ・・・」(直樹を見つめる) 直樹「・・・」 自分の悩みを心から打ち明けて、どこかスッキリした自分がいた。 そんな俺を見て洋平さんも安心したようだ。 しばらく沈黙が続く・・・。 そんな時、台所から声が聞こえてきた。 奈緒美「ちょっとー!いつまで話してるのよ!!」 奈緒美さんの声が聞こえる。 奈緒美「お風呂でも入って来なさいよ!!唯ちゃんと私は後で入るから!!」 直樹「え、でも・・・お風呂なら帰ってから入りますよ。」 奈緒美「何で帰るのよー。今日は泊まっていけばいいじゃない!!」 直樹「いや・・・でも・・・」 奈緒美「唯ちゃん、泊まっていくでしょ!?」(強引に誘う) 唯「あ・・・じゃあ・・・お言葉に甘えて・・・」(照れながら答える) 奈緒美「ほらほら!!じゃあ直樹君も洋平もお風呂入ってきて!!」 洋平「よし!!!今日は男同士で一緒に風呂に入るぞ!!直樹君!!」 直樹「は、はい!!わかりました!!」 こうして俺達はお泊りする事になった・・・。 お風呂に入って、用意された寝間着を着て部屋に戻ると、すでに布団が敷かれていた。 俺と洋平さんがお風呂から上がった後、唯と奈緒美さんも入った。 寝る場所は俺と唯は一緒の部屋で、洋平さんと奈緒美さんは隣の部屋で寝る。 布団の上に座ると、お風呂から上がってきた唯がやってきた。 唯「なんか緊張するね」 直樹「そうだね」 パジャマ姿の唯はとても可愛かった。 濡れた髪をタオルで拭きながら、俺の隣に座る唯。 シャンプーの香りだろうか、とても良い匂いがする。 直樹「良い匂いだね」 そう言うと、唯は俺の腕に抱き着いてくる。 唯「ありがと♡」それから二人で布団に入った。 ・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・・・・。 ~夜中~ 直樹「・・・唯・・・寝てる?」 唯「・・・・・・」 直樹「・・・・・」 俺は静かに唯の胸を揉む。 唯「・・・・えっち・・・・」 直樹「!!!」 直樹「お、起きてたんだ!!」(慌てて手を引っ込める) 唯「なんでやめるのよ・・・もっと触っていいよ」 そう言いながら俺の手を掴んで胸に当ててくる唯。 柔らかい感触が伝わってくる。 直樹(すごい・・・大きい・・・) 俺は再び手を動かしてみる。 今度はゆっくりと優しく揉んでみた。 パジャマのボタンを外していく俺。 すると、中からブラジャーに包まれた大きな胸が現れた。 俺はブラジャーを外し、直接触れる事にした・・・。 手のひらに収まるサイズの乳房を包み込むように握る。 柔らかく弾力のある感触を楽しむ様に揉み続ける俺・・・。 そして乳首を摘んだり引っ張ったりして弄ぶ。 唯「んっ・・あっ・・・」 感じているのか、可愛らしい声を出す唯。 その声に興奮してしまう俺。 我慢できずに乳首を口に含む俺。 舌で転がすように舐めたり吸ったりしていると、段々と固くなっていくのがわかる。 それと同時に下半身にも血が集まって来るのを感じた。 直樹(ズボンの上からでもわかるくらい大きくなっている) 唯もそれに気が付いたようで、手を伸ばして来た。 そしてズボンの中に手を入れてくると、パンツ越しに触れてきた。 唯の手が動く度に快感が走る。 やがてパンツの中にまで侵入してきた手は、直接ペニスを握ってきた。 そして上下に動かし始める。 直樹(うっ!ヤバい!!気持ち良すぎる!!) 唯「どうしたの・・・今日・・・」 直樹「え?」 唯「こんなに元気だなんて・・・」(手でチンコを扱きながら) 直樹「そ、そうかな?」 唯「最近・・・良くなってきたの?」(嬉しそうに扱きながら) 直樹「う、うん・・・」 良くなってきた・・・いや・・・違う・・・。 特別な状況だから・・・勃起してるんだ・・・。 そう・・・特別な状況だから・・・・。 俺は唯に布団を被せたまま唯のズボンを脱がす。 白い下着だけになった彼女はとても綺麗だった。 足を開かせる。 唯「早くしてよ・・・」 布団で上半身が隠れてる唯が恥ずかしそうに言う・・・。 俺は興奮してた。 「いいのかい?」(小声で囁く男の声) 直樹「お願いします・・・。」(それに小さく返事をする) 「じゃあ・・・触るよ・・・・」 直樹「・・・はい・・・・洋平さん・・・」 ・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・。 ~少し前、お風呂場~ 洋平「え!?」 直樹「・・・ダメ・・・ですか?」 洋平「いや・・・本気で言ってのかい!?直樹君!!」 直樹「・・・はい」 直樹「俺が唯とシテる時、洋平さんにも手伝ってほしいんです。」 ・・・・・・・・・・・・終