こんにちは
サクラ です。
今回は太い線画の良さを書く側の視点で
語ろうかと思います。
細い線画には細い線画の魅力があり、
太い線画にも太い線画の魅力がある
あくまでどちらかでなければならないとかでは無いのでそこのとこだけよろしゅうお願いしますm(_ _)m
どちらも使い分けることが出来れば無敵ですぜ!
というわけで早速太い線画を使ったイラストを貼っつけます。ボン
これは今僕がskeb依頼で描いているイラストの途中のやつです。
ご覧の通り線画がかなり太く描かれています。
Gペンツールを20ピクセルにして書いています
そしてこちらが細い線描いたイラストです。
まずはイラストから感じる雰囲気で言うと細い線は繊細な感じ
蒸れる汗だったりシャツ越しに透けるおっパイの表現なんかを自然に見せてくれます。
一方1枚目の太い線の方はガシッとした体をさらにカチッとした印象に仕上げてくれます。また、太い線の方が細かい作業が減り整えやすかったり余計な線が減ることで無駄な書き込みの手間を減らすことができたりします
また、昨今は細い線画流行ですので逆に太い線でイラストに個性を出していくこともできます。
後は色塗りの際に細い線に比べてバケツツールが使いやすかったりはみ出しの心配が少なくて済むと言ったメリットもあります。
良ければ太い線画、是非試して見てください!ではまたっ
サクラでした〜