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一日5分で立体的なイラストが描けるようになる練習法

みなさんこんにちはサクラでう。

今回はみんなに何でも描きたいものを立体的にパパッと

描けるようになってしまう必殺技を教えちゃいますよ。無料で。

無料で!


というわけで早速その方法を紹介するよん


まず初めにノートとかA4用紙とかと描くものを用意するのだ。

そして1日に一枚使うつもりで絵を描く前に今からいう方法を

5分くらいやる習慣をつけてみて欲しい

そうすればあなたの普段のイラストに自然と立体感が生まれ

なんかわからんけどうまくかけないと悩む 事も減ってくると思うので

ぜひ試してみて欲しい


この方法は大まかに3つのステップに分かれている

ではまず1つ目

ステップ1 図形を描こう

直方体 球体 円柱を描こう!

A4用紙やノートの三分の一くらいにたくさんの図形を描きまくってみよう

一つに時間をかける必要はないのでとりあえず沢山描くことを意識して見るのだ

なるべく色んな角度や比率で描くのだ

ふう、、、どうだい?ただの四角や丸もこうやって描いてみると単純だけど角度つけたりするだけでちょっと難易度が上がるとか思わなかったかい?

フハハハハ!なに、気にすることはない!一日二、三分くらいささっと描いていれば

どんどんうまく描けるようになるさ。

それでは次のステップだ

ステップ2 図形に例えて見る。

図形に例えてみる

。。。。。。待ってください 違うんです。

昨日も徹夜で脳がおかしくなってるんです。文字すらまともにかけないんです。

なので補足の説明をさせてください。


普段私たちの身の周りには様々な物体が転がっています。

それらの物体をもし図形に例えるなら?という意識を持つのがSTEP2の課題です。


わかりやすくいうならば絵の中の世界で積み木遊びをするイメージです

使う積み木の数や形が多ければ多いほどはっきりとしたイメージのものが作れるというわけです。

とこんな風に世の中の全ての物体は何かしらの図形に例える事ができます。

直方体や円柱 球体などに慣れてきたら

STEP1の中に楕円中 円錐 三角錐 などを追加してみましょう。

そうすると描けるものの数とリアリティが格段にアップします

というわけで今度は用意した紙の三分の2位までをSTEP2の課題でバーっと埋めてみましょう。

やり方は簡単です。ネットの画像検索でもいいしお主が普段やっているゲームに出てくる小物なんかをひたすら図形に変換して描くのだ。

これも沢山描く事を意識するのだ。あくまで立体的に描く練習ではなく立体的に捉える練習なのだ。1〜2分くらいで十分です

それではお次


ステップ3 実践

ネット検索ででた写真や

ピクシブやツイッターなんかで流れてくる好きな絵師のイラストを一枚選んで実際に描いて見るのだ。これも時間をかけずに大体五分くらい

長くて十分くらいで描いてみよう。

お手本を立体的に捉えるということを意識して描こう

とはいえステップ1や2の時ほど強く図形を意識する必要はありません。

ここは丸っぽいな四角っぽいなぐらいで大丈夫です。

また、長い時間をかけて丁寧に描くというよりは

あまり書き込まずざっざっと短い時間で何が書かれているのかはわかるくらいのイメージで描きましょう。

とまあそんなわけで一通りやってみました。

絵を描く前にこのくらいでいいのでウォーミングアップがてらぜひやってみてください。

そうすれば普段のあなたのイラストにも自然と立体感が生まれることでしょう


またこれらをデジタルでやっても問題ありませんし、

少し時間もかけて塗りも同時に行えばもっと高い効果が期待できることでしょう。


これで以上になります


もしわからないことやこんな内容の記事を書いて欲しいというものがあれば

ぜひコメントの方でお願いします。

ではまた!ほなバイバイにゃ〜



最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回の記事は竹プラン(500円プラン)のお試し版になります

こんな感じのクリエイター向けの記事を書いていきますので

よかったら興味がある人はぜひ入会してみてください










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