ビリヤードで賭けました 1 手コキ サンプル
Added 2023-07-14 22:20:37 +0000 UTCメイン登場人物 恒木穂乃美(つねぎ ほのみ) 颯太の彼女 大学3年生 小松颯太(こまつ そうた) 穂乃美の彼氏、21歳 大学3年生 中沢郁亜(なかざわ ふみあ) 颯太、穂乃美の同級生 大学3年生 穂乃美、颯太、郁亜は大学のテストが終わり、三人で飲みに行っていた。 ~居酒屋~ 穂乃美「やっと終わったね~。」 颯太「そうだな。」 郁亜「お疲れー!」 穂乃美「とりあえず乾杯しよ!かんぱーい!」 三人「かんぱーい!」 穂乃美「んぐんぐ……ぷはぁ!仕事終わりのビールは最高だね!」 颯太「仕事じゃなくてテストだろ!!w」 郁亜「でもわかるわー、テスト終わって飲む酒ってめっちゃうまいよな!」 穂乃美「そうそう!なんか達成感あるよね!」 颯太「なんだよそれw」 穂乃美「颯太は別に苦労してないからわからないんだよ!!アタシの100分の1も頑張ってないくせに!!」 颯太「普段勉強してないんだから、自業自得だろw」 郁亜「まぁ確かに、颯太がテストで苦しんでるところとか見たことないわw」 穂乃美「テストなんて良くても悪くても、単位取れればいいのよ!問題ないでしょ!」 颯太「その考えだと卒業できないぞ?」 郁亜「いや、むしろこの考え方だから卒業できてるんじゃないか?ギリギリだけど・・・」 穂乃美「そんなことないもん!アタシは要領がいいだけだもん!」 三人は楽しく談笑しながらお酒を飲んでいた。 郁亜「この後どうする?」 颯太「どっか行くか?」 穂乃美「アタシはどこでもいいよ~」 郁亜「じゃあゲームセンターでも行く?」 颯太「飲んだ後に行くところか?」 郁亜「あそこのゲームセンター、ビリヤードとかもできるんだよ!!」 穂乃美「いいじゃん!行こう行こう!」 颯太「穂乃美はビリヤードやった事ある?」 穂乃美「ないよ!やったことないけど大丈夫でしょ!」 颯太「どんなのかは知ってんのか?」 穂乃美「棒で玉押すんでしょ?簡単だよ!!」 颯太「そんなわけないだろw」 郁亜「よし、いこーぜ♪」 ~ゲームセンター~ ビリヤードを始める三人。 穂乃美「ねぇこれどうやるの?」 颯太「こうやって・・・ほら、こんな感じでボールを突くんだ。」 穂乃美「へぇ~、意外と簡単じゃん。」 颯太「だろ?」 郁亜「二人とも見てて、まず俺が見本見せるから。」 そう言って、ボールを突いてみる郁亜。 穂乃美「おー!すごい!上手いじゃん!」 郁亜「へへー♪こんなの楽勝だぜ♪」 颯太「じゃあ俺もやってみようかな。」 そう言って、颯太がボールを突き始める。 穂乃美「おおー!かっこいい!さすが颯太!」 颯太「結構むずいな、これ・・・」 そう言いながら、何とか的球をポケットに落とす颯太。 穂乃美「おぉ!すごーい!かっこよかったよ!」 颯太「サンキュー、次は穂乃美だな。」 穂乃美「よーし、頑張るぞ!」 「スカッ・・・」 郁亜「あははははっw全然ダメじゃんw」 穂乃美「もう!うるさいうるさい!!アタシは二回攻撃だから!!」 もう一度チャレンジする穂乃美。 「スカッ・・・」 颯太「プッ……w」 郁亜「おい颯太、笑うなよw」 穂乃美「あーもう!!!悔しい!!!」 郁亜が穂乃美に近付き体に触れながら教える。 郁亜「こうやるんだよ。」 穂乃美「う、うん・・・」 郁亜「もっと力抜いて、そう、ゆっくりね。」 穂乃美「こ、こうかな・・・」 郁亜「そうそう、いい感じだよ。」 穂乃美(ち、近い・・・) 郁亜が穂乃美の後ろに回り、後ろから抱きつくように手を回して教える。 郁亜「ほら、ここ狙ってみて。」 穂乃美「え!?あ、あぁ、うん!!わかった!」 ドキドキしながらも言われたとおりにする穂乃美。 郁亜「もう少し足開いて、腰を下げて、重心を低くして、こっちの肘は曲げて・・・」(耳元で囁く) 穂乃美(うぅ・・・耳元で喋らないでよぉ・・・) 耳まで真っ赤にしている穂乃美。 颯太「おいおい、顔赤いぞ?大丈夫か?」 穂乃美「だ、大丈夫だよ!ちょっと酔っただけ!」 颯太「ならいいけど・・・」 郁亜「そのまま集中して、狙いを定めて・・・」 郁亜の息が穂乃美の耳にかかるくらい近付いている。 穂乃美(やばい・・・どうしよう・・・なんか変な気分になってきたかも・・・) 郁亜「もうちょっと左かな・・・」 穂乃美(ちょ、ちょっと待って・・・) 郁亜「あと3センチくらい下かなぁ・・・」 穂乃美(これ以上はほんとにまずいってぇ・・・) 郁亜「・・・・・俺、今めっちゃヤリたいな・・・」(耳元で囁く) 穂乃美「ひゃあっ!?」(ビクッ!) 思わず声を出してしまう穂乃美。 颯太「どうした?」 穂乃美「ご、ごめん!なんでもないよ!」 郁亜「ごめんごめん、教え方が悪かったねw」 そう言って離れる郁亜。 穂乃美(ふぅ~びっくりしたぁ・・・) (・・・・今、ヤリたいって聞こえた気がするんだけど・・・気のせいだよね・・・) その後も何度かミスをするも、どうにか的に当てる事ができた穂乃美。 穂乃美「やったー!!当たった!!」 喜ぶ穂乃美を見て微笑む二人。 颯太「おめでとう。よくできたな。」 郁亜「上手だったぜ♪」 穂乃美「えへへ~♪ありがとう♪」 嬉しそうに笑っていると、突然お尻に違和感が走る。 穂乃美「んっ・・・」(ピクンッ) 驚いて振り返ると、そこにはニヤニヤしながら郁亜が立っていた。 郁亜「上手いじゃん、穂乃美ちゃん♪」(さわさわ・・・) 颯太からは死角になっていて見えていないようだ。 穂乃美「あ、あははは・・・・ありがとぉ・・・」(ヒクヒクッ!) スカートの上からお尻を触られて反応してしまう穂乃美。 颯太「じゃあ今度は俺の番だな!」 郁亜「頑張れよー!」(穂乃美のお尻を触ってる) 穂乃美「・・・・・・」 郁亜「俺の棒で、穂乃美ちゃんを突きたいな・・・♡」(小声で囁く) 穂乃美「んぁっ♡ちょっ♡やめてよぉっ♡」 続きは応援プラン限定