愛菜 2 サンプル
Added 2023-04-07 09:37:08 +0000 UTCメイン登場人物 上川愛菜。大森翔真の彼女。高校2年生の16歳。 才色兼備の学校のアイドル的存在。芸能人の芦田愛菜に似ている。 大森翔真。上川愛菜の彼氏。高校2年生の16歳。 恋人の愛菜がが大好きだが、愛菜が他の男と仲良くするだけで嫉妬する。 嫉妬するだけではなく、別の感情も芽生える・・・・。 俺は愛菜と花見をする事になった。 ~花見当日~ 愛菜「お待たせー!!」(笑顔) 愛菜がやって来た。 桜の花びらが舞い散る中、愛菜は笑顔で手を振っている。 ピンクのカーディガンに、白いミニワンピース姿の愛菜は天使のように可愛い。 いつもは制服姿しか見ないから、私服姿は新鮮だ。 キレイな生足が最高です! ! 俺の視線に気付いたのか、愛菜はスカートを抑えた。 愛菜「えっち!w」 翔真「ごめんごめんw」(苦笑い) なんで俺の視線にはすぐ気付くのに、他の男からのエッチな視線は気付かないんだろう? ・・・・・・・謎だな。 俺と愛菜は歩き出した。 公園に着くと、満開の桜並木の下を歩く。 風が吹くたびに、ヒラヒラと舞う花びらが美しい。 愛菜「うわぁ……!綺麗……」 愛菜は目を輝かせている。 愛菜「あっ……写真撮らなきゃ!」 愛菜はスマホを取り出すと、カメラアプリを立ち上げた。 カシャカシャ…… 夢中で写真を撮っている。 すると、風が吹いてきて、また花びらが舞った。 愛菜「きゃっ……!」 風に吹かれて、ひらひらと舞う花びらの中で、スカートを押さえる愛菜。 パンツが見えそうで見えない。 翔真「大丈夫?」 愛菜「うん……平気だよ~」 少し照れながら笑う愛菜。 可愛すぎるだろ!! 思わずドキッとした。 愛菜「ねぇ、お弁当作ってきたよ♪」 そう言うと、バッグの中から弁当箱を取り出した。 蓋を開けると、美味しそうな料理が並んでいる。 玉子焼きやウィンナー、唐揚げなど定番のおかずがたくさん入っていた。 愛菜「どうぞ召し上がれ♡」 俺は箸で唐揚げを掴むと、口に運んだ。 ジューシーで美味しい! 翔真「美味いよ!」 愛菜「良かったぁ♪頑張って作った甲斐があった♪」 愛菜は嬉しそうに笑った。 この容姿で性格の良さ、それに加えて料理も上手いとか、完璧美少女じゃないか。 俺は幸せ過ぎる。 愛菜「私も食べよっと♪」 愛菜は卵焼きを口に運ぶ。 愛菜「ん~!美味しい~♪」 翔真「自分で作ったやつ美味しいとか、自画自賛かよw」 愛菜「ううん!!これ、全部お母さんが作ったんだよ!」 俺は驚いた。 てっきり愛菜が作ってくれたんだと思ってた。 翔真「え!?ウソ!?」 愛菜「うん、ウソ♪」 愛菜はイタズラっぽく笑う。 まったく、こいつ・・・可愛いな。 愛菜は唐揚げをパクっと食べる。 愛菜「美味し~い♡」 幸せそうに微笑む愛菜。 その仕草が可愛くて、胸がキュンとする。 翔真「そういえば、愛菜はこないだも花見したんだろ?どうだった?」 愛菜「あー、みんなでやったやつね!!楽しかったよー!!」 愛菜はニコニコしながら言う。 愛菜「翔真も来れば良かったのに~!」 翔真「いやいや、あんま大勢は得意じゃないし、てかその前に誘われてないしw」 愛菜「あははは、女子だけだったからね!w」 愛菜「でも、男子も男子グループでお花見やってたみたいでさ、途中から少し一緒になったんだ!」 翔真「え?男子も一緒だったのか?」 愛菜「そうそう、少しだけどね!」 翔真「ふーん・・・」 俺は不安だった。 男なんてどうせみんな愛菜を狙っているに決まっている。 全員ではないにしろ、10人居たら半数以上は下心があるだろう。 そいつらが愛菜の身体をジロジロ見ると思うと、腹が立ってくる。 愛菜は俺の彼女なのに・・・! 俺が不機嫌になっていると、それに気付いたのか、愛菜が俺の顔を覗き込む。 愛菜「どうしたの?」 翔真「いや、別に……」 愛菜「もしかして、嫉妬してる……?」 翔真「・・・・いや、して・・・ない!!」(焦り) 愛菜「ホントかなぁ~??」(ニヤニヤ) 翔真「してないって!」 愛菜「じゃあ、なんで怒ってるのー??」(ニヤニヤ) 翔真「怒ってねーよ!」 愛菜「ホントにぃ~??正直に言ってごらんよ~♪」(上目遣い) うっ……そんな目で見るなよ……!可愛いじゃんか……!! 翔真「してな・・くないです・・・。」 愛菜「ふふっ♡正直でよろしい♡」 くそっ!ハメられた!!悔しいっ!!! 愛菜「・・・・男子さぁ、何人かお酒飲んでる人も居て、結構酔っぱらってる人もいたんだよね。」 翔真「それってマズくね?」 愛菜「うん、なんか変な事言ってたから、ちょっと注意しちゃったんだけど、全然聞いてくれなくてさー!」 翔真「まぁ、酒飲んだ奴の言う事なんかまともに聞かないだろうなw」 愛菜「しかもアレまで出す男子もいてさ、もうビックリだよ!」 翔真「・・・・・アレってなんだよ?」 愛菜「・・・・アレ・・・・」(恥ずかしそうに俯く 続きは応援プラン限定