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お祭りの人妻 1 サンプル

メイン登場人物 舟形優子。俊輔の妻、31歳 舟形俊輔。優子の旦那。33歳。 優子視点 (俊輔視点、心理描写等も含む場合があります) 私は専業主婦。夫は普通の会社員。まだ子供はいない。私と夫は、お互い愛し合っているし、セックスレスでもない。 しかし、夫は気弱で夜の方ではあまり積極的ではない。 その反面私はM気質なところがあり、夫ともっと激しいセックスをしてみたいと思っている。 だけど、浮気をしたいとかは一切思う事はない。 私はあの日俊輔と一緒にお祭りへ出かけた。 そのお祭りは特別大きい訳ではないが、近くに住んでる人が行くには丁度いい規模のお祭りだった。 そして、この祭りを楽しみにしていた人も多かったようで、浴衣姿の人もちらほら居た。 私も浴衣を着ようと準備していた。 優子「うーん、太ったのかな?すごいピチピチしてる……もう!なんで今日に限ってこんなにキツいのよ!」 浴衣のサイズが少し小さいのか、それとも私の体に合わないだけなのか、とにかくサイズが合ってなかった。 少し動いただけで胸が揺れるのが分かる。 お尻の方も食い込んでしまっていて、今にも見えてしまいそうだ。 優子「下着どうしよう、浴衣がピチピチ過ぎて透けちゃう……」 優子「うーん・・・・ちょっとしたお祭りだし、今日は下着なしでいっか!」 そうして私はノーブラ、ノーパンで出かける事になった。 俊輔「優子ー、そろそろ行く?」 優子「うん!今行こっか!」 そうして旦那と一緒に車でお祭り付近まで行き、駐車場に車を止めた。 旦那が先に降りて私の助手席のドアを開けてくれた。 「ガチャッ」 (車のドアを開ける音) 俊輔「・・・・!!」 優子「どうしたの?」 俊輔は何か驚いてるような顔をしていた。 その目は私の下半身に向いていた。 俊輔「・・・お前、履いてないのか・・・? 優子「えっ?・・・・あー!!ごめんごめん。」 優子「何か浴衣のサイズが合わなくてぴっちりして、下着が透けちゃうのよ・・・」 優子「だから、ま、少しだけだし、下着が透けて変な目で見られないから逆にいいじゃない♪」 俊輔「そ、そうか・・・。でも、足はあまり開かない方がいいぞ。」 優子「そうよね、気を付ける♪・・・・でもこの格好なら・・・・」 優子「いつでもエッチ出来るわよ、俊輔っ♥」 俊輔「うぐっ!?い、行くぞ・・・。」 相手がアナタなら、車の中に押し倒して犯すようにめちゃくちゃにしてくれてもいいのに・・・・。 こうして私たちはお祭りへ向かった。 今日のお祭りには近所の方などたくさんの人が来ていた。 家族連れやカップルも多く、手を繋いでイチャイチャしながら歩いている人達も居る。 そんな中、私たち夫婦は少し離れて歩いていた。 私には別に手を繋がない理由はないが、夫の俊輔は外であまりスキンシップを取るタイプではなかった。 男「お~どうも!!舟形さんも来てたんですね!」 俊輔「あっ、こんばんは~!」 その男性は近所に住んでいる武地さんだった。 優子「あ、お久しぶりです~」 武地「奥さんも久しぶりですねぇ~!相変わらず綺麗ですね!」 この人はよくこうやって私を褒めてくる。お世辞なのは分かっているのだが、やはり嬉しいものだ。 優子「いえいえそんな~。笑 ありがとうございます!」 武地「今日は途中まで神輿を担ぐんですよ、よかったら一緒にどうですか?」 俊輔「いや、自分は体力とか無いんで遠慮しときますよ。」 俊輔はこういう事に関してはいつも消極的だ。 武地「奥さんは一緒にどうです?」 優子「あー、私も見て楽しむ派なので、それに浴衣で動きにくいですし。」 武地「一緒に少し支えるだけなんで大丈夫ですよー。女性も参加したりするよ?」 武地「せっかくなんで少しだけでも参加しなよ!!」 武地さんは強引に誘ってくる。 しつこいので、私は旦那の方を見て助けを求めた。 俊輔「・・・・・・・・」 私の助けに気付いてるはずなのに何も言ってくれない。 武地「ね!!奥さんだけでも参加しなよ!」 優子「うーん・・・・そうですね・・・・・」 武地「旦那さんからも何とか言ってくださいよ!」 武地さんは旦那にも声を掛けた。 俊輔「・・・・・そうだな、参加・・・してみれば?ちょっとなんですよね?」 優子(は?何言ってんのよ!!ここはキッパリ断ってくれないと困るじゃないの!) しかし、夫から返ってきた言葉は意外なものだった。 これが俊輔の悪い所だ。 押しに弱く、頼まれると断れない性格なのだ。 今まで何度それで苦労したことか・・・。 優子「せっかく一緒に来たのにそんな事言うんだ・・・」 私は拗ねるように言った。 俊輔「・・・・少しだけって武地さんも言ってたし。苦笑」 武地「そうそう!!少しだし、せっかくお祭りなんだから楽しまないと!!」 優子「・・・・・・じゃあ・・・やってみます・・・。」 結局2対1になってしまい、仕方なく参加する事になった。 ただ、参加するにあたって問題があった。 それは浴衣のサイズだ。 先程言ったようにサイズが合わずピチピチで、少しでも動くとお尻が見えてしまいそうになっている。 それに私は下着を付けてない為、ノーブラである事がバレてしまう。 さらにノーパンなのでスースーする感じもあり落ち着かない。 そんな状態で人前に出るのは・・・・。 だが、ここまで来た以上今更やめる訳にはいかない。 まぁみんな私なんか見ないだろうし、誰も気付かないだろう。 そう思い、私は開き直っていた。 武地「じゃあちょっと流れを教えるから、奥さんだけちょっと来てくれるかな?」 優子「は、はい。」 そうして神輿が準備してある場所まで武地さんと向かった。 続きは応援プラン限定


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