お母さんありがとう 上司編 文子「ん・・あっ・・・大空の上司の方が、理解ある人でよかった・・・ん♡」 サンプル
Added 2023-11-13 03:19:12 +0000 UTC※過去作、『お母さんありがとう』シリーズも合わせて読んで頂けたら幸いです。 メイン登場人物 平山文子(ひらやま ふみこ) 大空の母親 文子 45歳。 平山大空(ひらやま そら) 文子の息子 20歳。 ~居酒屋~ ある日、母さんと俺の上司を交えて個室の居酒屋で飲んでいた。 俺はビールを、母さんは焼酎を飲みながら楽しく談笑していた。 そして突然、上司が俺に聞いてきたのだ。 上司「そういえば、大空は好きな女の子とかいないのかい?」 その質問に、俺が答える前に母さんが答えた。 文子「この子ったら、いつまでも母親離れ出来なくて……困ったもんですよ~」 そう答えながら母さんは俺の頭をクシャクシャ撫でる。 まるで犬でも可愛がるような撫で方だ。 大空「ちょっ!母さんやめてよ!」 文子「あら、ごめんなさいね~♡」 そう言って今度は頭を撫で回してくる。 そんな俺を見て、上司は笑っていた。 上司「ははっ、仲がいいんだね君達は。羨ましい限りだよ」 そう言われて、少し恥ずかしくなってしまった。 お酒が進み、俺は一旦トイレへ立った。 すると母さんがその間に上司に近付く。 文子「・・・ウチの息子はまだまだ子供ですから、よろしくお願いしますね♪」 そう言って上司の内ももに手を這わせた。 突然のことに驚いている様子の上司だったが、すぐに平静を取り戻す。 上司「あ、ああ・・・任せておいて・・・ください・・・」 そう言いながら上司も母さんの太ももに手を伸ばす。 続きは応援プラン限定