10月のCG集あらすじ考え中
Added 2020-10-05 12:28:17 +0000 UTCTwitterのアンケートにより、前生徒会の3人でCG集作ろうと思うんですが
前回は産むだけで価格をかなり下げたんですけど、今回はちょっと簡単なお話つけようかと思います。
でも、産むだけなんでエッチシーンはないです。
今回はメモ書き程度にあらすじを考えてみようかなという、文字だけの投稿です。
思い付きながら文章にしているのでかなり粗い文章です。
変なとこあっても気にしないでください。
あらすじ部分
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杏、桃、柚子の3人が教室で談笑していると放送が掛かり、3人は生徒会室に呼び出される。向かった3人を待っていたのは政府関係者を名乗る、岩崎という男だった。
岩崎曰く。現在、日本は人口が減少傾向にあり、超少子高齢化社会になりつつある。特に学園艦は人口減少が顕著で、このままでは大洗女子学園は再度廃校の憂き目に遭うかもしれない。とのことだった。
動揺する二人を制して、杏は「つまり、私達を呼び出した理由は人口減少を食い止める為に何かさせたい訳ですね?」と尋ねる。
岩崎はゆっくり頷き、こう言った。「君達に、人口減少阻止プログラムに参加して貰いたいのだ」と。
テキスト思い付き部分
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人口減少阻止プログラム
それは若い優秀な女性に対し、同じく若く優れた遺伝子を持った男性の精子を人工授精させ妊娠、出産させることにより人口を増やすプログラム。
「しかし、それはずいぶん昔に女性軽視だと問題になり廃案になったと聞いています」
杏が訝しげに尋ねる
「左様。だが、再度このプログラムを立ち上げる程に人口減少は歯止めが利かなくなってきているのだ……。」
「そ、そんなのってあんまりです!それにどうして私たちが!?」
聞き手に徹していた柚子が声をあげる。
「そうだそうだ!どうして私たちなんだぁ!!ま、まだ私たちは彼氏だってできたことないのに!」
桃も便乗しヒステリックに叫んだ。
「も、桃ちゃんそれは言わなくても…!!」
「うむ、君たちが選ばれた理由だが…君たち学園艦に所属している学生から優秀な生徒を選んで参加してもらうように声をかけているのだ。君たち前生徒会の三人は廃校の危機にあったこの学園艦を救うために奔走していたね。特に角谷くん、君だ。
君の力なくてはこの学園艦はとっくに廃校だったであろう。」
「いや~、褒められちゃいましたか。」
杏が茶化したように笑う
「でも」
「子供を産むということはできません。」
真剣な面持ちで岩崎をキッと睨みつける。
「「会長…!」」
桃と柚子が会長にうっとりと尊敬の眼差しを送っていると
岩崎がふう、とため息を吐いた。
「わかった。ならば、【他の生徒】に頼むしかないか」
三人はぞくりとした。【他の生徒】。
先ほど岩崎は「学園艦に所属している学生から優秀な生徒を選んで参加してもらうように声をかけている」と言った。ならば、この学園艦に所属し、かつ、廃校阻止に関わるような実績を持つ生徒はーーー。
「それは脅迫ですか?」
杏が岩崎を苦々しい顔で見上げた。
「いや誤解しないでくれたまえ、脅迫などではないよ。それに」
「西住流の家元には、まだ許可を取り付けていないのでね。また生徒の選定に時間を掛けなくては……」
「ちょっと待ってください、つまり『家元はまだ』ということは他の生徒の…私たちの両親には許可はとったということなんですか?!」
柚子が半ばパニックになったように訊ねた。
「左様。君たちのご両親には予め、こちらから連絡し、話し合いの上許可を取り付けてある。」
岩崎は至極、冷静な口調でそう言った。
「そ、そんな…。」
「ははは、最初から拒否権なんて無かったわけですねぇ」
「いやだぁ!ファーストキスもしてないのにぃ!シングルマザーなんかなりたくないぃ!」
「お、おいおい待ちなさい。何も君たちの責任で産んだ子を育てるわけじゃない」
「生まれた子供たちは政府にて引き取り、養子を望んでいる夫婦に縁組させるようにしているんだ。」
「それに君たちはもうすぐ卒業だろう、そのあとは大学に進学すると聞いているが
妊娠期間中はリモートで講義も受けられるし講義を受ければ単位も与えられる。君たちの将来の邪魔をしないように手厚くサポートがされるんだ。」
「君たちになにも不利益がないように政府は努めていく。なので、どうか協力してもらえないだろうか。」
深々と岩崎は頭を下げた。
三人は顔を見合わせ、少し目配せをした。
桃と柚子の視線は杏に注がれた。会長に任せる、と。
杏は少し考えた後に「まぁ、逃げ場もないみたいだし…いっちょ産んでみようか?」と二人にあっけらかんと言った。
「うう…出産なんて…怖いけど…」
「会長のご意思に従います…」
こうして三人は政府主導の人口減少阻止プログラムに参加することになったのだった。